HOME >  ニュース >  情報BOX 10月19日「LOCAL」特集
ニュース

情報BOX 10月19日「LOCAL」特集

広島、酒まつりで漫画「ワカコ酒」とのコラボ商品発売

東広島市で10、11日に開かれた「酒まつり」で、広島市出身の漫画家、新久千映(しんきゅうちえ)さん作の人気マンガ「ワカコ酒」とのコラボ商品2種類が限定販売された。イラスト入りポストカードと一合升が会場で限 定販売された。

同作品はドラマ・アニメ化もされている人気作。OLの主人公が一人酒を楽しむ姿が女性の共感を集めている。

地酒ブームが叫ばれ、関連イベントが増えているからこそ、他のイベントとは違う「何か」が求められている。本件は地域と関連のある作品がその「何か」になったのかもしれない。

 

http://sakematsuri.com/

高知、南国市に地産地消のレストラン開店

高知県内でレストランなどを展開する現代企業社は、地産地消をコンセプトにした新店舗「農園レストラン トリトン」を19日、南国市大埇乙にオープンさせた。人気食材を使った洋食料理などを提供する他、ベーカリーも併設する。

米と肉は100%高知県内産、野菜は全てJA南国市出資の農業生産法人から調達するなどして、県内産8割超を目指すとのこと。目玉メニューは、人気のシャモの肉料理と斉藤牧場の牛乳を使ったパンなどだ。
南国市は県内屈指の農業地帯であり、県外客もアクセスしやすい場所にある。
地元の食材を使うことで、県内客はもちろん、県外の人にもアピールしていく。

 

http://www.gendaikigyosha.co.jp/

http://gendaikigyosha.seesaa.net/article/428050786.html

 

兵庫、観光スポット巡るバスが特別便。ガイド養成も兼ねた企画

兵庫県但馬の観光スポットを巡る周遊バス「たじまわる」の特別便「鉱石の道号」が17日、1日限定で運行した。

兵庫県の養父、朝来市にある4鉱山の関連施設の坑道や町並みを散策した。

4鉱山の一体的なPRに力を入れる同協議会が、全但バスと協力して企画、県などでつくる「鉱石の道推進協議会」のガイド養成講座を兼ねており、車内では受講生が乗客に各鉱山の魅力を伝えた。乗客は産業遺産への理解を深めることができる一方で、ガイドの育成もできる一石二鳥の企画だった。

 

http://koseki-michi.com/topics/804/

島根、美術館の所蔵品から生まれた曲、CD化

島根県益田市の島根県芸術文化センター・グラントワは10日、開館10周年記念CD「名画をいろどる話芸と音楽」を発売した。

同センター内の県立石見美術館の所蔵品から着想を得て作曲した曲を美術館に展示した絵画や彫刻、ドレスの前で生演奏する同名イベントで生まれた曲から10曲を選んで再収録し、解説も加えてCD化した。

 

http://www.grandtoit.jp/event/2015/10/cd.html

福島、小学生がプロデュースしたカフェで商店街の活性化を狙う

福島県会津若松市の小学生がプロデュースする「カフェよみがえる」が17日にオープンした。県の「ふくしまの子・ふるさとの商店街プロデュース事業」の一環でまちづくり会津が受託、本町商店街振興会が実施した。カフェのアイデアは、小学2~5年生10人が7月から商店街を巡って考えた。

「商店街がよみがえる」との願いを込めてカエルをテーマにしており、様々な層が交流できる場所を提供し、地域の活性化を狙う。

同市の本町商店街の空き店舗を活用しており、11月28日までの金、土曜日に営業する。月~木曜日は自由に使える休憩スペースとして開放される。

 

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021d/furusato-syoutengai.html#aizunigiwai