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イベントレポート


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イベントコーナー「日本と世界の国際文化交流5」。留学生による箏合奏

東京タワー文化フェスティバルⅡ

東京タワーから、世界と日本の文化交流の新たな機会を創出していく文化発信を目的とした「東京タワー文化フェスティバルⅡ」が東京タワーのタワーホールと展望台会場で開催された。音楽・美術・スポーツなどにおける、日本と世界の伝統から今、さらに、先端が発見できるフェスティバルとして、演奏や展示、体験コーナー、講演など、さまざまなプログラムを展開。2回目を迎えた今回は、「日本と世界の国際交流」プログラムも実施。ウズベキスタンダンスやチリダンスを披露したほか、日本の民族楽器である箏とドイラやカウベルといった世界の民族楽器との演奏コラボもあった。高さ150メートルの展望台会場では「club333展望台コンサート」を展開。尺八や箏、カンテレなどの伝統楽器、ピアノ、ビオラなど現代の楽器の演奏、ミュージカルソングのライブを実施し、「TOKYO TOWER TV」で生配信された。本フェスティバルは、「Beyond 2020プログラム」として承認されており、今後、2020年の東京オリンピック大会に向けて継続開催される予定だ。

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2017年11月11日 ~ 2017年11月12日
東京タワーホール、東京タワー大展望台club333


ラストは出演者全員で手をつないだ

「1000 Days to Go!」月間イベント 東京2020参画プログラム「文化オリンピアードナイト」

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、「1000 Days to Go!」月間中となる11月26日(日)、東京駅の行幸通りにて、東京2020参画プログラム「文化オリンピアードナイド」を開催した。会場となった舞台は、歴史的建造物でもある東京駅舎の中央口から皇居に続く行幸通り中央帯の特設ステージ。オールジャパンで、今後、展開されていくことになるオリピック・パラリンピックの文化プログラム(文化オリンピア―ド)を盛り上げるきっかけとし、2020年4月から9月に全国で実施予定の「東京2020 Nipponフェスティバル」に向けての期待感を高めるべく、日本を代表する象徴的な場所で一夜限りの文化イベントを行った。イベントは、演出家の宮本亜門さん、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんらによる文化プログラムをテーマにしたトークセッション「Tokyo2020 DIALOGUE」と、コンサート「Tokyo 2020 All JAPAN CONCERT」の二部構成。コンサートは、東京ニューシティ管弦楽団の演奏に、バイオリン演奏の宮本笑里さん、ソプラノ歌手の森谷真理さん、ミュージシャンのMIYAVIさん、高校生ゴスペルシンガーの鈴木瑛美子さんなどがコラボし、福島県立福島明成高等学校と宮城県石巻好文館高等学校の生徒も出演。サプライズゲストには人気デュオの「ゆず」が登場。被災地もつなぐ贅沢な音楽の共演で観客を楽しませた。

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2017年11月26日
東京駅前 行幸通り


ハチ公前のトークセッション「J-WAVE「WITH」番組公開収録には渋谷区長の長谷部 健氏も登場

2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)

11月7日から13日までの1週間、渋谷を舞台に、障害を抱えた人や高齢者、LGBTなどのマイノリティ、福祉そのものに対する「意識のバリア」を超えるための新しいアイデアやデザイン、テクノロジーの福祉機器や開発者を紹介する「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)」が開催された。従来の福祉の枠に収まらない最新の テクノロジー展示や、超福祉社会の実現をみんなで考えるシンポジウム等を実施する本展は、渋谷ヒカリエをメイン会場に、昨年からハチ公前広場など、渋谷の街なかにもサテライト会場を展開。「ちがいを探しに、街へ出よう!」がテーマとなった今年は、さらにサテライト会場を広げ、渋谷キャスト、ケアコミュニティ・原宿の丘や渋谷駅13出口地下広場など、9会場でさまざまなコンテンツを実施。最新モビリティに 乗って渋谷の街なかを巡るツアーもあった。ハチ公前広場には、渋谷区長の長谷部 健氏もトークセッションに登場。みずほ銀行渋谷支店や人気ファッションビル「SHIPS」、アウトドアショップの「モンベル」でも「超福祉展」とのコラボを実現し、銀行の支店内でVR技術を活用した超福祉体験ができたり(事前予約制)、ショップのディスプレイに福祉機器の最新モビリティが展示されたり、日常的な場で福祉を見せる場を拡大している。「超福祉展」は、2020年まで継続開催の予定。東京オリンピック・パラリンピック開催年に、“超福祉”が日常となっていることを目指している。

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2017年11月07日 ~ 2017年11月13日
【メイン会場】渋谷ヒカリエ「8/」【サテライト会場】渋谷キャスト、ケアコミュニティ・原宿の丘、渋谷駅13番出口地下広場、ハチ公前広場、みずほ銀行渋谷支店、SHIPS渋谷店、モンベル渋谷店、Fab Café Tokyo


XのポーズをとるYOSHIKIさんとパラアスリート

東京2020パラリンピックカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 1000 Days to Go!」

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、東京2020組織委員会)は、東京都と共催で、東京2020パラリンピック競技大会まで1000日目の節目となる11月29日(水)、東京スカイツリータウンでカウントダウンイベントを開催した。セレモニーには、スペシャルゲストにミュージシャンのYOSHIKIさんが参加。ゲストのパラアスリートは、水泳の一ノ瀬メイさん(リオデジャネイロ2016大会出場)、陸上競技の髙桑早生さん(ロンドン2012大会、リオデジャネイロ2016大会出場)、バドミントンの豊田まみ子さん、車いすバスケットボールの古澤拓也さん、柔道の正木健人さん(ロンドン2012大会 金メダル、リオデジャネイロ2016大会 銅メダル)が登場した。東京スカイツリーの点灯式では、ステージ中央に用意された巨大ボールに、小池百合子東京都知事やミュージシャンのYOSHIKIさんらが一斉にタッチをすると、東京スカイツリーがパラリンピックのシンボル「スリーアギトス」のカラーである赤、青、緑の3色にライトアップ。壇上で、小池百合子知事は、「パラリンピックの成功なくして東京大会の成功はない。オリンピック・パラリンピック大会を成功させていきたい」と挨拶。YOSHIKIさんは、「パラリンピックの選手が困難を乗り越えて、自分を信じて限界に挑戦する姿は本当に感動するし、自分も力になれれば」と語った。アンドリュー・パーソンズ国際パラリンピック委員会会長の映像メッセージも流れたパラリンピック関連イベント初の夜のセレモニーは、祝祭感のあるものとなった。
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2017年11月29日
スカイアリーナほか東京スカイツリータウンⓇ各所(ソラミ坂ひろば、ソラマチひろば、ハナミ坂ひろば、スカイツリー入口、5階連絡ブリッジ、スペース634、東1階エントランス) 


行列が並んだ対象コロッケ店の「後藤かまぼこ店」。チケットを見せてコロッケをもらう

開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー②

東急線沿線の全駅が、終日、自由に乗り降りできた「10月9日池上線フリー乗車デー(以下、フリー乗車デー」で、沿線地域のイベントに参加したり、生活名所や地元のお店を訪れた人の様子や感想は、どうだったのか。当日、無料乗車券提示で、戸越銀座商店街の対象コロッケ店のコロッケ1個と引き換えることのできる「歩きコロッケカード」を先着300名に配布した「歩きコロッケカードキャンペーン」、地元タウン誌「街の手帖 池上線」がツアーコースを監修した池上線の生活名所ツアーの一つ「1駅1皿で巡る レストラン池上線(洋食コース)」、池上線をめぐる品川・大田商店街「わ」フェススタンプラリー参加店の様子などをリポート。また、品川区商店街連合会と大田区商店街振興組合連合会に、イベント当日の商店街の反響について話を聞いた。

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20171009
東急池上線沿線エリア


オープニングセレモニー。「1」「0」「0」「0」の数字を載せた山車が登場

東京 2020 オリンピックカウントダウンイベント 「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」

東京2020オリンピックカウントダウンイベント「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」が、大会のエンブレムやアスリート等の肖像で街装飾された日本橋中央通りで開催された。オープニングセレモニーには、「1」「0」「0」「0」の数字を載せた4台の「山車」が登場。スペシャルゲストの市川海老蔵さん(東京 2020 組織委員会文化・教育委員会委員)と、五輪出場経験のある競泳の入江陵介さん、柔道の髙藤直寿さん、体操競技の寺本明日香さん、ウエイトリフティングの三宅宏実さんも地元町会に加わって練り歩いた山車が繰り広げられ、会場を五輪ムードに盛り上げた。会場では、東京2020大会で初めて採用される「3×3バスケットボール」「BMX(自転車競技) フリースタイル」「スケートボード」の3種目のデモンストレーションも実施。当日は、あいにくの雨となったが、会場には15,000人もの観客が姿を見せ、オリンピック開催に向けた機運の高まりが実感できたイベントとなった。東京都と東京2020組織委員会は、オリンピック・パラリンピック開催まで1000日前の節目となる10月28日(土)と11月29日(水)の両日をつなぐ約1ヶ月間を「1000 Days to Go!」月間と位置づけており、この期間中に、オリンピックとパラリンピックのカウントダウンイベントをはじめ、都内区市町村および全国自治体、パートナー企業等による約100ものさまざまな「東京2020参画ブログラム」のイベントが展開されることとなる。28日には、東京2020大会のメイン会場となる新国立競技場に隣接した明治神宮外苑で、大会の新種目となるスポーツクライミングやパラリンピック競技の5人制サッカーなど、オリンピック・パラリンピックの競技を子どもから大人まで無料で体験できるスポーツイベントなどを実施。東京タワーと東京スカイツリーは、青、黄、黒、緑、赤の五輪マークをイメージした五色に彩られた。
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2017年10月28日
日本橋中央通り(室町3丁目交差点~日本橋北詰交差点)


朝8時、蒲田駅の記念セレモニーからスタート

開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー①

三連休の一日となる10月9日(日)、東急電鉄は、池上線開通90周年の記念イベント「10月9日池上線フリー乗車デー」を実施した。大田区と品川区とをつなぐ池上線は、地元の人に愛されている商店街や公園など、みんなの暮らしに役立って生活を豊かにする“生活名所”がたくさんある。この沿線の魅力を多くの人に知ってもらって訪れてもらい、沿線のブランディング化を図り、地域のさらなる活性化につなげていくことが狙いだ。沿線15駅全駅を1日、無料で利用することができたイベントは、首都圏の鉄道会社では初という。無料乗車券は、約19万枚を配布し、過去3年間の同じ日の平均利用者数の3.8倍となる、延べ56万9,000人が乗車した。各駅の商店街や公園、商業施設等のスポットでは、プロの将士と対戦できる「縁台将棋大会」や、洗足池のボート無料など、この日だけのさまざまなイベントを展開。商店街では、無料乗車券を提示して特典が受けられる“おもてなし”も用意した。また、千円札一枚のお手頃価格で、地元のグルメや、歴史、アートや酒場巡り、鉄道ファン向けのツアーと、池上線の魅力をさまざまな角度から楽しめるガイド付きツアー(事前予約)も実施。終日、全駅で何度でも乗り降りが自由とあり、各駅を移動して沿線の“生活名所”を楽しんだ人が多かった様子だ。

20171009 ~ 2017年10月09日
東急池上線沿線エリア


10月8日にチャリティウォーキングイベント「ウォーカソン」を実施

DENMARK フェス&ウォーカソン

日本×デンマーク外交関係樹立150年記念フェス&ウォーカソン実行委員会(エコー・ジャパン株式会社、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社、朝日新聞社)は、日本とデンマークの外交関係樹立 150 周年を祝した記念イベント「DENMARK フェス&ウォーカソン」を豊洲公園で開催した。イベントのテーマは、「SHARE HAPPINESS, WALK FOR HAPPINESS ―世界で一番幸せな国デンマークを歩こう―」。「世界で一番幸せな国」として知られる、デンマークの国や文化、ライフスタイルなどの情報を発信するイベントだ。芝生の公園の会場内には、子どもに人気のデンマークの玩具「LEGO(レゴ)」のミニカー製作体験ができるブース、子どもが遊べる家具として北欧を中心に人気を集めている「ボブルス」の体験ができるブースなどを用意。フードコーナーでは、創業以来、デンマークを手本にするベーカリー「アンデルセン」がデンマークのソーセージを使用したデンマークホットドッグなどを販売した。ステージには、元プロゴルファーの古関美保さん、元スキー・ノルディック複合日本代表選手の荻原健司さん、次晴さんらが登場。ファミリーに人気の豊洲エリアで、子どもから大人まで楽しめるコンテンツを用意した。イベント二日目となる10月8日(日)には、エコーがデンマークをはじめ、世界70ヶ国で展開しているチャリティーウォーキングイベント「ウォーカソン」を開催。「ウォーカソン」とは、ウォーキングとマラソンを掛け合わせた造語のこと。参加者が1キロ歩くごとに、100円の寄付金がNPO・NGO団体に寄付される。ウォーカソンには、デンマーク王国のフレデリック・アンドレ・ヘンリック・クリスチャン皇太子殿下ならびにメアリー・エリザベス皇太子妃殿下をはじめ、1,700名以上が参加をした。
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2017年10月7日(土)、8日(日)
豊洲公園


カンファレンスのトップセッション「イベント制作の企業交渉など、裏側ぶっちゃけ話(仮)」

BACKSTAGE 2017

8月30日(水)、BACKSTAGE実行委員会(イベントレジスト株式会社/月刊イベントマーケティング/株式会社ホットスケープ)は、虎ノ門ヒルズフォーラムで、イベンターやマーケター、イベント関係者を対象としたカンファレンスイベント「BACKSTAGE 2017」を開催した。昨年の初開催から2回目となる今回は、「体験型マーケティングに学び、出会う1日」をテーマに、13のカンファレンスセッション、43ブースの体験型展示、ネットワーキングで構成。今年は、新たな試みとして、企業や各種団体が運営するコミュニティによるコミュニティイベント、ミートアップも展開した。カンファレンスセッションには、Facebookから執行役員の横山直人氏、クリエイティブイベント「No Maps」実行委員会委員長の伊藤博之氏など、総勢25名のスピーカー陣が登場。食、カルチャー、システム、クリエイティブのイベント主催者・マーケティング担当者のほか、行政関係者からプロレスラーまで多彩な顔ぶれを揃えた。ブースゾーンでは、さまざまな企業が、イベント、マーケティングの新しい提案を実施。ネットワーキングタイムは、イベント向けビジネスマッチングプラットフォーム「Jublia(ジュブリア)」を活用し、交流の場を設けた。カンファレンス終了後には、参加者がスピーカーに挨拶や質問ができる機会の創出として、キーパーソンや先駆者とつながる場も提供している。イベントの裏側で日々健闘している人たちにもスポットライトを当て、BACKSTAGE自体が体験型マ―ケティングのショーケース、実験場となり、イベントテクノロジー活用や演出手法、メディア連動など、イベンター・マーケターが最新動向を体感できる場とすることが狙いだ。

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2017年08月30日
虎ノ門ヒルズフォーラム 5F


日本各地からインスパイヤされた8つの美しい風景を一連の滝のように構成した「日本八景の滝」

グリーンアクアリウム展

セブン&アイ・ホールディングスの大型ショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」では、2014年の開業以来初となる、大型イベント企画展を開催中だ。日本初となるアクアリスト6名が共同監修した、“生物×アート“が創る大自然の水槽世界「グリーンアクアリウム展」は、9月13日(水)から10月9日(月)までの開催となっている。本展では、アクアリウムのなかでもグリーン(水草・木・苔および魚などの生物)に特化し、まるで大自然の森のような世界を水槽内に表現。子どもから大人まで、老若男女が都会の中で自然を感じることができる今までにないアクアリウムイベントだ。日本各地からインスパイヤされた8つの美しい風景を模した<日本八景の滝>、2メートル四方の大きな平型水槽の中に水と緑の楽園をイメージした<緑彩の池>など、普段の生活で何気なく目にしている草木・水・生き物を美しいアート作品として表現。水槽の中に作られた生態系アートを楽しむことができる。また、このイベントに合わせ、各専門店でのコラボイベントも展開。ワークショップ開催のほか、本展受け付け時に配布される「特典カード」の提示で各専門店でいろいろな特典も受けることができる。
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2017年09月13日 ~ 2017年10月09日
グランツリー武蔵小杉 1Fアクアドロップ


画像解析技術のアプリ「Spectee」

第40回 隅田川花火大会

隅田川花火大会は、今年、円滑な大会運営や来場者の利便性向上につなげるため、人口知能(AI)と、パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず全ての「モノ」がインターネットにつながるIoT( Internet of Thingsの略)を初めて活用した。いずれも、今年初めて同花火大会に協賛・協力を行った企業から提案を受け、台東区や墨田区などで構成する隅田川花火大会実行委員会が検討の上、採用を決めた。AIでは、「Spectee(スペクティ)」という画像解析技術を用いて、SNS上の情報を安全対策や警備に活用。ツイッターなどの画像や動画等の情報から、花火大会周辺の事故、トラブル、交通などの情報をリアルタイムで抽出し、迅速に対処した。IoTでは、来場者の遺失物対策として、世界最小クラス(約3.5センチ)の紛失防止デバイス「MAMORIO(マモリオ)」を採用した。タグを付けた所持品を落し物した際、本サービスの専用アンテナを設置した大会本部に遺失物が届いた時点でタグを感知。持ち主のスマートフォンのアプリケーションに通知される仕組みとなっている。また、荒天時の大会実施可否の判断には、エムティーアイが開発したゲリラ豪雨の前兆を確認できるアプリ「3D雨雲ウォッチ」のアプリサービスを使用した。伝統ある花火大会での初のAIとIoT活用は話題を集め、各社への問い合わせも多かったようだ。

2017年07月29日


香港・タイ・マレーシア、日本の歴代チャンプ作例を展示。お国柄が表れるとか

「ガンダムベース東京」オープン

8月19日(土)、お台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」7Fに、世界のガンプラファンに向けた国内初のガンダムのプラモデル総合施設がオープンした。プラモデル史上最大のヒット商品であるガンプラのさまざまな情報を、訪日観光客の多い臨海副都心エリアから、「つくろうガンプラ!」をテーマに世界へ向けて発信する。施設の広さは約600坪で、歴代ガンダムや新作のプラモデル作品を展示する「エントランス」に始まり、「ショップゾーン」、「イベントゾーン」、ガンプラを製造するバンダイホビーセンターの秘密に迫る「ファクトリーゾーン」、プラモデル製作ができる「ビルダーズゾーン」の4つのエリアで構成。約2,000種類の品ぞろえのある「ショップゾーン」では、“ファーストガンダム”のガンプラから、お宝ガンプラ、最新ガンプラまでが手に入る。一番、初めに販売したガンプラから最新作まで一堂に集まっている施設として、日本初の施設となる。昔のガンプラも入手でき、アラフィフ世代の昔からのファンにも好評だ。「イベントゾーン」では、ガンダムシリーズから一つの作品にフィーチャーした展示と限定商品の販売等を実施。9月15日(金)からは、実物大ユニコーンガンダム立像の公開に先駆け、「機動戦士ガンダムユニコーンワールド」を展開する。また、施設内では、バンダイ公式ガンプラ製作世界一決定戦「ガンプラビルダーズワールドカップ(以下、GBWC)」の歴代チャンピオンの作例も展示。12月開催の「GBWC」世界大会決勝戦も「ガンダムベース東京」で実施予定である。2020年のオリンピック開催にも向け、世界のガンダムは今後、お台場がアイコンとなって盛り上がりそうだ。
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2017年08月19日
ダイバーシティ東京 プラザ7F


「銚電倶楽部」会員限定の竹本社長との懇談会。年末に超レトロ電車に改造予定の2001形車両内で実施

開業94周年 銚電まつり2017

銚子電気鉄道株式会社で、年会費、一口1,800円の会員制となるサポーターズ組織「銚電倶楽部」がスタートし、約8ヶ月が過ぎた。7月22日には、7月5日の開業日を記念した「開業94周年 銚電まつり 2017」が初開催。当日は、銚電まつり記念乗車券や記念弧廻り手形も販売。「銚電倶楽部」会員は、当日、終日無料で乗車ができた。会場は、犬吠駅と仲ノ町駅。鉄道写真家の中井精也氏による「鉄道写真教室」やヘッドマークの当たる大ビンゴ大会等のほか、倶楽部の会員と対話する場を設けたいと、会員限定企画として「代表・竹本との懇談会」を実施。この秋、レトロ感あふれる車両の内装へと改良予定の「超レトロ化改造」についてもアイディアを募った。車両デザインの改装工事費用は、株式会社金太郎ホームとの車両ネーミングライツ契約に基づく協賛金(10,000,000円)が充てられる。依然と苦しい経営状況のなか、魅力ある車両をつくり、今後の集客につなげたい意向だ。「銚電倶楽部」の会員数は、現在、約140名。会員数は少しずつ増えているものの、スタート直後の勢いは薄れ、告知不足もあり伸び悩んでいる。もっとも、今年で3年目を迎えた「お化け屋敷電車」(7月16日~8月25日)は、好調。今年のストーリーは「神隠しの花嫁」。駅内でのお化け屋敷体験と、ぬれ煎餅手焼き体験もでき、たい焼き1個が付く。ラストは笑いとオチも付く人気企画で、ファミリー層からカップル、仲間同士のほか、一人で参加しても楽しめそうだ。
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2017年07月22日
犬吠駅(One Two Smile OTS 犬吠埼温泉 犬吠駅前広場)、仲ノ町駅(仲ノ町車庫)


まず一緒に写真撮影

「夏祭りinサンリオピューロランド」をみんなと一緒につくりたい!プロジェクト

サンリオピューロランド(以下、ピューロランド)は、「『夏祭りinサンリオピューロランド』をみんなと一緒につくりたい!プロジェクト」と銘打ち、ピューロランド初の試みとなる、クラウドファンディングで夏祭りを応援してくれる人を募集するプロジェクトを実施した。夏祭りは、エンターテイメントホールで実施。支援者には、「お名前入り芳名版・ちょうちんが縁日会場内に展示される権利」(8,000円・15,000円)、「ハローキティとデートできる権利」(10万円)、「ピューロランドにお泊りできる権利」(200万円)など、16のスペシャルな体験を用意。31日間で目標金額の200万円を上回る約240万円を達成した。プロジェクトは、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を利用。集まった資金は、全プロジェクトのリターン費用に充てられる。詳細は未定だが、クラウドファンディングは今後も展開していく予定だ。今回の「夏祭り」のテーマは、「夏イルミ!『キャラクター昼祭り&イルミネーション夜祭り』」。今年は、ピューロランド内で過去最高、屋内型イルミネーションでは国内最大級となる50万球の電球でパーク内が彩られる。屋室内型の環境を生かし、昼も夜もイルミネーションショーが楽しめる。また、夏祭り会場では、ゲームや飲食が楽しめる「キャラクター縁日」や、「シナモン盆踊り大会」を開催。夜祭りでは、ピューロビレッジでキャラクターたちと歌って踊る参加型ライブショー「夜祭りマーチングパレード」を実施する。©2017 SANRIO CO., LTD

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2017年07月15日 ~ 2017年09月03日
サンリオピューロランド(エンターテイメントホール、ピューロビレッジ)


スペシャルトークショーは小池百合子都知事、吉田義人さん、浅見敬子さん

東京ラグビーファンゾーン2017

6月24日(土)、ラグビーの日本代表対アイルランド代表戦「リポビタンD チャレンジカップ2017」が行われた味の素スタジアム(東京都調布市)に隣接した西競技場で、日本代表戦を盛り上げるファンイベントが丸一日、開催された。ラグビーに対する興味・関心を高め、2019年の日本ラグビーワールドカップ開催に向けた開催機運を醸成していくことが狙いだ。会場には、当日の対戦国であるアイルランドや2019年に試合が開催される12都市のブース出展のほか、アイルランドやラグビー強豪国のフードも楽しめるフード&ドリンクコーナーなどを用意。天然芝での「初めてのラグビー体験」や、パラリンピック競技である「ウィルチェアーラグビー(車椅子ラグビー)」体験など、体験コーナーも多く盛り込んだ。スペシャルトークショーには、小池百合子東京都知事と、ラグビーワールドカップに2度出場した吉田義人(よしひと)さん、女子日本ラグビー日本代表の主将として活躍した浅見敬子さんが登壇。試合時間には、元ラグビー日本代表の松尾雄治さんとともに、ラグビー経験者のケンドーコバヤシさん、スリムクラブさんを迎え、パブリックビューイングの公開解説を実施した。試合は、13対35で日本が敗れたものの、善戦。試合終了後のステージでは、アイルランド音楽の演奏が披露され、「ノーサイド」の雰囲気で盛り上がった。澄んだ音色のケルト音楽に合わせてアイルランドの妖精の着ぐるみも観客席に登場して、アイリッシュ・ダンスの足踏みをして踊り出す。当日は梅雨の晴れ間の快晴となり、ラグビーファンだけでなく家族連れも多く訪れ、楽しんでいた。

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2017年06月24日
味の素スタジアム西競技場


デモ・体験コーナー(中会議室)

国立情報学研究所 オープンハウス2017

2000年に設立された、「情報学」という新しい学問分野で最先端の理論の研究や技術の開発を行う、日本で唯一の学術総合研究所である「国立情報学研究所」(略称「NII」、以下NII)が研究成果を一般に向けて発表する「オープンハウス2017」が6月9日(金)と10日(土)の2日間にわたって開催された。16回目の開催となる今年の見どころのテーマは、人工知能(AI)ブームの中で注目される“コグニティブコンピューティング”と、“オープンサイエンス”。また、研究と事業を両輪として活動に取り組むNIIでは、昨年度、全国の大学や研究所の教育・研究活動に不可欠な情報インフラである「学術情報ネットワーク」を、全都道府県を100Gbps(ギガビット毎秒、100ギガ)という超高速回線でつないだ「SINET5」に進化させた。そこで、今回は「100Gbps/フルメッシュだから〇〇」をテーマに、世界的にもパワフルなネットワークで何ができるかのアイディアを競う大会「SINETアイディアソン」を実施した。一人の研究者が10個の研究ネタを喋るオープンハウスの人気企画「NII研究100連発」は、ニコニコ動画で生中継もされた。平日の会場には企業の研究所で働く研究員らが多数来場。土曜日は小学生から大学・院生までや、家族連れなど一般が主なターゲットだ。会場では、子ども向けにスタンプラリーも実施。小学生のための情報学ワークショップとして、プログラミング講座もあった。

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2017年06月09日 ~ 2017年06月10日
学術総合センター


国内外のパフォーマーがショーを展開  

未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スターアイランド)」

5月27日(土)、世界初の未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」が、お台場海浜公園で初開催された。仕掛け人は、俳優であり、マイアミ発の世界最大級の都市型ダンスミュージックフェスティバルの日本版「ULTRA JAPAN(ウルトラジャパン)」のクリエイティブ・ディレクターを務めるなど、数々の大型イベントを手掛けてきた小橋賢児氏。花火に、360°音に包みこまれているように聞こえる3Dサウンドの音楽と、総勢100名を超える実力派パフォーマーによるパフォーマンス、さらに、光のライティングショーとのコラボ。日本の伝統ある花火と最先端テクノロジーとが合体した新しい花火大会だ。イベントのテーマは、“花火の観方を変える”。ベッドやビッグクッションの上、さらに、ディナーを楽しみながら花火を楽しむことができるシチュエーションも用意した。また、ショーの開始前は、リラックスして時間を過ごす“チルアウトタイム”の空間を演出。パフォーマーやDJが登場し、来場者を楽しませた。当日は天候にも恵まれ、オシャレな若い層を中心に、カップルや友人同士、家族連れやアダルト世代まで幅広い世代が15,000人来場。「東京湾大華火祭」中止で、2年ぶりとなるお台場での花火大会を楽しんだ。今後の開催予定は未定だが、継続開催を希望。地方や海外での展開も視野に入れている。

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2017年05月27日
東京・お台場海浜公園内(TOKYO ODAIBA STAR ISLAND)


メインコンサートは横浜出身のレゲエグループ「FIRE BALL(ファイヤーボール)」

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y158”

5月27日(土)と28日の二日間、横浜の馬車道・関内・山下公園通り・中華街・元町・山手の商店街のエリアの総称である横浜セントラルタウンが一体となって実施しているイベントが、メイン会場となる山下公園と5つの商店街等で開催された。今年の来場者数は延べ152万人。 2009年の横浜開港150年記念イベント「開国・開港Y150」以降、毎年開催しており、開港200年まで継続開催の予定だ。今年のイベント企画は、「南国アーバンリゾート」。メイン会場にサブステージを設置し、「開港カクテル」を飲みながら芝生デッキでフラダンスのショーを楽しむことができた。また、横浜市内の小学生に開港200年を迎えた横浜の街並みを描いてもらう「Y158夢の街 絵画コンテスト」を実施。入賞作品は横浜銀行元町支店と横浜マリンタワー、中華街で展示され、その表彰式がメインステージで行われた。各商店街でも、フェスティバルやスペシャルセールなど、趣向を凝らしたイベントを展開。5つのエリアの碑を回る「Y158ウォークラリー」もある。今年は、5エリアをワイキキトロリーバスで回遊させる新たな試みも実施した。メイン会場のステージと各商店街のイベントは連動しており、横浜セントラルタウン全体の回遊がテーマだ。

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2017年05月26日 ~ 2017年05月28日
メイン会場/山下公園、お祭り広場周辺 各地域会場/馬車道、関内、山下公園通り、中華街、元町・山手


ADB加盟国である67ヶ国の財務大臣らが一堂に会した

第50回アジア開発銀行年次総会

5月4日(木・祝)から7日(日)にかけて、アジア開発銀行(ADB)の第50回年次総会が横浜で開催された。ADBとは、アジア・太平洋地域における経済成長および経済協力を助長し、開発途上加盟国・地域の経済発展に貢献することを目的とした国際開発金融機関のこと。日本とアメリカが最大の出資国となっている。日本での開催は、大阪、福岡、京都に引き続き、5回目。開催地の横浜市は、2013年に観光庁が選定した、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントであるMICE(国際会議)事業を強化しようとする取り組み「グローバルMICE戦略都市」の一つだ。総会には、各国財務大臣、中央銀行総裁、民間金融機関関係者、NGO、報道機関関係者など、登録者数約6,000人、参加者数約5,000人と過去最高の人数が参加。ADB主催のセミナーやビジネスセッションのほか、横浜市の提案・企画による公式セミナーも実施した。また、展示会では、横浜の技術力や観光の魅力を紹介する「YOKOHAMAブース」を出展。ADB総会開催前には、市内全区で、アジアの食・音楽・文化を楽しめる連携事業となるイベントを繰り広げた。

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2017年05月04日 ~ 2017年05月07日
パシフィコ横浜および周辺ホテル


参加者全員のフィナーレ。子どもたちもステージに上がった

ユニバーサルキャンプ TOKYO 2017

4月28日(金)と29日(土)の二日間、年齢や障がいの有無にかかわらず、みんながいきいき暮らせる社会の実現を目指すため、ダイバーシティ(多様性を受け入れる)をテーマにしたイベント「ユニバーサルキャンプTOKYO 2017」が、品川シーズンテラスで開催された。本イベントは、八丈島で開催されている、多様な参加者が集い、キャンプを通してお互いに協力し合い、サポートし合う交流イベント「ユニバーサルキャンプ in 八丈島」の、東京版イベントとしての第1回目。品川芝浦港南地区の企業も巻き込み、広く社会にメッセージを発信すべく、今後も継続開催していく意向だ。カンファレンスホールでは、ダイバーシティをテーマにしたセミナー「ダイバーシティは成長戦略であり、リスク管理である」を実施。また、芝生のイベント広場では、パラリンピックメダリストの廣瀬 誠選手のトークショーやライブステージなどを展開。障がいのある人たちとのコミュニケーションを通じた体験型の交流プログラムもあった。「ブラインドサッカー」や、パラリンピックの正式種目で、障がい者のために考案されたスポーツ「ボッチャ」の体験もできた。2020年のオリンピック開催に向け、東京の玄関口として新たな街づくりが進む品川芝浦港南地区で、「多様な人が当たり前に気持ちよく、おもてなしを受けられるダイバーシティの推進を地域の人と協力し合いながら展開していこう」というコンセプトだ。
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2017年04月28日 ~ 2017年04月29日
品川シーズンテラス イベント広場、3階オフィスロビー


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