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イベントレポート


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パナソニックの最新プロジェクターを用いた高速追従プロジェクションマッピング技術が演出を彩った

東京2020組織委員会・東京都主催 「 東京2020 オリンピック1年前セレモニー」

2020年の東京オリンピック大会の開催まで1年前の節目となった7月24日、世界中のアスリートに東京2020オリンピックへの参加を呼び掛け、大会関係者と共に来年に迫った大会への決起を行うため、東京2020組織委員会は、東京都と共催で東京2020オリンピック1年前セレモニーを東京国際フォーラムで開催した。
セレモニーは、これまでのカウントダウンイベントと異なり、大会関係者が招待された初のクローズドイベント。森喜朗東京2020組織委員会会長、小池百合子東京都都知事のほか、来賓として安倍内閣総理大臣、IOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長、各国NOC(国内オリンピック委員会)の代表が登壇。都内の中・高校生、東北の被災三県の小・中学生も招待された。
オープニングは、パナソニック株式会社の特別協力による最新のプロジェクションマッピングの演出で、元新体操選手である坪井保菜美さん(北京2008オリンピック代表)と津軽三味線奏者の吉田兄弟とのコラボレーションパフォーマンスにより開会。バッハ会長から各国NOCに東京2020オリンピックへの招待状が手交され、オリンピックメダルのデザインが発表された。また、金メダリストである野村忠宏さんら東京2020聖火リレーアンバサダーが現在募集中の東京2020オリンピック聖火ランナーの募集PRも実施。スペシャルライブでは、東京スカパラダイスオーケストラが登場。吉田兄弟とのコラボライブも実施し、大会への気持ちを一つに盛り上げた。
会場整備も順調に進み、テストイベントの開始、暑さ対策の具体的な検証、大会時の円滑な輸送の実現に向けた大規模な交通規制テストと、大会準備も総仕上げのラストスパートに突入。バッハ会長も「1年前の時点で、東京ほど準備の備えができている都市を見たことがない」と話す。オリンピック開催まであと1年に迫り、オールジャパン体制で万全の備えで臨む東京2020オリンピック大会への余裕ぶりが伺えた。

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2019年07月24日
東京国際フォーラム


「三種のキーマカレー」。竹炭使用のブラックキーマにトマトベースのレッドキーマ、インドのスパイスを使用したミッタルキーマの三種

累計50万人以上が来場。「下北沢カレー王座決定戦2019」

2012年から開催されているカレーの祭典「カレーフェスティバル」には累計で50万人以上の人が来場し、今やカレーの聖地ともなった下北沢で、「下北沢で一番美味しいお店はどこなのか」を決定する「カレー王座決定戦」が12日間、開催された。エントリーした出場店舗は、カレー専門店だけでなく、ラーメン店、中華、バー、カフェなど個性的な飲食店が40店舗。各店舗が考案した自慢のミニカレー(500円)を参加者が食べ歩き、美味しいと思ったカレーに投票して王座を決定する店舗回遊型のイベントとなっていた。
イベントに参加するためには、事前に300円のカレーパスの購入が必要。参加者は、駅に設置された受付やWebサイト、参加店舗でカレーパスを購入し、専用アプリをインストールして参加コードをスマホ画面で表示すると、参加店舗のミニカレーを食べることができた。各店舗でエントリーカレーを注文し、卓上の参画ポップのQRコードを専用アプリで読み込むとスタンプを1個ゲットすることができ、スタンプ3個ごとに、1回、投票が行えた。スタンプを30個貯めると「カレーアンバサダー」の称号が与えられる。
カレーパスは、参加特典として、前売りを購入すると、先着1,000名にカレー専用福神漬け(やまう株式会社)などをプレゼント。また、3店舗を回ると、スタンプラリープレゼントとして先着3,000名にゴールデンカレーレトルト(エスビー食品)がもらえた。取材当日となった平日は、一人で回る男性のほか、カップルの参加者が多かった様子。参加店舗の中には、バーや居酒屋など夜遅くまで(なかには朝まで)営業している店舗もあり、昼だけでなく、夜までカレーの食べ歩きを楽しむことができた。

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2019年07月04日 ~ 2019年07月15日
下北沢駅周辺40店舗


小学生以下を対象にした「乗務員体験」。「幸福の招き猫電車」と記念撮影

世田谷線50周年イベント、沿線での催しを多数開催、「世田谷線フェス」

「玉電(たまでん」」の名称で親しまれた玉川線が廃止され、世田谷線としての運行開始から50周年を迎えたことを記念して、世田谷線の全10駅を思いのままにめぐって、沿線の名物店舗が集まるマルシェや沿線の商店街で実施されているミニイベントなどが同時多発的に楽しめる2日間のイベントが開催された。

当日は、沿線を自由に散策できる、大手私鉄初となるリストバンド型1日フリー切符(大人330円、子ども170円)を販売。リストバンド提示で、対象店舗の特典が受けられるサービスもあった。また、2017年9月に玉電開通110周年記念イベント時に運行した「幸福の招き猫電車」を5月12日より運行再開。沿線名所の一つで、招き猫発祥の地といわれている「豪徳寺」の招き猫をデザインした車体ラッピングと、吊革には招き猫型の吊り手、床面には猫の足跡を施す遊び心にあふれた電車で、小学生以下を対象に、「幸福の招き猫電車」での乗務員体験もできた。イベントは沿線各地の地元商店街と連携し、「世田谷線沿線マルシェ」(三軒茶屋駅前広場)のほか、沿線ミニイベントとして、「松陰 街バル」や「松栄会世田谷線祭り」(松陰神社駅/松陰神社通り松栄会商店街)、「ぼろいち通りミニマルシェ&フリマ」(上町駅/ボロ市通り松栄会商店街・上町天祖神社境内)、「山下 春の味覚まつり」(山下駅/山下商店街)などを開催。

当日は、他の東急沿線上に住むファミリー層などが訪れ、これまで世田谷線は一つの駅しか降りたことがなかったという人も、今回のイベントをきっかけに複数の駅での街歩きを楽しんでいたようだ。
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2019年05月11日 ~ 2019年05月12日
世田谷線沿線


バトンの世界チャンピオンである平井夢乃さんの姿も

日比谷の街をあげた観劇の祭典「Hibiya Festival」

劇場が集まる芸術文化とエンターテインメントの聖地である日比谷で、街をあげて観劇をもっと身近なものにする祭典「Hibiya Festival」が、今年も開催された。昨年は、ゴールデンウイークのコア期間に約80万人を動員。史上初の10連休となった今年も、メイン会場の「東京ミッドタウン日比谷」をはじめ、日比谷エリアを中心に、さまざまな場所が舞台となり、演劇やダンス、舞踊、ミュージカル、オペラなどの無料パフォーマンスが繰り広げられた。オープニングショーには、宮本亜門氏プロデュースの「鹿鳴館」に憧れる少女が日比谷で目覚めることをコンセプトにした、歴史を回顧するエンターテインメントショーを2日間、無料開催。また、バラエティに富んだパフォーマーによる屋外無料ステージ「Hibiya Step Show」を展開。新元号を迎えるにあたり、4月30日のステージは、「日本の伝統芸術」を発信することをコンセプトにした「ジャパンデー」とし、世界が誇る日本の和太鼓アーティスト集団「DRAM TAO」の出演や、中村獅童氏のトークショー、狂言のステージなどがあった。5月1日からは総勢100名のパフォーマーによる新元号を祝うセレブレーションパレード「ようこそ!令和」も実施。ミッドタウン開業直前の開催となった昨年は、施設を訪れることを目的とした来街者も多かったが、今年は、「日比谷フェスティバル」を目的に来場した人が多かった様子だ。

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2019年04月26日 ~ 2019年05月19日
日比谷ステップ広場 、日比谷仲通り、日比谷ゴジラスクエア、東京ミッドタウン日比谷(パークビューガーデン/日比谷三井カンファレンス /BASE Q)


こちらは渋谷ヒカリエ8Fの入り口にあるCOURT会場

渋谷ヒカリエのコクヨが運営するワークラウンジで開催。「仕事と働き方の見本市『MOV市』」

コクヨ株式会社が運営する渋谷ヒカリエ8階のメンバー制ワークラウンジ「Creative Lounge MOV」が主催する“仕事と働き方の見本市”が、ヒカリエ8階のCOURTとCreative Lounge MOVで開催された。出展者は、Creative Lounge MOVで実際に仕事をしているMOVメンバーたち。職種も年齢も国籍もさまざまで、好きなことや得意なことで仕事を生み出す達人でもあるMOVメンバーの刺激的でユニークな生き方・働き方を、楽しみながら体験できる場となっていた。フラッグなどで飾り付けされた、文化祭の雰囲気の会場には、約1800人が来場。pop-upショップ、占い、フォトスタジオ、新サービスのPRや謎解きゲーム、Vtuber(Vチューバ―)体験など、2会場で合計33のブースが出展し、普段はクローズドなラウンジも、この日ばかりはフルオープンで、ユニークなビジネスクリエイターたちに出会うことができた。Creative Lounge MOV入り口にある期間貸しの展示スペースaiiima(アイーマ)では、トークショーやポートレート講座、ライブセッション等を実施。6回目の開催となる今年は、スペシャルプログラムとして、MOV版マネーの虎「モヴーの虎」を初開催。MOVに生息する虎(投資家)からの支援を求めて、挑戦者は自らの事業のプレゼンテーションを行った。「MOV賞」としては、Creative Lounge MOVを3ヶ月利用できる賞(利用時期や条件は別途案内)が用意された。 (続きを読む…)

2019年02月23日
COURT、Creative Lounge MOV(渋谷ヒカリエ8階)


車輪で走行し土砂を運ぶ「ホイールローダ」

工事を学び、楽しむ企画展「『工事中!』~立ち入り禁止!? 重機の現場~」@日本科学未来館

2019年2月9日金曜日より、お台場・日本科学未来館の企画展として「『工事中!』~立ち入り禁止!? 重機の現場~」がスタートした。土木・建設の現場は危険が伴うもので、文字通り日常は「立ち入り禁止」。しかし工事現場で活躍する各種重機のファンは多い。今回未来館に展示された、「初の国産油圧ショベル」「ブルドーザ」「ホイールローダ」などは間近で見ると本当に大きく重厚かつ精巧な造りで、迫力満点。これら重機の展示をメインに、「1 土木」「2 建設」「3 再開発」「4 未来」という4つのエリアで映像やパネル、実験展示や体験コーナーなどで工事を紹介している。内容は見て面白く、そして土木建設の技術はもちろん環境・社会などについて子どもでも理解できる構成となっているが、大人でも見たことがないもの、知らないことばかりで大いに楽しめる。

公式サポーターとしてANZEN漫才が起用され、みやぞんが”ほぼ”公式テーマソングを発表。コラボ企画としてオリジナルのお菓子、レトルトカレー、Tシャツなど豊富なグッズをショップで販売。日本科学未来館のカフェでは期間中、工事モチーフのメニューを提供する。 (続きを読む…)

2019年02月08日 ~ 2019年05月19日


カンフアレンスステージは大盛況。当日申し込みの立ち見の人も

インフラ維持管理に関する初の展示会「社会インフラテック」

現在、高度成長期に造られた道路や橋、水道などの社会インフラの老朽化が進んでいる状況がある。そこで、社会資本の老朽化対策をテーマに、インフラ維持管理者と企業や技術者とのビジネスマッチングを目的とした展示会が東京ビッグサイトで初開催された。ドローン展やハイウェイテクノフェアなど、すでに、インフラ維持管理も目的となる展示会は開催されてきているが、“社会インフラ”を大きなテーマに掲げ、インフラを維持管理する自治体や企業と、効率的なメンテナンス技術や工法を提案する企業のマッチングを目的に開催されたイベントは初となる。IoT、AI、ドローンを活用した技術やノウハウを、ゼネコン、建設コンサルタント、保守・点検・補修、ICT、電機など、インフラメンテナンスに関連する100を超える企業や機関が出展。カンファレンスでは地方公共団体や専門家が多数、登壇し、自治体の老朽化対策、新しいビジネスモデル、インテリジェント・インフラ、コンセッション事例など、多彩なプログラムのカンファレンスも実施。公共インフラの老朽化対策の最新技術・ノウハウから、IoT、AI、ドローンを活用したインテリジェント・インフラまで、幅広くインフラメンテナンスの最前線を紹介した。新しい時代に向けて、今後は、インフラをどのように守り、使っていくのか、社会全体で取り組むことが求められている。本展は、開催20回を迎える環境総合展「エコプロ2018」や、「第3回ナノセルロース展」、移動の未来をテーマにしたイベント「TRAN/SUM」と同時開催し、合計で約16万人が来場した。次回は、2019年12月上旬に東京ビッグサイト南展示ホールで開催予定だ。

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2018年12月06日 ~ 2018年12月08日
東京ビッグサイト 東ホール


夜の文化交流館。境内から「神田大明神祭礼絵図」が眺められる (c)川澄・小林研二写真事務所

伝統を継承し、新たな文化を創出する文化・精神・価値の文化交流・発信拠点として、「神田明神文化交流館『EDOCCO』オープン」

約1300年の歴史をもち、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内地区の氏神さまである神田明神は、「伝統と革新」をコンセプトに、伝統を継承し、新たな文化を創出する文化・精神・価値の文化交流・発信拠点として、神田明神文化交流館「EDOCCO(えどっこ)」を開業した。建物は地下1階地上4階建て。神札授与所のほか、物販・飲食スペース(「EDOCCO SHOP -IKI IKI-」・「EDOCCO CAFE -MASU MASU-」)、多目的ホール(「神田明神ホール」)、貴賓室(「EDOCCO LOUNGE」)、日本文化体験スペース(「EDOCCO STUDIO」)の5フロアで構成されている。
ホワイエだけでなく、デッキと一体となって使用することができる最大着席約400名、スタンディング約700名収容の「神田明神ホール」は、商売繁昌や良縁成就の神様に見守られながら、セミナー、講演、各種式典、製品発表会などに利用が可能。“ジャパンカルチャー”の発信地として、ライブ・コンサートを中心としたエンターテインメント空間としても利用ができるイベントホールとなる。日本の古典芸能、着物や食などの伝統文化の体験ができる「EDOCCO STUDIO」は、日本文化体験施設であり、外国人観光客に向けて国際交流も図る場となる。神道体験・日本文化体験を組み合わせることで、MICEやユニークベニューの場としての文化交流も期待されている。  (c)ナカサ&パートナーズ 河野政人

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2018年12月15日
神田明神文化交流館「EDOCCO」オープン


大田区大森西エリアにオープン「マチノマ大森」

ものづくりイベントを随時開催し、地域コミュニティーを育む商業施設「マチノマ大森」オープン

大田区大森西エリアに「マチノマ大森」がグランドオープンした。場所は都心にも近い大田区の住宅地で人口は多いが、最も近い最寄り駅が徒歩10分の大森町で、近くを通るJR京浜東北線の蒲田駅と大森駅からはちょうど中間地点に位置するため両駅を利用しにくい。そんな立地に三菱商事都市開発が手掛けたこの商業施設は、従来のショッピングセンターにはない特徴をいくつか備えている。

1)計画段階より大田区と連携し、ハード面では保育所や地域防災倉庫の設置、ソフトコンテンツでは大田区のものづくりや物産の情報発信拠点として機能する

2)コミュニティースペース「マチノマノマ」を創設。子育て世代からシニアまで、地域住民が交流できるスペースの提供と各種イベントの企画運営を行う

3)スーパーマーケット「ライフ」をメインに、医療・ペットショップなど生活に欠かせないサービスを提供するテナントが集結している

インタビューはオープンから2週間後だったが、早くも顧客からの反響に手ごたえを感じているという担当者に、この施設が実現するまでの経緯と企画意図をきいた。

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2018年11月01日


イベント会場の「アベニュー広場」へ戻ってきたところ

「渋谷de阿波おどり」や「徳島料理フェア」 ~徳島県が東急グループの協力のもと「渋谷で徳島SHOW」を開催

再開発でますます賑わう渋谷の街を舞台にこの秋、徳島県が積極的なプロモーションイベントを展開した。東急グループ各社の協力のもとで実施された催しは「徳島物産展」(東急百貨店東横店)、「徳島料理フェア」(渋谷エクセルホテル東急、渋谷東急REIホテル)、「渋谷de阿波おどり」(渋谷マークシティ)など。10日(土)に開催された「渋谷de阿波おどり」にはアイドルグループ「STU48」のメンバーも参加、後藤田徳島県副知事も来場して賑わう休日の渋谷で盛大に阿波おどりを披露し、徳島の魅力を大いにアピールした。
地方自治体とグループ企業が横断的にプロモーションを展開するという例は珍しいが、なぜ実現できたのか。インタビューでは徳島県・東急グループの担当者に協働がどのように進められてきたかについて経緯を聞いた。 (続きを読む…)

2018年11月01日 ~ 2019年08月25日


最後にみんなで記念撮影

アウトオブキッザニアイベント「洪水から身を守る仕事体験 in 荒川」

キッザニアを飛び出し、普段、入ることのできない場所での仕事体験ができるアウトオブ゙キッザニアで、国土交通省の新人職員として、災害対策室で大型台風が接近した時の仕事体験ができるプログラムが開催された。水防災の普及啓発を目的に、国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所と、子どもの職業・社会体験施設のキッザニアがタッグを組んだ。国土交通省が、洪水などの被害を最小限にするために行っているさまざまな取り組みを知るとともに、自分自身の身を守るための洪水リスクを考える内容だ。さまざまな仕事にチャレンジして社会の仕組みを学ぶことができるキッザニアのプログラムのなかでも、国土交通省の河川事務所との連携企画となる仕事体験は初めて。総計90人(各回:30人)の定員は約1週間で埋まる人気ぶりで、大規模な自然災害も頻発しているなか、親子の注目を集めたようだ。プログラムの内容は、「荒川の歴史について知る学び」、「洪水対応訓練(仕事体験)」、あらかじめ災害に対して「どんな準備が必要か」「どのタイミングで逃げるか」を決めておくマイタイムラインを作成する「マイタイムライン作成研修」の3本立て。子どもたちは、見学席で家族が見守るなか、先輩職員のレクチャーを受けて、各グループ内で決められた役割を、それぞれのタイムラインに沿って進行する洪水対応訓練を体験。終了後、「楽しかった」「よく分かった」と話していた。
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2018年10月28日
荒川下流河川事務所 災害対策室・荒川知水資料館(アモア)


メイン会場であるフロントシアターへ続くレッドカーペット

小田急百貨店が“観覧無料の映画館”に! 昨年初開催で好評のイベントの第2回「小田急ショートショートシアター」

小田急百貨店新宿店のフロアを“観覧無料の映画館”に仕立て、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)の出品作品を中心に上映する特別企画「小田急ショートショートシアター」が開催された。初開催の昨年は、約1万人が来場。第2回目の今年は昨年以上の盛況となった。ショートフィルム作品に加え、落語や読み聞かせなどライブ感あるイベントも新たに追加され、より幅広い世代が楽しめる非日常へのショート・トリップ空間となっていた。日頃は催事が開催されている同店11階会場に足を踏み入れると、明かりを落としたフロアは映画館さながら。取材したのは平日だったが、入れ替え制のシアターには幅広い年代の人たちが行列をなし、また、通りすがりに立ち寄ってしばらく立ち見で鑑賞していく人もかなり多いようだった。百貨店の顧客と映画ファン双方の顧客を呼び込み、互いに拡大する試みとしての成功例といえそうだ。 (続きを読む…)

2018年10月31日 ~ 2018年11月05日


明治時代は鹿鳴館のドレス姿に衣装替え

東京都の事業「Old meets New 東京150年」のメインイベント「東京150年祭」

平成30年(2018年)が江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目であることを記念し、東京都が今年、展開している事業「Old meets New 東京150年」のメインイベントとなる「東京150年祭」が、浜離宮恩賜庭園で開催された。目玉企画は、夜の庭園で実施されたプロジェクションマッピング「刻をあそぶ時空の旅 初音ミクLinks Tokyo150」。潮入の池に、幅30メートル高さ15メートルのウォータースクリーンを設置し、背後の木々にも、プロジェクションマッピングを投影。バーチャルシンガーとして世界中で人気の初音ミクが、明治、大正、昭和、平成のファッションを計14着衣装替えして、39曲の楽曲をメドレー形式で歌い、東京の過去、現在、未来を表現する演出で、国内外に東京の魅力を発信した。上映時間は各回約18分で、各日4回上映。いずれの回も、入場整理券は配布終了となり、初音ミクのグッズはイベント初日に全て完売。回を重ねて観賞するファンの姿も見られるほどの人気となった。ほかにも、全身スキャンで撮影した来場者の3Dアバターが、初音ミクと「東京2020音頭」を踊る「デジタル盆踊り」や、150年前にタイムスリップして記念撮影できるデジタル記念撮影など、最新技術を活用したコンテンツを用意。秋の空の下での野点体験や東京都パラリンピック体験プログラムなども展開し、東京の魅力「伝統と革新」をPRするとともに、記念の節目を都民とともに祝うイベントとなった。

 

 

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2018年10月26日 ~ 2018年10月28日
浜離宮恩賜庭園


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東急グループが2027年まで進める渋谷再開発事業の全貌 

東急電鉄は、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信するステージとして、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、2012年の渋谷ヒカリエの開業を皮切りに、駅周辺において大規模な開発プロジェクトを関係者と協力して推進してきた。2017年には、渋谷と原宿を結ぶキャットストリートの起点に位置する「渋谷キャスト」、2018年9月に「渋谷ストリーム」と「渋谷ブリッジ」が開業。2027年まで続く渋谷再開発プロジェクトは、残り4つとなる。取り組むのは、魅力的な街イベントのグローバル発信や、ベンチャーエコシステム、クリエイティブ産業の集積などを通した、“SHIBUYA”のブランド化の推進だ。渋谷駅周辺での年末カウントダウンや盆踊りなど、街ぐるみでの取り組みも世界に発信し、「世界のSHIBUYA」を目指したいとしている。後編では、現在進行中のプロジェクトの概要、産業集積の柱となりうるエース企業の誘致等によって大きく進む、渋谷ビットバレー再興の様子もレポートする。

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渋谷川沿いに大規模複合施設「渋谷ストリーム」が誕生

「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」オープン

旧東横線渋谷駅のホーム、線路跡地およびその周辺地区を再開発した大規模複合施設「渋谷ストリーム」と「渋谷ブリッジ」の一部がオープンした。「渋谷ストリーム」は、クリエイティブな大人のためのグルメやオフィス、ホテルなどが集まり、渋谷駅の南側とその周辺エリアとなる “渋南” の拠点となる。渋谷と代官山の中間点に、かけ橋となる複合施設「渋谷ブリッジ」は、ホテルや保育所型認定子ども園を通して、多世代・異文化の交流を生み、地域を盛り上げる。両施設のオープンに伴い、官民連携によって渋谷川や遊歩道も整備。渋谷~代官山エリアの回遊性を高めるとともに、賑わいと憩いが創出され、クリエイティブワーカーを魅了するエリアへと変貌する。前編となる本レポートでは、「渋谷ストリーム」と「渋谷ブリッジ」、および、渋谷川の遊歩道におけるイベントスペースの活用について紹介する。続く後編では、2027年に完成予定となる渋谷駅周辺再開発プロジェクト全体についてレポートする。

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2018年09月13日
渋谷ストリーム、渋谷ブリッジ


開催都市特別サポーターに就任した3人

東京都が「ラグビーワールドカップ2019™日本大会1年前イベント」を銀座で開催

東京都は、2019年9月~11月に日本全国12会場で行われるラグビーワールドカップ2019™日本大会の開幕1年前を記念し、銀座で1年前イベントを開催した。開催都市特別サポーターとしてお笑い芸人の渡部建さん、女優の山崎紘菜さん、現役ラグビー選手畠山健介さんが就任し、3名はその後行われたトークショーにも登場した。銀座の交差点に面した会場ということで通りすがりに立ち寄ってラグビー体験やアンケートに参加する人も多かった。子どもたちがラグビーボールでキャッチボールをしたり、キックに挑戦することができる体験コーナーでは社会人ラガーマンたちが基礎を教えて一緒に遊びながらサポート。後半には急遽小池都知事も会場を訪れ、ラグビー体験のパフォーマンスを披露するとともに、ラグビーの楽しさをPRした。今までラグビーをあまり見たことがない一般の人たちにも2019年のラグビーワールドカップへ気軽に足を運んで欲しいという主催者の意気込みが大いに伝わってくるイベントだった。 (続きを読む…)

2018年09月23日


17日サイドイベントは高校生のワークショップからスタート

2018年国際水協会(IWA)世界会議・展示会にて一般向けサイドイベント『それってホント?世界の水問題と日本の水事情!!』を開催

2018年国際水協会(IWA)世界会議・展示会は9月16日(日)に開幕し、開会式には皇太子ご夫妻が出席され、開催国委員会会長を務める小池百合子知事のあいさつもあった。同会議は2年に1回開催される国際会議で、初の日本開催となる。21日まで6日間の会期中には98か国約9,800人が参加した。上下水道などの水分野の産学官の専門家が一堂に会する貴重な機会であるが、一般の人にとってはなじみがなく、国際会議が開催されることすら認識されにくい。しかし今回、一般の人が参加できるサイドイベントを開催して水問題への理解を深めようという試みが実施された。本会議場である東京ビッグサイトに近い会場で、17日のイベントは3部構成で行われ、幅広い年代の多様な参加者が楽しみながら水の知識を学んでいた。

「高校生による研究発表」…期待以上にハイレベルな研究発表に、聴講の大人も真剣に質問をぶつける場面があった。
「水に関するトーク&体験」…タレント峯岸みなみさんをゲストに水の問題を身近に考えるトークや水技術の実演・体験展示があった。
「シンポジウム」…水関連企業の発表の後、一般の人にもわかりやすい切り口でのディスカッションが開催された。 (続きを読む…)

2018年09月17日


5団体の会長・委員長と梶山弘志内閣府地方創生担当大臣、山本幸三衆議院議員

地方創生に向けた多業種連携シンポジウム『共創の日2018』

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が主催し、実施主体となる全国農業協同組合中央会、全国森林組合連合会、全国漁業協同組合連合会、全国商工会連合会、日本商工会議所の5団体が連携した、地方創生に向けた多業種連携シンポジウム&フェアイベント『共創の日2018』が開催された。
本シンポジウムは、地方創生を実現するにあたり、地域のさまざまな産業の発展と所得向上を通じた地域経済の活性化が必要であり、そのためには、多くの地域において、業種の枠を超えた民間団体の積極的な相互連携が不可欠であることから、全国各地の団体や企業等が参加のもと、農林漁業や商工業の業種の枠を超えて、相互に連携した取り組みのモデル事例を広く普及し、多業種連携を加速化することを目的に行われたもの。
“共創フェア”として、一般を対象にした、農林漁業と商工業の“共創”により生まれた特産品の展示・販売イベントも実施。会場となった国際フォーラムの地上広場も含めて20のブースが出展し、東京ではあまり手に入らない商品の展示販売を行った。今後も、シンポジウムとフェアとの同時開催を継続開催していく意向だ。
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2018年09月24日
東京国際フォーラム (シンポジウム:5階 ホールB5 フェア:1階地上広場、地下2階ホールE2)


事業者や自治体関係者などが参加

多摩・島しょ地域における「新たなツーリズム開発支援事業」スタート&キックオフイベント

東京都と公益財団法人東京観光財団は、多摩・島しょ地域で、新たに体験型・交流型の観光スポット開発等を行う事業に対し、必要な経費の一部助成等の支援を行う「新たなツーリズム開発支援事業」を開始する。プロジェクトの申請受け付けは、9月10日(月)から10月19日(金)まで。申請後、審査を経たうえで、特に優れた事業をモデルプロジェクトおよび助成対象事業として4件程度、採択。助成対象期間は最長3年間とし、1年目は、助成対象と認められる経費の3分の2以内(助成限度額500万円)、2年目は助成対象と認められる経費の2分の1以内(助成限度額375万円)、3年目は助成対象と認められる経費の3分の1以内(助成限度額250万円)が受けられるほか、事業プロモーターから、広報に向けての実施のアドバイスもある。

9月12日には、支援事業の開始に伴ったキックオフイベントを実施。ケーススタディとして、多摩地域・島しょ地域で、グランピング(=「グラマラス×キャンピング」:豪華なテントにベッドなどの家具を備え付け、食事も提供されるキャンプ)の施設やゲストハウスの開設の取り組みを行う事業者や、全国でゲストハウス文化を広めているコンセプトメーカーが登壇。観光ビジネスとしての多摩・島しょ地域の可能性についてのトークセッションも行った。東京都の観光の一事業のなかで、全国からのゲストも招いたキックオフイベントが実施されるのは、珍しい。
オリンピック開催を一つの契機とし、多摩・島しょ地域にも観光客を呼び込める事業を定着させていく意向だ。
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2018年09月12日
3×3 Lab Future


常に多くの参加者で賑わっていた組立教室会場

GUNDAM BASE TOKYO 1周年の夏休み、親子で遊べる「ガンダムビルドダイバーズフェスティバル2018」開催

株式会社BANDAI SPIRITSと三井不動産商業マネジメント株式会社は、「機動戦士ガンダム」シリーズのテレビアニメーション最新作『ガンダムビルドダイバーズ』(テレビ東京系列)を中心に、ガンダムとガンプラの魅力を発信するイベント『ガンダムビルドファイターズフェスティバル2018』を開催した。「THE GUNDAM BASE TOKYO」(ダイバーシティ東京プラザ館7階)ではオープン1周年記念として各種の企画を実施した。

そのなかで特に注目されたのは今回初公開された「ガンプラバトルラボラトリー」だ。カスタマイズした自分のガンプラをスキャンして、3Dデータ作成→デジタルのゲームの世界でガンプラバトルを行うというもの。アニメの中の「ガンプラバトル」が遂に現実になりつつあるということで話題を呼んでいる。他には組み立て教室や初公開の新アイテムを含むガンプラ展示などがあり、ガンプラを「見て、作って、遊んで」楽しめる体験施設で親子が世代を超えて楽しむ姿があった。

イベント期間中は夏休みということでひときわ賑わうお台場・ダイバーシティ。その各階エレベーターや柱にはガンプラやキャラクターの装飾が施され、フェスティバル広場の「実物大ユニコーンガンダム立像」と合わせ、館の随所でガンダムの世界観を表現するとともに、1周年のお祝いムードを盛り上げていた。 (続きを読む…)

2018年07月21日 ~ 2018年09月02日


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