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イベントレポート


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都立井の頭恩賜公園の西園でイベントを開催

「東京2020ライブサイト in 2018」都立井の頭公園 西園 東京会場

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都は、「東京2020大会」の盛り上げに向け、2月10(土)日から3月18日(日)にかけて、「平昌2018オリンピック・パラリンピック冬季競技大会」(以下、平昌大会)期間中、平昌大会の競技の生中継を行うほか、オリンピック・パラリンピック競技の体験、ステージイベントなどを楽しむことができる「東京2020ライブサイト in 2018」を実施する。イベントは、都立井の頭恩賜公園の東京都会場を皮切りに、東日本大震災の被災3県である、宮城県、福島県、岩手県、ならびに熊本県の会場など、7会場で展開。
2月10日(土)から12日(月・祝)にかけて開催された井の頭恩賜公園会場では、大型ビジョンで平昌大会のフィギュアスケート団体の競技の生中継や録画放映が行われ、「東京2020大会」でオリンピック新種目となる「バスケットボール3×3」「スポーツクライミング」、パラリンピック競技である「5人制サッカー」「ボッチャ」のほか、「自転車競技」「野球」「ソフトボール」「空手」など、約10種目の競技体験を実施。会場は、小さな子ども連れのファミリー層が多く訪れ、子どもや大人の男性も楽しんでいた。
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2018年02月10日 ~ 2018年02月12日
都立井の頭恩賜公園 西園


「生きものになれる展」の入場口

講談社の人気図鑑が仕掛けた「MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-」@日本科学未来館

なったらわかる、いろんなこと。~「生きものになれる展」では、堅いダンゴムシの殻を被って丸くなり、敵の攻撃から身を守ったり、バシリスクのように水の上をスピーディーに走ったり、ペンギンになって氷の上を滑ったりする。生きもの特有の姿や習性が生き抜くために役立っていることを、楽しみながら身を持って実感できる体験展示は、講談社の大ヒット図鑑「MOVE(ムーブ)」のコンテンツを、同書のコンセプトである「驚き」を追求してリアルに創り上げた。会場各所に迫力ある写真が満載の図鑑のページそのままのパネルを展示し、知識も深めることができる。“動く図鑑”の世界を体験するテーマゾーンのほか、生きものの特徴的な部位を‟ギア“として装着し身体の進化の不思議を学ぶ「生きものギア・センター」、うんちやおならの臭いがするユニークな展示や求愛行動を学べる「巨大図鑑」など、見どころが盛りだくさん。子どもはもちろん、大人も楽しめる“エデュテインメント”は、今トレンドの「体験型イベント」に新たなフォーマットを提示している。 (続きを読む…)

2017年11月29日 ~ 2018年04月08日


ロケットから家庭の耐震補強まで、部品を作る会社

“モノづくりのまち” 東京都大田区を歩いて、見て、体験する!第7回「おおたオープンファクトリー」

多摩川の下流に位置する東京都大田区は、日本有数の“モノづくりのまち”だ。区内の工場数は3500(2014年時点)で、都内で最大を誇っている。2012年から始まった「おおたオープンファクトリー」第7回が8日間にわたって開催された。

メインは11月25日(土)と12月2日(土)で、両日合計で64社が工場などに自由に出入りし見学できる「オープンファクトリー」を実施。子ども向けの加工体験や実験、ゲームなどを提供しているところもあるが、「レーザーで超微細な穴をあけた金属板」「衣類やふとんにも、建材にもなるナノファイバー」「3秒で鉄を真っ赤に加熱」など、機械や製品そのものを見るだけでも面白く、日ごろモノづくりにさほど関心がない人でも楽しめる内容だった。

地元の中小企業にとっては人的リソースが限られたなかでこのようなイベントに参加することは決して容易ではないなかで、運営側や参加企業が地道に成果を積み重ねてきたイベントだ。最近は大田区の毎年のイベントとして定着し来場者も増えてきたようなので、今後さらに波及効果が広がるのを期待したい。 (続きを読む…)

2017年11月25日 ~ 2017年12月02日
大田区産業プラザ PiO ( 東京都 > 大田区 )大田区内 下丸子・武蔵新田・京浜島・城南島などの町工場や工場アパートが参加


「お客様感謝祭」特設会場の入口

JR東日本発足30周年で各種イベントを開催。そのなかから11/25・26の「お客さま感謝祭」をレポート

1987年に旧国鉄が民営化され、JR各社が発足してから今年で30周年。JR東日本では2017年初頭より各種の記念イベント、記念事業を実施してきた。

同社の対象エリアは関東から甲信越・東北まで幅広いが、その各所で「JR30年の歩み」と題したパネル展や、「エキコン」などを開催。これには地域の人とともに30周年を祝おうという想いが感じられた。また、従来から定期的に開催している鉄道ファン向けサービスや旅行ツアーに「JR東日本発足30周年記念」として特別な演出をしたものもあった。

また、今までにない試みも実施された。そのひとつが『お客さま感謝祭』だ。ビル開発、観光、飲食、ベンダーなどのJR東日本グループ関連各社が文字通りお客様への感謝を込めて結集した。駅やJR関連施設ではないサンシャインシティでの開催というのも異例だ。「各地で人気の駅そばやB-1グランプリグルメが結集」「おみやげグランプリ受賞作品販売」などの特別なコンテンツに注目が集まり、主催者予想の倍の動員数となった。こうした魅力的なコンテンツの蓄積は、「民営化30年」の賜物といえるだろう。 (続きを読む…)

2017年11月25日 ~ 2017年11月26日
サンシャインシティ  ( 東京都 > 豊島区 )文化会館 展示ホールB


イベントコーナー「日本と世界の国際文化交流5」。留学生による箏合奏

東京タワー文化フェスティバルⅡ

東京タワーから、世界と日本の文化交流の新たな機会を創出していく文化発信を目的とした「東京タワー文化フェスティバルⅡ」が東京タワーのタワーホールと展望台会場で開催された。音楽・美術・スポーツなどにおける、日本と世界の伝統から今、さらに、先端が発見できるフェスティバルとして、演奏や展示、体験コーナー、講演など、さまざまなプログラムを展開。2回目を迎えた今回は、「日本と世界の国際交流」プログラムも実施。ウズベキスタンダンスやチリダンスを披露したほか、日本の民族楽器である箏とドイラやカウベルといった世界の民族楽器との演奏コラボもあった。高さ150メートルの展望台会場では「club333展望台コンサート」を展開。尺八や箏、カンテレなどの伝統楽器、ピアノ、ビオラなど現代の楽器の演奏、ミュージカルソングのライブを実施し、「TOKYO TOWER TV」で生配信された。本フェスティバルは、「Beyond 2020プログラム」として承認されており、今後、2020年の東京オリンピック大会に向けて継続開催される予定だ。

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2017年11月11日 ~ 2017年11月12日
東京タワーホール、東京タワー大展望台club333


ラストは出演者全員で手をつないだ

「1000 Days to Go!」月間イベント 東京2020参画プログラム「文化オリンピアードナイト」

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、「1000 Days to Go!」月間中となる11月26日(日)、東京駅の行幸通りにて、東京2020参画プログラム「文化オリンピアードナイド」を開催した。会場となった舞台は、歴史的建造物でもある東京駅舎の中央口から皇居に続く行幸通り中央帯の特設ステージ。オールジャパンで、今後、展開されていくことになるオリピック・パラリンピックの文化プログラム(文化オリンピア―ド)を盛り上げるきっかけとし、2020年4月から9月に全国で実施予定の「東京2020 Nipponフェスティバル」に向けての期待感を高めるべく、日本を代表する象徴的な場所で一夜限りの文化イベントを行った。イベントは、演出家の宮本亜門さん、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんらによる文化プログラムをテーマにしたトークセッション「Tokyo2020 DIALOGUE」と、コンサート「Tokyo 2020 All JAPAN CONCERT」の二部構成。コンサートは、東京ニューシティ管弦楽団の演奏に、バイオリン演奏の宮本笑里さん、ソプラノ歌手の森谷真理さん、ミュージシャンのMIYAVIさん、高校生ゴスペルシンガーの鈴木瑛美子さんなどがコラボし、福島県立福島明成高等学校と宮城県石巻好文館高等学校の生徒も出演。サプライズゲストには人気デュオの「ゆず」が登場。被災地もつなぐ贅沢な音楽の共演で観客を楽しませた。

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2017年11月26日
東京駅前 行幸通り


ハチ公前のトークセッション「J-WAVE「WITH」番組公開収録には渋谷区長の長谷部 健氏も登場

2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)

11月7日から13日までの1週間、渋谷を舞台に、障害を抱えた人や高齢者、LGBTなどのマイノリティ、福祉そのものに対する「意識のバリア」を超えるための新しいアイデアやデザイン、テクノロジーの福祉機器や開発者を紹介する「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)」が開催された。従来の福祉の枠に収まらない最新の テクノロジー展示や、超福祉社会の実現をみんなで考えるシンポジウム等を実施する本展は、渋谷ヒカリエをメイン会場に、昨年からハチ公前広場など、渋谷の街なかにもサテライト会場を展開。「ちがいを探しに、街へ出よう!」がテーマとなった今年は、さらにサテライト会場を広げ、渋谷キャスト、ケアコミュニティ・原宿の丘や渋谷駅13出口地下広場など、9会場でさまざまなコンテンツを実施。最新モビリティに 乗って渋谷の街なかを巡るツアーもあった。ハチ公前広場には、渋谷区長の長谷部 健氏もトークセッションに登場。みずほ銀行渋谷支店や人気ファッションビル「SHIPS」、アウトドアショップの「モンベル」でも「超福祉展」とのコラボを実現し、銀行の支店内でVR技術を活用した超福祉体験ができたり(事前予約制)、ショップのディスプレイに福祉機器の最新モビリティが展示されたり、日常的な場で福祉を見せる場を拡大している。「超福祉展」は、2020年まで継続開催の予定。東京オリンピック・パラリンピック開催年に、“超福祉”が日常となっていることを目指している。

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2017年11月07日 ~ 2017年11月13日
【メイン会場】渋谷ヒカリエ「8/」【サテライト会場】渋谷キャスト、ケアコミュニティ・原宿の丘、渋谷駅13番出口地下広場、ハチ公前広場、みずほ銀行渋谷支店、SHIPS渋谷店、モンベル渋谷店、Fab Café Tokyo


XのポーズをとるYOSHIKIさんとパラアスリート

東京2020パラリンピックカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 1000 Days to Go!」

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、東京2020組織委員会)は、東京都と共催で、東京2020パラリンピック競技大会まで1000日目の節目となる11月29日(水)、東京スカイツリータウンでカウントダウンイベントを開催した。セレモニーには、スペシャルゲストにミュージシャンのYOSHIKIさんが参加。ゲストのパラアスリートは、水泳の一ノ瀬メイさん(リオデジャネイロ2016大会出場)、陸上競技の髙桑早生さん(ロンドン2012大会、リオデジャネイロ2016大会出場)、バドミントンの豊田まみ子さん、車いすバスケットボールの古澤拓也さん、柔道の正木健人さん(ロンドン2012大会 金メダル、リオデジャネイロ2016大会 銅メダル)が登場した。東京スカイツリーの点灯式では、ステージ中央に用意された巨大ボールに、小池百合子東京都知事やミュージシャンのYOSHIKIさんらが一斉にタッチをすると、東京スカイツリーがパラリンピックのシンボル「スリーアギトス」のカラーである赤、青、緑の3色にライトアップ。壇上で、小池百合子知事は、「パラリンピックの成功なくして東京大会の成功はない。オリンピック・パラリンピック大会を成功させていきたい」と挨拶。YOSHIKIさんは、「パラリンピックの選手が困難を乗り越えて、自分を信じて限界に挑戦する姿は本当に感動するし、自分も力になれれば」と語った。アンドリュー・パーソンズ国際パラリンピック委員会会長の映像メッセージも流れたパラリンピック関連イベント初の夜のセレモニーは、祝祭感のあるものとなった。
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2017年11月29日
スカイアリーナほか東京スカイツリータウンⓇ各所(ソラミ坂ひろば、ソラマチひろば、ハナミ坂ひろば、スカイツリー入口、5階連絡ブリッジ、スペース634、東1階エントランス) 


行列が並んだ対象コロッケ店の「後藤かまぼこ店」。チケットを見せてコロッケをもらう

開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー②

東急線沿線の全駅が、終日、自由に乗り降りできた「10月9日池上線フリー乗車デー(以下、フリー乗車デー」で、沿線地域のイベントに参加したり、生活名所や地元のお店を訪れた人の様子や感想は、どうだったのか。当日、無料乗車券提示で、戸越銀座商店街の対象コロッケ店のコロッケ1個と引き換えることのできる「歩きコロッケカード」を先着300名に配布した「歩きコロッケカードキャンペーン」、地元タウン誌「街の手帖 池上線」がツアーコースを監修した池上線の生活名所ツアーの一つ「1駅1皿で巡る レストラン池上線(洋食コース)」、池上線をめぐる品川・大田商店街「わ」フェススタンプラリー参加店の様子などをリポート。また、品川区商店街連合会と大田区商店街振興組合連合会に、イベント当日の商店街の反響について話を聞いた。

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20171009
東急池上線沿線エリア


若い女性たちで賑わった「お台場ハロウィンゴーストシップ」

ハロウィン2017~イベント市場は一段落、新たな形態「おうちハロウィン」と「地域密着型」は拡大と二極化へ。

「ハロウィンの市場規模がバレンタインデーを上回った」というニュースが流れたのが2015年。そして2016年のハロウィンの様子はハロウィン2016でレポートした。

ハロウィン2016の傾向としては以下のようなものが挙げられた。
1)ハロウィン×コスプレ、ハロウィン×地域活性化など、それぞれのイベントの特徴がはっきりしてきた
2)ごみ問題、周辺住宅への配慮から恒例のハロウィンパレードが中止になる例も出てきた
3)課題解決のためのロッカー・更衣室貸し出しサービスや、ボランティアによるごみ拾い運動が起こってきた

2017年のハロウィンのイベントについて取材した結果見えてきた、新たなトレンドについて今回は紹介していく。主な取材先は以下の通り。

■お台場ハロウィンゴーストシップ

■池袋コスプレハロウィンフェス

■シタマチ.ハロウィン (続きを読む…)



オープニングセレモニー。「1」「0」「0」「0」の数字を載せた山車が登場

東京 2020 オリンピックカウントダウンイベント 「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」

東京2020オリンピックカウントダウンイベント「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」が、大会のエンブレムやアスリート等の肖像で街装飾された日本橋中央通りで開催された。オープニングセレモニーには、「1」「0」「0」「0」の数字を載せた4台の「山車」が登場。スペシャルゲストの市川海老蔵さん(東京 2020 組織委員会文化・教育委員会委員)と、五輪出場経験のある競泳の入江陵介さん、柔道の髙藤直寿さん、体操競技の寺本明日香さん、ウエイトリフティングの三宅宏実さんも地元町会に加わって練り歩いた山車が繰り広げられ、会場を五輪ムードに盛り上げた。会場では、東京2020大会で初めて採用される「3×3バスケットボール」「BMX(自転車競技) フリースタイル」「スケートボード」の3種目のデモンストレーションも実施。当日は、あいにくの雨となったが、会場には15,000人もの観客が姿を見せ、オリンピック開催に向けた機運の高まりが実感できたイベントとなった。東京都と東京2020組織委員会は、オリンピック・パラリンピック開催まで1000日前の節目となる10月28日(土)と11月29日(水)の両日をつなぐ約1ヶ月間を「1000 Days to Go!」月間と位置づけており、この期間中に、オリンピックとパラリンピックのカウントダウンイベントをはじめ、都内区市町村および全国自治体、パートナー企業等による約100ものさまざまな「東京2020参画ブログラム」のイベントが展開されることとなる。28日には、東京2020大会のメイン会場となる新国立競技場に隣接した明治神宮外苑で、大会の新種目となるスポーツクライミングやパラリンピック競技の5人制サッカーなど、オリンピック・パラリンピックの競技を子どもから大人まで無料で体験できるスポーツイベントなどを実施。東京タワーと東京スカイツリーは、青、黄、黒、緑、赤の五輪マークをイメージした五色に彩られた。
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2017年10月28日
日本橋中央通り(室町3丁目交差点~日本橋北詰交差点)


当日のイベント当日を取材した「南砂町スナモ」

今年は10月15日(日)~『アクアシティお台場』など全国各地で「孫の日」イベントを開催

『アクアシティお台場』をはじめとする商業施設を全国各地で運営している三菱地所リテールマネジメント株式会社は、同社の運営する商業施設のひとつ、仙台の『泉パークタウン タピオ(宮城県仙台市)』で2015年より「MAAGO®」の名称で三世代消費の促進に取り組んできた。この取り組みを全国に拡大する形で、2017年、同社の全国の施設で一斉に「孫の日」イベントが開催された(「孫の日」は毎年10月第3日曜日で1999年に記念日として制定された)。「孫の日」または「MAAGO®」というテーマと日程は共通だが、各店舗ごとにそれぞれ異なる企画を展開。三世代での来館が多い店舗、核家族が多い店舗などで成果には濃淡があったようだが、同社は今回の一斉の取り組みの経験をもとに、今後の「MAAGO®」プロモーションの効果的な展開を強化推進していくという。今回は同社の商業施設のうち「南砂町スナモ」でのイベントを取材するとともに、運営本部で企画を統括するご担当者にお話を伺った。 (続きを読む…)

2017年10月14日 ~ 2017年10月15日


東京産の食材の展示や販売をする店舗が並ぶ

トウキョウを味わう。東京を知る。TOKYOを見つける。「東京味わいフェスタ2017」

「東京産の食材」というと、何を思い浮かべるだろうか。実は、「野菜」「果物」「食肉」「鮮魚」「乳製品」「酒類」など、多彩な素材が東京で生産・収獲されている。さらに「江戸東京野菜」など、東京だけの特産品もある。「東京味わいフェスタ」は今回が4回目となる、東京生まれの食を味わい、伝統工芸や演劇・映画も楽しめるイベントだ。丸の内、有楽町、日比谷の会場には例年10万人以上が集まるという。丸の内や有楽町の名だたる名店が、この日のために東京の食材を使った特別メニューを提供し、その多くがワンコイン500円で食べられるとあって、各会場とも大いに盛況だった。今回は3エリアのうち丸の内・有楽町の2エリアを当日取材し、後日東京都の担当部署の方にイベントおよび東京の農林水産業振興について伺った。 (続きを読む…)

2017年10月06日 ~ 2017年10月08日


朝8時、蒲田駅の記念セレモニーからスタート

開通90周年記念イベント 10月9日池上線フリー乗車デー①

三連休の一日となる10月9日(日)、東急電鉄は、池上線開通90周年の記念イベント「10月9日池上線フリー乗車デー」を実施した。大田区と品川区とをつなぐ池上線は、地元の人に愛されている商店街や公園など、みんなの暮らしに役立って生活を豊かにする“生活名所”がたくさんある。この沿線の魅力を多くの人に知ってもらって訪れてもらい、沿線のブランディング化を図り、地域のさらなる活性化につなげていくことが狙いだ。沿線15駅全駅を1日、無料で利用することができたイベントは、首都圏の鉄道会社では初という。無料乗車券は、約19万枚を配布し、過去3年間の同じ日の平均利用者数の3.8倍となる、延べ56万9,000人が乗車した。各駅の商店街や公園、商業施設等のスポットでは、プロの将士と対戦できる「縁台将棋大会」や、洗足池のボート無料など、この日だけのさまざまなイベントを展開。商店街では、無料乗車券を提示して特典が受けられる“おもてなし”も用意した。また、千円札一枚のお手頃価格で、地元のグルメや、歴史、アートや酒場巡り、鉄道ファン向けのツアーと、池上線の魅力をさまざまな角度から楽しめるガイド付きツアー(事前予約)も実施。終日、全駅で何度でも乗り降りが自由とあり、各駅を移動して沿線の“生活名所”を楽しんだ人が多かった様子だ。

20171009 ~ 2017年10月09日
東急池上線沿線エリア


10月8日にチャリティウォーキングイベント「ウォーカソン」を実施

DENMARK フェス&ウォーカソン

日本×デンマーク外交関係樹立150年記念フェス&ウォーカソン実行委員会(エコー・ジャパン株式会社、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社、朝日新聞社)は、日本とデンマークの外交関係樹立 150 周年を祝した記念イベント「DENMARK フェス&ウォーカソン」を豊洲公園で開催した。イベントのテーマは、「SHARE HAPPINESS, WALK FOR HAPPINESS ―世界で一番幸せな国デンマークを歩こう―」。「世界で一番幸せな国」として知られる、デンマークの国や文化、ライフスタイルなどの情報を発信するイベントだ。芝生の公園の会場内には、子どもに人気のデンマークの玩具「LEGO(レゴ)」のミニカー製作体験ができるブース、子どもが遊べる家具として北欧を中心に人気を集めている「ボブルス」の体験ができるブースなどを用意。フードコーナーでは、創業以来、デンマークを手本にするベーカリー「アンデルセン」がデンマークのソーセージを使用したデンマークホットドッグなどを販売した。ステージには、元プロゴルファーの古関美保さん、元スキー・ノルディック複合日本代表選手の荻原健司さん、次晴さんらが登場。ファミリーに人気の豊洲エリアで、子どもから大人まで楽しめるコンテンツを用意した。イベント二日目となる10月8日(日)には、エコーがデンマークをはじめ、世界70ヶ国で展開しているチャリティーウォーキングイベント「ウォーカソン」を開催。「ウォーカソン」とは、ウォーキングとマラソンを掛け合わせた造語のこと。参加者が1キロ歩くごとに、100円の寄付金がNPO・NGO団体に寄付される。ウォーカソンには、デンマーク王国のフレデリック・アンドレ・ヘンリック・クリスチャン皇太子殿下ならびにメアリー・エリザベス皇太子妃殿下をはじめ、1,700名以上が参加をした。
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2017年10月7日(土)、8日(日)
豊洲公園


カンファレンスのトップセッション「イベント制作の企業交渉など、裏側ぶっちゃけ話(仮)」

BACKSTAGE 2017

8月30日(水)、BACKSTAGE実行委員会(イベントレジスト株式会社/月刊イベントマーケティング/株式会社ホットスケープ)は、虎ノ門ヒルズフォーラムで、イベンターやマーケター、イベント関係者を対象としたカンファレンスイベント「BACKSTAGE 2017」を開催した。昨年の初開催から2回目となる今回は、「体験型マーケティングに学び、出会う1日」をテーマに、13のカンファレンスセッション、43ブースの体験型展示、ネットワーキングで構成。今年は、新たな試みとして、企業や各種団体が運営するコミュニティによるコミュニティイベント、ミートアップも展開した。カンファレンスセッションには、Facebookから執行役員の横山直人氏、クリエイティブイベント「No Maps」実行委員会委員長の伊藤博之氏など、総勢25名のスピーカー陣が登場。食、カルチャー、システム、クリエイティブのイベント主催者・マーケティング担当者のほか、行政関係者からプロレスラーまで多彩な顔ぶれを揃えた。ブースゾーンでは、さまざまな企業が、イベント、マーケティングの新しい提案を実施。ネットワーキングタイムは、イベント向けビジネスマッチングプラットフォーム「Jublia(ジュブリア)」を活用し、交流の場を設けた。カンファレンス終了後には、参加者がスピーカーに挨拶や質問ができる機会の創出として、キーパーソンや先駆者とつながる場も提供している。イベントの裏側で日々健闘している人たちにもスポットライトを当て、BACKSTAGE自体が体験型マ―ケティングのショーケース、実験場となり、イベントテクノロジー活用や演出手法、メディア連動など、イベンター・マーケターが最新動向を体感できる場とすることが狙いだ。

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2017年08月30日
虎ノ門ヒルズフォーラム 5F


ひとつひとつの提言について、自分の意見を述べる

「キッザニア東京」でアニバーサリーイベント『KidZ Make Revolution!』 を開催~日本のものづくりや文化を学び、未来につなげよう!

“こどもが主役の街”として職業と社会の体験を提供するキッザニア東京は2006年にオープン、今年は11年目となる。創業日の10月5日前後には毎年アニバーサリーイベントを開催しており、今年は『KidZ Make Revolution!』と題して実施された。来年に迎える明治150周年にちなみ明治維新のころから続く「ものづくり」や「文化」について学び、体験しながら、その延長線上にある日本のこれからについてこども達が提言をするという、こどもが主役となって過去と未来をつないでいく企画だ。具体的には「オリジナル鳴子を作ろう」「『よさこい鳴子踊り』を踊ろう!」「みんなで『巨大からくり装置』を作ろう」「こどもサミット“KidZ Make Revolution!”」という4つのプログラム が実施された。このなかで取材をした「こどもサミット」は、日本の課題をこども達が話し合い、未来に向けた提言を決めるというもので、この提言は後日こども議員より、内閣官房「明治 150 年」関連施策推進室へ提出されることが決定した。
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2017年09月29日 ~ 2017年10月05日


スタートを待つ客席。後方にキッズスペースがある

「働く」と「子育て」のこれからを考える体験型イベント『WORKO!2017』

「仕事と育児の両立」「保活」など、子育て世代の悩みは尽きない。仕事も子育ても、より上手に楽しくできることを目指したイベント『WORKO!2017』が開催された。「“仕事”も“子育て”もシェア!~社会・地域・家族でチームワーキング~」をスローガンに、各界の専門家や子育て中のタレントが登壇して情報や経験を分かち合う各プログラムは子連れのパパ、ママたちで大盛況となった。ロビーには子育て世代向けの化粧品、食品、教材などの企業ブースが並び、参加者はプレゼントやサービスを受け取るとともに最新の情報も入手。会場周辺には多くの休憩スペースが配置され、子どもの居心地も考慮されていた。日頃子育てに追われるママたちにとっては、楽しくて参考になる講演や最新情報に触れて刺激的なひとときを過ごせる貴重な機会となったようだ。最後は、最近までうたのお兄さんとして人気だった横山だいすけさんのトーク&歌のライブで子どもも大人も大いに盛り上がった。 (続きを読む…)

2017年09月30日


画像解析技術のアプリ「Spectee」

第40回 隅田川花火大会

隅田川花火大会は、今年、円滑な大会運営や来場者の利便性向上につなげるため、人口知能(AI)と、パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず全ての「モノ」がインターネットにつながるIoT( Internet of Thingsの略)を初めて活用した。いずれも、今年初めて同花火大会に協賛・協力を行った企業から提案を受け、台東区や墨田区などで構成する隅田川花火大会実行委員会が検討の上、採用を決めた。AIでは、「Spectee(スペクティ)」という画像解析技術を用いて、SNS上の情報を安全対策や警備に活用。ツイッターなどの画像や動画等の情報から、花火大会周辺の事故、トラブル、交通などの情報をリアルタイムで抽出し、迅速に対処した。IoTでは、来場者の遺失物対策として、世界最小クラス(約3.5センチ)の紛失防止デバイス「MAMORIO(マモリオ)」を採用した。タグを付けた所持品を落し物した際、本サービスの専用アンテナを設置した大会本部に遺失物が届いた時点でタグを感知。持ち主のスマートフォンのアプリケーションに通知される仕組みとなっている。また、荒天時の大会実施可否の判断には、エムティーアイが開発したゲリラ豪雨の前兆を確認できるアプリ「3D雨雲ウォッチ」のアプリサービスを使用した。伝統ある花火大会での初のAIとIoT活用は話題を集め、各社への問い合わせも多かったようだ。

2017年07月29日


香港・タイ・マレーシア、日本の歴代チャンプ作例を展示。お国柄が表れるとか

「ガンダムベース東京」オープン

8月19日(土)、お台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」7Fに、世界のガンプラファンに向けた国内初のガンダムのプラモデル総合施設がオープンした。プラモデル史上最大のヒット商品であるガンプラのさまざまな情報を、訪日観光客の多い臨海副都心エリアから、「つくろうガンプラ!」をテーマに世界へ向けて発信する。施設の広さは約600坪で、歴代ガンダムや新作のプラモデル作品を展示する「エントランス」に始まり、「ショップゾーン」、「イベントゾーン」、ガンプラを製造するバンダイホビーセンターの秘密に迫る「ファクトリーゾーン」、プラモデル製作ができる「ビルダーズゾーン」の4つのエリアで構成。約2,000種類の品ぞろえのある「ショップゾーン」では、“ファーストガンダム”のガンプラから、お宝ガンプラ、最新ガンプラまでが手に入る。一番、初めに販売したガンプラから最新作まで一堂に集まっている施設として、日本初の施設となる。昔のガンプラも入手でき、アラフィフ世代の昔からのファンにも好評だ。「イベントゾーン」では、ガンダムシリーズから一つの作品にフィーチャーした展示と限定商品の販売等を実施。9月15日(金)からは、実物大ユニコーンガンダム立像の公開に先駆け、「機動戦士ガンダムユニコーンワールド」を展開する。また、施設内では、バンダイ公式ガンプラ製作世界一決定戦「ガンプラビルダーズワールドカップ(以下、GBWC)」の歴代チャンピオンの作例も展示。12月開催の「GBWC」世界大会決勝戦も「ガンダムベース東京」で実施予定である。2020年のオリンピック開催にも向け、世界のガンダムは今後、お台場がアイコンとなって盛り上がりそうだ。
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2017年08月19日
ダイバーシティ東京 プラザ7F


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