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イベントレポート


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東京産の食材の展示や販売をする店舗が並ぶ

トウキョウを味わう。東京を知る。TOKYOを見つける。「東京味わいフェスタ2017」

「東京産の食材」というと、何を思い浮かべるだろうか。実は、「野菜」「果物」「食肉」「鮮魚」「乳製品」「酒類」など、多彩な素材が東京で生産・収獲されている。さらに「江戸東京野菜」など、東京だけの特産品もある。「東京味わいフェスタ」は今回が4回目となる、東京生まれの食を味わい、伝統工芸や演劇・映画も楽しめるイベントだ。丸の内、有楽町、日比谷の会場には例年10万人以上が集まるという。丸の内や有楽町の名だたる名店が、この日のために東京の食材を使った特別メニューを提供し、その多くがワンコイン500円で食べられるとあって、各会場とも大いに盛況だった。今回は3エリアのうち丸の内・有楽町の2エリアを当日取材し、後日東京都の担当部署の方にイベントおよび東京の農林水産業振興について伺った。 (続きを読む…)

2017年10月06日 ~ 2017年10月08日


『肉フェス』の人気メニューを気軽な横丁で楽しむ

日本初!出店テーマが毎月変わる”進化形横丁” 「TOKYO UMAI YOKOCHO(東京うまい横丁)」@秋葉原

毎月出店店舗のテーマが変わる“進化形横丁”という新しいスタイルの「TOKYO UMAI YOKOCHO(東京うまい横丁)」が期間限定で秋葉原の駅高架下のスペースにオープンした。7月のテーマは「餃子」、8月のテーマは「肉」。主催者は、全国各地で拡大中の「肉フェス」を展開するAATJ株式会社。「テーマは期間限定」「移動式」という横丁の“進化形”を、今までにない新業態として提案している。取材時の8月は6店舗のキッチンカーが「A5和牛ステーキ」「牛カツ」「牛タンカレー」など自慢のメニューを提供しており、あれもこれも食べたい肉好きなら見逃せないイベントだ。取材で見えてきたのは、こうした店舗にとっての、「若い女性客」の重要性だ。新しい情報をキャッチしていち早く行動する高感度な女性たちへ積極アプローチするビジネス手法がそこにあった。 (続きを読む…)

2017年07月14日 ~ 2017年08月30日


デモ・体験コーナー(中会議室)

国立情報学研究所 オープンハウス2017

2000年に設立された、「情報学」という新しい学問分野で最先端の理論の研究や技術の開発を行う、日本で唯一の学術総合研究所である「国立情報学研究所」(略称「NII」、以下NII)が研究成果を一般に向けて発表する「オープンハウス2017」が6月9日(金)と10日(土)の2日間にわたって開催された。16回目の開催となる今年の見どころのテーマは、人工知能(AI)ブームの中で注目される“コグニティブコンピューティング”と、“オープンサイエンス”。また、研究と事業を両輪として活動に取り組むNIIでは、昨年度、全国の大学や研究所の教育・研究活動に不可欠な情報インフラである「学術情報ネットワーク」を、全都道府県を100Gbps(ギガビット毎秒、100ギガ)という超高速回線でつないだ「SINET5」に進化させた。そこで、今回は「100Gbps/フルメッシュだから〇〇」をテーマに、世界的にもパワフルなネットワークで何ができるかのアイディアを競う大会「SINETアイディアソン」を実施した。一人の研究者が10個の研究ネタを喋るオープンハウスの人気企画「NII研究100連発」は、ニコニコ動画で生中継もされた。平日の会場には企業の研究所で働く研究員らが多数来場。土曜日は小学生から大学・院生までや、家族連れなど一般が主なターゲットだ。会場では、子ども向けにスタンプラリーも実施。小学生のための情報学ワークショップとして、プログラミング講座もあった。

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2017年06月09日 ~ 2017年06月10日
学術総合センター


お揃いのTシャツでお堀端を走る

ACTIVE MUSE FES 2017~皇居外苑ラン&パーティーの女性限定イベント

2020年東京五輪に向けて、スポーツイベントがますます盛んになってきた。そのひとつの方向性として、「普段スポーツをしない人がスポーツを楽しむ」機会を提供する、というものがある。競うのではなく、自分のペースで体を動かして、みんなで一緒に楽しむ「ファンラン」が典型例だ。多様なファンランが開催されているなかでも、今回初開催の「ACTIVE MUSE FES 2017」は、「ファンラン×アフターパーティー×女性限定」という、今までになかったスタイルだ。パーティーには小学館協力のもと、CanCamの人気モデル3名が出演。「走ることもアフターランも、お洒落に楽しく、そして自分らしく!」という企画への参加者は20代から40代まで幅広く、「ファンラン」という位置づけだったが、実際にはしっかり走るランナーの割合が多かったようだ。健康やダイエットを意識する女性たちの前向きなパワーに満ちたイベントだった。

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2017年04月30日


アイドルも物販ブースを展開。おしゃべりや撮影にも応じる

アキバ大好き!祭り 2017 WINTER

秋葉原繁華街の中心部に位置する「ベルサール秋葉原」で開催される「アキバ大好き!祭り」が10回目を迎えた。会場入り口には、「マジンガーZ」「デビルマン」誕生45周年を記念し、身長2メートルの等身大の「マジンガーZ」「グレートマジンガーZ」が登場。秋葉原に点在しているコアでレアなお店が一堂に集まり、ここでしか手に入らないものを販売するほか、ステージでは、秋葉原のメイドさんが大集合する「秋葉原メイドフェス+P」、コスプレイベント「アキコス」などを展開。同人誌イベント「秋コレ」やVRイベント「Japan VR Fest.」「アキバ大好き!イヤホン市」も併催した。また、ガンプラ体験や電子工作&プログラミング体験、スピーカーづくりなどの体験教室も実施。地域の店舗、公共団体、秋葉原で活動している人が協力して、 秋葉原のバラエティに富んだ文化を集めた本イベントは、2012年の初開催から回を重ねて毎回趣向を凝らし、 毎回、35,000人を超える来場者数が集まる秋葉原のビックイベントに成長。今回は、秋葉原のコアなファンもそうでない人も、カップルから家族連れまで約42,000人を集客した。

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2017年02月25日 ~ 2017年02月26日
ベルサール秋葉原


第2部『アニメの未来~アニメの可能性~』

「アニメNEXT100」―日本のアニメーション100周年プロジェクト―

日本で国産アニメーションが公開されてから100年を迎えるのが20171月。日本動画協会がこの100年目を契機に次なる日本のアニメーションの発展を目指すプロジェクト「アニメNEXT100」を立ち上げた。言葉を超えたコミュニケーションを実現してきたアニメがつくる未来を、アニメーション業界や映像・先進技術で活躍するクリエイター、さまざまなジャンルで活動する人とともに考察し、共有しながら前進していくことを目指す。その第一弾となるキックオフシンポジウムが秋葉原UDXで開催された。第2部の『アニメの未来~アニメの可能性~』には、LUNA SEAX JAPANのギタリスト・バイオリストのSUGIZO氏、きゃりーぱみゅぱみゅをマネジメントするアソビシステム代表取締役の中川悠介氏など、海外で活躍する異なるジャンルのメンバーらも登壇。アニメを通して日本の過去から未来を考察し、多ジャンルとも連携しながら日本のアニメーション文化を世界に大きく発信、インバウンドにもつなげる、アニメの可能性を感じさせる刺激的なシンポジウム内容となった。
(写真:(株)デザインオフィス・キャン 加藤武)

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2016年12月06日


シンポジウム「未来の金融~成功するコラボレーションのあり方」

FinSum:フィンテック・サミット

今、世界中で注目される、金融とテクノロジーを融合させたサービスであるフィンテックについての新しい知見や人脈が得られたイベント。主会場となった丸ビルホールでは、フィンテック分野で先行されているとされる欧州の金融当局の専門家や金融機関の経営者、有識者らによるフィンテックの現状や今後のあり方について議論するシンポジウム、日本のパートナー企業のさまざまな賞をかけてアジアや欧州の創業間もないスタートアップが独自のビジネスプランを競い合う「ピッチ・ラン」を開催。また、金融業界が抱えている課題について学生チームが解決法を提案するコンテスト「アイデア・キャンプ」も実施。丸ビルマルキューブでは、一般も参加可能な「スマートマネー」「スマートライフ」につながる最先端のフィンテックに実際に触れることができる体験展示コーナー「フィンテック・アイランド」を展開した。金融庁と日本経済新聞社が共催した本イベントは、麻生太郎財務大臣のスピーチで開幕。国は、フィンテックを通じてこれまでの金融のあり方を変え、新たな金融サービスを取り入れることで日本経済の活性化につなげていきたいと後押ししている。
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2016年09月20日 ~ 2016年09月21日


大手町縁日イメージパース

大人が楽しめる「大手町縁日2016」初開催~再開発著しい東京駅周辺がさらに進化

丸の内に引き続き、再開発が進んでいるのが東京駅から北西に位置する大手町エリア。かつては「日本のエスタブリッシュメントたるオフィス街」として、なじみのない人にとってはやや近寄りがたい場所だった丸の内や大手町が、今や幅広く人を呼び込む魅力ある街へと変貌を遂げつつある。そんな街づくりの一環として今回初開催されたのが「大手町縁日2016」だ。並木とベンチを配した「大手町仲通り」の中央に約30メートルのテーブルカウンターを設置。カウンターでドリンクを片手に、ヨーヨーや金魚すくい、「大手町温泉 手湯」などを楽しめるという演出が新しい。当日は浴衣で参加する人、ビジネスの合間に立ち寄る人、家族と一緒に楽しむ人などで賑わった。大手町・丸の内・有楽町では今後も多彩なイベントで街の魅力を発信していく計画が進行中で、今後も注目される。 (続きを読む…)

2016年08月05日


小学校6年生の対戦相手には振分親方が登場

はっきよいKITTE

JR東京駅から徒歩約1分の商業施設「KITTE」で昨年初開催され、今年2回目となる夏の相撲イベント。「Feel JAPAN」をコンセプトとするKITTEにて、丸の内・東京駅を利用する多くの人を対象に、国技といわれている相撲の魅力を気軽に体感することができる。振分親方(元高見盛)と特別ゲストのロバートが登場したトークショー「はっきよいKITTE土俵開き」に始まり、力士の一食の食事量や場所中に一日に使われる塩の量の展示のほか、力士の顔になりきることができる「すもう撮りカメラ」、四股パワーを測定して番付検定する「チャレンジ!四股力測定」など、老若男女が楽しめるKITTEならではのコンテンツを多数展開。中日には、ちびっこ力士と振分親方、現役力士が取組の稽古を行う「ちびっこ相撲KITTE場所」を実施。さらに、千秋楽となる8月28日(日)には、横綱や大関をはじめとする全38名の現役幕内力士が登場し、迫力ある取組のほか、相撲の土俵入り、綱締めなどを無料で観覧できる「大相撲KITTE場所」を開催。丸の内にいながら、両国国技館さながらに相撲の魅力を楽しむことができる。 (続きを読む…)

2016年08月11日 ~ 2016年08月28日
KITTE 丸の内 ( 東京都 > 千代田区 )1階 アトリウムほか館内各所


「ドリンクとお菓子もあるよ」の声かけで女子中高生が集まった「フリートーク女子会ルーム」

MY FUTURE CAMPUS 1Day 理系女子の選択とキャリア

20万人いる自動車業界に占める女性の割合は2万人。圧倒的に少ない女性技術者の数を拡大したい一般社団法人 日本自動車工業会とマイナビがコラボした「理系女子」のための1Dayイベント。文理選択前の女子中学生・高校1年生を主な対象に、理系分野で活躍する女性社会人や理系分野の女性が活躍する企業の話を聞き、女子中高生らが将来を考える1日にするためのキャリア育成イベントだ。女性社会人のロールモデルとして自動車業界で活躍する理系の女性技術者の話を聞いたり、直接、会話をしたりすることができた。オープニング&パネルディスカッションでは、「女性のキャリア」をテーマに、女性技術者がパネリストとして登壇。お菓子やドリンクが用意された「フリートーク女子会ルーム」では、女子中高生と12名の各自動車メーカーの女性技術者が自由に会話をして交流できた。
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2016年07月17日
マイナビルーム ( 東京都 > 千代田区 )(パレスサイドビル)


本サービス大賞シンボルロゴ

第1回「日本サービス大賞」内閣総理大臣賞「ななつ星in九州」など31件

優れたサービスを表彰する制度として初めて、「内閣総理大臣賞」を設けた「日本サービス大賞」の第1回表彰式とパーティが都内ホテルにて開催された。第1回の応募総数は当初の想定を大きく上回る853社となった。最優秀賞である内閣総理大臣賞を受賞したのは九州旅客鉄道の「ななつ星in九州」で、誰もが納得の受賞ということができるが、各大臣賞には、従業員数50名未満の事業所やNPOなどの多彩な顔ぶれが並んだ。主催のサービス産業生産性協議会は2006年設立、企業などの会員により構成された団体で、日本サービス大賞は中立・独立の立場で運営されている。表彰式には安倍総理大臣が出席し大賞を授与。今後同協議会は、7月に開催する一般参加OKのフォーラムを初め、事例集の配布など、第1回受賞企業の事例や成果の幅広い普及に努め、第2回以降も継続していくことで、サービス産業界の振興に寄与していく。 (続きを読む…)

2016年06月13日


会場には老若男女が

ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル2016

ヨーロッパ各国の港町からアメリカの漁港、そしてグアム島など、世界の海沿いの都市で開催されている「フィッシャーマンズ・フェスティバル」。全方位を海に囲まれた島国・日本こそ、この祭りの開催がふさわしい国はないと、日本初の“魚フェス”となる「ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル」が開催された。全国各地の漁連を中心とした魚料理が食べられ、「ご当地おさかなコーナー」や、「超人シェフ倶楽部」による「一流シェフ料理エリア」を展開。有名シェフによるあら汁、雑魚のブイヤベース等が無料でふるまわれる「大鍋ふるまい」もあった。初開催となる今年は、全国漁業協同組合連合会が主催する、年に一度の魚料理コンテスト「第3回 Fish1-グランプリ」と同時開催。サラリーマンやOL、ファミリーからシニアまでと幅広い年代層で賑わった。本イベントは来年度以降も継続開催され、国民に魚の魅力やおいしさを提案し、魚大国としての日本を再認識させ、日本の魚食推進に寄与していく。

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2016年03月03日 ~ 2016年03月06日
日比谷公園 ( 東京都 > 千代田区 )噴水広場(小音楽堂含)~第二花壇~にれの木広場


猫アイテムのショップが大集合の「ニャンダフルマーケット」。ピーク時は渋滞状態

ちよだ猫まつり2016

2011年、全国に先駆けて飼い主のいない猫の殺処分ゼロを実現した千代田区で開催された猫まつり。千代田区と千代田区内で飼い主のいない猫のために活動するボランティアグループ「ちよだニャンとなる会」とが協働し、共同で開催した。今や「ネコノミクス」として2月22日の「猫の日」の前後には全国各地で猫イベントが多数開催されるが、区役所を会場とする大規模なチャリティイベントは全国初。イベントの収益金は、「ちよだニャンとなる会」へ寄付され、同法人が行う猫の保護活動および猫の医療費に全額が使用される。当日は、コンサートやジバニャンの握手・撮影会、猫アイテムのショップが大集合した「ニャンダフルマーケット」などが実施され、楽しみながら、千代田区で進行している「人と動物の共生」を実感することができた。また、「猫の譲渡会」も開催(当日は猫の引渡しはなし)。二日間で12,000人が訪れる盛況ぶりとなった。
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2016年02月20日 ~ 2016年02月21日


出演者をカメラに収める来場者

COUNTDOWN NEWYEAR 2016 in Tokyo City i

日本国内 の観光情報発信拠点、東京シティアイ(東京・丸の内JPタワー KITTE B1F)にて、「COUNTDOWN NEWYEAR 2016 in Tokyo City i」が開催された。訪日外客に向けて、日本の文化・風習をコンセプトにしたエンタテインメントコ ンテンツを創作し、それらを体感できる空間を演出した。世界中で注目を浴びる『忍者』パフォーマンス集団の伊賀忍者阿修羅や、国内外で活躍する書道パフォーマー矢部澄翔、和太鼓兄弟ユニットは・や・となど、日本の風習・文化が生みだ したクオリティーの高いステージを織り交ぜながら、正月の風物詩でもある凧や羽子板などの展示ゾーン、また、着物の着付けなどの体験ゾーンを構成。その場に集う人々の新しい年を迎える高揚感を盛り上げつつ、カウントダウンへと展開してゆく内容となっていた。 (続きを読む…)

2015年12月31日


AからZまで索引に沿って巨大事典に見立てた会場構成(写真: 阿野太一)

No Museum, No Life?―これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会

通常の展覧会と趣向を変え、美術館そのものをテーマとした展覧会。美術館の構造や設備、作品の保管や運搬、展示、解説、そしてそれに関わる多くの人々など、美術館のさまざまなストーリーにスポットを当てて、まるで事典をひもとくように、A(Architecture/建築)からZ(Zero/ゼロ)までの36のキーワードに沿って紹介。会場にも工夫を凝らし、まるで美術館をテーマにした巨大な事典の中を歩くような感覚が味わえる展示空間を創り上げた。作品を楽しむことはもちろん、作品にとっての舞台となる美術館にも目を向けて楽しめる新しい視点を提案した展覧会となっている。作品は、ルノワールやロダンをはじめ、現代の作品まで、さまざまな時代や分野の国立美術館5館のコレクションから厳選した、約170 点を展示。そのほか、国立新美術館の新営工事の意匠図や釣り金具といった美術館にまつわる資料や備品も展示。なお、会期中には、夏の週末に美術館を楽しめる特別イベントの「MOMATサマーフェス」を実施。シンポジウムのほか、美術館前庭での映画上映会や飲食の提供など、いつもの美術館とは一味違ったイベントが展開された。(写真:阿野太一)  (続きを読む…)

2015年06月16日 ~ 2015年09月13日
東京国立近代美術館 ( 東京都 > 千代田区 ) 1 階企画展ギャラリー


専門家と参加者の間で質疑応答をしながら進める、双方向コミュニケーション型のワークショッ プ

オヤノコト®.サミット

現在、「仕事と介護の両立」が大きな社会的課題となっている。過去5年間(平成19年10月~平成24年10月)に親の看護・介護のために離職した人は48.7万人※、今や、看護や介護を理由に職場を去る人が年間約10万人にものぼり、まさに「介護離職」は個人にとっても、企業にとっても決して他人事ではない時代になってきた。

そこで、高齢初期の課題解決のための研修を行う(一社)オヤノコト・アドバイザー協会(東京都千代田区)は、高齢期の親を持つ40代~50代の「オヤノコト®」世代に、親や家族とこれからの生活を守り、介護予防の知識を事前に学び、超高齢社会を明るく暮らしていくためのヒントを提供するイベント、「オヤノコト®.サミット」を開催。親の将来を本音で語り合える場として年々ニーズが高まっている。

※総務省統計局「平成24年就業構造基本調査結果の概要」より (続きを読む…)

2015年03月20日 ~ 2015年03月21日
東京交通会館 ( 東京都 > 千代田区 )東京交通会館 12階展示場 カトレアサロン


映画上映のない平日に開催されたスライドショー写真展示

第二回 3.11映画祭

東日本大震災復興支援プラットフォーム「わわプロジェクト」(運営:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)が、2015年2月15日から3月14日までの会期にて、映画を通じ3.11以降の社会について考えるための「第二回 3.11映画祭」を開催。本映画祭は、東日本大震災を経験することで浮かび上がった多様な社会的問題を多くの人と共有し、共に考え、有機的な活動に繋げていくことを目的にしている。

会期中の週末8日間、2月15日(土)、21日(土)、22日(日)、28日(土)、3月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)で監督や出演者、復興活動に携わる方々による対談も織り交ぜ1日3~4本上映。震災復興関連の写真スライド展示、復興支援プロダクトの販売なども行った。

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2015年02月21日 ~ 2015年03月14日


建物に入ると、すぐに目に飛び込んでくる

WHITE KITTE

屋内日本最大級の高さ約14.5mのクリスマスツリーが、クリスマスシーズンが本格化する11月、KITTE1Fアトリウムに登場し、音楽と照明によるライトアッププログラムや、クリスマスライブを開催し、来場者を楽しませた。また多くの人が訪れる事でも話題となっている丸の内イルミネーションをKITTE外構部でも行い、丸の内が“シャンパンゴールド”で輝いた。 (続きを読む…)

2014年11月17日 ~ 2014年12月25日
KITTE 丸の内 ( 東京都 > 千代田区 )1Fアトリウム・KITTE外構部


手元と観覧者用にパソコンにてタイムカウンターが用意された

平凡社ファンと作り手のビブリオバトル

2014年10月27日から12月27日まで開催されていた、企画展示「平凡社100周年「別冊 太陽」展 ―日本の文化を創った100人―」関連イベントとして、5分間でお気に入りの本を紹介する書評ゲーム「ビブリオバトル」が開催された。第1ゲームは平凡社のお気に入りの本で一般の方6名が対決し、第2ゲームは平凡社の編集4名が「自分が編集した本」で対決した。5分間のスピーチの後に2分の質疑応答時間が設けられているが、一般参加者と編集者に対する質問内容が異なるなど、ビブリオバトルの面白さを体感できる時間となった。 (続きを読む…)

2014年12月10日
千代田区立図書館 ( 東京都 > 千代田区 )千代田図書館9階=特設イベントスペース


マイナスイオンとラドンを全身に浴びて体のエネルギーバランスを整えるカプセル

江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2014

中小企業を対象とした、新たなビジネスチャンスの創出やビジネスパートナーとの出会いの場を提供する展示・商談会。ブース展示では、伝統工芸をはじめ、先端技術、環境エネルギー関連、医療・福祉・健康関連、金属・機械、その他製造関連、生活・サービス関連、IT・情報通信関連、食品製造・飲食関連、建設・住宅・セキュリティ関連に携わる中小企業が出展し、プレゼンテーションも行う。より有益な出会いを生むために、商談の事前予約ができるシステムを取り入れるなど、ビジネスマッチングの充実を図る取り組みにも注目したい。
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2014年10月02日
東京国際フォーラム ( 東京都 > 千代田区 )東京国際フォーラム 展示ホール


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