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イベントレポート


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明治通りからキャットストリートの起点となる場所に「渋谷キャスト」が誕生

「渋谷キャスト」オープン

4月28日(金)、都営住宅「宮下町アパート」の跡地である、渋谷と原宿、青山をつなぐ分岐点に、新しい宮下町のランドマークとなる複合施設「渋谷キャスト」が誕生した。“キャスト”とは、多種多様なクリエイターたち=Castを表現。キャットストリートの起点となるこの地が、新たなクリエイティブ活動を行う拠点として注目されるようにとの意志を込めた。建物前面にはベンチを配した緑のある広場を設置。多様なイベントに活用できる多目的スペースもある。4月28日(金)から5月7日(日)までの10日間は、広場や多目的スペースでオープニングイベントを展開。オープン当日には、旧式のオープンリールテープレコーダーを楽器として演奏する「Open Reel Ensemble(オープンリールアンサンブル)」のライブを開催。カテゴリーを超えたデザイナーズマーケット「SHIBUYA DESIGNERS MARKET」や、親子で参加できる体験型アートのワークショップも実施した。多目的スペースでは、5月3日(水・祝)から7日(日)までの期間限定で、プレミアムジン「ボンベイ・サファイア」のスペシャルバー「Flavour Journey Express by BOMBAY SAPPHIRE ~香りを愉しむ列車の旅~」が登場。10種類のボタニカル(植物と香料)を使用したプレミアムジン「ボンベイ・サファイア」の世界観を体感することができた。
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オープニングイベント:2017年4月28日~5月7日
渋谷キャスト


国際女性デーを楽しむ「HAPPY WOMAN」が開幕

「国際女性デー」を国民的行事にすることを目標に初開催『HAPPY WOMAN FESTA 2017』

「3月8日・国際女性デー」は、国連が1975年に定めた。その後先進国・途上国・洋の東西を問わず、世界各国でこの日に女性の権利・労働・社会参加などを考える各種の活動・イベントが開催されてきた。そんな世界のトレンドと比較して、日本で「国際女性デー」にちなんだ催しは少なく、認知度も低いといえる。こうした現状を変え、日本における国際女性デーを「バレンタインデー」や「ハロウィン」のような一大イベントにしたいと考えたプロデューサー・小川孔一氏らが立ち上げた「HAPPY WOMAN 実行委員会(事務局:一般社団法人 ウーマンイノベーション)」による『HAPPY WOMAN FESTA 2017』が初開催された。3月5日(日)のオープニングセレモニーに引き続いて各種のワークショップを開催。メインとなる3月8日(水)は内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏らが登壇するセミナーに始まり、夜21:00以降のアフターパーティーまで、渋谷ヒカリエの会場は大いに賑わった。 (続きを読む…)

2017年03月05日 ~ 2017年03月08日
渋谷ヒカリエ ( 東京都 > 渋谷区 )渋谷ヒカリエ8/&ShinQsB1


2階へエントランスから進むと左手にレオパレス神社

原宿で高校生に人気のスポットで開催「新生活の願いを願掛け!レオパレス神社」

株式会社レオパレス21は、新生活に対しての様々な願いを願掛けできるスポット「新生活の願いを願掛け!レオパレス神社」(以下、レオパレス神社)を期間限定で開催した。場所は女子高生が利用する原宿・竹下通りのエンターテインメントフードコート「JOL原宿」。近い将来初めての一人暮らしをするかもしれない高校生を対象に、レオパレスの認知を促す狙いだ。現在同社が起用しているイメージキャラクターの広瀬すずさんのCMの世界観とも親和性が高く、相乗効果が期待できるイベントだ。

注: URLは主催者公式サイトです

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2017年01月16日 ~ 2017年01月27日


子どもたちはユーモラスなロボットの動きに釘付け

「クラウドファンディングフェス2017」~支援を集めて実現したモノやコト×支援者がリアルで交流

面白いアイディアを持つクリエイターや事業者の夢の実現をサポートできる新しい仕組み「クラウドファンディング」。この仕組みが最初に発達したアメリカなどでは創業時の資金調達の主要な選択肢のひとつとなっていて、世界全体の市場規模は2014年2兆円、2015年4兆円と倍増ペースで拡大している。一方日本国内市場は2016年度が約500億円弱と見込まれ、世界市場の約1%。欧米だけではなく中国にも後塵を拝している。しかし日本でもクラウドファンディングが東日本大震災後の復興事業などで注目を集め、市場はこの5年で10倍近く拡大し、これからの盛り上がりが期待されている。そんな機運のなか、日本のクラウドファンディング支援者らのグループ「Japan Super Backers」がクラウドファンディング型ECサイトを運営するきびだんご株式会社の協力で今回のイベントを企画した。会場には実際にクラウドファンディングで実現した「ロボット」「電子機器」「カードゲーム」「化粧品」などの“モノ”、「保護猫カフェ」「ドリンク・フード」「パフォーマンス」などの“コト”が出展。日本の今後のクラウドファンディングの楽しさ・多様さ・可能性がリアルに体感できるイベントとなった。 (続きを読む…)

2017年01月09日


「世界が見るにっぽん、世界が訪れるにっぽん」。写真向かって左から、トリップアドザイ代表取締役の牧野友衛氏、C TRIP JAPAN代表取締役社長のLeo Liang氏、インバベウンドベンチャーであるフリープラス代表取締役社長の須田健太郎氏

もしもしにっぽんフェスティバル2016 in TOKYO

日本のポップカルチャー(ファッション・音楽・アニメ・フード など)を世界に向けて発信するプロジェクト「もしもしにっぽん」が展開する、世界が注目する日本の“KAWAII”をキーワードに、日本のカルチャーから生まれたさまざまなコンテンツを、見て・体験して・楽しめるポップカルチャーの祭典。3回目を迎えた今年は、2020年の東京オリンピック開催に向け、あらゆる角度から日本のインバウンド・アウトバウンドについて考えるBtoBのシンポジウムを初開催。経営者をはじめ、文化人からクリエイター、ミュージシャン等、幅広いジャンルのトップランナーが登壇した。フェスティバルでは、外国人をターゲットに、海外に進出しているアーティストを中心としたキャスティングを実施。アーティストのライブに加え、昨今の体験型旅行ブームを受け、書道や和楽器、茶道のワークショップも展開。さらに、今年は、アーティスト× ITとして、きゃりーぱみゅぱみゅの海外公演をVR体験できるなど、最新テクノロジー体験ブースも登場。また、YAGURA(櫓)ステージでは、盆踊りや阿波踊りの祭りのショーを行い、外国人にさまざまな日本文化を楽しんでもらう内容となっていた。初開催のシンポジウムの模様を中心にレポートする。

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2016年11月24日 (木)~11月27日(日)
東京体育館 ( 東京都 > 渋谷区 )※シンポジウム開催は東京体育館サブアリーナ・会議室


「時の人」小池都知事も予告通りコスプレで登場

ハロウィン2016 ~東京各所のイベントと今年のトレンドをレポート

2015年、ハロウィンは市場規模でバレンタインデーを上回ったというニュースが流れた。すっかり定着し、若者を中心に多くの人が参加する行事となったハロウィン、2016年はどんな展開をみせたのか。東京各所の様子を、「池袋」「上野」「渋谷」で開催されたハロウィンイベントを中心にレポートする。

■池袋ハロウィンコスプレフェス2016 (今年3回目)
コスプレ参加者は日本最大級の1万7千人(総来場者数9万人)、小池百合子東京都知事は『リボンの騎士』で登場!

■上野ハロウィン2016 (パレードは今年初開催)
国立西洋美術館の世界遺産決定で沸く上野の商店街をさらに活性化

■渋谷「OFF HALLOWEEN」
ハロウィンなのに仮装しない!?「ハロウィン=渋谷」というイメージの、一歩先をゆく新たなしかけ

■2016ハロウィン アレコレ    他

2016年10月31日


迫力ある車いすランナーの走り

「スポーツ・オブ・ハート2016」~2020東京五輪を見据え、渋谷からノーマライゼーションを発信

パラリンピアンの呼びかけにより、スポーツ選手・ミュージシャン・文化人たちが共鳴し合い、団体・企業・省庁協力のもと“すべての人たちが共に分かち合い、心豊かに暮らせるニッポン”を目指して2012年に初開催。今年は初めて「渋谷区共催」となり、初の試みとなる「ノーマライズ駅伝」が注目を集めた。障害のある人もない人も、大人も子どもも、トップアスリートも一般の人も一緒に走るという初の試みで、歌手のMay.Jさん、タレントの鈴木奈々さん、長谷部健渋谷区区長らもたすきをつないだ。この他、誰でも参加して障がい者アスリート・アーティストたちとふれあい、その凄さ・魅力を直に知ることができる様々なプログラムが複数の会場で実施された。プロ車いすランナーの廣道純氏が代表理事を務める一般社団法人スポーツオブハートと、ダイバーシティ&ノーマライゼーションを推進する渋谷区との共催で、理念が明確で発信力のあるイベントとなっていた。2020東京五輪へ向けて、その役割に大いに期待したい。 (続きを読む…)

2016年10月14日 ~ 2016年10月16日


「ねりやかなや彩り#シブサラ」1,080(税込)円。有田焼の深鉢に盛り付け

#シブサラFes in 代々木

渋谷生まれのサラダメニューを提供するイベント「#シブサラFes in 代々木」が、8月31日(水)から10月1日(土)まで代々木商店街で開催された。渋谷に本社を構えるキユーピーと代々木商店街との初コラボイベントとなる。「#シブサラ」とは、①渋谷の“谷”をイメージした谷型の盛り付け ②渋谷の“スクランブル”交差点をイメージして大胆に具材を混ぜながら食べる ③&ベジタブル(こだわりの食材と野菜の組み合わせ)の3つを特徴とするサラダのこと。1ヶ月間の期間中は、20店舗の各飲食店オリジナルの#シブサラをオーダーし、スタンプをゲットするスタンプラリーを展開。最終日の10月1日(土)には、代々木みどり公園で、お気に入りの「#シブサラ」に投票する「#シブサラ総選挙」を開催した。#シブサラを食べたお店でもらえるスタンプが2個以上押されたスタンプ台紙を持参すると、キユーピー商品をプレゼントする企画。テレビやラジオにも取り上げられ、大きな反響のあった本イベントは、第2弾の開催が決定。10月3日(月)から30日(日)まで、幡ヶ谷のエリアの19店舗の飲食店で、「#シブサラin幡ヶ谷+笹塚」がスタートした。
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2016年08月31日 ~ 2016年10月01日


ドラゴンクエスト30周年プロジェクトの詳細は公式サイトへ

「ドラゴンクエスト30周年プロジェクト」日本ゲーム大賞2016経済産業大臣賞を受賞!ゲームの枠を超えてヒット企画を連発

ロールプレイングゲーム(RPG)の草分けであり、現在も日本を代表するゲームコンテンツである「ドラゴンクエストシリーズ」(2016年6月現在、累計出荷本数6800万本)は今年誕生30周年を迎えた。ドラゴンクエスト30周年実行委員会はゲームの世界の枠を大きく超える大規模プロジェクトを3年前より企画。メインコンテンツとして2016年5月から9月までに『竜王迷宮からの脱出』『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』『ドラゴンクエストミュージアム』の3企画を大成功させた。その業績はゲーム業界からも大いに注目され、2016年9月、日本ゲーム大賞の経済産業大臣賞を受賞した。今回は会場を訪れた『ドラゴンクエストミュージアム』のレポートおよび、同実行委員会統括プロデューサー市村龍太郎氏のインタビューを中心に、30周年企画の全体像を紹介する。

30周年企画の概要

■リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト『竜王迷宮からの脱出』

■ドラゴンクエストⅢをベースに創作した劇場ライブ『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』

■ドラゴンクエストの30周年の集大成としての展示を行った『ドラゴンクエストミュージアム』

■ドラゴンクエスト30周年オフィシャルパートナー企業によるコラボ企画

■各種のドラゴンクエスト30周年記念商品の発売

■ユニバーサルスタジオジャパンとのコラボ企画(開催時期未定)

■その他

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2016年05月13日 ~ 2016年05月15日


外国人の来場者の姿もチラホラ。担当者も英語で対応

アグリカルチャー物産展 SHIBUYA WANDERING CRAFT 2016

渋谷ヒカリエ8階のクリエイティブスペース「8/(ハチ)」が一体となって開催するイベント「SHIBUYA WANDERING CRAFT」。今年のテーマは「アグリカルチャー」。“食”をテーマに、「農業」についてさまざまな取り組みを行う生産者とその生産物や加工品が一堂に会する物産展だ。また、既存の概念にとらわれず、日本の農業の未来に向けて新たなチャレンジをしている取り組みを紹介している。イベントスペース「COURT(コート)」では、日本の「農」を支える17店舗の農家や生産者による、こだわりのマルシェを展開。また、会期中はお米のブレンド体験やオリジナル玄米茶づくりなどのワークショップや農ホリを紹介するトークイベント等も開催。日本農業を牽引する人との出会いの場所を創出する。ギャラリースペース「CUBE(キューブ)」にはショッピングアプリ「BASE(ベイス)」の出店者から、永続可能な農業や暮らし方への取り組みを行う11店舗が入れ替わりで登場。「d 47 MUSEUM」では、47都道府県の健康にまつわる生活の知恵を持つ「健康知恵野菜」を集めたマーケット型展覧会を行う。同フロアにある食堂「d47 SHOKUDO」では、ディナータイムに旬の食材を使用した小鉢料理のセットの提供がある。

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2016年08月11日 ~ 2016年08月29日


スケートボード優勝者と入賞者

東京五輪種目決定のスケートボード・日本初の世界大会@宮下公園~The Session Shibuya 2016~

スケートボードは2020年東京五輪の種目追加が決定し、ますます注目が集まりそうだ。そんなニュースに先駆けて、カルチャーの発信地として世界も注目するTokyo,Shibuyaの宮下公園で、7月22日から26日までの5日間、ストリートカルチャーのイベントが開催された。スケートボードに代表される、「ストリートカルチャー」は競技人口も拡大中だ。23日(土)はBMX、ダブルダッチ、ヒューマンビートボックス、ブレイクダンスなど、各カテゴリーのダンサーやライダーとチームを組んで優勝を争う「Street Games」が行われ、約400名がエントリーする大盛況だった。24日(日)、イベントのメインコンテンツである、日本初開催となるスケートボードの世界大会「World Cup Skateboarding Japan Round」は、予選を勝ち抜いた10名で決勝が行われ、Maxim Kruglov(ロシア)が優勝し、準優勝の瀬尻稜ほか、日本人が3名入賞を果たした。今後の可能性を大いに予感させる機会となった。 (続きを読む…)

2016年07月22日 ~ 2016年07月26日


「かわいい~」「ショーンだ!」女生徒たちが写真撮影

Shaun IN SHIBUYA(ショーン・イン・シブヤ)

日本の子どもたちのためのアート&チャリティプロジェクト。世界で人気のクレイアニメ作品「ひつじのショーン」の版権を持ち、映画の宣伝配給を行った東北新社が中心となって開催。利益は、「日本赤十字社医療センター」、「社会福祉法人 渋谷区社会福祉協議会」に寄付される。漫画家の安野モヨコさんやハローキティ デザイナーの山口裕子さんなど、各界で活躍する豪華アーティストやブランドとコラボレーションして制作されたユニークなショーン30体が、渋谷区の街中に登場。世界に1匹だけのショーンの大型オブジェまでの距離が表示されるMAPを辿ってショーンを見つけるミッションをクリアするとメダルがGETできるアプリや、チャリティ限定グッズを展開。アプリやグッズ販売のほか、展示後はオークションにかけられた収益の一部が寄付される。
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2016年05月05日 ~ 2016年05月22日
渋谷、表参道、原宿、恵比寿、代官山の街中


ワンポイントレッスン マシンを使って

東京体育館卓球フェスティバル2015

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の卓球会場で、小学生からシニアまで誰でも楽しめる卓球フェスティバルを開催した。フェスティバルでは、卓球シングルスの試合以外に、初心者でも気軽に楽しめる卓球ワンポイントレッスンや障害者卓球デモンストレーション、卓球をテーマにした女性アイドルグループのライブ&トークなどが行われた。 (続きを読む…)

2016年01月31日
東京体育館 ( 東京都 > 渋谷区 )東京体育館 メインアリーナ


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「Pepper App Challenge 2015 Winter」「Pepper Innovation Challenge 2015」

ソフトバンクが展開する、人の感情を理解するというパーソナルロボット「Pepper」の家庭向け・法人向けのロボアプリ作品の決戦大会が11月28日(土)にベルサール渋谷ガーデンで開催された。263の応募作品から選び抜かれた計20作品がノミネート。当日は、20作品中、審査員によるデモ審査を通過した計10作品のプレゼンテーションがステージで行われた。今年2月に実施された第1回目の開催時と比べ、「量だけでなく、質も圧倒的に新しいチャレンジ、イノベーションをしたアプリがノミネートされた」(ソフトバンクロボティクス 事業推進本部 吉田健一氏)という本大会。家庭向けロボアプリ作品を募集した「Pepper App Challenge 2015 Winter」の最優秀賞は、ヒト型ロボットである「Pepper」のデバイスを最大限活用し、遠隔地にいながらまるでその場にいるようなバーチャルリアリティコミュニケーションを可能とした「HUG -バーチャルリアリティコミュニケーション」(「HUG PROJECT」)に決定。法人向けロボアプリ作品を募集した「Pepper Innovation Challenge 2015」の最優秀賞は、認知症予防をテーマとした高齢者の脳を活性化する世界初のロボットアプリ「いきいき脳体操」(「Team Smart Brain」)に決定した。その他、ユニークな各カテゴリー賞の受賞作品を紹介する。 (続きを読む…)

2015年11月28日


「かまどベンチ」では豚汁を提供。唐辛子のサービスも

防災ライフフェスタ2015

災害時、避難場所としての役割を担う代々木公園で防災について学ぶイベント。代々木公園の防災上の役割や防災施設を紹介するほか、災害時の飲料水として活用される応急給水槽内部の見学会など、普段はなかなか体験することができないプログラムを用意。普段はキャンプすることができない代々木公園で特別に一晩宿泊して自分自身を守る力=“自助能力”の訓練を行う本気の防災キャンプも展開した。来園者には、災害時にかまどとして活用できる「かまどベンチ」に実際に火を入れ、豚汁の炊き出しの無料提供があった。当初は11月14日(土)の開催予定だったが、雨の予報を受け、イベントは11月21日(土)に延期。防災キャンプは予定通り、雨天のなか開催された。
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2015年11月21日 ~ ※防災キャンプは11月14日(土)
代々木公園 ( 東京都 > 渋谷区 )パノラマ広場周辺


蜂の性質は本来おとなしく、危害を加えなければ近くで見ても安全だそう

ANA東京探究ツアー

「ANA東京探究ツアー」は、“とうきょう生まれの東京ツアー”をテーマにした「made in TOKYO」の人気企画の一つ。このツアーでは、老舗洋菓子メーカー「コロンバン」が、2010年5月より社屋の屋上で環境貢献事業として取り組んでいる養蜂を見学・体験でき、ミツバチの生態について学べる「勉強会」も実施。また、ANA機内食工場では、「コロンバン」屋上で採取した原宿はちみつを使ったスイーツづくりを見学・実食、ランチにはANA国内線プレミアムクラスの食事を楽しめる。さらに、ANA機内食工場の見学が初めて実現し、他では味わえない貴重な体験が詰まっている。

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2015年07月26日
コロンバン原宿本店サロン ( 東京都 > 渋谷区 )渋谷コロンバンビル、ANA機内食工場


ソーセージや鶏の丸焼きなど、ラテンの血が騒ぐ豪快な肉料理も人気

サルサストリート2015

サルサ音楽、サルサダンス、サルサ料理、3つのサルサ文化を楽しめる初開催のフェスティバル。2013年にスタートしたイベント「カリブラテンアメリカストリート」から独立するかたちで、「サルサ」にテーマを絞って開催する。代々木公園のケヤキ並木には、特製タコスなど「ソース」をテーマにした料理、 カリブ・ラテンアメリカのビール、トロピカルカクテルなどを扱うブースがずらり。そして、サルサ音楽、サルサダンスを体感できるステージも熱狂的な盛り上がりを見せ、カリブ・ラテンアメリカのサルサ文化が混ざり合った刺激的なフェスティバルとなっている。

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2015年06月20日 ~ 2015年06月21日


入り口から会場内を見ると広い空間にポスターが展示されていた

「現代演劇ポスター展 -演劇の記憶、時代の記憶、都市の記憶-」

3周年の渋谷ヒカリエ ヒカリエホールにて、ポスターハリス・カンパニーの所蔵する2万点にも上る現代演劇ポスターコレクションから、1960年代後半のアングラ演劇全盛の時代から、70年代、80年代の演劇ブーム、静かな演劇など、現在までの現代演劇のポスター約300点を選び展覧いたします。60年代後半、劇団の旗印として登場し時代を挑発したアングラ演劇のポスターから、70年代を経て時代の流れともに劇団やそのポスターはどう変化したのか? 過去の演劇ポスターは、公演が終了すれば、その後なかなか見る機会がありません。時代の記憶装置として,また演劇そのものを活性化するツールとしてポスターの可能性を再認識する。渋谷の街と演劇・劇場はきっても切り離せない。シアターコクーン、パルコ劇場、青山劇場・青山円形劇場、東急シアターオーブ…古くは金王八幡宮で実施されたテント公演も。演劇の記憶、美術の記憶、時代の記憶、劇場の記憶、都市の記憶を振り返る。

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2015年05月01日 ~ 2015年05月06日


選手宣誓では、白組・紅組の代表者が登壇。楽しみながら真剣に勝負することを誓った

大人の夜の運動会 ~新緑のワイン会で表彰式~

(株)ぜんが運営するbasiピラティス、ヨガプラス、ピラティススタイル、ビクラムヨガ(全71店)のインストラクター、会員、その他興味のある一般の人が参加し、夜に開催される運動会。スコアやタイムの計測も行う本格的な運動会になっており、またワインを飲みながら行う表彰式は「大人」の運動会ならではの楽しみ。体を動かすことを楽しむだけでなく、日頃ランニングや各種トレーニングをしている人はその成果を試す機会に、ヨガやピラティスを行っている人にとっても日頃の練習の効果や身体の変化を実感し、自分の身体と向き合ういい機会となった。

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2015年05月31日


会場の中でもアイスを持ってパチリ

アイスクリーム博覧会(あいぱく2015)

”COOL ICE JAPAN”をコンセプトに、日本のアイスクリームの素晴らしさを広める活動を行う一般社団法人 日本アイスマニア協会がキュレートした全国のご当地系アイスクリーム112種類が原宿に集結するアイス好きのためのイベント。アイスの販売はもちろん、コレクターが収集した市販アイスクリームパッケージ(約1,500点)を展示。ドバイの”世界一高いアイスクリーム”「The Black Diamond(ブラック・ダイアモンド)」のカップ容器は日本初のお披露目となる。また、アントルメグラッセ・生グラス(生アイス)専門店「GLACIEL」のシェフパティシエ・江森宏之氏によるジェラート制作デモンストレーション・トークショーや、「アイスクリームのうた」を歌う、せりかな氏によるミニライブも実施。女子高生に大人気のLINEスタンプの作者である吉永龍樹氏もゲストとして登場し、イケメンの「甘党男子」にアイスを食べさせてもらえる「あ~ん♡すくり~む」体験もできる。食べるだけではなく、アイスクリームを“エンターテイメント”として楽しめる新しいアイスクリームイベントだ。
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2015年05月02日 ~ 2015年05月06日
ラフォーレミュージアム 原宿 ( 東京都 > 渋谷区 )ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿内6F)


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