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イベントレポート


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メインコンサートは横浜出身のレゲエグループ「FIRE BALL(ファイヤーボール)」

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y158”

5月27日(土)と28日の二日間、横浜の馬車道・関内・山下公園通り・中華街・元町・山手の商店街のエリアの総称である横浜セントラルタウンが一体となって実施しているイベントが、メイン会場となる山下公園と5つの商店街等で開催された。今年の来場者数は延べ152万人。 2009年の横浜開港150年記念イベント「開国・開港Y150」以降、毎年開催しており、開港200年まで継続開催の予定だ。今年のイベント企画は、「南国アーバンリゾート」。メイン会場にサブステージを設置し、「開港カクテル」を飲みながら芝生デッキでフラダンスのショーを楽しむことができた。また、横浜市内の小学生に開港200年を迎えた横浜の街並みを描いてもらう「Y158夢の街 絵画コンテスト」を実施。入賞作品は横浜銀行元町支店と横浜マリンタワー、中華街で展示され、その表彰式がメインステージで行われた。各商店街でも、フェスティバルやスペシャルセールなど、趣向を凝らしたイベントを展開。5つのエリアの碑を回る「Y158ウォークラリー」もある。今年は、5エリアをワイキキトロリーバスで回遊させる新たな試みも実施した。メイン会場のステージと各商店街のイベントは連動しており、横浜セントラルタウン全体の回遊がテーマだ。

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2017年5月26日(金)〜5月28日(日) (5月26日(金)はオープニングセレモニー)
メイン会場/山下公園、お祭り広場周辺 各地域会場/馬車道、関内、山下公園通り、中華街、元町・山手


ADB加盟国である67ヶ国の財務大臣らが一堂に会した

第50回アジア開発銀行年次総会

5月4日(木・祝)から7日(日)にかけて、アジア開発銀行(ADB)の第50回年次総会が横浜で開催された。ADBとは、アジア・太平洋地域における経済成長および経済協力を助長し、開発途上加盟国・地域の経済発展に貢献することを目的とした国際開発金融機関のこと。日本とアメリカが最大の出資国となっている。日本での開催は、大阪、福岡、京都に引き続き、5回目。開催地の横浜市は、2013年に観光庁が選定した、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントであるMICE(国際会議)事業を強化しようとする取り組み「グローバルMICE戦略都市」の一つだ。総会には、各国財務大臣、中央銀行総裁、民間金融機関関係者、NGO、報道機関関係者など、登録者数約6,000人、参加者数約5,000人と過去最高の人数が参加。ADB主催のセミナーやビジネスセッションのほか、横浜市の提案・企画による公式セミナーも実施した。また、展示会では、横浜の技術力や観光の魅力を紹介する「YOKOHAMAブース」を出展。ADB総会開催前には、市内全区で、アジアの食・音楽・文化を楽しめる連携事業となるイベントを繰り広げた。

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2017年05月04日 ~ 2017年05月07日
パシフィコ横浜および周辺ホテル


広さ約600㎡の屋内ドッグパーク(1,000円/1時間)。ドッグトレーナーが常在

「WANCOTT(ワンコット)」オープン

横浜にある「レイトンハウス横浜」内に、日本最大級となる犬に特化した犬と人のための大型複合施設「WANCOTT(ワンコット)」がオープンした。延べ床面積は、3,300㎡(約1,000坪)。広さ約600㎡と国内最大級の全天候型屋内ドッグパーク(ドッグラン)もある。そのほか、トレーニング、医療、リハビリ、フィットネス、ホテルなど、トレーナーや獣医師、看護師などの専門スタッフが連携して、犬と飼い主を総合的にサポート。デイケアや短期・長期ステイもあり、専属看護師が24時間体制で老犬と要介護犬を見守る「介護・老犬ケア」にも力を入れる。また、休憩や飼い主同志の情報交換の場として、「コミュニティスペース」を設置。今後は、犬のトレーニングセミナーや、手作りフードの教室などのイベントも開催予定だ。オープン日前には、自由に見学ができる内覧会を実施し、2日間で951頭数が会員登録をした。運営を行うのは、広告代理業の「シブヤテレビジョン」。質の高いサービスを提供することで、日本の「アニマルウェルフェア」(動物愛護、福祉、共栄)の向上を目指したいとしている。

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2017年04月23日
「レイトンハウス横浜」3・4F


”もじもじくん”で人文字を作るセット

フジテレビ セットデザインのヒミツ展 ~伝説のドラマから人気バラエティまで~

「テレビ美術を通じて番組をもっと楽しく見てもらおう」というコンセプトのもと、様々なジャンルの番組の美術セットを制作過程も含め紹介する企画展が(公財)放送番組センター、フジテレビジョン主催で開催された。同展は今までお台場のフジテレビ本社で開催してきたが、横浜の放送ライブラリーでは初となる。普段当たり前のように見ているテレビ番組のセットは、デザイナーが構想し、話し合い、試作品を作って時には作り直し…という過程を経て実現している。そんなリアルな制作の現場をできる限り詳細に、実物セット・小道具・衣装・台本・模型・イメージ図・ラフスケッチ、さらには落書きやボツになった図面までを使って見せてくれる。テレビのキャラクターに興味津々の子どもから職業デザイナーまで、幅広い人にとって楽しめる内容だ。 (続きを読む…)

2017年02月24日 ~ 2017年04月09日


コンファレンスは横浜アリーナ2階施設のセンテニアルホールで開催

スタジアム&アリーナ2016 (Stadia and Arena Asia Pacific 2016)

日本で初開催となる、スタジアム&アリーナに関わる関係者が一堂に会するイベント。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、成長産業として髙い注目を集める国内スポーツ産業の振興と、スポーツ施設の収益力強化を高める仕掛けを多角的に提案する内容となっている。スポーツ施設の設計・建築・マネジメントをテーマにした本格的な国際展示会&コンファレンスだ。日本におけるスポーツ施設と施設サービスの健全な発展とスポーツビジネス市場の拡大、また開かれた議論の場を目指し、国内のほか、海外からの出展社、約70社による製品やサービスの展示と紹介、キーパーソン100名によるコンファレンス、さらにスポーツ施設見学会で構成。コンファレンスには、スポーツ庁、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会関係者やスポーツビジネスの有識者が講演者・モデレーターとして登壇した。3日間の登録来場者数は1,955名。次回は、2017年秋に幕張メッセにて開催を予定している。
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2016年09月26日 ~ 2016年09月28日


ドラゴンクエスト30周年プロジェクトの詳細は公式サイトへ

「ドラゴンクエスト30周年プロジェクト」日本ゲーム大賞2016経済産業大臣賞を受賞!ゲームの枠を超えてヒット企画を連発

ロールプレイングゲーム(RPG)の草分けであり、現在も日本を代表するゲームコンテンツである「ドラゴンクエストシリーズ」(2016年6月現在、累計出荷本数6800万本)は今年誕生30周年を迎えた。ドラゴンクエスト30周年実行委員会はゲームの世界の枠を大きく超える大規模プロジェクトを3年前より企画。メインコンテンツとして2016年5月から9月までに『竜王迷宮からの脱出』『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』『ドラゴンクエストミュージアム』の3企画を大成功させた。その業績はゲーム業界からも大いに注目され、2016年9月、日本ゲーム大賞の経済産業大臣賞を受賞した。今回は会場を訪れた『ドラゴンクエストミュージアム』のレポートおよび、同実行委員会統括プロデューサー市村龍太郎氏のインタビューを中心に、30周年企画の全体像を紹介する。

30周年企画の概要

■リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト『竜王迷宮からの脱出』

■ドラゴンクエストⅢをベースに創作した劇場ライブ『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』

■ドラゴンクエストの30周年の集大成としての展示を行った『ドラゴンクエストミュージアム』

■ドラゴンクエスト30周年オフィシャルパートナー企業によるコラボ企画

■各種のドラゴンクエスト30周年記念商品の発売

■ユニバーサルスタジオジャパンとのコラボ企画(開催時期未定)

■その他

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2016年05月13日 ~ 2016年05月15日


砕石の実習

「一日メディカルパーク2016」~横浜市立市民病院の夏休み人気イベント

横浜市立市民病院が開催する、小学校4年生~高校生を対象とした病院の仕事や医療の知識の体験イベント。開催は今年、3回目となるが、年々評判を呼び、今や大人気の夏休みイベントとなっている。今回も募集人数250人に対して倍以上の応募があり、抽選となった。同病院の医師・医療スタッフ・事務スタッフの有志が各診療科・部門のイベントを企画・運営している。スタッフがスライドなどを手作りし、進行・レクチャーなども行う。メディカルパークの一番の魅力は、本物の医療機器や道具を使った体験ができること。参加者は手術や検査の体験をしたり、クイズイベントに参加したりして、医療・医学の学び体験を楽しんでいた。 (続きを読む…)

2016年07月30日


国登録有形文化財の神奈川県庁本庁舎、通称「キングの塔」

神奈川県庁本庁舎公開

「キングの塔」の愛称で親しまれている神奈川県庁本庁舎で2009年から行われているゴールデンウィークの「神奈川県庁本庁舎公開」が、今年も4月29・30日、5月3・4日の4日間で行われた。
この県庁本庁舎公開では、知事室、旧貴賓室(第3応接室)、本庁舎歴史展示室の公開、旧議場(大会議場)での専門家による本庁舎建物の解説やミニコンサート、日本大通りを封鎖しての県警カラーガード隊による演奏、さらに5月3日には黒岩神奈川県知事も登場し「かながわイクボス宣言」PR動画完成上映会が行われた。
また、本庁舎正面玄関前と駐車場では、県内5校の高校生による演奏・演技、King(キング)に集まれ!マスコットキャラクター大集合!!、神奈川県の特産品販売等が開催された。

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2016年04月29日 ~ 2016年05月04日


会場の入口では、第1回開催からお馴染みのいちごのオブジェが迎えてくれる

横浜ストロベリーフェスティバル2016

横浜赤レンガ倉庫で、2013年から行われている「横浜ストロベリーフェスティバル」が今年も開催された。今回で4度目となる本イベントの開催期間は9日間で、過去最長となる。広場に設置された特設テント「いちごマーケット」には、今年初登場の6店舗を含む計15店舗が出店。いちごに関するスイーツはもちろん、いちご雑貨なども販売した。また、JA全農とちぎと横浜赤レンガ倉庫内のカフェ・レストランとのコラボメニューの提供や、食品サンプル製作体験、横浜市のいちご農家による出張販売所など、リピーターにもうれしい初開催企画が満載となった。 (続きを読む…)

2016年02月06日 ~ 2016年02月14日


大盛況だった三十路祭り。当日は1,000人を超える三十路たちが大集結!

MISOJI MATSURI 1985-1986

キャッチコピーは「全員、三十路。」!独立、起業、結婚、家族を持つなど、人生の岐路に立つ「30歳」を一つの節目としてとらえ、これからの30代を突き進むために、「つながり」をテーマに開催されるイベント。プロデュース・運営・デザイン・演出・出店など企画者も参加者も三十路で構成。30歳という環境も心境も大きく変化が起きるときに、同い年はどんなことを考えてどんなことをしているのか。「30歳のリアル」を会場内で展開する。同い年だからこそ楽しめる、刺激や共感の3時間。自分とは違う考え方や可能性を持つ同い年の仲間と出会うことで、20代までの自分を打ち破り30代からの新たなチャレンジの後押しやコミュニティづくりのきっかけの場となることを目指している。 (続きを読む…)

2016年01月17日


参加者はそれぞれ自分の店舗のユニフォーム姿で出場。写真向かって右側が実況席

WaitersRaceJapan(ウエイターズレースジャパン) 2015

1930年代にパリでウエイターの仕事の認識を改善するために開始されたウエイターズレースを、横浜の老舗ホテルや飲食店が中心となり、2011年から横浜の観光スポットのひとつである日本大通りで開催。国内で唯一「インターナショナル・ウエイターズレースコミュニティ」から公認を受けた公式大会となっている。レースのルールは、トレイの上に中身の入ったビール瓶1本と水の入ったコップを3個乗せて、300メートル走るというもの。今年の参加者は個人戦が51名、団体戦は14チーム。革靴に各店舗でのサービス時の正装姿のウエイターたちが、沿道の声援を受け、銀杏並木のコースをタイムトライアル形式で競い合った。開催意義はウエイターに楽しんでもらうこと、みんなの笑顔に出会うこと。普段は店内で走ることができないウエイターが、一年に一度、表舞台に出てトレイを持って思い切り走れる日でもある。今後は日本中のウエイターの祭典として、2020年のオリンピックイヤーに世界中のウエイターたちが集う世界大会の開催を目指している。

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2015年11月23日


すべての観客を笑顔にする子どもたちのフラステージ

Aloha YOKOHAMA ✕ ONE LOVE ALOHA

毎年、夏と冬に横浜大さん橋で開催しているハワイイベント「Aloha YOKOHAMA」。この秋新たに、保護犬と触れ合うイベント「ONE LOVE WALK」などを主催する(株)ONE BRANDと連携し、ハワイとドッグライフをテーマにした「Aloha YOKOHAMA ✕ ONE LOVE ALOHA 」を初開催した。『リゾートとドッグライフをアロハでつなぐ』をテーマに、アロハを感じながら愛犬との生活の楽しさ、命の尊さをメッセージする。また、同時開催される文化放送主催の食の祭典「全国ふるさとフェア」とも連携していく。 (続きを読む…)

2015年10月31日 ~ 2015年11月01日


フォーやグリーンカレー、トムヤンクンなど本場の味が気軽に楽しめる

ベトナムフェスタ in 神奈川 ~越 Beyond the NEXT!~

昨今、神奈川県とベトナム社会主義共和国との間では経済や人材など多方面にわたり交流が深まっており、 特にベトナムからの留学生など若い世代が急増しています。こうしたなか、神奈川県とベトナム両地域の相互理解と交流を目的に神奈川県内の関係団体などが「ベトナムフェスティバル in 神奈川実行委員会」を発足。そして、関連するビジネス、文化、音楽、食、観光など幅広い分野について、大使館、国際機関、NGO団体、民間企業などが協力して紹介する国内最大級のベトナムイベント「ベトナムフェスタ in 神奈川 ~越 Beyond the NEXT!~」を開催。経済プログラムおよび文化交流プログラムを通して、ベトナムの魅力を広く発信します。

※『越 Beyond the NEXT!』について
ベトナムの漢字表記「越南(えつなん)」と「越える」を かけて、【さらなる交流と発展に寄与していく】という願いをこめてテーマを設定。

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2015年09月18日 ~ 2015年09月20日


両氏の原点である“マンガ”にこだわった本展のメインビジュアル。懐かしいけれど古さを感じさせない、キャラクターの持つ力に感銘を受ける

TEZUKA ISHInoMORI HEROES 手塚・石ノ森ヒーローズ

自分の作品を次々とアニメ化してきた手塚治虫と、マンガと映像を融合させた先駆者である石森章太郎、この二大巨匠をクローズアップした企画展。2人の出会い・交流に始まり、テレビで放送された作品を中心に、マンガ直筆原稿、絵コンテ、設定資料、セル画、台本などの貴重な資料を公開する。また、戦後70周年に合わせて、戦争を体験した2人が平和へのメッセージを込めて制作した作品も展示。さらに、上映会場では、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『サイボーグ009』『仮面ライダー』シリーズほか、2人の代表作の数々を上映する。
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2015年07月10日 ~ 2015年09月13日
放送ライブラリー ( 神奈川県 > 横浜市 )放送ライブラリー 展示フロア


オープニングを飾った「横浜ダンスパレード」は、コンテンポラリー、ストリート、盆踊りなど、オールジャンルのダンスが一堂に会した

Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2015

3年に一度のダンスの祭典「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA」。2012年にスタートし、第2回開催を迎える今回は、スケールもより一層パワーアップ。クラシックバレエにコンテンポラリー、ストリート、ソシアル、チア、日本舞踊、フラ・ポリネシアン、盆踊りまで、オールジャンルを網羅した200以上ものダンスプログラムを用意。国内外のトップアーティストによる公演のほか、ダンスパレードやワークショップといった市民参加型プログラムも取り揃え、港町・横浜からダンスのチカラを広く発信していく。

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2015/08/01-10/04(コア期間)、2015/05/01-07/31(プレ期間)、2015/10/05-11/30(ポスト期間)
横浜市内全域(横浜の“街”そのものが舞台)


アニメのタペストリーで囲まれた会場は、まるでキャラクターグッズイベントのようで子供たちの興味がかき立てられる。

極小怪物、襲来!ミリ単位の化け物、大集合!「ミクロモンスター展」

「ミリ単位の化け物、大集合!」「極小怪物、襲来。」と銘打ち、身近な海に潜んでいる数ミリ程度の大きさであるウミホタルやウミクワガタといった「微小甲殻類」を展示。
これらの生物を”ミクロモンスター”と名付けてキャラクター性を持たせ、顕微鏡で見ないと分からないその生態や特徴を通常の「生きものの展示」のほか、オリジナルイラストによる「キャラクターパネル展」、「デジタルカメラによる観察」といった多角的なアプローチによって紹介する。 (続きを読む…)

2015年05月16日 ~ 2015年07月12日
横浜・八景島シーパラダイス ( 神奈川県 > 横浜市 )アクアミュージアム1F「ジンベエホール」


恐竜や宇宙人とタイムを競う「バーチャル25m走」は、子どもたちに大人気

第1回BNEスポーツフェスティバル

2015年4月1日に社名変更した、(株)バンダイナムコエンターテインメントが、企業理念である『アソビきれない毎日を。』をテーマに、同社従業員とその家族を招待して開催する社内運動会。今までにない新しいアソビを生み出し、一人でも多くの人に喜びと笑顔にあふれた毎日を過ごし続けてほしいという思いを込めて企画された。玉入れ、大縄跳び、リレー、腕相撲などの部署対抗戦に加え、ゲーム感覚で楽しめる「チャレンジコーナー」、「体力測定コーナー」、「キッズコーナー」といった常設コーナーも準備。また、さまざまなフードメニューが揃う「屋台コーナー」や、豪華景品が当たる「BNE宝くじ」なども企画し、参加者全員が「アソビきれない1日」を過ごすことができる、まさにバンダイナムコならではのエンターテインメントが詰まった内容になっている。

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2015年07月11日


出品作家1名につき2作品ずつ展示

一枚マンガのクールジャパン展―日本の良さ再発見!?

国内外で活躍する漫画家・イラストレーターが「クールジャパン」をテーマに描き下ろした60作品を展示し、ユーモアと批判精神あふれる「一枚マンガ」の魅力を発信。クール(COOL)は、「かっこいい」「洗練された」というポジティブな意味と、「冷たい」「冷淡な」というネガティブな意味を併せ持つ。海外ではアニメやマンガ、アイドルなど、若者を魅了する日本独自の文化が称賛される一方、国内では若者が将来に希望を持ちにくいさまざまな現実を抱えている。そのような両面性を持つ「今の日本=クールジャパン」を、30人の漫画家・イラストレーターが独自の視点で描き下ろした。奥深い「一枚マンガ」の 世界を楽しむことができる。併せて、日本新聞博物館が所蔵する明治・大正期の新聞漫画も展示。会期中の4月26日には、漫画家による似顔絵プレゼントイベントを実施した。
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2015年04月04日 ~ 2015年06月14日


本物の土器をさわるように来場者に声かけして対応してくれる

横浜発掘物語2015―君も今日から考古学者!

横浜市内では、これまで2,316の遺跡が見つかっており、古くは約30,000年前から人が生活していたことが分かっている。旧石器時代から近代まで市内の発掘調査によって見つかったいろいろなモノ(=横浜市の考古学の成果である考古資料)を通して、横浜30,000年の歴史を感じ、また全時代を通じて横浜市の遺跡発掘の成果を見ることができる内容となっている。春は小学校6年生の児童が多数来館することから、小学校高学年に見てもらえる展示を目的として企画し、今後この時期に恒例化したいと考えている。小学生に考古学や発掘調査に興味を持ってもらえるように、通常ではまずさわることができない、実物の縄文土器や石器(※石器は休日のみ)を自分の手に取って間近で観察するコーナーを設置するとともに、「火起こし」、「親子向け展示解説」と「土器の重さ当てクイズ」など、休日に親子で見学することができる関連企画も充実している。

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2015年04月04日 ~ 2015年05月24日


外敵から身を守るために体表の毒腺から白い毒液を出すジュウジメドクアマガエル

「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」(もうどく展) in みなとみらい

「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」(もうどく展)は、2014年夏にサンシャイン水族館で開催され、20万人を動員して話題となった毒を持つ生き物の特別展。今回は、横浜・みなとみらいで「刺す」「咬む」「中毒」など、さまざまな毒を持ち、毒々しくも美しい生き物や、人間が死んでしまうほど強力な毒を持つ生き物など、全27種類を紹介する。

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2015年03月21日 ~ 2015年05月17日
マークイズみなとみらい ( 神奈川県 > 横浜市 )マークイズみなとみらい5階 特設会場


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