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イベントレポート


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日本各地からインスパイヤされた8つの美しい風景を一連の滝のように構成した「日本八景の滝」

グリーンアクアリウム展

セブン&アイ・ホールディングスの大型ショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」では、2014年の開業以来初となる、大型イベント企画展を開催中だ。日本初となるアクアリスト6名が共同監修した、“生物×アート“が創る大自然の水槽世界「グリーンアクアリウム展」は、9月13日(水)から10月9日(月)までの開催となっている。本展では、アクアリウムのなかでもグリーン(水草・木・苔および魚などの生物)に特化し、まるで大自然の森のような世界を水槽内に表現。子どもから大人まで、老若男女が都会の中で自然を感じることができる今までにないアクアリウムイベントだ。日本各地からインスパイヤされた8つの美しい風景を模した<日本八景の滝>、2メートル四方の大きな平型水槽の中に水と緑の楽園をイメージした<緑彩の池>など、普段の生活で何気なく目にしている草木・水・生き物を美しいアート作品として表現。水槽の中に作られた生態系アートを楽しむことができる。また、このイベントに合わせ、各専門店でのコラボイベントも展開。ワークショップ開催のほか、本展受け付け時に配布される「特典カード」の提示で各専門店でいろいろな特典も受けることができる。
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2017年09月13日 ~ 2017年10月09日
グランツリー武蔵小杉 1Fアクアドロップ


木村正彦氏の盆栽

28年ぶりの日本開催『第8回世界盆栽大会 in さいたま』に海外から盆栽フリークが集結

世界盆栽大会は世界中の盆栽愛好家が一堂に集う大会で、1989 年、盆栽の街・さいたま市 (当時は旧大宮市)で第1 回大会が開催された。 その後4 年おきに海外各地で開催され、2017年、世界盆栽大会発祥の地・さいたま市で28年ぶりに開催となった。伝統を受け継ぎ、世代を超えて愛される盆栽の可能性を世界に向けて発信するという意味合いを込め、テーマは「盆栽、~次の100年へ~ Bonsai, ~ Towards the Next 100 Years~」とした。世界各国からの参加者、28年ぶりの日本開催ということで全国から訪れた盆栽好き、さらにメディアなどで情報を得て足を運んだ「盆栽をじっくり観るのは初めて」という人まで、多くの人が訪れて大変な賑わいとなった。
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2017年04月27日 ~ 2017年04月30日


”もじもじくん”で人文字を作るセット

フジテレビ セットデザインのヒミツ展 ~伝説のドラマから人気バラエティまで~

「テレビ美術を通じて番組をもっと楽しく見てもらおう」というコンセプトのもと、様々なジャンルの番組の美術セットを制作過程も含め紹介する企画展が(公財)放送番組センター、フジテレビジョン主催で開催された。同展は今までお台場のフジテレビ本社で開催してきたが、横浜の放送ライブラリーでは初となる。普段当たり前のように見ているテレビ番組のセットは、デザイナーが構想し、話し合い、試作品を作って時には作り直し…という過程を経て実現している。そんなリアルな制作の現場をできる限り詳細に、実物セット・小道具・衣装・台本・模型・イメージ図・ラフスケッチ、さらには落書きやボツになった図面までを使って見せてくれる。テレビのキャラクターに興味津々の子どもから職業デザイナーまで、幅広い人にとって楽しめる内容だ。 (続きを読む…)

2017年02月24日 ~ 2017年04月09日


ポイントメイクのサービスを実施中

初の「プレミアムフライデー」~2017年2月24日(金)各地の表情~

プレミアムフライデー イベント、キャンペーン等で新たな消費喚起へ(170221)の記事でも紹介している通り、午後3時に早期退社を促す「プレミアムフライデー」の試みが官民連携で推進され、2017年2月24日金曜日に初めて実施された。経済産業省が旗振り役となり、経団連や小売り業界、商工会御所などが連携しての取り組みだ。(経済産業省リリースプレミアムフライデー推進協議会名簿
【企業】「働き方改革」の必要が迫られている折でもあり、従業員の早期退社を促進するプレミアムフライデーに積極的に賛同し実施をする企業の表明が相次いだが、全体からみるとまだ数%にとどまっている。
【小売業界】百貨店、小売店、通販会社などではプレミアムフライデーに合わせたセールを開催した。
【飲食業界】プレミアムフライデーに積極消費を喚起するため、各種のキャンペーン・サービスを提供した。
【食品・酒メーカー】ホームパーティーを楽しめるよう、食材や酒・飲料のセールを展開。
【旅行・レジャー業界】金曜15時退社となれば週末にかけて2.5日の旅行も可能ということで、プレミアムフライデーに合わせたプランを積極的に企画・告知した。
【商店街】セール、街バルなどを企画。
【その他】美容(エステ、化粧品)・教育(資格取得、習い事)・書店・婚活などで、プレミアムフライデーの時間を利用した体験を提案。
◇ ◇ ◇
今回は前編として、実際に2月24日東京各所でどんな試みが展開されていたかをリポートする。

2017年02月24日


子どもたちはユーモラスなロボットの動きに釘付け

「クラウドファンディングフェス2017」~支援を集めて実現したモノやコト×支援者がリアルで交流

面白いアイディアを持つクリエイターや事業者の夢の実現をサポートできる新しい仕組み「クラウドファンディング」。この仕組みが最初に発達したアメリカなどでは創業時の資金調達の主要な選択肢のひとつとなっていて、世界全体の市場規模は2014年2兆円、2015年4兆円と倍増ペースで拡大している。一方日本国内市場は2016年度が約500億円弱と見込まれ、世界市場の約1%。欧米だけではなく中国にも後塵を拝している。しかし日本でもクラウドファンディングが東日本大震災後の復興事業などで注目を集め、市場はこの5年で10倍近く拡大し、これからの盛り上がりが期待されている。そんな機運のなか、日本のクラウドファンディング支援者らのグループ「Japan Super Backers」がクラウドファンディング型ECサイトを運営するきびだんご株式会社の協力で今回のイベントを企画した。会場には実際にクラウドファンディングで実現した「ロボット」「電子機器」「カードゲーム」「化粧品」などの“モノ”、「保護猫カフェ」「ドリンク・フード」「パフォーマンス」などの“コト”が出展。日本の今後のクラウドファンディングの楽しさ・多様さ・可能性がリアルに体感できるイベントとなった。 (続きを読む…)

2017年01月09日


ドラゴンクエスト30周年プロジェクトの詳細は公式サイトへ

「ドラゴンクエスト30周年プロジェクト」日本ゲーム大賞2016経済産業大臣賞を受賞!ゲームの枠を超えてヒット企画を連発

ロールプレイングゲーム(RPG)の草分けであり、現在も日本を代表するゲームコンテンツである「ドラゴンクエストシリーズ」(2016年6月現在、累計出荷本数6800万本)は今年誕生30周年を迎えた。ドラゴンクエスト30周年実行委員会はゲームの世界の枠を大きく超える大規模プロジェクトを3年前より企画。メインコンテンツとして2016年5月から9月までに『竜王迷宮からの脱出』『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』『ドラゴンクエストミュージアム』の3企画を大成功させた。その業績はゲーム業界からも大いに注目され、2016年9月、日本ゲーム大賞の経済産業大臣賞を受賞した。今回は会場を訪れた『ドラゴンクエストミュージアム』のレポートおよび、同実行委員会統括プロデューサー市村龍太郎氏のインタビューを中心に、30周年企画の全体像を紹介する。

30周年企画の概要

■リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト『竜王迷宮からの脱出』

■ドラゴンクエストⅢをベースに創作した劇場ライブ『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』

■ドラゴンクエストの30周年の集大成としての展示を行った『ドラゴンクエストミュージアム』

■ドラゴンクエスト30周年オフィシャルパートナー企業によるコラボ企画

■各種のドラゴンクエスト30周年記念商品の発売

■ユニバーサルスタジオジャパンとのコラボ企画(開催時期未定)

■その他

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2016年05月13日 ~ 2016年05月15日


小学校6年生の対戦相手には振分親方が登場

はっきよいKITTE

JR東京駅から徒歩約1分の商業施設「KITTE」で昨年初開催され、今年2回目となる夏の相撲イベント。「Feel JAPAN」をコンセプトとするKITTEにて、丸の内・東京駅を利用する多くの人を対象に、国技といわれている相撲の魅力を気軽に体感することができる。振分親方(元高見盛)と特別ゲストのロバートが登場したトークショー「はっきよいKITTE土俵開き」に始まり、力士の一食の食事量や場所中に一日に使われる塩の量の展示のほか、力士の顔になりきることができる「すもう撮りカメラ」、四股パワーを測定して番付検定する「チャレンジ!四股力測定」など、老若男女が楽しめるKITTEならではのコンテンツを多数展開。中日には、ちびっこ力士と振分親方、現役力士が取組の稽古を行う「ちびっこ相撲KITTE場所」を実施。さらに、千秋楽となる8月28日(日)には、横綱や大関をはじめとする全38名の現役幕内力士が登場し、迫力ある取組のほか、相撲の土俵入り、綱締めなどを無料で観覧できる「大相撲KITTE場所」を開催。丸の内にいながら、両国国技館さながらに相撲の魅力を楽しむことができる。 (続きを読む…)

2016年08月11日 ~ 2016年08月28日
KITTE 丸の内 ( 東京都 > 千代田区 )1階 アトリウムほか館内各所


国道246号の橋脚を利用したパブリックインスタレーション「Beautiful Bridge♯2」

TOKYO ART FLOW 00

二子玉川駅周辺のエリアを舞台にした初のアートフェスティバル。二子玉川地域に関わる東京急行電鉄株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、玉川髙島屋S・C、楽天株式会社の4社が発起人企業となり、企業、地域、大学、行政などが参画する実行委員会を発足。アートプロデュースをスパイラル/株式会社ワコールアートセンターが行った。メイン会場の多摩川河川敷には、スイスのラング&バウマンによる国道246号の橋脚を利用したパブリックインスタレーション「Beatiful Bridge♯2」が登場。本フェスでは、二子玉川にある最大の自然資源である多摩川の河川敷からの世界水準の文化発信を目指していく。iTSCOMスタジオ&ホール では、 “経営とアート”をテーマにしたアートフェア「10MILLIONS」を開催。1,000万円あったら何を買うかをテーマに経営者の欲しいアート作品を集めて展示した。また、商業施設等を巻き込み、夜の風景をマゼンタカラーで染めていくプロジェクトも実施。3日間、昼も夜も街全体で楽しめるさまざまなプログラムが展開された。
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2016年07月29日 ~ 2016年07月31日
兵庫島公園 ( 東京都 > 世田谷区 )二子玉川駅 ( 東京都 > 世田谷区 )二子玉川ライズ ( 東京都 > 世田谷区 )二子玉川駅周辺(多摩川河川敷、玉川髙島屋S・C、など)


飛行機と富士山。雲の緻密な表現が美しい

アート村作品展 ―日本百名山と羽田空港―

「アート村」は、働く意欲がありながら就労が困難な、障害のある方々の芸術分野における就労拡大を目的に、1992年に設立され、今年で24年目となる。株式会社パソナハートフルはパソナグループの特例子会社として2003年に設立、「アート村」を含む6事業部門で障害者と健常者の共生の場を創出している。パソナハートフルで絵を描くことを業務とする11名のアーティスト社員による作品展が、羽田空港第2旅客ターミナルの展望デッキで開催された。日頃は独自のテーマで作品を描いているアーティストたちが、今回は「日本百名山」をそれぞれのスタイルで仕上げたほか、「飛行機を見に来る」展望デッキという場所に合わせ、飛行機や空港を題材とした作品も発表。クオリティが高く、かつ見る人の心に訴えかけるパワーにあふれた作品群に、デッキを通る多くの人が立ち止まって作品を鑑賞していた。作品をモチーフにしたオリジナル商品の販売コーナーも売れ行きが好調だった。 (続きを読む…)

2016年07月01日 ~ 2016年07月14日


西武池袋本店で開催された「ロメロ・ブリット展」

Oi ! Brasil 2016(ブラジルフェア)

そごう・西武では、西武池袋本店、渋谷店、そごう横浜店、千葉店、神戸店、広島店、大宮店の基幹7店舗で、「Oi!Brasil 2016」を開催した。2013年から始まったこのフェアは、今年で4回目となる。全館でブラジル発のアートやファッション、雑貨、食品などを約1ヶ月間に渡り展開。今夏はオリンピック開催で特に盛り上がりを見せるリオデジャネイロに注目し、人生を楽しむカリオカ(リオっ子)たちの、陽気で活動的な「アスレジャー」(休日にジムでエクササイズするようなファッションスタイル)、スポーツMIXスタイルを取り上げた。昨年に引き続き、ブラジル出身の人気イラストレーター、フィリッペ・ジャルジン氏による、鳥や人をモチーフにしたオリジナルイラストを元に、衣料品から雑貨まで幅広い独自開発商品のラインアップを用意したほか、リオで絶大な人気を誇る日本初上陸となるブランドを独占販売。ファッションや雑貨、フードのほか、音楽、アートに至るまで、そのライフスタイル&カルチャーを紹介した。渋谷店と池袋本店では、ブラジルを代表するポップアーティスト、ロメロ・ブリットの展覧会も開催された。

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20160531  ~ 2016年06月30日
基幹7店舗=西武池袋本店、渋谷店/そごう横浜店、千葉店、神戸店、広島店、大宮店(対象売場:婦人雑貨、婦人服、紳士服、水着、食品等)


東京大学生産技術研究所が開発したパーソナルモビリティビーグルは、都市の近距離移動手段として注目(次世代モビリティ展)

第1回駅と空港の設備機器展(集中展示:バス車両と運行システム展) TECHNO-FRONTIER2016(集中展示:次世代モビリティ展)

第1回駅と空港の設備機器展(集中展示:バス車両と運行システム展)
国内旅客や訪日外国人に向けた駅・空港ターミナルの利便性と、サービス向上のための設備・システムの普及促進を目的に初開催された。また、旅客・観光需要を担う 「バス」に焦点を当てた集中展示も実施。車両技術と運行に関する設備・システムが展示された。

TECHNO-FRONTIER2016(集中展示:次世代モビリティ展)
超小型モビリティ、パーソナルモビリティなどの各種電動車両の普及と、開発・製造する事業振興を目的とした展示。昨今、従来の公共交通機関や既存車両では対応しきれず新たな移動手段の確保が求められており、環境対応に優れた小型化される電動車両の導入が期待されている。このような状況に応える、各種モビリティの展示やデモンストレーションが行われた。 (続きを読む…)

2016年04月20日 ~ 2016年04月22日


石がガラス管にぶつかって可憐な音を奏でる「サウンドオブジェ」。試験管の大きさや長さによって音階が異なり、コンピューター制御により鳴らす試験管を選んでいる

光であそぼう!わくわく研究所

光や映像の不思議を体感できるエンターテインメントイベント「光であそぼう! わくわく研究所」が開催された。手や道具を動かして虹を創ったり、自分が参加して映像と遊んだり、壮大な光による幻想的な世界を体感、さらにはミラートリックの世界に迷い込む非日常体験もでき、光のさまざまな原理を利用した遊びや作品を通して不思議な世界に没入できる。 (続きを読む…)

2015年12月23日 ~ 2016年01月11日
サンシャインシティ  ( 東京都 > 豊島区 )文化会館4階 展示ホールB


チラシ 喜多川歌麿「ねがひの糸口」(部分)

春画展

春画は、江戸時代に笑い絵とも呼ばれ、性描写と笑いが同居したユーモアで芸術性の高い浮世絵になります。特に海外から高い評価を得ており、2013年から2014年にかけて大英博物館で行われた 「春画 日本美術の性とたのしみ」は大きな話題を呼びました。今回、日本で初めて開催する『春画展』は、海外からは大英博物館およびデンマーク、また、日本の美術館や個人コレクションより、鈴木春信の清楚、月岡雪鼎の妖艶、鳥居清長の秀麗、喜多川歌麿の精緻、葛飾北斎の豊潤といった「春画の名品」133点(前後期)を5つの章に分けて展示します。「肉筆の名品」では、版画のように印刷された春画ではなく、人の手で線と色を描き出された「肉筆」を40点展示、「版画の傑作」では、名だたる浮世絵師が筆をふるった版画、版本の数々が展示されるほか、縦9センチ、横13センチ弱の小さな春画を集めた「豆判の世界」など、これまでに春画を観たことがない方にもわかりやすく紹介しています。浮世絵の大家たちによる作品や徳川将軍や大名家の絵画を担った狩野派の作品など、大名から庶民にまで広く愛された春画が一堂にそろった展示会になります (続きを読む…)

2015年09月19日 ~ 2015年12月23日


黎明期のデジタルゲーム機

あそぶ! ゲーム展-ステージ1:デジタルゲームの夜明け

日本が世界に誇るコンテンツであるゲームを様々な角度から紹介するだけでなく、実際に遊ぶことのできる企画展「あそぶ! ゲーム展-ステージ1:デジタルゲームの夜明け」が開催されている。

本企画は全3回のシリーズ化を予定しており、第一回となる今回はデジタルゲームの夜明けである1950年代末~1982年までを代表するゲームを多角的に紹介する。

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2015年10月03日 ~ 2016年02月28日


繊細な作品や抽象的な作品の展示

HandiPlus-Art 2015 UniquelyTalentedArtists Exhibition

10月4日より12日まで、障害者総合支援法に基づき三重県松阪市で生活介護事業所等を運営するNPO法人希望の園が年に1度、東京にて行う作品展。作品はすべて希望の園に所属するアーティストの制作によるものである。2007年から2012年は『異才きらめき!展』として開催され、2013年からは『ハンディプラスアート展』として、そして1年のブランクを得て、『HandiPlus-Art 2015 UniquelyTalentedArtists Exhibition』としての開催となる。近年、障害のある作家が制作した作品が日本のみならず、世界でも大きな注目を集めている。ハンディキャップがあり、また専門の美術教育を受けていないにもかかわらず「作りたい物を作りたいように創る」傑出した才能に恵まれた作家達の作品展。 (続きを読む…)

2015年10月04日 ~ 2015年10月12日
浄土宗 大本山 増上寺 ( 東京都 > 港区 )増上寺宝物展示室前ラウンジ


車いすでフリースロー体験ができる人気のコーナー。車いすを操りながらのシュートは難しく、選手の身体能力の高さを改めて実感できる

特別企画展 The World of Sports

パナソニックセンター東京にて、期間限定で開催されたオリンピックおよびパラリンピックの魅力・感動を体感できる特別企画展。古代から近代、現代に至るまでの時空を超えた世界観、まるで競技場に入り込んだような臨場感溢れる空間により、スポーツがもたらす躍動感、感動を体験できる。1988年以来オリンピックのトップスポンサーとして貢献してきたパナソニックが、最新技術と豊富な体験型展示によって、オリンピック競技、パラリンピック競技の魅力を伝える、2020年に向けたムーブメントの第一章といえる企画となっている。なお、好評につき会期を延長して開催される。 (続きを読む…)

2015年10月06日 ~ 2015年11月28日


バングル作りは、IHクッキングヒーターとお鍋で。大きな釜を想像していたのとは大違い

鋳物のデザイン展

富山県高岡市の伝統的仏具メーカー“高田製作所”がこれまで培ってきた金属加工技術によるフラワーポットやトレイ等の雑貨や、金属素材サンプルプレートを展示。会期中は、錫鋳物によるアクセサリー(バングル)づくりのワークショップも開催。
一般の方から、建築・インテリアに関わる方まで参考になる展示会。 (続きを読む…)

2015年09月03日 ~ 2015年09月29日


ポスター

特別展「生命大躍進 脊椎動物のたどった道」

生命誕生から人類へと至る40億年の壮大な進化の展覧会!特別展「生命大躍進 脊椎動物のたどった道」が開催された。生命はおよそ40億年と言う膨大な年月をかけて進化や絶滅を積み重ね、現在の姿を獲得し、その過程においてもたらした“いくつかの重要な出来事”があった。本展では、NHKスペシャル「生命大躍進」やアニメ「ピカイア!」など番組に登場する5億4100万年前(カンブリア紀)の“バージェス頁岩動物群”の実物化石や4700万年前(始新世)の“奇跡”の霊長類化石「イーダ」、日本初公開となる多数の代表的な化石など、国内外から集めた貴重な化石が、かつてない規模で集結。さらに精巧な復元模型や4K映像などを活用し分かりやすくひもとき、DNAに刻まれた生命誕生から人類に至る脊椎動物の進化の道のりをたどるNHK放送90年番組と連携した展覧会。 (続きを読む…)

2015年07月07日 ~ 2015年10月04日
国立科学博物館 ( 東京都 > 台東区 )国立科学博物館


両氏の原点である“マンガ”にこだわった本展のメインビジュアル。懐かしいけれど古さを感じさせない、キャラクターの持つ力に感銘を受ける

TEZUKA ISHInoMORI HEROES 手塚・石ノ森ヒーローズ

自分の作品を次々とアニメ化してきた手塚治虫と、マンガと映像を融合させた先駆者である石森章太郎、この二大巨匠をクローズアップした企画展。2人の出会い・交流に始まり、テレビで放送された作品を中心に、マンガ直筆原稿、絵コンテ、設定資料、セル画、台本などの貴重な資料を公開する。また、戦後70周年に合わせて、戦争を体験した2人が平和へのメッセージを込めて制作した作品も展示。さらに、上映会場では、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『サイボーグ009』『仮面ライダー』シリーズほか、2人の代表作の数々を上映する。
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2015年07月10日 ~ 2015年09月13日
放送ライブラリー ( 神奈川県 > 横浜市 )放送ライブラリー 展示フロア


イギリスやアメリカなど、海外の飲食店からもオリジナル前掛けのオーダーが増えている

ニッポンの前掛け展

屋号や看板商品のロゴマークがあしらわれた広告としての役割もあり、汚れ防止や腰への負担を軽減する作業着でもある「前掛け」。60~70年代をピークに、その後暮らしの変化に伴い需要は減ってきている。需要が減るにつれて本物の帆前掛けをつくれる職人も少なくなり、このまま消えてしまうかに思えた前掛けだが、昨今古くからのよさを受け継ぎつつ、まったく新しいシチュエーションでの前掛け文化が生まれ海外からの注目も高まっている。本展では、コレクターが所有する「昔の前掛け」と、海外の飲食店などからオーダーされた「現代の前掛け」を展示。さらに、前掛けの製造工程などを写真と共に紹介しながら、商店のデザインアートという側面から日本の商業史を紐解いていく。伝統が新たな世界観で受け継がれ、海を超えて広がっていった前掛け文化の世界に触れられる展覧会。

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2015年09月10日 ~ 2015年09月27日


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