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イベントレポート


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車輪で走行し土砂を運ぶ「ホイールローダ」

工事を学び、楽しむ企画展「『工事中!』~立ち入り禁止!? 重機の現場~」@日本科学未来館

2019年2月9日金曜日より、お台場・日本科学未来館の企画展として「『工事中!』~立ち入り禁止!? 重機の現場~」がスタートした。土木・建設の現場は危険が伴うもので、文字通り日常は「立ち入り禁止」。しかし工事現場で活躍する各種重機のファンは多い。今回未来館に展示された、「初の国産油圧ショベル」「ブルドーザ」「ホイールローダ」などは間近で見ると本当に大きく重厚かつ精巧な造りで、迫力満点。これら重機の展示をメインに、「1 土木」「2 建設」「3 再開発」「4 未来」という4つのエリアで映像やパネル、実験展示や体験コーナーなどで工事を紹介している。内容は見て面白く、そして土木建設の技術はもちろん環境・社会などについて子どもでも理解できる構成となっているが、大人でも見たことがないもの、知らないことばかりで大いに楽しめる。

公式サポーターとしてANZEN漫才が起用され、みやぞんが”ほぼ”公式テーマソングを発表。コラボ企画としてオリジナルのお菓子、レトルトカレー、Tシャツなど豊富なグッズをショップで販売。日本科学未来館のカフェでは期間中、工事モチーフのメニューを提供する。 (続きを読む…)

2019年02月08日 ~ 2019年05月19日


背が低く幼児向けのライオンのすべり台

東武百貨店 船橋店で「ダンボールどうぶつえん」初開催

親たちにとって、冬休み中の子どもたちの遊び場確保は毎日の悩みの種だ。そんな子連れファミリー向けに東武百貨店 船橋店で「ダンボールどうぶつえん」が初開催された。船橋駅直結の同店の、ギフト売場や正月向け食品フェアが開催中の6階催事場の一角に、名前の通りダンボールで造られたすべり台、ブランコ、迷路などが並び、子どもたちが思い切り体を動かして遊べるスペースとなっていた。遊具は2歳前後でも遊べるような背が低く簡易なものから、小学校低学年にも楽しめる迷路などまで趣向が凝らされ安全にも配慮された約10種類。ダンボールは体当たりしてもあまり痛くなく、木製遊具よりもさらに安心感がある。入場に際しては保護者の同伴が必要だが、大人たちは思い切り体を動かして遊ぶ子どもたちをやや離れて見守り、写真を撮るなどして、少しゆとりのある冬休みの一日を過ごしているようだった。

東武百貨店では2018年夏に池袋店で開催した「ダンボール遊園地 in 東武」も好評だったそうだ。素朴な遊具を使って子どもが創意工夫しながら安全に遊べるうえ、手軽に設置して撤収後はリサイクルして環境にも配慮できる。そんなダンボールを使ったアミューズメントは、今後も増えていきそうだ。 (続きを読む…)

2018年12月20日 ~ 2018年12月30日
東武百貨店 船橋店 (  )6階 イベントプラザ


「ミュージックブース」はミュージシャンによる歌と演奏を披露

映画・音楽・キッズイベント満載の特別臨時列車「ちちてつArtistic Train」

秩父鉄道では、秋のイベント列車として、初の試みとなる「ちちてつArtistic Train」を運行した。同イベント列車は、イベント専用の特別臨時列車で、各車両内で、それぞれ趣向の違う芸術を楽しめるイベントを展開。1両目は短編映画の上映を行う「シネマブース」、2両目は絵本の読み聞かせの実施や、木のおもちゃで遊べる「キッズブース」、3両目はミュージシャンによる歌と演奏が聴ける「ミュージックブース」の3両編成となっており、紅葉の風景を窓越しに眺めながら、各車両内を行き来して楽しむことができた。
通常のイベント列車では、鉄道ファンの大人の参加が多いなか、今回は、小さな子ども連れのファミリーも多く参加。「ミュージックブース」では、ジャズの生演奏などが間近で堪能でき、「シネマブース」では、子ども向けのアニメーションのほか、「ちちぶ映画祭」受賞作品など、大人向けのショートフィルムも上映。同イベント列車へは、乗車券のみで自由に参加することができ、子どもも大人も一緒に楽しめるイベント内容となっていた。
また、京成電鉄は、初の取り組みとして、10月28日(日)に、千葉ロッテマリーンズ×京成電鉄×サッポロビール千葉支社のコラボ企画「京成ハロウィンビール列車」を運行。ビール飲み放題の車内では、ビールにぴったりの特性おつまみ弁当やサッポロビール製品のお土産も用意。満席となる人気ぶりで、今後も京成電鉄ではビール列車を運行していきたい模様だ。少子高齢化が進む中、鉄道会社では、地域と連携して趣向を凝らしたさまざまなイベント列車が実施されている。
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2018年11月04日
秩父鉄道のイベント専用の特別臨時列車


メイン会場であるフロントシアターへ続くレッドカーペット

小田急百貨店が“観覧無料の映画館”に! 昨年初開催で好評のイベントの第2回「小田急ショートショートシアター」

小田急百貨店新宿店のフロアを“観覧無料の映画館”に仕立て、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)の出品作品を中心に上映する特別企画「小田急ショートショートシアター」が開催された。初開催の昨年は、約1万人が来場。第2回目の今年は昨年以上の盛況となった。ショートフィルム作品に加え、落語や読み聞かせなどライブ感あるイベントも新たに追加され、より幅広い世代が楽しめる非日常へのショート・トリップ空間となっていた。日頃は催事が開催されている同店11階会場に足を踏み入れると、明かりを落としたフロアは映画館さながら。取材したのは平日だったが、入れ替え制のシアターには幅広い年代の人たちが行列をなし、また、通りすがりに立ち寄ってしばらく立ち見で鑑賞していく人もかなり多いようだった。百貨店の顧客と映画ファン双方の顧客を呼び込み、互いに拡大する試みとしての成功例といえそうだ。 (続きを読む…)

2018年10月31日 ~ 2018年11月05日


常に多くの参加者で賑わっていた組立教室会場

GUNDAM BASE TOKYO 1周年の夏休み、親子で遊べる「ガンダムビルドダイバーズフェスティバル2018」開催

株式会社BANDAI SPIRITSと三井不動産商業マネジメント株式会社は、「機動戦士ガンダム」シリーズのテレビアニメーション最新作『ガンダムビルドダイバーズ』(テレビ東京系列)を中心に、ガンダムとガンプラの魅力を発信するイベント『ガンダムビルドファイターズフェスティバル2018』を開催した。「THE GUNDAM BASE TOKYO」(ダイバーシティ東京プラザ館7階)ではオープン1周年記念として各種の企画を実施した。

そのなかで特に注目されたのは今回初公開された「ガンプラバトルラボラトリー」だ。カスタマイズした自分のガンプラをスキャンして、3Dデータ作成→デジタルのゲームの世界でガンプラバトルを行うというもの。アニメの中の「ガンプラバトル」が遂に現実になりつつあるということで話題を呼んでいる。他には組み立て教室や初公開の新アイテムを含むガンプラ展示などがあり、ガンプラを「見て、作って、遊んで」楽しめる体験施設で親子が世代を超えて楽しむ姿があった。

イベント期間中は夏休みということでひときわ賑わうお台場・ダイバーシティ。その各階エレベーターや柱にはガンプラやキャラクターの装飾が施され、フェスティバル広場の「実物大ユニコーンガンダム立像」と合わせ、館の随所でガンダムの世界観を表現するとともに、1周年のお祝いムードを盛り上げていた。 (続きを読む…)

2018年07月21日 ~ 2018年09月02日


街歩きをしながら「宗林寺」などでも打ち水を実施

台東区発、まちの多彩な芸能・芸術・文化を愉しみ、継承する「江戸まち たいとう芸楽祭」

台東区では今までに「したまちコメディ映画祭(したコメ)」「したまち演劇祭」などを実施し、地域の文化・芸術振興に資するイベントの実績を重ねてきた。これらの取り組みについては一定の成果を上げたということで2017年度までに終了し、2018年、より幅広く地域の芸能・芸術・文化を楽しみかつ新興・継承していく新たな枠組みとして「江戸まち たいとう芸楽祭」をスタートさせることとなった。

過去の催しが「映画」「演劇」をテーマとしたものだったのに対して、新しい芸楽祭は2018年の夏から翌年の2月までを「夏の陣」「冬の陣」の2期に分け、映画・演劇・伝統行事・まち歩きイベント・伝統芸能のワークショップなど、地域に根付く多彩な文化・芸術を広くとりあげ、参加型の催しなどを実施していく。過去に取材した“したコメ”は多くのボランティアが支えていたが、今回はさらにボランティアの役割が大きくなり、計画段階から協力を得て準備を進めてきたそうだ。今後1年間の盛り上がりに注目したい。 (続きを読む…)

2018年08月04日 ~ 2019年02月16日


会場内のNECブースに設置されたデジタルサイネージ

NECと横浜国大が共同で周辺の混雑状況を把握する実証実験を実施『新横浜花火大会2018』

NECと横浜国立大学は、民間主体で街づくりを行うエリアマネジメント事業における共同研究を始めた。ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックに向け、イベント会場の周辺地域における混雑時を運営の安心・安全面で把握し、混雑していれば、街中を回遊させるなど、地域の活性化にもつなげていきたい考えだ。
その一環として、7月26日(木)に初開催された「新横浜花火大会」で、周辺エリアの混雑状況を可視化する実証実験を行った。NECは、AI技術の一つである「群衆行動解析技術」を活用し、設置したカメラ画角内の滞在人数を把握。横浜国大は、Wi-Fiセンサーを設置し、スマートフォンやタブレットなどの端末数から人数を把握。さらに両者の取り合わせで、広範囲に配置したWi-Fiセンサーから、混雑状況を把握した。推定した混雑状況は、警備本部に設置したタブレット端末や、会場内のデジタルサイネージにもリアルタイムで表示。大会公式ツイッターでも案内された。今回の実証実験の内容と反響、今後の活用についてレポートする。
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2018年07月26日
新横浜公園一帯


ゲームではお互いに拳を前に繰り出して攻撃

AR(拡張現実)技術を使った新スポーツ「HADO」がアイドルユニット「=LOVE」とコラボしたイベント『=LOVE CUP』を開催!

HADO(ハドー)とは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、今話題の最新のAR技術を使ったスポーツ。AR(拡張現実)とは「実際の風景にバーチャルな映像を重ねて表現すること」で、HADOの場合は手から繰り出される“エナジーボール”や防御のための“シールド”が、プレイヤーが装着したディスプレイに表示される。

今回のイベントはHADOをプレイして応募した一般参加者が12名のアイドルユニット『=LOVE』と実際に対戦でき、優勝者はメンバーと記念撮影ができるというもの。特設会場には選ばれた24名の参加者と『=LOVE』の12名が集まり、少人数でプレミアムな雰囲気のなか開催された。HADOの拡大を図る主催者・株式会社meleapは、今回のイベントによる新しいファン層拡大に手ごたえを感じていた。

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2018年06月23日


演者は顔を見せずに大蛇として舞う、難しい演技

『第5回SHIBUYAルネッサンス』~渋谷から伝統芸能&日本のカルチャーを発信するストリートイベント

「SHIBUYAルネッサンス」は、世界から注目を集めるエンタテイメントシティ“渋谷”がさまざまな文化の継承を担い、日本の古典芸能からサブカルチャーまでを含めた現代文化を地域一体となって後世へとつなぐ創造に挑戦していくためのイベントで、今回が第5回目となる。日曜日の午後、文化村大通りを交通規制し、楽器を鳴らしながら色鮮やかな衣装で大人数の集団が舞う「SHIBUYA大田楽」、演者が巧みに操る大きな大蛇が圧巻の石見神楽「大蛇(おろち)」など4つの演目が披露された。渋谷に集う若者や家族連れ、観光客など、イベントを知らずに通りかかった人たちも足を止め、迫力あるステージを堪能していた。特に外国人観光客は思いがけず遭遇したパフォーマンスに大いに沸き、熱心にカメラに収めていた。 (続きを読む…)

2018年06月03日


メインステージ「kineticFIELD」(Photo by INSOMNIAC ALIVE COVERAGE)

EDC Japan 2018(Electric Daisy Carnival Japan 2018)

音楽に、アートや光、遊園地のアトラクションの要素も盛り込み、まるで夢の国に入り込んだようなカラフルでアーティスティックな世界観を演出した、究極の音と光のカーニバルのダンスイベント「EDC Japan」が、昨年に引き続き、開催された。派手なメイクと衣装を身にまとったパフォーマーとハイタッチをしたり、共にセルフィー撮影。光と音の世界の中で、滑車を使って滑るジップラインのアトラクション体験。各ステージでのDJのパフォーマンスを楽しむ以外にも、さまざまな「エキスペリエンス(体験)」を提供しているのが、EDCの最大の特徴だ。2回目の開催となった今年は、80,000人を動員。二日目の天候は雨となったが、夕方から雨が本降りになる悪天候の中でも、ファンは最後まで踊り続けたという。雨となったからこそ、逆に、今のEDC の盛り上がりが再確認できたともいえそうだ。EDCは、ラスベガス、ニューヨーク、オーランド、プエルトリコ、メキシコ、ブラジルと、北中米を中心に開催されてきたが、近年はアジアにも世界規模を拡大。今年の「EDC Japan」の開催の前週には、中国でも初開催された。EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の中で、EDCは今、最も勢いのあるフェスであるといえそうだ。
(Photo by INSOMNIAC ALIVE COVERAGE)

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2018年05月12日 ~ 2018年05月13日
ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場


最初に何回か試し打ちをしてみる。意外と難しそう

アクアシティお台場で日本初・SCが開発した”ゆるスポーツ”を体験「TOKYO RESORT SPORTS BASE 2018夏」

東京五輪では東京の臨海部で多くの競技が実施され、お台場エリアではお台場海浜公園がトライアスロンなど、青海アーバンスポーツ会場がスポーツクライミングなどの会場となる。三菱地所リテールマネジメントが運営する商業施設「アクアシティお台場」では、この機にお台場をスポーツアクティビティ拠点として盛り上げていくことを目的に、2017年秋、同イベントを初開催した。2回目となる今回は規模を拡充し、ゴールデンウィークを前期、5月後半~6月を後期として各種スポーツの体験イベントを企画した。

前期のイベントのコンセプトは、「ファンスポーツWEEK」。そのなかで注目の競技がアクアシティお台場が世界ゆるスポーツ協会と共に、かつては砲台だった「お台場」の歴史にヒントを得て考案した新スポーツ「CANNOOON BALL!!!(キャノーーーンボール!!!)」である。ショッピングセンターがスポーツを開発しイベントとして実施するのは日本初の試みだ。同ゲームは、2チームに分かれ、スポーツキャノン(大砲)で柔らかい球を打ち合う。取材当日は開催初日だったが、外国人から小さな子ども連れまで多彩な人たちが一緒にゲームを楽しむ姿が見られた。 (続きを読む…)

2018年04月28日 ~ 2018年06月17日


シャドウゲーム優勝・準優勝者は世界大会に出場

世界標準から出遅れるも2月、『日本eスポーツ連合』が発足。市場急拡大が見込まれる「eスポーツ」イベントの現状と展望

2月1日(水)、一般社団法人日本eスポーツ連合が設立された。これまでeスポーツでは国内に3団体があったものが統合されたもの。日本は先進国の中でも数少ないeスポーツ未承認国であったが、今後競技大会の数や規模の拡大が見込まれる。同団体の第1回プロライセンス発行大会として「闘会議2018」が2月10日(日)、11日(月・祝)に開催された。

日本でもeスポーツのイベントが急増している。世界最大のプレーヤー人口を誇る『リーグ・オブ・レジェンド』のプロリーグ初シーズンが今年2月9日開幕した。同リーグ勝者は世界大会に挑戦できる。また、3月21日(水・祝)には株式会社CyberZとエイベックス・エンタテインメント株式会社が主催・運営する「RAGE 2018 Spring」が幕張メッセにて開催され、会場来場者数23732人、オンライン視聴者数706万人を記録した。(写真)

eスポーツは2017年にアジアオリンピック評議会に競技として承認され、2024年パリ五輪の種目となる可能性もある。マーケットの拡大が必至のeスポーツの現状と今後の展望、国内イベント業界へのインパクトについてまとめた。 (続きを読む…)



大学のキャンパスにローカルヒーローが集結

城西大学@紀尾井町キャンパスにヒーローが集結!「ローカルヒーロー博覧会」

ローカルヒーローとは地域で個人や団体、企業が生み出し、ステージショーや関連グッズ販売などで活動するキャラクターのことで、ご当地ヒーローと呼ばれることもある。ローカルヒーローを研究テーマとする城西大学経営学部石井研究室が呼びかけ、大学キャンパスで初となる「ローカルヒーロー博覧会」が開催された。参加は16団体、首都圏のほか東北・関西からの参加もあった。運営を巡る課題を抱える団体も多いなか、ローカルヒーローをビジネスコンテンツとして位置づけ、連携・支援する意思がある企業を多く招き、積極的にマーケティングの機会を提供したことが、従来からあるローカルヒーローとファンとが集結するイベントとの違いだ。同時に、同大学の生涯学習プログラムの一環として公開講座「多様化するローカルヒーローの可能性」が実施され、多くの一般参加者が耳を傾けた。初の試みで狙った成果は十分に得られたようだった。 (続きを読む…)

2018年02月24日


城と同じく白をイメージカラーにした姫路城のブース

ビギナーもコアな歴史ファンも楽しめる「お城EXPO 2017」が横浜で開催

歴史ブームが盛り上がり、日本の「城」や「城跡」にも注目が集まっているなか、「お城EXPO 2017」が2017年の暮れに開催された。城郭文化の振興と発展、城郭を擁する地域の観光振興、お城ファンの交流などを目的として昨年初開催され、今年は第2回目となる。メイン展示となる「城めぐり観光情報ゾーン」「城下町物販ブース」には62団体が出展した。その他、明治時代に陸軍省が作成した「陸軍省城絵図」、日本100名城と続日本100名城のパネル展、真田信繁が兄に宛てた直筆の書状、ワークショップ・セミナー、お城シアターなどの多彩なコンテンツを揃え、会場であるパシフィコ横浜会議センターの1階から5階までにわたり見どころが満載。ディープな歴史ファンも気軽にイベントを訪れた人もそれぞれに楽しめる内容で、3日間で延べ約19100人が「来城」した。昨年に引き続き2度目の来城という人も多く、第2回目で早くも定番イベントとしての盛り上がりを見せていた。 (続きを読む…)

2017年12月22日 ~ 2017年12月24日


日本各地からインスパイヤされた8つの美しい風景を一連の滝のように構成した「日本八景の滝」

グリーンアクアリウム展

セブン&アイ・ホールディングスの大型ショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」では、2014年の開業以来初となる、大型イベント企画展を開催中だ。日本初となるアクアリスト6名が共同監修した、“生物×アート“が創る大自然の水槽世界「グリーンアクアリウム展」は、9月13日(水)から10月9日(月)までの開催となっている。本展では、アクアリウムのなかでもグリーン(水草・木・苔および魚などの生物)に特化し、まるで大自然の森のような世界を水槽内に表現。子どもから大人まで、老若男女が都会の中で自然を感じることができる今までにないアクアリウムイベントだ。日本各地からインスパイヤされた8つの美しい風景を模した<日本八景の滝>、2メートル四方の大きな平型水槽の中に水と緑の楽園をイメージした<緑彩の池>など、普段の生活で何気なく目にしている草木・水・生き物を美しいアート作品として表現。水槽の中に作られた生態系アートを楽しむことができる。また、このイベントに合わせ、各専門店でのコラボイベントも展開。ワークショップ開催のほか、本展受け付け時に配布される「特典カード」の提示で各専門店でいろいろな特典も受けることができる。
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2017年09月13日 ~ 2017年10月09日
グランツリー武蔵小杉 1Fアクアドロップ


『肉フェス』の人気メニューを気軽な横丁で楽しむ

日本初!出店テーマが毎月変わる”進化形横丁” 「TOKYO UMAI YOKOCHO(東京うまい横丁)」@秋葉原

毎月出店店舗のテーマが変わる“進化形横丁”という新しいスタイルの「TOKYO UMAI YOKOCHO(東京うまい横丁)」が期間限定で秋葉原の駅高架下のスペースにオープンした。7月のテーマは「餃子」、8月のテーマは「肉」。主催者は、全国各地で拡大中の「肉フェス」を展開するAATJ株式会社。「テーマは期間限定」「移動式」という横丁の“進化形”を、今までにない新業態として提案している。取材時の8月は6店舗のキッチンカーが「A5和牛ステーキ」「牛カツ」「牛タンカレー」など自慢のメニューを提供しており、あれもこれも食べたい肉好きなら見逃せないイベントだ。取材で見えてきたのは、こうした店舗にとっての、「若い女性客」の重要性だ。新しい情報をキャッチしていち早く行動する高感度な女性たちへ積極アプローチするビジネス手法がそこにあった。 (続きを読む…)

2017年07月14日 ~ 2017年08月30日


まず一緒に写真撮影

「夏祭りinサンリオピューロランド」をみんなと一緒につくりたい!プロジェクト

サンリオピューロランド(以下、ピューロランド)は、「『夏祭りinサンリオピューロランド』をみんなと一緒につくりたい!プロジェクト」と銘打ち、ピューロランド初の試みとなる、クラウドファンディングで夏祭りを応援してくれる人を募集するプロジェクトを実施した。夏祭りは、エンターテイメントホールで実施。支援者には、「お名前入り芳名版・ちょうちんが縁日会場内に展示される権利」(8,000円・15,000円)、「ハローキティとデートできる権利」(10万円)、「ピューロランドにお泊りできる権利」(200万円)など、16のスペシャルな体験を用意。31日間で目標金額の200万円を上回る約240万円を達成した。プロジェクトは、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を利用。集まった資金は、全プロジェクトのリターン費用に充てられる。詳細は未定だが、クラウドファンディングは今後も展開していく予定だ。今回の「夏祭り」のテーマは、「夏イルミ!『キャラクター昼祭り&イルミネーション夜祭り』」。今年は、ピューロランド内で過去最高、屋内型イルミネーションでは国内最大級となる50万球の電球でパーク内が彩られる。屋室内型の環境を生かし、昼も夜もイルミネーションショーが楽しめる。また、夏祭り会場では、ゲームや飲食が楽しめる「キャラクター縁日」や、「シナモン盆踊り大会」を開催。夜祭りでは、ピューロビレッジでキャラクターたちと歌って踊る参加型ライブショー「夜祭りマーチングパレード」を実施する。©2017 SANRIO CO., LTD

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2017年07月15日 ~ 2017年09月03日
サンリオピューロランド(エンターテイメントホール、ピューロビレッジ)


国内外のパフォーマーがショーを展開  

未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スターアイランド)」

5月27日(土)、世界初の未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」が、お台場海浜公園で初開催された。仕掛け人は、俳優であり、マイアミ発の世界最大級の都市型ダンスミュージックフェスティバルの日本版「ULTRA JAPAN(ウルトラジャパン)」のクリエイティブ・ディレクターを務めるなど、数々の大型イベントを手掛けてきた小橋賢児氏。花火に、360°音に包みこまれているように聞こえる3Dサウンドの音楽と、総勢100名を超える実力派パフォーマーによるパフォーマンス、さらに、光のライティングショーとのコラボ。日本の伝統ある花火と最先端テクノロジーとが合体した新しい花火大会だ。イベントのテーマは、“花火の観方を変える”。ベッドやビッグクッションの上、さらに、ディナーを楽しみながら花火を楽しむことができるシチュエーションも用意した。また、ショーの開始前は、リラックスして時間を過ごす“チルアウトタイム”の空間を演出。パフォーマーやDJが登場し、来場者を楽しませた。当日は天候にも恵まれ、オシャレな若い層を中心に、カップルや友人同士、家族連れやアダルト世代まで幅広い世代が15,000人来場。「東京湾大華火祭」中止で、2年ぶりとなるお台場での花火大会を楽しんだ。今後の開催予定は未定だが、継続開催を希望。地方や海外での展開も視野に入れている。

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2017年05月27日
東京・お台場海浜公園内(TOKYO ODAIBA STAR ISLAND)


安全のためスタッフがついて丁寧に指導

子どもから大人まで楽しめるテクノロジーが集結! 品テクマルシェ on the GREEN 2017

近年の再開発で最先端の高層ビルが立ち並ぶ品川港南エリアには2015年オープンした複合施設「品川シーズンテラス」にて、グローバルなモノづくり・IT企業の最新技術を子どもたちが気軽に楽しく体感できる場として「品テクマルシェ」が開催された。品川港南エリアは富士通、ソニー、マイクロソフトなど、ものづくりやITの大企業がオフィスを構えていて、関連する企業も多い上に、タワーマンションが続々と供給され、ファミリー人口が急増している地域でもある。メイン会場である品川シーズンテラスの芝生の広場は多くの家族連れで賑わった。近隣オフィスワーカー向けのイベントも合わせて行われた。オフィスも住宅も新しい新興地域で、地元を楽しめる体験を提供し、ヨコのつながりを促す「エリアマネジメント」の先進的・積極的な取り組み事例といえる。 (続きを読む…)

2017年05月27日 ~ 2017年05月28日


グランプリ獲得「熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュ DE ナポリタン」

『カゴメナポリタンスタジアム2017』東京スカイツリータウン®で開催、グランプリは熊本の店舗

カゴメ株式会社(本社愛知県名古屋市)は、国民的洋食であるナポリタンの日本一を決定する実食イベント『カゴメ ナポリタンスタジアム 2017』を開催した。全国9エリアの地方予選を勝ち抜いたナポリタン自慢の店舗が集結し、2日間にわたり、日本一を目指して競い合った。今回のイベントテーマである“ナポリタンの可能性は無限大”にふさわしく、イカスミを使用した真っ黒なナポリタン、地元野菜が美しく盛り付けられたスイーツのようなナポリタン、牛肉を贅沢に使ったナポリタンなど、いずれ劣らぬ逸品揃い。スカイツリーチケット売り場に隣接する「スカイアリーナ」には家族連れ、カップル、若者のグループなど多くの人が訪れ、気になるナポリタン(各500円)を食べ比べて楽しむ姿があり、2日間で12000食以上が提供された。人気投票の結果、九州代表の『熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュ DE ナポリタン』がグランプリを手中にした。 (続きを読む…)

2017年05月13日 ~ 2017年05月14日


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