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「誰でも、見て楽しい」こともアーバンスポーツの魅力

2020東京五輪種目に採用されたアーバンスポーツが活況。4月広島で開催の世界大会『FISE』ほか、最新情報をレポート

五輪では従来競技での若者離れが懸念されており、2020東京五輪では「バスケットボール3×3」「スポーツクライミング」「BMX」「スケートボード」の4種目のアーバンスポーツが正式種目として採用されたが、各種目とも世界で活躍する日本選手のメダル獲得が期待されている。国内でもアーバンスポーツのイベントが拡大中で、4月6日~8日にはアーバンスポーツの世界大会『FISE』が広島で日本初開催され、会期中に86,000人が来場する盛況となった。

このトレンドを受けて、全国各地でアーバンスポーツ関連のイベントが増えている。いくつかのアーバンスポーツは、限られたスペースと簡易な設備で競技の開催が可能であり、創意工夫の余地も大きいことが魅力だ。

アーバンスポーツとは「都市型」スポーツのことで、エクストリームスポーツ、ストリートスポーツ、アクションスポーツ、Xスポーツなどもほぼ同義である。アーバンスポーツの特徴は「個人または少人数で行う競技が多い」「選手の服装は自由」「会場ではDJがナレーション&BGMを流す」などで、都市の若者文化と密接にリンクしている。競技会では勝つことだけでなく観客も一緒に楽しむことや参加選手のパフォーマンスが重視される。

今回は、『FISE』の概要、最近のアーバンスポーツイベント、市場への期待などをレポートする。 (続きを読む…)



試合開始前の「VICTORY DANCE」

XFLAGスタジオ 初冠試合「B.LEAGUE 第 21 節 千葉ジェッツ vs サンロッカーズ渋谷」

3月3日(土)と4日(日)、株式会社ミクシィの「XFLAGスタジオ(以下、XFLAG)」は、昨年、パートナーシップ契約を終結したBリーグ所属の「千葉ジェッツふなばし」が船橋アリーナで開催したホームゲーム「B.LEAGUE 第21節 千葉ジェッツふなばし サンロッカーズ渋谷」において、初の冠試合を開催した。千葉ジェッツふなばしは、Bリーグの中でも、1試合の平均観客動員数ならびに年間観客動員数で最多の人数を集客する、千葉県船橋市と拠点とする人気チーム。”ケタハズレな冒険を。”を旗印に、「モンスターストライク」を中心に、ゲーム・アニメ・映画・リアルイベントなど、さまざまなエンターテインメント事業を展開するXFLAGが、当日の冠試合を、“スポーツエンターテインメントショー”として、総合プロデュースした。 3月3日(土)の試合では、「XFLAG Entertainment Partner(XFLAG エンターテインメントパートナー)」に、きゃりーぱみゅぱみゅさんが就任したことを発表。ゲームキャラクターが登場するダンスショーや、その世界観をコートに映したプロジェクションマッピング、バスケットボール・パフォーマンス集団によって結成された「XFLAG ダンカーズ」によるLEDダンク・パフォーマンスの演出などで、会場を大きく盛り上げた。今後も、XFLAGスタジオと千葉ジェッツふなばしだからこそ実現できる、さまざまなコラボレーション企画の展開が予定されているという。 (続きを読む…)

2018年03月03日 ~ 2018年03月04日
船橋アリーナ 


開会式で撮影した全員の集合写真

東京農工大、金沢工業大、久留米高専などが受賞!「第 13 回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」

航空宇宙に関する学術研究の普及・促進を図るために大学・企業・団体が参加して設立された「一般社団法人 日本航空宇宙学会( http://www.jsass.or.jp/web/index.php )」は、昭和9年設立と長い歴史と実績を誇る。同団体が13年前の2005年より開催しているのが「全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」だ。書類エントリーを通過した全国の大学と高等専門学校のチームが参加して、大田区のスポーツ施設で開催された。金曜日に機体審査と飛行練習、土曜日に予選、日曜日に決勝が行われ、「一般部門」「自動操縦部門」「マルチコプター部門」「ユニークデザイン部門」の 4 部門で熱い空中戦が繰り広げられた。課せられた複数のミッションのオールクリアを目指して競い合った学生たちは、高得点を上げるチーム、故障して飛び立てなかったチームなど悲喜こもごもだったが、順位だけにとどまらないさまざまな価値と成果を手にして大会を終えたようだった。 (続きを読む…)

2017年09月01日 ~ 2017年09月03日


オープン部門女子

世界で活躍するスラックラインの日本人選手が集結!「GIBBON CUP 2017 東京」

「スラックライン」とは一種の“綱渡り”。プレイの仕方はさまざまで、子どもの遊具にもフィットネスの道具にもなり、体幹トレーニングとしても大変有効だ。今回のギボンカップのように伸縮性のある幅五センチのロープの上で技を競うのが競技としてのスラックライン。「ギボン」は世界で最もメジャーなスラックラインブランドで、日本での同スポーツの普及に努めてきた。ギボンカップは今年で6回目を数えるJSFed(日本スラックライン連盟)の公認大会であり、世界で唯一のスラックラインのシリーズ戦である。2017年のシリーズ初戦が、ファミリーやカップルでにぎわう世田谷区二子玉川ライズのガレリアで行われた。日本人選手のレベルは高く、男女とも世界大会で活躍するメンバーが多数いるが、さらに楽しみなこととして小学生のスラックライナ-の急成長が目覚ましく、決勝戦で小学生も大人に混じって戦う姿があった。アクロバティックな凄技の競い合いに、通りすがりに立ち止まった観客も思わず見入り、拍手を送っていた。 (続きを読む…)

2017年04月22日 ~ 2017年04月23日
二子玉川ライズ ( 東京都 > 世田谷区 )ガレリア(中庭)


駐車場で自転車レース ©撮影:和田八束

「ダイバーシティ東京・ビルクライム」~お台場の立体駐車場を登る!自転車ヒルクライムレース

東京お台場、海外からの観光客にも人気の商業ビル・ダイバーシティ東京プラザの立体駐車場の特設コースを自転車で走るという初の試みが、「ヒルクライム」ならぬ「ビルクライム」と銘打って初開催された。自転車競技のなかの「ヒルクライム」はアウトドアで山や丘陵の斜面を登り、スピードを競うもの。レースには、普段山岳エリアで開催されているヒルクライムの大会に出場している選手だけでなく、ロードレースやマウンテンバイクの選手、趣味で自転車に乗っている一般愛好家、電動アシスト自転車で挑戦する初心者まで、幅広い参加者がエントリー。競技では一般参加選手も予想以上にハイレベルなレースを展開し、混戦となった。都会の金曜日夜の駐車場、ダイバーシティに買い物や食事に来た人も観戦に立ち寄るなか、普段とは違う景色のなかでのレースは、参加者にとっても新鮮な体験だったようだ。 (続きを読む…)

2016年10月21日


迫力ある車いすランナーの走り

「スポーツ・オブ・ハート2016」~2020東京五輪を見据え、渋谷からノーマライゼーションを発信

パラリンピアンの呼びかけにより、スポーツ選手・ミュージシャン・文化人たちが共鳴し合い、団体・企業・省庁協力のもと“すべての人たちが共に分かち合い、心豊かに暮らせるニッポン”を目指して2012年に初開催。今年は初めて「渋谷区共催」となり、初の試みとなる「ノーマライズ駅伝」が注目を集めた。障害のある人もない人も、大人も子どもも、トップアスリートも一般の人も一緒に走るという初の試みで、歌手のMay.Jさん、タレントの鈴木奈々さん、長谷部健渋谷区区長らもたすきをつないだ。この他、誰でも参加して障がい者アスリート・アーティストたちとふれあい、その凄さ・魅力を直に知ることができる様々なプログラムが複数の会場で実施された。プロ車いすランナーの廣道純氏が代表理事を務める一般社団法人スポーツオブハートと、ダイバーシティ&ノーマライゼーションを推進する渋谷区との共催で、理念が明確で発信力のあるイベントとなっていた。2020東京五輪へ向けて、その役割に大いに期待したい。 (続きを読む…)

2016年10月14日 ~ 2016年10月16日


小学校6年生の対戦相手には振分親方が登場

はっきよいKITTE

JR東京駅から徒歩約1分の商業施設「KITTE」で昨年初開催され、今年2回目となる夏の相撲イベント。「Feel JAPAN」をコンセプトとするKITTEにて、丸の内・東京駅を利用する多くの人を対象に、国技といわれている相撲の魅力を気軽に体感することができる。振分親方(元高見盛)と特別ゲストのロバートが登場したトークショー「はっきよいKITTE土俵開き」に始まり、力士の一食の食事量や場所中に一日に使われる塩の量の展示のほか、力士の顔になりきることができる「すもう撮りカメラ」、四股パワーを測定して番付検定する「チャレンジ!四股力測定」など、老若男女が楽しめるKITTEならではのコンテンツを多数展開。中日には、ちびっこ力士と振分親方、現役力士が取組の稽古を行う「ちびっこ相撲KITTE場所」を実施。さらに、千秋楽となる8月28日(日)には、横綱や大関をはじめとする全38名の現役幕内力士が登場し、迫力ある取組のほか、相撲の土俵入り、綱締めなどを無料で観覧できる「大相撲KITTE場所」を開催。丸の内にいながら、両国国技館さながらに相撲の魅力を楽しむことができる。 (続きを読む…)

2016年08月11日 ~ 2016年08月28日
KITTE 丸の内 ( 東京都 > 千代田区 )1階 アトリウムほか館内各所


スケートボード優勝者と入賞者

東京五輪種目決定のスケートボード・日本初の世界大会@宮下公園~The Session Shibuya 2016~

スケートボードは2020年東京五輪の種目追加が決定し、ますます注目が集まりそうだ。そんなニュースに先駆けて、カルチャーの発信地として世界も注目するTokyo,Shibuyaの宮下公園で、7月22日から26日までの5日間、ストリートカルチャーのイベントが開催された。スケートボードに代表される、「ストリートカルチャー」は競技人口も拡大中だ。23日(土)はBMX、ダブルダッチ、ヒューマンビートボックス、ブレイクダンスなど、各カテゴリーのダンサーやライダーとチームを組んで優勝を争う「Street Games」が行われ、約400名がエントリーする大盛況だった。24日(日)、イベントのメインコンテンツである、日本初開催となるスケートボードの世界大会「World Cup Skateboarding Japan Round」は、予選を勝ち抜いた10名で決勝が行われ、Maxim Kruglov(ロシア)が優勝し、準優勝の瀬尻稜ほか、日本人が3名入賞を果たした。今後の可能性を大いに予感させる機会となった。 (続きを読む…)

2016年07月22日 ~ 2016年07月26日


個人戦に続いてメイン試合となる団体戦へ。3人対3人の対戦からスタート

中世の鎧を身に着けた騎士のバトルを再現、「2016年第3回STEEL!リーグマッチ公式戦」

アーマードバトルとは、14~15世紀の中世に実際に騎士が身につけていた鎧を、デザインや材質など可能な限り忠実に再現し、これを装備して戦う新 しいスポーツ。日本初、中世の西洋剣術の実践を教えるスクールとして設立された「キャッスル・ティンタジェル」は、2013年、日本で初めてアーマードバ トルの公式戦を行うために日本アーマードバトル・リーグ(JABL)を結成。本大会は、今年3回目の公式戦となる。メインとなる試合は、多人数のファ イターが入り乱れて戦う団体戦(メーレー)。アニメやCGでなく、本物の鉄の鎧や武器がぶつかり合い、ガシャーーンと激しい音を立てて戦う試合は迫力があ り、ゲームではないリアルな甲冑バトルを観戦することができる。年末には、JABLのチャンピオンを決める大会を東京スターライズタワーで開催。海外から のファイターも多数来日する予定だ。

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2016年06月26日


「グローイング・パレード」のクライマックス

うめきたフェスティバル2016

大阪梅田北ヤード地区の中核施設であるグランフロント大阪の「まちびらき」3周年を記念して「うめきたフェスティバル2016」が開催された。会期中はイノベーションの創出と発信を強調した大小合わせて36の新規性に富んだ企画が実施され、国内外の著名人によるトークショーやシンポジウム、産官学連携による最新技術の展示発表などに多くの人が足を運んでいた。同イベントの一部の企画は国の国家戦略特区制度を利用しており、今後さらに国の成長戦略に則った企画や、国内外の企業や人材による新たなイノベーションの創出が期待される。 (続きを読む…)

2016年03月25日 ~ 2016年04月03日


同じふるさとを持つ息の合った仲間だからこそ、タスキリレーもスムーズ

ふるさと対抗リレーマラソン

同じ「ふるさと」を共有する仲間同士でチームをつくり、参加するランニングイベント。「ふるさと」の定義は、出身地が同じ友人、同窓生、部活・サークルの仲間、会社の同僚、家族・親族などさまざま。走ることで郷土愛、友情、絆、誇りを深め、「ふるさと」への想いを再確認できると同時に、ラン経験を問わず走る喜びを体感できる。 (続きを読む…)

2016年03月26日


ワンポイントレッスン マシンを使って

東京体育館卓球フェスティバル2015

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の卓球会場で、小学生からシニアまで誰でも楽しめる卓球フェスティバルを開催した。フェスティバルでは、卓球シングルスの試合以外に、初心者でも気軽に楽しめる卓球ワンポイントレッスンや障害者卓球デモンストレーション、卓球をテーマにした女性アイドルグループのライブ&トークなどが行われた。 (続きを読む…)

2016年01月31日
東京体育館 ( 東京都 > 渋谷区 )東京体育館 メインアリーナ


今も昔もサッカー少年の憧れの的、「キャプテン翼」にちなんだ本格的なサッカー大会は注目度大

キャプテン翼CUPかつしか2016  U-12ジュニアサッカー大会

サッカーマンガ「キャプテン翼」の原作者、高橋陽一さんの出身地である葛飾区で、『葛飾から世界へ、始まる!!』をスローガンに、作品にちなんだジュニアサッカー大会が初開催された。第1回開催では、関東近郊のU-12クラス、12チームが出場し頂点を競う。また、キャプテン翼大好き有名人によるエキシビションマッチや、キャプテン翼にゆかりのある全国の自治体による物産展も行い、大会を盛り上げた。 (続きを読む…)

2016年01月09日 ~ 2016年01月10日


参加者はそれぞれ自分の店舗のユニフォーム姿で出場。写真向かって右側が実況席

WaitersRaceJapan(ウエイターズレースジャパン) 2015

1930年代にパリでウエイターの仕事の認識を改善するために開始されたウエイターズレースを、横浜の老舗ホテルや飲食店が中心となり、2011年から横浜の観光スポットのひとつである日本大通りで開催。国内で唯一「インターナショナル・ウエイターズレースコミュニティ」から公認を受けた公式大会となっている。レースのルールは、トレイの上に中身の入ったビール瓶1本と水の入ったコップを3個乗せて、300メートル走るというもの。今年の参加者は個人戦が51名、団体戦は14チーム。革靴に各店舗でのサービス時の正装姿のウエイターたちが、沿道の声援を受け、銀杏並木のコースをタイムトライアル形式で競い合った。開催意義はウエイターに楽しんでもらうこと、みんなの笑顔に出会うこと。普段は店内で走ることができないウエイターが、一年に一度、表舞台に出てトレイを持って思い切り走れる日でもある。今後は日本中のウエイターの祭典として、2020年のオリンピックイヤーに世界中のウエイターたちが集う世界大会の開催を目指している。

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2015年11月23日


恐竜や宇宙人とタイムを競う「バーチャル25m走」は、子どもたちに大人気

第1回BNEスポーツフェスティバル

2015年4月1日に社名変更した、(株)バンダイナムコエンターテインメントが、企業理念である『アソビきれない毎日を。』をテーマに、同社従業員とその家族を招待して開催する社内運動会。今までにない新しいアソビを生み出し、一人でも多くの人に喜びと笑顔にあふれた毎日を過ごし続けてほしいという思いを込めて企画された。玉入れ、大縄跳び、リレー、腕相撲などの部署対抗戦に加え、ゲーム感覚で楽しめる「チャレンジコーナー」、「体力測定コーナー」、「キッズコーナー」といった常設コーナーも準備。また、さまざまなフードメニューが揃う「屋台コーナー」や、豪華景品が当たる「BNE宝くじ」なども企画し、参加者全員が「アソビきれない1日」を過ごすことができる、まさにバンダイナムコならではのエンターテインメントが詰まった内容になっている。

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2015年07月11日


見事なオールさばきに観客から拍手と歓声が送られた

奥多摩ふれあいカヌーフェスティバル2015

輝く緑と清流のある奥多摩で、家族や仲間とカヌーを通してふれあう2日間。多摩川上流・氷川渓谷~白丸湖でカヌーなどの体験教室とカヌー大会が行われ、他に地元小学生による郷土獅子舞や和太鼓の披露、抽選会にジャンケン大会も開催された。カヌー上級者からビギナー、家族連れでも楽しめる“フェスティバル”の名にふさわしい盛りだくさんの内容となっている。なお、この事業は、(財)東京市町村自治調査会多摩交流センターの助成を受けて実施している。
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2015年06月06日 ~ 2015年06月07日


選手宣誓では、白組・紅組の代表者が登壇。楽しみながら真剣に勝負することを誓った

大人の夜の運動会 ~新緑のワイン会で表彰式~

(株)ぜんが運営するbasiピラティス、ヨガプラス、ピラティススタイル、ビクラムヨガ(全71店)のインストラクター、会員、その他興味のある一般の人が参加し、夜に開催される運動会。スコアやタイムの計測も行う本格的な運動会になっており、またワインを飲みながら行う表彰式は「大人」の運動会ならではの楽しみ。体を動かすことを楽しむだけでなく、日頃ランニングや各種トレーニングをしている人はその成果を試す機会に、ヨガやピラティスを行っている人にとっても日頃の練習の効果や身体の変化を実感し、自分の身体と向き合ういい機会となった。

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2015年05月31日


ピンクに染まったハイテンションな女の子5人組は、衣装もキュート

東京都海の森倶楽部会員事業 COLOR ME RAD TOKYO

2012年春にアメリカで初開催された「COLOR ME RAD」は、カラーパウダーを全身にまといながら5kmのコースを走る新感覚のランニングイベント。日本には2014年4月に初上陸し、第1回から1万人を超える動員数を記録し、その後全国各地で開催され人気を博している。

コースは約5km以内に設定され、約1kmごとに設置されたカラーステーションでパウダーを全身に浴びながらゴールを目指し、タイムや順位は競わず全身がカラフルに染まる“非日常”を体感しながらランニングを楽しむ(もちろん歩いてもOK!)。また、特設ステージでは、クラブミュージックを中心とした音楽イベントやゲストを招いたステージなどが実施され、ランニング以外にもさまざまなエンターテインメントが盛り込まれている。
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2014年09月23日
海の森 ( 東京都 > 江東区 )「海の森」公園予定地 特設5kmコース


川沿いでレースを見守る観客からは、贔屓のチームに熱い声援が送られた

狛江古代カップ 第24回 多摩川いかだレース

1990年に狛江市制施行20周年記念行事として始まり、毎年多摩川を舞台に手づくりのいかだでスピードとデザイン、アイデアを競うレース。多摩川の自然に親しみながらレースを展開し、優勝チームには狛江で初めて出土した和泉式土器がモチーフの狛江古代カップを贈呈。また、ゴール地点には、ビアガーデンや飲食・物販ブース、アトラクションブース、ステージイベントなどが用意され、老若男女が気軽に足を運んで楽しめる。 (続きを読む…)

2014年07月13日
多摩川五本松~二ヶ領宿河原堰手前、多摩川緑地公園グランド


第21回横浜ドラゴンボートレース

毎年6月2日の「横浜開港記念日」前後の土曜日、日曜日に山下公園前面海上にて行われる競艇競技。1艇に太鼓、舵取り役を含む15〜20名で乗り、速さを競う。参加資格は小学生以上であることを条件とし、説明会、練習が事前に開催され、レースに必要な設備は協会より貸し出される。観戦も可能で、会場の山下公園にはイベントステージや飲食物販ブースも設営され、毎年200前後の参加チーム、2〜3万人の観戦者を集める賑やかなイベントとなっている。
「ドラゴンボート」とは、もともと中国の伝統に由来する。1976年香港国際龍舟祭りで競技化され、世界38カ国に広がる。横浜ではドラゴンボート6艇を借り受け、1994年より開催を開始。2000年の第7回までは横浜青年会議所が企画運営を行っていたが、2001年の第8回よりNPO法人横浜ドラゴンボートレース実行委員会により運営されることとなった。なお、2007年より現法人名に改名している。 (続きを読む…)

2014年05月31日 ~ 2014年06月08日
山下公園 ( 神奈川県 > 横浜市 )山下公園及び公園前面海上


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