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イベントレポート


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「コラボカフェ」など、アニメや映画のコンテンツを活用した店舗や販促イベントが急増中。2017年夏の現状レポート

「キャラクターコラボ」といえば、ファッションや文房具、子ども関連商品などのグッズの世界では古くからあるプロモーション方法だが、最近はアニメやコミックのキャラクターまたは作品全体とコラボした「カフェ」や大型の「商業施設」「エンタテインメント施設」によるイベントなどが増えている。たとえば「名探偵コナンカフェ」(7月に終了)は、新作映画「名探偵コナン から紅の恋歌」のプロモーションと合わせて全国12か所で開催され盛況を博した。また、全国で数店舗を常設し、期間限定コラボ企画を次々と提供していく「コラボカフェ」業態も複数登場している。大型プロジェクトだけでなく、1店舗だけで展開するコラボカフェ、既存業態で期間限定で開催される販促イベントなど、手法はさまざまだ。今回は池袋サンシャインシティの期間限定「ポケモンフェス」のレポートをメインに、現在急増中の、ヒットコンテンツを活用した多様な事業・イベント・プロモーション事例を集めて紹介する。 (続きを読む…)



デモ・体験コーナー(中会議室)

国立情報学研究所 オープンハウス2017

2000年に設立された、「情報学」という新しい学問分野で最先端の理論の研究や技術の開発を行う、日本で唯一の学術総合研究所である「国立情報学研究所」(略称「NII」、以下NII)が研究成果を一般に向けて発表する「オープンハウス2017」が6月9日(金)と10日(土)の2日間にわたって開催された。16回目の開催となる今年の見どころのテーマは、人工知能(AI)ブームの中で注目される“コグニティブコンピューティング”と、“オープンサイエンス”。また、研究と事業を両輪として活動に取り組むNIIでは、昨年度、全国の大学や研究所の教育・研究活動に不可欠な情報インフラである「学術情報ネットワーク」を、全都道府県を100Gbps(ギガビット毎秒、100ギガ)という超高速回線でつないだ「SINET5」に進化させた。そこで、今回は「100Gbps/フルメッシュだから〇〇」をテーマに、世界的にもパワフルなネットワークで何ができるかのアイディアを競う大会「SINETアイディアソン」を実施した。一人の研究者が10個の研究ネタを喋るオープンハウスの人気企画「NII研究100連発」は、ニコニコ動画で生中継もされた。平日の会場には企業の研究所で働く研究員らが多数来場。土曜日は小学生から大学・院生までや、家族連れなど一般が主なターゲットだ。会場では、子ども向けにスタンプラリーも実施。小学生のための情報学ワークショップとして、プログラミング講座もあった。

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2017年06月09日 ~ 2017年06月10日
学術総合センター


実際に自動車を運転できるコーナーが大人気

東京おもちゃショー「キッズライフゾーン」~こどもたちをとりまく衣食住にスポットをあてて展開

「東京おもちゃショー」は1962年に「日本玩具国際見本市」としてスタートした歴史ある展示イベントだ。そのなかで、「こどもたちをとりまく衣・食・住」に関連する企業が出展し、企業の特色を活かしたエンターテインメントを提供するエリアが「キッズライフゾーン」で、こちらは2010年に初めて実施され、その後毎年開催されるようになった。「おもちゃショー」は前半の平日2日間が業者向けの商談見本市、土日が一般公開となっているが、キッズライフゾーンには、主に土日に訪れるファミリーをターゲットとしている企業が多いため、後半2日間のほうがより賑わう。取材に訪れた土曜日には、実際にクルマを運転したり、スナックゴルフ(子ども向けのゴルフ)、木工など、他ではできない体験ができるので、おもちゃの展示エリアに負けず劣らずの盛況となっていた。 (続きを読む…)

2017年06月01日 ~ 2017年06月04日


安全のためスタッフがついて丁寧に指導

子どもから大人まで楽しめるテクノロジーが集結! 品テクマルシェ on the GREEN 2017

近年の再開発で最先端の高層ビルが立ち並ぶ品川港南エリアには2015年オープンした複合施設「品川シーズンテラス」にて、グローバルなモノづくり・IT企業の最新技術を子どもたちが気軽に楽しく体感できる場として「品テクマルシェ」が開催された。品川港南エリアは富士通、ソニー、マイクロソフトなど、ものづくりやITの大企業がオフィスを構えていて、関連する企業も多い上に、タワーマンションが続々と供給され、ファミリー人口が急増している地域でもある。メイン会場である品川シーズンテラスの芝生の広場は多くの家族連れで賑わった。近隣オフィスワーカー向けのイベントも合わせて行われた。オフィスも住宅も新しい新興地域で、地元を楽しめる体験を提供し、ヨコのつながりを促す「エリアマネジメント」の先進的・積極的な取り組み事例といえる。 (続きを読む…)

2017年05月27日 ~ 2017年05月28日


お揃いのTシャツでお堀端を走る

ACTIVE MUSE FES 2017~皇居外苑ラン&パーティーの女性限定イベント

2020年東京五輪に向けて、スポーツイベントがますます盛んになってきた。そのひとつの方向性として、「普段スポーツをしない人がスポーツを楽しむ」機会を提供する、というものがある。競うのではなく、自分のペースで体を動かして、みんなで一緒に楽しむ「ファンラン」が典型例だ。多様なファンランが開催されているなかでも、今回初開催の「ACTIVE MUSE FES 2017」は、「ファンラン×アフターパーティー×女性限定」という、今までになかったスタイルだ。パーティーには小学館協力のもと、CanCamの人気モデル3名が出演。「走ることもアフターランも、お洒落に楽しく、そして自分らしく!」という企画への参加者は20代から40代まで幅広く、「ファンラン」という位置づけだったが、実際にはしっかり走るランナーの割合が多かったようだ。健康やダイエットを意識する女性たちの前向きなパワーに満ちたイベントだった。

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2017年04月30日


参加者全員のフィナーレ。子どもたちもステージに上がった

ユニバーサルキャンプ TOKYO 2017

4月28日(金)と29日(土)の二日間、年齢や障がいの有無にかかわらず、みんながいきいき暮らせる社会の実現を目指すため、ダイバーシティ(多様性を受け入れる)をテーマにしたイベント「ユニバーサルキャンプTOKYO 2017」が、品川シーズンテラスで開催された。本イベントは、八丈島で開催されている、多様な参加者が集い、キャンプを通してお互いに協力し合い、サポートし合う交流イベント「ユニバーサルキャンプ in 八丈島」の、東京版イベントとしての第1回目。品川芝浦港南地区の企業も巻き込み、広く社会にメッセージを発信すべく、今後も継続開催していく意向だ。カンファレンスホールでは、ダイバーシティをテーマにしたセミナー「ダイバーシティは成長戦略であり、リスク管理である」を実施。また、芝生のイベント広場では、パラリンピックメダリストの廣瀬 誠選手のトークショーやライブステージなどを展開。障がいのある人たちとのコミュニケーションを通じた体験型の交流プログラムもあった。「ブラインドサッカー」や、パラリンピックの正式種目で、障がい者のために考案されたスポーツ「ボッチャ」の体験もできた。2020年のオリンピック開催に向け、東京の玄関口として新たな街づくりが進む品川芝浦港南地区で、「多様な人が当たり前に気持ちよく、おもてなしを受けられるダイバーシティの推進を地域の人と協力し合いながら展開していこう」というコンセプトだ。
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2017年04月28日 ~ 2017年04月29日
品川シーズンテラス イベント広場、3階オフィスロビー


木村正彦氏の盆栽

28年ぶりの日本開催『第8回世界盆栽大会 in さいたま』に海外から盆栽フリークが集結

世界盆栽大会は世界中の盆栽愛好家が一堂に集う大会で、1989 年、盆栽の街・さいたま市 (当時は旧大宮市)で第1 回大会が開催された。 その後4 年おきに海外各地で開催され、2017年、世界盆栽大会発祥の地・さいたま市で28年ぶりに開催となった。伝統を受け継ぎ、世代を超えて愛される盆栽の可能性を世界に向けて発信するという意味合いを込め、テーマは「盆栽、~次の100年へ~ Bonsai, ~ Towards the Next 100 Years~」とした。世界各国からの参加者、28年ぶりの日本開催ということで全国から訪れた盆栽好き、さらにメディアなどで情報を得て足を運んだ「盆栽をじっくり観るのは初めて」という人まで、多くの人が訪れて大変な賑わいとなった。
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2017年04月27日 ~ 2017年04月30日


オープン部門女子

世界で活躍するスラックラインの日本人選手が集結!「GIBBON CUP 2017 東京」

「スラックライン」とは一種の“綱渡り”。プレイの仕方はさまざまで、子どもの遊具にもフィットネスの道具にもなり、体幹トレーニングとしても大変有効だ。今回のギボンカップのように伸縮性のある幅五センチのロープの上で技を競うのが競技としてのスラックライン。「ギボン」は世界で最もメジャーなスラックラインブランドで、日本での同スポーツの普及に努めてきた。ギボンカップは今年で6回目を数えるJSFed(日本スラックライン連盟)の公認大会であり、世界で唯一のスラックラインのシリーズ戦である。2017年のシリーズ初戦が、ファミリーやカップルでにぎわう世田谷区二子玉川ライズのガレリアで行われた。日本人選手のレベルは高く、男女とも世界大会で活躍するメンバーが多数いるが、さらに楽しみなこととして小学生のスラックライナ-の急成長が目覚ましく、決勝戦で小学生も大人に混じって戦う姿があった。アクロバティックな凄技の競い合いに、通りすがりに立ち止まった観客も思わず見入り、拍手を送っていた。 (続きを読む…)

2017年04月22日 ~ 2017年04月23日
二子玉川ライズ ( 東京都 > 世田谷区 )ガレリア(中庭)


国際女性デーを楽しむ「HAPPY WOMAN」が開幕

「国際女性デー」を国民的行事にすることを目標に初開催『HAPPY WOMAN FESTA 2017』

「3月8日・国際女性デー」は、国連が1975年に定めた。その後先進国・途上国・洋の東西を問わず、世界各国でこの日に女性の権利・労働・社会参加などを考える各種の活動・イベントが開催されてきた。そんな世界のトレンドと比較して、日本で「国際女性デー」にちなんだ催しは少なく、認知度も低いといえる。こうした現状を変え、日本における国際女性デーを「バレンタインデー」や「ハロウィン」のような一大イベントにしたいと考えたプロデューサー・小川孔一氏らが立ち上げた「HAPPY WOMAN 実行委員会(事務局:一般社団法人 ウーマンイノベーション)」による『HAPPY WOMAN FESTA 2017』が初開催された。3月5日(日)のオープニングセレモニーに引き続いて各種のワークショップを開催。メインとなる3月8日(水)は内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏らが登壇するセミナーに始まり、夜21:00以降のアフターパーティーまで、渋谷ヒカリエの会場は大いに賑わった。 (続きを読む…)

2017年03月05日 ~ 2017年03月08日
渋谷ヒカリエ ( 東京都 > 渋谷区 )渋谷ヒカリエ8/&ShinQsB1


”もじもじくん”で人文字を作るセット

フジテレビ セットデザインのヒミツ展 ~伝説のドラマから人気バラエティまで~

「テレビ美術を通じて番組をもっと楽しく見てもらおう」というコンセプトのもと、様々なジャンルの番組の美術セットを制作過程も含め紹介する企画展が(公財)放送番組センター、フジテレビジョン主催で開催された。同展は今までお台場のフジテレビ本社で開催してきたが、横浜の放送ライブラリーでは初となる。普段当たり前のように見ているテレビ番組のセットは、デザイナーが構想し、話し合い、試作品を作って時には作り直し…という過程を経て実現している。そんなリアルな制作の現場をできる限り詳細に、実物セット・小道具・衣装・台本・模型・イメージ図・ラフスケッチ、さらには落書きやボツになった図面までを使って見せてくれる。テレビのキャラクターに興味津々の子どもから職業デザイナーまで、幅広い人にとって楽しめる内容だ。 (続きを読む…)

2017年02月24日 ~ 2017年04月09日


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初開催のプレミアムフライデー、成果を上げた取り組み事例などを紹介・考察

初の「プレミアムフライデー」~2017年2月24日(金)各地の表情~では当日の様子と各主体のイベント開催状況を紹介したが、今回は後編として、いくつかの取り組みにフォーカスし、イベント主催者へのインタビューと、いくつかのアンケート調査、それらを通じて見えてくる、プレミアムフライデーの現状と今後についてまとめた。
◇  ◇  ◇
今回の記事内容:
【小田急グループ】新宿・箱根を中心にグループが連携してプロモーションを展開
【プレミアムフライデーin日本橋】企業・商業施設・老舗・地域コミュニティ・ワーカーと共に日本橋全体で盛り上がる
【成果があった3社の事例】SHIBUYA109/株式会社パートナーエージェント/株式会社ベアーズ
【アンケート調査紹介】
【プレミアムフライデー初開催の取材から見えてくること・まとめ】

2017年02月24日


午前と午後の部の統一優勝者にはトロフィーも贈呈

遊びのオリンピック 2017 WAZA-One GP

広島県で開催されている、機械系モノづくり企業がタッグを組んで子どもたちにモノづくりの楽しさを伝えるイベント「遊びのオリンピック WAZA-One GP」が10回目の節目を迎えた。主催者となる設立協賛企業は、アドテックプラズマテクノロジー(広島県福山市)、ローツェ(同)、キャステム(同)、ホーコス(同)、安田工業(岡山県里圧町)、古川製作所(広島県三原市)。子どもたちに対し、手遊びの新しい遊びの場を提供することが将来を担うモノづくり人材の育成にもっとも効果が高いと確信し、イベント開催に至った。競技種目は、各地に昔から伝わる代表的な遊びである、「ベーゴマ」「紙とんぼ」「ビー玉」「紙ヒコーキ」「めんこ」など。こうした手遊びを通じ、モノづくりの楽しさや工夫の大切さを呼び覚ますことが狙いだ。また、『遊び』の中に、『競争』の場を提供していくことも重視。上位入賞者には、オリンピックさながらの表彰台に登壇させ、メダルやトロフィーの贈呈がある。今年は、小学生だけでなく就学前の小さな子どもたちにも、各種目のマスター称号がゲットできる「技-1(ワザワン)検定」を実施。過去最大規模となる2,500人を集客した。来年度以降は、さらに多くの人や子どもたちに興味をもってもらえるよう、遊びの幅を広げていきたいとしている。

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2017年01月29日
ビッグ・ローズ


2階へエントランスから進むと左手にレオパレス神社

原宿で高校生に人気のスポットで開催「新生活の願いを願掛け!レオパレス神社」

株式会社レオパレス21は、新生活に対しての様々な願いを願掛けできるスポット「新生活の願いを願掛け!レオパレス神社」(以下、レオパレス神社)を期間限定で開催した。場所は女子高生が利用する原宿・竹下通りのエンターテインメントフードコート「JOL原宿」。近い将来初めての一人暮らしをするかもしれない高校生を対象に、レオパレスの認知を促す狙いだ。現在同社が起用しているイメージキャラクターの広瀬すずさんのCMの世界観とも親和性が高く、相乗効果が期待できるイベントだ。

注: URLは主催者公式サイトです

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2017年01月16日 ~ 2017年01月27日


ポイントメイクのサービスを実施中

初の「プレミアムフライデー」~2017年2月24日(金)各地の表情~

プレミアムフライデー イベント、キャンペーン等で新たな消費喚起へ(170221)の記事でも紹介している通り、午後3時に早期退社を促す「プレミアムフライデー」の試みが官民連携で推進され、2017年2月24日金曜日に初めて実施された。経済産業省が旗振り役となり、経団連や小売り業界、商工会御所などが連携しての取り組みだ。(経済産業省リリースプレミアムフライデー推進協議会名簿
【企業】「働き方改革」の必要が迫られている折でもあり、従業員の早期退社を促進するプレミアムフライデーに積極的に賛同し実施をする企業の表明が相次いだが、全体からみるとまだ数%にとどまっている。
【小売業界】百貨店、小売店、通販会社などではプレミアムフライデーに合わせたセールを開催した。
【飲食業界】プレミアムフライデーに積極消費を喚起するため、各種のキャンペーン・サービスを提供した。
【食品・酒メーカー】ホームパーティーを楽しめるよう、食材や酒・飲料のセールを展開。
【旅行・レジャー業界】金曜15時退社となれば週末にかけて2.5日の旅行も可能ということで、プレミアムフライデーに合わせたプランを積極的に企画・告知した。
【商店街】セール、街バルなどを企画。
【その他】美容(エステ、化粧品)・教育(資格取得、習い事)・書店・婚活などで、プレミアムフライデーの時間を利用した体験を提案。
◇ ◇ ◇
今回は前編として、実際に2月24日東京各所でどんな試みが展開されていたかをリポートする。

2017年02月24日


告白もレースも全力で。盛り上がりは最高潮

駅の臨時ホームを特設会場に「鉄コン大運動会 in 浦和美園」~恋の終着駅は遠くて近い。~

東京メトロ南北線~埼玉高速鉄道、埼玉スタジアム線で相互乗り入れを実施している埼玉高速鉄道株式会社(略称SR)と東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、今までにも運行地域のユーザー向けのPRイベントを開催してきた。今回は両社共催で、普段は使用していない埼玉高速鉄道浦和美園駅の臨時ホームを特設会場とする「大運動会」を開催。20代~40代の独身男女が各種の競技を楽しみながら出会える場にという企画。先着定員240名(男女各120名)で告知したところ、数日で定員に達したという注目のイベントだ。「綱引き」「ムカデリレー」など、全員参加で盛り上がる競技から始まり、後半は男女ペアで出場する競技や告白チャンスのある「かりもの競争」へと徐々に盛り上げていくプログラムだ。結果は、めでたくカップル成立となった人、最後まで気の合う相手に出会えなかった人と悲喜こもごもだったが、鉄道好きな人はもちろん、そうでない人も、「ちょっと変わった場所でのイベント」を楽しめたようだった。 (続きを読む…)

2017年02月11日


子どもたちはユーモラスなロボットの動きに釘付け

「クラウドファンディングフェス2017」~支援を集めて実現したモノやコト×支援者がリアルで交流

面白いアイディアを持つクリエイターや事業者の夢の実現をサポートできる新しい仕組み「クラウドファンディング」。この仕組みが最初に発達したアメリカなどでは創業時の資金調達の主要な選択肢のひとつとなっていて、世界全体の市場規模は2014年2兆円、2015年4兆円と倍増ペースで拡大している。一方日本国内市場は2016年度が約500億円弱と見込まれ、世界市場の約1%。欧米だけではなく中国にも後塵を拝している。しかし日本でもクラウドファンディングが東日本大震災後の復興事業などで注目を集め、市場はこの5年で10倍近く拡大し、これからの盛り上がりが期待されている。そんな機運のなか、日本のクラウドファンディング支援者らのグループ「Japan Super Backers」がクラウドファンディング型ECサイトを運営するきびだんご株式会社の協力で今回のイベントを企画した。会場には実際にクラウドファンディングで実現した「ロボット」「電子機器」「カードゲーム」「化粧品」などの“モノ”、「保護猫カフェ」「ドリンク・フード」「パフォーマンス」などの“コト”が出展。日本の今後のクラウドファンディングの楽しさ・多様さ・可能性がリアルに体感できるイベントとなった。 (続きを読む…)

2017年01月09日


「ミリワンフェスティバル2016&陸上自衛隊・防災コンベンションin浜松」

陸上自衛隊と民間企業合同の防災意識向上イベント~ミリワンフェスティバル2016&陸上自衛隊・防災コンベンションin浜松~

中日本高速道路株式会社と、グループ会社である中日本エクシス株式会社は、災害時の進出拠点として定められている静岡県の新東名高速道路浜松サービスエリア(下り)で、「防災」への意識向上に繋げることを目的とした陸上自衛隊との合同イベントを初開催した。イベントの総合プロデュースは、ミリタリー雑誌の「ピースコンバット」。「陸上自衛隊防災コンベンション」では、浜松サービスエリアの駐車場に陸上自衛隊立川基地より陸自UH-1ヘリが着陸。普段、街中で開催されている防災イベントとは異なり、サービスエリアで、自衛隊のヘリコプターの地上展示や災害復旧に係る車両の体験搭乗の他、高速道路における防災の取り組みについて「見る」だけでなく実際に「体験」できるブースを設置。高機動車、軽装甲機動車、偵察バイクの自衛隊車両も展示され、野外炊具1号でカレーの炊き出しが来場者にふるまわれた。また、ミリタリーカフェやトイガン(エアガンやモデルガン等の総称)の体験射撃コーナー等を設けた初開催のミリタリーイベント「ミリワンフェスティバル 2016」を同時開催。家族連れも多く、イベントを楽しんでいた。

2016年11月19日 ~ 2016年11月20日


見事ゴールをしたらチームで記念撮影

au STAR presents “SANTA & SIX GIFT BOXES” (サンタクロースと 6 つのプレゼント)

KDDIは、2016年12月22日から25日までの4日間、六本木ヒルズを舞台に、AndroidスマートフォンとGoogleサービスを使って謎を解く新感覚リアル脱出ゲーム「au STAR presents “SANTA & SIX GIFT BOXES”(サンタクロースと6つのプレゼント)」を開催した。イベントには、事前応募で招待されたauのAndroidユーザーであり、かつau STAR会員など1,600名を招待。本イベントは、無料会員制のau STAR会員に提供する“auだからこそできる特別体験のプログラム”の一環として開催された。参加者はトナカイ役に扮し、Androidスマートフォンに搭載されている各種Googleサービスを駆使しながらサンタの残した謎を解いていく。6つのミッションをクリアすると、最後にプレゼントをもらうことができた。謎解きのカギとなるのが、Androidスマートフォンの端末に搭載された多彩なGoogleサービス。ゲームの謎解きは、リアル脱出ゲームの第一人者であるイベント制作会社のSCRAP(スクラップ)が企画構成。ヒントとなるアイディアをグーグルが提供した。参加者は、謎解きにあたり、Keep(キープ)やハングアウトといった便利なGoogleアプリも初めて使用。首都圏を中心に全国から招待された参加者たちが、クリスマスの時期の新感覚のリアル脱出ゲーム体験を楽しんだ。

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2016年12月22日 ~ 2016年12月25日


日本映画からも「シン・ゴジラ」が参戦

待望の日本初開催「東京コミコン2016」~ハリウッドやアメコミなどポップカルチャーの祭典に、クールジャパンコンテンツも参戦!

1970年代にアメリカで始まった、アニメ、映画などポップカルチャーが集結するイベント「コミコン」が、ついに日本で初開催された。待ち望んでいたファンは多く、プレビューナイトから行列ができる盛況ぶり。コミコンの楽しみは、アニメや映画の作者やスターの来場、作品で使用した衣装や小道具などのレアな展示、特別映像やトークショーのステージプログラムなど。そして参加者も映画のキャラクターなどのコスプレでイベントを盛り上げる。日本開催にあたり、シン・ゴジラや怪獣など日本のポップカルチャーも参加、フードエリアでは「香川のうどん」「出雲そば」「堂島カレー」などの和食を提供。日本ならではの魅力もプラスされ、一日では見切れないほどの盛りだくさんな内容となっていた。コスプレイヤーも普段着の人も、コアなファンも家族連れも。多彩な展示をそれぞれの楽しみ方で満喫していた。 (続きを読む…)

2016年12月02日 ~ 2016年12月04日
幕張メッセ ( 千葉県 > 千葉市 )ホール9・10


安倍昭恵さんと寺子屋の子どもたち

ミャンマー祭り2016~「写真展」「民族衣装体験」から「ビジネス」まで、多彩な催しで賑わう

「ようこそ、リアルなミャンマーへ」と題して開催されるミャンマー祭りは今年で4回目。会場の増上寺境内にはミャンマー伝統食を堪能できる屋台、支援活動を続ける企業やNPO団体など60以上のブースが出展。建物内ステージでは伝統芸能披露、NPOの活動報告などのプログラムが実施された。ミャンマー祭り実行委員会名誉会長である安倍昭恵氏は「寺子屋で学ぶ10人のこどもたち」を初めとする各種催しやセレモニーに登場して大きな役割を果たしていた。一般の人が撮影した写真がミャンマーの文化、民俗、日常の姿を伝える「日本・ミャンマー交流写真展」、ミャンマーの8つの民族の衣装を着ることができる体験コーナーなど、工夫された催しが随所に見られた。 (続きを読む…)

2016年11月26日 ~ 2016年11月27日


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