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イベントレポート


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橋本和幸「ITO EN ティーテイスターフォレスト」。茶筅をイメージした構築物が出現

TOKYO数寄フェス

博物館、美術館、芸術大学、動物園、音楽ホールなど、文化芸術拠点が密集するエリアとして発展してきた上野を、パリ、ロンドン、ニューヨークに並ぶ都市「芸術文化発信拠点UENO」として世界に発信しようと大型イベントが開催された。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、その後も含め、文化・芸術の力で盛り上げていくことを目的に、上野恩賜公園に関わりのある各機関・団体が協力して作り上げた上野「文化の杜」のプロジェクトの一環だ。近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心が著した『茶の本』の思想を背景に、“数寄”をキーワードにしたアート作品やワークショップ、コンサート等を、公園敷地内に広がるさまざまな文化施設を舞台に展開。上野の杜にARTが集い、日本や東京を「数寄(=好き)」になるコンテンツを繰り広げた。期間中には、公園内の一部の施設で夜間開館も実施した。

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2016年10月21日 ~ 2016年10月23日
上野恩賜公園 ( 東京都 > 台東区 )(不忍池、噴水広場、国立西洋美術館、国立科学博物館、東京都美術館、恩賜上野動物園、東京藝術大学、東京国立博物館ほか)


主催者・来賓者らが登壇したテープカット。写真中央に小池百合子東京都知事、森喜朗(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長

幕開き 日本橋~東京2020文化オリンピアードキックオフ

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、日本文化の魅力を国内外に発信する「東京2020文化オリンピアード」のキックオフプログラムが、10月7日(金)、日本橋で実施された。会場となったのは、三井不動産が日本橋エリアの新たなコミュニティの拠点として誕生させた「福徳の森」の特設ステージ。江戸文化の発信地であり、五街道の起点にもなった日本橋からキックオフを宣言し、全国の参画を呼びかけた。セレモニーには、東京都の小池百合子都知事、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長らが出席。セレモニー後のパフォーマンスには、日本舞踊家・藤間勘十郎さんによる舞踊「三番叟(さんばそう)」と、能楽観世流シテ方能楽師 重要無形文化財保持者である梅若玄祥さんによる装束付舞囃子「吉野天人」を披露。この秋からスタートする「東京2020文化オリンピアード」の幕開きを盛大に祝った。

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2016年10月07日
福徳の森 ( 東京都 > 中央区 )日本橋 福徳の森 特設ステージ


コンファレンスは横浜アリーナ2階施設のセンテニアルホールで開催

スタジアム&アリーナ2016 (Stadia and Arena Asia Pacific 2016)

日本で初開催となる、スタジアム&アリーナに関わる関係者が一堂に会するイベント。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、成長産業として髙い注目を集める国内スポーツ産業の振興と、スポーツ施設の収益力強化を高める仕掛けを多角的に提案する内容となっている。スポーツ施設の設計・建築・マネジメントをテーマにした本格的な国際展示会&コンファレンスだ。日本におけるスポーツ施設と施設サービスの健全な発展とスポーツビジネス市場の拡大、また開かれた議論の場を目指し、国内のほか、海外からの出展社、約70社による製品やサービスの展示と紹介、キーパーソン100名によるコンファレンス、さらにスポーツ施設見学会で構成。コンファレンスには、スポーツ庁、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会関係者やスポーツビジネスの有識者が講演者・モデレーターとして登壇した。3日間の登録来場者数は1,955名。次回は、2017年秋に幕張メッセにて開催を予定している。
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2016年09月26日 ~ 2016年09月28日


シンポジウム「未来の金融~成功するコラボレーションのあり方」

FinSum:フィンテック・サミット

今、世界中で注目される、金融とテクノロジーを融合させたサービスであるフィンテックについての新しい知見や人脈が得られたイベント。主会場となった丸ビルホールでは、フィンテック分野で先行されているとされる欧州の金融当局の専門家や金融機関の経営者、有識者らによるフィンテックの現状や今後のあり方について議論するシンポジウム、日本のパートナー企業のさまざまな賞をかけてアジアや欧州の創業間もないスタートアップが独自のビジネスプランを競い合う「ピッチ・ラン」を開催。また、金融業界が抱えている課題について学生チームが解決法を提案するコンテスト「アイデア・キャンプ」も実施。丸ビルマルキューブでは、一般も参加可能な「スマートマネー」「スマートライフ」につながる最先端のフィンテックに実際に触れることができる体験展示コーナー「フィンテック・アイランド」を展開した。金融庁と日本経済新聞社が共催した本イベントは、麻生太郎財務大臣のスピーチで開幕。国は、フィンテックを通じてこれまでの金融のあり方を変え、新たな金融サービスを取り入れることで日本経済の活性化につなげていきたいと後押ししている。
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2016年09月20日 ~ 2016年09月21日


小学校6年生の対戦相手には振分親方が登場

はっきよいKITTE

JR東京駅から徒歩約1分の商業施設「KITTE」で昨年初開催され、今年2回目となる夏の相撲イベント。「Feel JAPAN」をコンセプトとするKITTEにて、丸の内・東京駅を利用する多くの人を対象に、国技といわれている相撲の魅力を気軽に体感することができる。振分親方(元高見盛)と特別ゲストのロバートが登場したトークショー「はっきよいKITTE土俵開き」に始まり、力士の一食の食事量や場所中に一日に使われる塩の量の展示のほか、力士の顔になりきることができる「すもう撮りカメラ」、四股パワーを測定して番付検定する「チャレンジ!四股力測定」など、老若男女が楽しめるKITTEならではのコンテンツを多数展開。中日には、ちびっこ力士と振分親方、現役力士が取組の稽古を行う「ちびっこ相撲KITTE場所」を実施。さらに、千秋楽となる8月28日(日)には、横綱や大関をはじめとする全38名の現役幕内力士が登場し、迫力ある取組のほか、相撲の土俵入り、綱締めなどを無料で観覧できる「大相撲KITTE場所」を開催。丸の内にいながら、両国国技館さながらに相撲の魅力を楽しむことができる。 (続きを読む…)

2016年08月11日 ~ 2016年08月28日
KITTE 丸の内 ( 東京都 > 千代田区 )1階 アトリウムほか館内各所


外国人の来場者の姿もチラホラ。担当者も英語で対応

アグリカルチャー物産展 SHIBUYA WANDERING CRAFT 2016

渋谷ヒカリエ8階のクリエイティブスペース「8/(ハチ)」が一体となって開催するイベント「SHIBUYA WANDERING CRAFT」。今年のテーマは「アグリカルチャー」。“食”をテーマに、「農業」についてさまざまな取り組みを行う生産者とその生産物や加工品が一堂に会する物産展だ。また、既存の概念にとらわれず、日本の農業の未来に向けて新たなチャレンジをしている取り組みを紹介している。イベントスペース「COURT(コート)」では、日本の「農」を支える17店舗の農家や生産者による、こだわりのマルシェを展開。また、会期中はお米のブレンド体験やオリジナル玄米茶づくりなどのワークショップや農ホリを紹介するトークイベント等も開催。日本農業を牽引する人との出会いの場所を創出する。ギャラリースペース「CUBE(キューブ)」にはショッピングアプリ「BASE(ベイス)」の出店者から、永続可能な農業や暮らし方への取り組みを行う11店舗が入れ替わりで登場。「d 47 MUSEUM」では、47都道府県の健康にまつわる生活の知恵を持つ「健康知恵野菜」を集めたマーケット型展覧会を行う。同フロアにある食堂「d47 SHOKUDO」では、ディナータイムに旬の食材を使用した小鉢料理のセットの提供がある。

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2016年08月11日 ~ 2016年08月29日


国道246号の橋脚を利用したパブリックインスタレーション「Beautiful Bridge♯2」

TOKYO ART FLOW 00

二子玉川駅周辺のエリアを舞台にした初のアートフェスティバル。二子玉川地域に関わる東京急行電鉄株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、玉川髙島屋S・C、楽天株式会社の4社が発起人企業となり、企業、地域、大学、行政などが参画する実行委員会を発足。アートプロデュースをスパイラル/株式会社ワコールアートセンターが行った。メイン会場の多摩川河川敷には、スイスのラング&バウマンによる国道246号の橋脚を利用したパブリックインスタレーション「Beatiful Bridge♯2」が登場。本フェスでは、二子玉川にある最大の自然資源である多摩川の河川敷からの世界水準の文化発信を目指していく。iTSCOMスタジオ&ホール では、 “経営とアート”をテーマにしたアートフェア「10MILLIONS」を開催。1,000万円あったら何を買うかをテーマに経営者の欲しいアート作品を集めて展示した。また、商業施設等を巻き込み、夜の風景をマゼンタカラーで染めていくプロジェクトも実施。3日間、昼も夜も街全体で楽しめるさまざまなプログラムが展開された。
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2016年07月29日 ~ 2016年07月31日
兵庫島公園 ( 東京都 > 世田谷区 )二子玉川駅 ( 東京都 > 世田谷区 )二子玉川ライズ ( 東京都 > 世田谷区 )二子玉川駅周辺(多摩川河川敷、玉川髙島屋S・C、など)


「ドリンクとお菓子もあるよ」の声かけで女子中高生が集まった「フリートーク女子会ルーム」

MY FUTURE CAMPUS 1Day 理系女子の選択とキャリア

20万人いる自動車業界に占める女性の割合は2万人。圧倒的に少ない女性技術者の数を拡大したい一般社団法人 日本自動車工業会とマイナビがコラボした「理系女子」のための1Dayイベント。文理選択前の女子中学生・高校1年生を主な対象に、理系分野で活躍する女性社会人や理系分野の女性が活躍する企業の話を聞き、女子中高生らが将来を考える1日にするためのキャリア育成イベントだ。女性社会人のロールモデルとして自動車業界で活躍する理系の女性技術者の話を聞いたり、直接、会話をしたりすることができた。オープニング&パネルディスカッションでは、「女性のキャリア」をテーマに、女性技術者がパネリストとして登壇。お菓子やドリンクが用意された「フリートーク女子会ルーム」では、女子中高生と12名の各自動車メーカーの女性技術者が自由に会話をして交流できた。
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2016年07月17日
マイナビルーム ( 東京都 > 千代田区 )(パレスサイドビル)


前回より規模を拡大した「DX」な展示

キョーリン製薬グループ presents からだのひみつ大冒険DX(デラックス)

アメリカの人気絵本「グロッソロジー」をテーマにした様々なアトラクションで遊びながら、からだのしくみを学べる「参加体験型科学イベント」。2013年に開催して好評だったため、今回は会場規模を拡大しての開催となる。今回初登場で注目を集めるのは、会場中央に設置された全長約40mの「巨大人体バルーン」。人体の口が会場エントランスで、胃や小腸の中を進み、からだの中に入った感覚を味わえて、最後は滑り台でお尻から外に出る。このほかアトラクションは約30種。近隣の人が楽しみにしている幕張メッセの夏休み企画として、今年も多くの集客が見込まれる。 (続きを読む…)

2016年07月16日 ~ 2016年08月28日


建築学科の生徒の姿が多い 。アクリルなどコストのかかる模型の表現に「ヤバイ」

「建築倉庫ミュージアム」オープン

建築模型を中心とする建築文化の継承と普及を目的として、一般社団法人日本建築文化保存協会が提唱し、寺田倉庫が運営する「模型を展示しながら最適な環境下で保存・保管する」新しい発想のミュージアム。建築模型に特化した国内唯一の展示施設となる。デザイン、技術ともに最高基準のクオリティをもち、世界の注目を集める日本の建築模型と日本の建築文化を後世に伝える重要なアーカイブ資料として、また近年その価値を高める希少性の高い美術品として、学生や専門家、国内外からの来場者に広く公開するとともに、建築文化を考える場として定期的に企画展やイベントを開催する予定。また、子どもたちが参加できる教育普及活動にも取り組んでいくほか、海外の文化機関と連携した日本の建築文化を普及するさまざまな事業も展開する。羽田空港からのアクセスも良く、展覧会やイベントが多く開催された文化スポットでもある天王洲エリアで、建築模型をめぐる多面的な活動を通じて、新たな日本の建築文化の発展とアーカイブを目指す。
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2016年06月18日


「防災ゲームコーナー」を楽しむ親子。お母さんがカードを読んで問いを出す

防災ゲームDay2016 そなエリア東京

東京臨海広域防災公園の防災学習施設「そなエリア東京」で実施された防災イベント。もともとある防災ゲームの常設展を拡大し、自治体や大学、各団体が制作した約20種類の防災ゲームを実際に体験することができた。ゲームは、すごろくなど家族や仲間で気軽に楽しめるものから、今後、学校や地域で防災ゲームを活用していきたい指導者向け講座として、本格的な防災ゲームの体験も実施。神戸市消防局の制作した災害対応シミュレーションゲーム「ダイレクトロード」では、実際に制作した神戸市消防局のスタッフがゲームをレクチャーした。

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2016年06月26日


個人戦に続いてメイン試合となる団体戦へ。3人対3人の対戦からスタート

中世の鎧を身に着けた騎士のバトルを再現、「2016年第3回STEEL!リーグマッチ公式戦」

アーマードバトルとは、14~15世紀の中世に実際に騎士が身につけていた鎧を、デザインや材質など可能な限り忠実に再現し、これを装備して戦う新 しいスポーツ。日本初、中世の西洋剣術の実践を教えるスクールとして設立された「キャッスル・ティンタジェル」は、2013年、日本で初めてアーマードバ トルの公式戦を行うために日本アーマードバトル・リーグ(JABL)を結成。本大会は、今年3回目の公式戦となる。メインとなる試合は、多人数のファ イターが入り乱れて戦う団体戦(メーレー)。アニメやCGでなく、本物の鉄の鎧や武器がぶつかり合い、ガシャーーンと激しい音を立てて戦う試合は迫力があ り、ゲームではないリアルな甲冑バトルを観戦することができる。年末には、JABLのチャンピオンを決める大会を東京スターライズタワーで開催。海外から のファイターも多数来日する予定だ。

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2016年06月26日


セッション「体験のデザイン」(SPEAKER:石川俊祐氏(IDEO Design Director)とジョー フライ(DR.)(グーグル アジア太平洋地域担当 クリエイティブ ストラテジー)

アドバタイジングウィークアジア

ニューヨークとロンドンで展開されている世界最大規模の広告業界イベント「アドバタイジングウィーク」のアジア初進出となるイベント。日本だけでなく、中国・香港・韓国・シンガポールのマーケットとそこで働く人々を対象に、ニューヨークの中心となるマンハッタンのタイムズスクエアを、東京のど真ん中の六本木に見立て、東京ミッドタウンを中心にEXシアターや増上寺で開催。主催者のスティルウェル・パートナーズが日本事務局と密に連絡を取り合いながら企画を進めた。広告主、メディア、エージェンシー、PRなど、延べ11,013人の来場者数を集客。新たなテクノロジーからクリエイティブなソリューションまで、進化するこの業界で生き延びるために必要な考え方やツールが学べる50以上のリーダーシップ・プログラムを展開した。また、スーパーデリゲイトパスの参加者は、トップ・アーティストたちが出演するスペシャル・ナイト・イベントへの参加に加え、オープニング・ガラをはじめとするさまざまなネットワーキングのイベントに参加が可能。マーケター、アドバタイザー(広告)、およびその他の業界関係者が集った人脈作りや、コミュニケーションの場も創出された。
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2016年05月30日 ~ 2016年06月02日


快晴の空の下、ウォーリーファンが笑顔で一斉にスタート!

ウォーリーラン2016 東京

年間3,000以上の参加型スポーツイベントを企画・運営する(株)スポーツワンが、スポーツをもっと身近に楽しんでもらうべく、ファンランイベント「ウォーリーラン2016東京」を開催した。
本イベントの参加賞となる赤白ボーダーの長袖Tシャツ、帽子、メガネの3点セットに身を包んだ約6,000名の参加者が、フォトゾーンで写真撮影を楽しみながら、コース上の各所に隠れたウォーリーの落し物を探す、まさに『ウォーリーをさがせ!』の世界観を体験できるイベントとなっている。プロカメラマンが撮影したウォーリーファンだらけの写真をフォトブックにできるサービス(有料)も展開し、イベント終了後もフォトブックの中で「自分のウォーリー姿を探す」楽しみを味わえる。また、原宿系カリスマモデルとして“ぺこ”の愛称で知られるオクヒラテツコさんと、その恋人で同じくモデルの“りゅうちぇる”さんがゲストとして出演しトークショーを実施。 (続きを読む…)

2016年05月29日
としまえん ( 東京都 > 練馬区 )園内 特設会場


NNRボードの前でパチリ。参加者のコスチュームセンスは抜群

北米発日本初登場、ミュージック+ナイト・ファンランイベント 「Road to “Night Nation Run in JAPAN”」

いまや全米各地で行われ、巨大なムーブメントに成長しつつあるファンラン。なかでも、全米50都市以上で開催され最大級の規模を誇り、全米No.1のナイト系ファンランのNight Nation Runが、ついに日本に上陸。参加者は色とりどりのネオンを身にまとい、最先端のエレクトロ・ミュージックを楽しみながらゴールを目指す。ランニングやパフォーマンスはもちろん、音楽やロケーション、参加者同士のコミュニケーションを“楽しむこと”を目的としている。ゴールの後は豪華DJによる音楽と、鮮やかな光の演出に彩られたアフター・パーティーを開催。今回は、今秋に本格開催予定のプレミアム先行開催として、Road To “Night Nation Run in JAPAN”と銘打ち開催された。 (続きを読む…)

2016年05月21日


m-floの新曲公開レコーディング。VERBALとTAKUがコンピューターを操り、即興でメロディを入れる

G7茨城・つくば科学技術大臣会合開催記念事業 INNOVATION WORLD FESTA 2016 Supported by CHINTAI

J-WAVEが筑波大学とタッグを組み、伊勢志摩サミットに併催される科学技術の国際会議「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」のプレイベントとして開催した、J-WAVE初となるテクノロジーと音楽の融合イベント。筑波大学を会場に、イベントのプロデュースには筑波大の学生チームも参加。産学官連携の一大イベントとなった。昨年、スタートした次世代のイノベーターを目指すベンチャー企業家、クリエイターが毎月登場するJ-WAVEのラジオ番組「INNOVATION WORLD」を中心とし、堀江貴文、夏野剛など日本を代表する各分野のイノベーターによるトークセッション、イノベーティブなアーティストのこの日限りのライブパフォーマンス、そして最先端のベンチャー企業の出展、公開レコーディング、ラジオの公開放送などさまざまなコンテンツを用意。「INNOVATION WORLD」のナビゲーターでもあるm-floのVERBALと、C-Channelの森川亮がイベントプロデューサーを務め、テクノロジーと音楽の祭典を盛り上げた。

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2016年05月14日
筑波大学大学会館 ( 茨城県 > つくば市 )(講堂大ホール・小ホールほか)


「かわいい~」「ショーンだ!」女生徒たちが写真撮影

Shaun IN SHIBUYA(ショーン・イン・シブヤ)

日本の子どもたちのためのアート&チャリティプロジェクト。世界で人気のクレイアニメ作品「ひつじのショーン」の版権を持ち、映画の宣伝配給を行った東北新社が中心となって開催。利益は、「日本赤十字社医療センター」、「社会福祉法人 渋谷区社会福祉協議会」に寄付される。漫画家の安野モヨコさんやハローキティ デザイナーの山口裕子さんなど、各界で活躍する豪華アーティストやブランドとコラボレーションして制作されたユニークなショーン30体が、渋谷区の街中に登場。世界に1匹だけのショーンの大型オブジェまでの距離が表示されるMAPを辿ってショーンを見つけるミッションをクリアするとメダルがGETできるアプリや、チャリティ限定グッズを展開。アプリやグッズ販売のほか、展示後はオークションにかけられた収益の一部が寄付される。
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2016年05月05日 ~ 2016年05月22日
渋谷、表参道、原宿、恵比寿、代官山の街中


国登録有形文化財の神奈川県庁本庁舎、通称「キングの塔」

神奈川県庁本庁舎公開

「キングの塔」の愛称で親しまれている神奈川県庁本庁舎で2009年から行われているゴールデンウィークの「神奈川県庁本庁舎公開」が、今年も4月29・30日、5月3・4日の4日間で行われた。
この県庁本庁舎公開では、知事室、旧貴賓室(第3応接室)、本庁舎歴史展示室の公開、旧議場(大会議場)での専門家による本庁舎建物の解説やミニコンサート、日本大通りを封鎖しての県警カラーガード隊による演奏、さらに5月3日には黒岩神奈川県知事も登場し「かながわイクボス宣言」PR動画完成上映会が行われた。
また、本庁舎正面玄関前と駐車場では、県内5校の高校生による演奏・演技、King(キング)に集まれ!マスコットキャラクター大集合!!、神奈川県の特産品販売等が開催された。

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2016年04月29日 ~ 2016年05月04日


エレベーターを降りた瞬間から、非日常に没入できる完成度の高い演出に注目

「in SPY re (インスパイヤ)」オープン

日本初の本格的なスパイ体験ができるミッション遂行型タイムアタックアトラクション。最大8グループがそれぞれ異なるミッションのもと、同時プレイを行い、頭脳・体力・運を駆使してさまざまなミッションをクリアしていく。また、業界初の「顔認証システム」を導入し、グループだけでなく個々のプレイ成績を記録し、ミッションを遂行するたびにポイントが加算され、継続して楽しめるしかけも用意されている。 (続きを読む…)

2016年03月04日
in SPY re ( 東京都 > 新宿区 )ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町6階


東京大学生産技術研究所が開発したパーソナルモビリティビーグルは、都市の近距離移動手段として注目(次世代モビリティ展)

第1回駅と空港の設備機器展(集中展示:バス車両と運行システム展) TECHNO-FRONTIER2016(集中展示:次世代モビリティ展)

第1回駅と空港の設備機器展(集中展示:バス車両と運行システム展)
国内旅客や訪日外国人に向けた駅・空港ターミナルの利便性と、サービス向上のための設備・システムの普及促進を目的に初開催された。また、旅客・観光需要を担う 「バス」に焦点を当てた集中展示も実施。車両技術と運行に関する設備・システムが展示された。

TECHNO-FRONTIER2016(集中展示:次世代モビリティ展)
超小型モビリティ、パーソナルモビリティなどの各種電動車両の普及と、開発・製造する事業振興を目的とした展示。昨今、従来の公共交通機関や既存車両では対応しきれず新たな移動手段の確保が求められており、環境対応に優れた小型化される電動車両の導入が期待されている。このような状況に応える、各種モビリティの展示やデモンストレーションが行われた。 (続きを読む…)

2016年04月20日 ~ 2016年04月22日


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