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イベントレポート


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「江戸切子」をモチーフに、「光の器」というコンセプトでつくられた建物外観

「東急プラザ銀座」オープン

銀座エリア最大級の商業施設「東急プラザ銀座」が、銀座・数寄屋橋交差点にオープンした。「Creative Japan~世界は、ここから、おもしろくなる。~」という開発コンセプトのもと、伝統工芸である江戸切子をモチーフに取り入れた外観デザインをはじめ、高い格式と最新のトレンドを兼ね備えた出店店舗など、伝統と革新が共存する銀座エリアの魅力を受け継いだ銀座の新たなランドマークとなる。施設の6 階および屋上部分には、来街者がパブリックに使用できるスペースを設置し、銀座の街に新たな「都市の広場=プラザ」を創出。また、全13 フロア(店舗部分)には、上質で多彩な、ファッション、雑貨、レストランに加え、都内最大の市中空港型免税店も導入している。 (続きを読む…)

2016年03月31日


隠されている卵は一つ一つ色も柄も違う

キョロちゃんのイースター・エッグハント・ラリー

キリスト復活を記念するイースターは、多産で豊かさの象徴であるうさぎと、復活を表す卵がシンボルだ。海外では、色を塗った卵を野原などに隠して探し出す「エッグハント」という遊びで盛り上がるらしい。
森永製菓は、見た目が卵にそっくりな「キョロちゃんのたまご<カスタード味>」など、イースター関連の限定商品7品を発売。3月下旬からは、三井アウトレットパークマリンピア神戸などの商業施設で「キョロちゃんのイースター・エッグハント・ラリー」という家族で楽しめるイベントを開催した。館内に隠したキョロちゃんの卵を探し出し、全部見つけると素敵な商品が当たる抽選会に参加できる。

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2016年03月26日 ~ 2016年03月27日
二子玉川ライズ ( 東京都 > 世田谷区 )イベント広場近辺特設会場


同じふるさとを持つ息の合った仲間だからこそ、タスキリレーもスムーズ

ふるさと対抗リレーマラソン

同じ「ふるさと」を共有する仲間同士でチームをつくり、参加するランニングイベント。「ふるさと」の定義は、出身地が同じ友人、同窓生、部活・サークルの仲間、会社の同僚、家族・親族などさまざま。走ることで郷土愛、友情、絆、誇りを深め、「ふるさと」への想いを再確認できると同時に、ラン経験を問わず走る喜びを体感できる。 (続きを読む…)

2016年03月26日


会場には老若男女が

ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル2016

ヨーロッパ各国の港町からアメリカの漁港、そしてグアム島など、世界の海沿いの都市で開催されている「フィッシャーマンズ・フェスティバル」。全方位を海に囲まれた島国・日本こそ、この祭りの開催がふさわしい国はないと、日本初の“魚フェス”となる「ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル」が開催された。全国各地の漁連を中心とした魚料理が食べられ、「ご当地おさかなコーナー」や、「超人シェフ倶楽部」による「一流シェフ料理エリア」を展開。有名シェフによるあら汁、雑魚のブイヤベース等が無料でふるまわれる「大鍋ふるまい」もあった。初開催となる今年は、全国漁業協同組合連合会が主催する、年に一度の魚料理コンテスト「第3回 Fish1-グランプリ」と同時開催。サラリーマンやOL、ファミリーからシニアまでと幅広い年代層で賑わった。本イベントは来年度以降も継続開催され、国民に魚の魅力やおいしさを提案し、魚大国としての日本を再認識させ、日本の魚食推進に寄与していく。

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2016年03月03日 ~ 2016年03月06日
日比谷公園 ( 東京都 > 千代田区 )噴水広場(小音楽堂含)~第二花壇~にれの木広場


30分ごとにウェーブがスタート

ミニオンズランフェス(東京会場)

世界40カ所以上に支部を持ち、世界中の子供たちを支援する国際的な慈善団体バラエティが開催する、チャリティーファンラン&ミュージックフェスティバル。イベントで得られた収益は、待機児童問題の解決に向けて保育園の支援に使われるほか、子供医療、障碍者スポーツなどに利用される。参加特典で配布される衣装を着て全員がミニオンズとなり、歩いたり、走ったり、踊ったり、写真を撮ったり、楽しみながら支援活動に触れることができる新しいカタチのイベントとなっている。ゴールの後はアフターパーティーを実施。ご飯を食べたり、DJによる音楽フェスも楽しむことができる。1万名以上の参加者が同じコスプレをしてランに参加する一体感のある光景は圧巻。以後、大阪、愛知、福岡、沖縄、札幌と全国6ヶ所を縦断し、合計で10万人以上が参加する予定だ。
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2016年02月13日 ~ 2016年02月14日


猫アイテムのショップが大集合の「ニャンダフルマーケット」。ピーク時は渋滞状態

ちよだ猫まつり2016

2011年、全国に先駆けて飼い主のいない猫の殺処分ゼロを実現した千代田区で開催された猫まつり。千代田区と千代田区内で飼い主のいない猫のために活動するボランティアグループ「ちよだニャンとなる会」とが協働し、共同で開催した。今や「ネコノミクス」として2月22日の「猫の日」の前後には全国各地で猫イベントが多数開催されるが、区役所を会場とする大規模なチャリティイベントは全国初。イベントの収益金は、「ちよだニャンとなる会」へ寄付され、同法人が行う猫の保護活動および猫の医療費に全額が使用される。当日は、コンサートやジバニャンの握手・撮影会、猫アイテムのショップが大集合した「ニャンダフルマーケット」などが実施され、楽しみながら、千代田区で進行している「人と動物の共生」を実感することができた。また、「猫の譲渡会」も開催(当日は猫の引渡しはなし)。二日間で12,000人が訪れる盛況ぶりとなった。
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2016年02月20日 ~ 2016年02月21日


ワインやシャンパンを楽しめるバレンタインスペシャルドリンクバー

バレンタイン・ファンタジー池袋

世界中で「愛の日」として知られ、祝われている「バレンタイン・デー」。池袋では2015年のプレイベントに引き続き、国境や世代を超えて親しまれている「バレンタイン」を祝うオリジナルイベントを世界に発信する。2016年は、友好交流が始まったフランス・ストラスブール市も参加、同市で行われているバレンタインの人気イベント「ストラスブール・モナムール」が日本初上陸する。池袋東口・西口の各スポットでバレンタインを祝うさまざまなイベントを展開し、池袋東口・西口が一体となって国際色豊かなイベントを実施する。 (続きを読む…)

2016年02月11日 ~ 2016年02月14日
池袋東口・西口エリア


会場の入口では、第1回開催からお馴染みのいちごのオブジェが迎えてくれる

横浜ストロベリーフェスティバル2016

横浜赤レンガ倉庫で、2013年から行われている「横浜ストロベリーフェスティバル」が今年も開催された。今回で4度目となる本イベントの開催期間は9日間で、過去最長となる。広場に設置された特設テント「いちごマーケット」には、今年初登場の6店舗を含む計15店舗が出店。いちごに関するスイーツはもちろん、いちご雑貨なども販売した。また、JA全農とちぎと横浜赤レンガ倉庫内のカフェ・レストランとのコラボメニューの提供や、食品サンプル製作体験、横浜市のいちご農家による出張販売所など、リピーターにもうれしい初開催企画が満載となった。 (続きを読む…)

2016年02月06日 ~ 2016年02月14日


大盛況だった三十路祭り。当日は1,000人を超える三十路たちが大集結!

MISOJI MATSURI 1985-1986

キャッチコピーは「全員、三十路。」!独立、起業、結婚、家族を持つなど、人生の岐路に立つ「30歳」を一つの節目としてとらえ、これからの30代を突き進むために、「つながり」をテーマに開催されるイベント。プロデュース・運営・デザイン・演出・出店など企画者も参加者も三十路で構成。30歳という環境も心境も大きく変化が起きるときに、同い年はどんなことを考えてどんなことをしているのか。「30歳のリアル」を会場内で展開する。同い年だからこそ楽しめる、刺激や共感の3時間。自分とは違う考え方や可能性を持つ同い年の仲間と出会うことで、20代までの自分を打ち破り30代からの新たなチャレンジの後押しやコミュニティづくりのきっかけの場となることを目指している。 (続きを読む…)

2016年01月17日


ネスレ日本では、Pepperが呼び込みをしてコーヒーマシーンの紹介を行い話題に

Pepper World 2016

小売、医療、教育などの分野におけるPepperの法人活用事例や、新たなソリューションを紹介する法人向けイベント。50種類の働くPepperが一同に集結し、Pepperが街中で活躍している未来を体感できる。また初日には、Pepperの法人活用事例についての記者説明会が開催され、今春期間限定でオープンするソフトバンクショップにおけるPepperの新しい取り組みについても発表された。 (続きを読む…)

2016年01月27日 ~ 2016年01月28日


スタート地点では「いってらっしゃ~い」とケチャップさんがハイタッチ

チョコラン 2016 東京大会

バレンタインデーの時期に合わせ、美味しいチョコ菓子を食べながら、みんなで楽しく走ることを趣旨としたマラソン大会。スポーツをもっと身近に楽しんでもらうためのファンランイベントとして、泡まみれで走る「バブルラン」など、年間3,000 以上の参加型スポーツイベントを企画・運営する株式会社スポーツワンが、東京ほか、大阪、愛知、福岡で開催している。参加者数は年々増加し、開催4回目を迎えた今年は、5,000名に拡大。参加者の7割は揃いのコスチュームなどを身につけた若い女性だ。コース上には給水所ならぬ「給チョコ所」となるチョコステーションを設置。高級チョコ菓子や慣れ親しんだチョコ菓子が食べられる、世界で唯一のランイベントとなっている。今年は、20ヶ国プラス日本のチョコレートを「給チョコ所」に用意。普段なかなか食べることができないチョコレートを楽しむことができた。 (続きを読む…)

2016年01月23日


石がガラス管にぶつかって可憐な音を奏でる「サウンドオブジェ」。試験管の大きさや長さによって音階が異なり、コンピューター制御により鳴らす試験管を選んでいる

光であそぼう!わくわく研究所

光や映像の不思議を体感できるエンターテインメントイベント「光であそぼう! わくわく研究所」が開催された。手や道具を動かして虹を創ったり、自分が参加して映像と遊んだり、壮大な光による幻想的な世界を体感、さらにはミラートリックの世界に迷い込む非日常体験もでき、光のさまざまな原理を利用した遊びや作品を通して不思議な世界に没入できる。 (続きを読む…)

2015年12月23日 ~ 2016年01月11日
サンシャインシティ  ( 東京都 > 豊島区 )文化会館4階 展示ホールB


アトリウムの物販エリアでは中川政七商店が展開する4ブランドやパートナー企業の商品が勢ぞろい

大日本市 東京博覧会

今年で創業300年を迎える中川政七(まさしち)商店。近年は、布ものに限らず、工芸をベースにした生活雑貨や、地域の工芸やモチーフにこだわった日本の土産ものを企画・製造して、全国に45店舗を展開する中川政七商店が、「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと開催。多くの人に工芸を身近に知ってもらうため、全国の産地と手を組み、工芸の作り手と使い手の、出会いの場を創出した。当イベントは、東京博覧会を皮切りに、岩手、長崎、新潟、奈良の5ヶ所で開催される。会場では、土地の工芸と出会えるほか、各界・各地で活躍するゲストを招いたトークイベント・ワークショップなども開催。東京博覧会のトークイベントには、日本を代表するアートディレクターの水野学氏や、中田英寿氏が登場した。工芸と出会い、学び、体験し、五感を使って土地の魅力を再発見できるなど、工芸と遊べる5日間となっている。なお、東京博覧会スタートと同時に、プラントハンターの西畠清順(にしはたせいじゅん)氏が代表を務めるそら植物園とコラボした、植物と工芸の新ブランド「花園樹斎(かえんじゅさい)」がデビューした。 (続きを読む…)

2016年01月13日 ~ 2016年01月17日
東京ミッドタウン ( 東京都 > 港区 )地下1F アトリウムほか(催事スペース、カンファレンス等)


今も昔もサッカー少年の憧れの的、「キャプテン翼」にちなんだ本格的なサッカー大会は注目度大

キャプテン翼CUPかつしか2016  U-12ジュニアサッカー大会

サッカーマンガ「キャプテン翼」の原作者、高橋陽一さんの出身地である葛飾区で、『葛飾から世界へ、始まる!!』をスローガンに、作品にちなんだジュニアサッカー大会が初開催された。第1回開催では、関東近郊のU-12クラス、12チームが出場し頂点を競う。また、キャプテン翼大好き有名人によるエキシビションマッチや、キャプテン翼にゆかりのある全国の自治体による物産展も行い、大会を盛り上げた。 (続きを読む…)

2016年01月09日 ~ 2016年01月10日


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「Pepper App Challenge 2015 Winter」「Pepper Innovation Challenge 2015」

ソフトバンクが展開する、人の感情を理解するというパーソナルロボット「Pepper」の家庭向け・法人向けのロボアプリ作品の決戦大会が11月28日(土)にベルサール渋谷ガーデンで開催された。263の応募作品から選び抜かれた計20作品がノミネート。当日は、20作品中、審査員によるデモ審査を通過した計10作品のプレゼンテーションがステージで行われた。今年2月に実施された第1回目の開催時と比べ、「量だけでなく、質も圧倒的に新しいチャレンジ、イノベーションをしたアプリがノミネートされた」(ソフトバンクロボティクス 事業推進本部 吉田健一氏)という本大会。家庭向けロボアプリ作品を募集した「Pepper App Challenge 2015 Winter」の最優秀賞は、ヒト型ロボットである「Pepper」のデバイスを最大限活用し、遠隔地にいながらまるでその場にいるようなバーチャルリアリティコミュニケーションを可能とした「HUG -バーチャルリアリティコミュニケーション」(「HUG PROJECT」)に決定。法人向けロボアプリ作品を募集した「Pepper Innovation Challenge 2015」の最優秀賞は、認知症予防をテーマとした高齢者の脳を活性化する世界初のロボットアプリ「いきいき脳体操」(「Team Smart Brain」)に決定した。その他、ユニークな各カテゴリー賞の受賞作品を紹介する。 (続きを読む…)

2015年11月28日


東京ではあまり知られていない地域食材を使ったグルメを購入できる1階「にっぽん食市場 楽市」

「まるごとにっぽん」オープン

2015年12月17日、浅草六区にある東京楽天地浅草ビル内に、地方の魅力を体験できる商業施設「まるごとにっぽん」がオープンした。同施設は、「見て」「食べて」「持ち帰って」旅気分を楽しめるのが特徴。全国各地の地産セレクトグルメを扱う食物販店舗や、地方に伝わる伝統を生かし新しいモノづくりに取り組む物販店舗、全国の市町村が集まる「おすすめふるさと」とコラボレーションするサービス店舗、浅草の景色を楽しみながら旬の味覚を楽しめる飲食店舗など、全4フロア50店舗(飲食8店舗、物販37店舗、その他5店舗)が出店する。そして、「真の地方創生の拠点」をスローガンに、日本の魅力を発見、実際にその地に足を運ぶきっかけづくりの場となることをめざしている。 (続きを読む…)

2015年12月17日


多摩モノレール「立飛」駅直結でイベントスペースへ。夜は連絡デッキの木々がライトアップ(~2/14まで)

「三井ショッピングパークららぽーと立川立飛」オープン

西東京エリア初の「ららぽーと」が、JR立川駅より多摩モノレールで2駅の「立飛」駅に直結してオープン。店舗数は250。デイリーユースとなる「ユニクロ」「GU」「無印良品」「東急ハンズ」から、「URBAN RESEARCH DOORS」等、こだわりのアイテムが揃う人気セレクトショップなど、ハレの日の高感度ショッピングまで幅広くカバーする、立川市最大級のリージョナル型ショッピングセンターが誕生した。豊かな自然が印象的な地域のイメージを施設デザインに取り入れ、コンセプトは、「&Garden Tachikawa」。「音楽」「文化」「子育て」をキーワードに“みんなが憩う庭”として、これまでにない新しいショッピングセンターの形の実現を目指す。この新しい庭で、近隣の大学と連携し、イベントなどを通じて、学生にアート・音楽・ダンスなどの発表・活躍の場を提供する取り組み「ららキャン」や、大人女子向けに学びや交流の場を提供するワークショップ「mitsucul(ミツカル)」を展開していく。 (続きを読む…)

2015年12月10日


「新・農業人フェア」のブース「女性ファーマーに聞いてみようコーナー」

新・農業人フェア

「いつかは独立して農業を始めたい」「就職農・転職先として農業を考えたい」「農業に興味があるが、何から始めればよいか分からない」など、農業に興味のある人が気軽に情報を得ることができる「新・農業人フェア」。東京では年に5回実施されているほか、大阪や札幌でも開催されている。会場には、全国各地から221のブースが出展。ブースは、求人を行っている農業法人や個人事業主が出展する「求人ブース」、地方自治体や地域の就農支援窓口が出展する「相談・支援ブース」、各種専門学校や各地の研修受け入れ団体が出展する「生徒・研修生募集ブース」の3種類。農業関係者の話を直接聞いたり、相談したりすることができ、独立に向けた具体的な道筋や、就職・転職先を見つけることもできる。昨年度の来場者の約80%は初来場であった。会場には学生・社会人・求職中の人や、ファミリー、夫婦、単身者など若い人々が訪れ、熱心に話を聞いていた。

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2015年12月12日
サンシャインシティ  ( 東京都 > 豊島区 )文化会館 展示ホールB


商店街の入口では、TSUTOMU NAGAI氏が描いたペナントがお出迎え

下北沢ペナントギャラリー

テーマは「シモキタどうぶつえん」
下北沢一番街商店街にて、商店街街路灯約70本に地元小学生児童たちが描いた絵をペナントとして掲げる。地元、東大原小学校が体育館をペナント会場に提供。児童およびその家族が一緒に参加してペナントを描く。当イベントは今年で15年目。作品のできばえも年々すばらしものになっている。
アーティストのTSUTOMU NAGAI(つとむ ながい)氏が、ペナント会場で子供たちと一緒に描いたり、子供たちの描いた絵を見たりした。

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2015年10月01日 ~ 2015年11月24日
下北沢一番街商店街


参加者はそれぞれ自分の店舗のユニフォーム姿で出場。写真向かって右側が実況席

WaitersRaceJapan(ウエイターズレースジャパン) 2015

1930年代にパリでウエイターの仕事の認識を改善するために開始されたウエイターズレースを、横浜の老舗ホテルや飲食店が中心となり、2011年から横浜の観光スポットのひとつである日本大通りで開催。国内で唯一「インターナショナル・ウエイターズレースコミュニティ」から公認を受けた公式大会となっている。レースのルールは、トレイの上に中身の入ったビール瓶1本と水の入ったコップを3個乗せて、300メートル走るというもの。今年の参加者は個人戦が51名、団体戦は14チーム。革靴に各店舗でのサービス時の正装姿のウエイターたちが、沿道の声援を受け、銀杏並木のコースをタイムトライアル形式で競い合った。開催意義はウエイターに楽しんでもらうこと、みんなの笑顔に出会うこと。普段は店内で走ることができないウエイターが、一年に一度、表舞台に出てトレイを持って思い切り走れる日でもある。今後は日本中のウエイターの祭典として、2020年のオリンピックイヤーに世界中のウエイターたちが集う世界大会の開催を目指している。

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2015年11月23日


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