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キャンペーン情報

日本気象協会×ロッテ「ロッテののど飴指数南下中」と、お菓子メーカーキャンペーン(カルビー、明治製菓、江崎グリコ)

■日本気象協会×ロッテ「ロッテののど飴指数南下中」

毎年恒例の現代用語の基礎知識選「ユーキャン新語・流行語大賞2011」が12月1日に発表されました。候補として挙がった言葉は「帰宅難民」「絆(きずな)」「3・11」、そして「こだまでしょうか」(震災後、頻繁に放送されたACジャパンの公共CMで流れた言葉)など、まさに東日本大震災に関わる言葉ばかりでした。しかし、年間大賞は「なでしこジャパン」。受賞の理由として「女子サッカーが、日本女性の優雅な〝美しさ〟をたたえる意味として用いられている愛称まで国民に共感されて〝なでしこ〟の呼び名が大合唱を巻き起こすことになった」と語られています。ところで、「ネット流行語大賞」というのをご存知ですか。「ネット流行語大賞」とは、Web版の産経新聞とニコニコ動画、BIGLOBE、gooなどの有名ポータルサイト10サイトで、11月18日〜24日の間にその年の流行語をアンケート形式の統計を取り、決定する賞です。ちなみに2011年は約15万人がアンケートに参加しています。さて、その「ネット流行語大賞2011」の金賞は「ポポポポ〜ン」でした。金賞の「ポポポポ~ン」はACジャパンの公共広告「あいさつの魔法。」の歌詞。CMを制作した東急エージェンシー北海道支社の若浜明子さんは「子ども向けのCMなので、友達が増えていく音として盛り込みました。注目されることはうれしいです」と話しています。
産経新聞「ネット流行語大賞2011」

さて、〝流行〟といえば、この冬もインフルエンザが猛威を奮いそうです。厚生労働書の調査ではインフルエンザが流行シーズンに入ったと警告しています。インフルエンザの予防対策としては「手洗い」「うがい」そして咳エチケットとしての「マスク」の徹底です。部屋の「空気の乾燥度」も大切な指針となります。そんな「空気の乾燥度」を広く伝えたいと、お菓子メーカーのロッテが日本気象協会と協力して「のど飴指数」を開発し、毎日その指数を公表しています。

「ロッテのど飴指数」とは、空気の乾燥が気になる季節に空気の乾燥度合いの危険を示し、「のど飴」で保湿することの大切さを伝えていく、というロッテと日本気象協会とのコラボレーションから生まれました。実際に空気が乾燥しているときには、のどが気になります。そんな時に、〝のどスッキリ&気分リフレッシュ〟に一役買うのが「のど飴」。ロッテサイドの調査によりますと、実際に「のど飴」の売れ行きがよくなるのは、例年全国的に空気の乾燥が目立ち始める11月頃だそうです。この11月頃は、全国的に気温や湿度が下がり、秋から冬へと季節が変化する時期。「ロッテのど飴指数開発チーム」では、「のど飴の売れ行き」と「気象」の関連性を研究し、気象データの他に、空気の乾燥との関連性を示す資料などの情報を分析。その結果、のどの状態には湿度が大きく影響しており、特に「比湿」がポイントであることが分かったそうです。「比湿」とは湿度に関する気象用語で、大気中にどのくらいの量の水蒸気が含まれているか、その割合を示すものです。

こうして、「ロッテのど飴指数」は、ロッテの「のど飴」の販売データ、気温や湿度などのさまざまな気象条件、空気の乾燥との関連性を示す資料などを元に誕生しました。空気が乾燥している季節、「ドライレベル(乾燥危険度)」を知り、意識的にのどを潤すことが、のどにとって非常に大切。「のど」への気配りのキッカケをつくれればと、そんな気持ちが、「ロッテのど飴指数」には込められています。

 

<お菓子メーカーキャンペーン>

■カルビー「世界の子どもたちにHappeeを!キャンペーン」
対象商品についている応募券6点分を1口としてご応募!応募者から抽選で「子どもたちが描いた絵のランチバッグ1個」+「Jagabee2箱」を5,000名にプレゼント!

■明治製菓「CHELSEA 40th SMILE FLOWER Campaign」
クイズに正解した方の中からLOWRYS FARM・Heather・JEANASiS 3ブランド 各2組4名合計計6組12名に宝島社(ファッション誌)で活躍中のスタイリストがあなたのためにコーディネート!

■江崎グリコ「ワンピース×グリコ オリジナルMUSIC PLAYERプレゼント!!」
キャンペーン対象商品のバーコードを計3枚集めてハガキに貼り応募!応募者から抽選で「ワンピース×グリコ オリジナルMUSIC PLAYER」(3種)を合計1,000名にプレゼント!!

(2012/1/3)