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キャンペーン情報

東京ディズニーランド「思い出フォトキャンペーン」

東京ディズニーランド「思い出フォトキャンペーン」

現代確認できる日本最古の歴史書が「古事記」といわれています。「古事記」が完成したのは西暦712年。そして、日本における伝存最古の〝正史〟で六国史の第一にあたる「日本書紀」が完成したのは720年といわれています。さらにこの後、まもなく「万葉集」も完成しています。今年・平成24(2012)年は「古事記」が完成して『1300年』。また、平成32年(2020)年は「日本書紀」が完成して『1300年』の節目の年に当たります。この9年間を結ぶ長期の取り組み(2012年〜2020年)として、奈良県では「記紀・万葉プロジェクト」を展開しています。

「記紀・万葉プロジェクト」は、奈良県の「古事記」「日本書紀」(記紀)や「万葉集」をテーマにした9年間にわたる長期事業で、ゆかりの市町村や島根、宮崎など他県とも連携し、全国的なキャンペーンを展開。記紀、万葉の神話や歌の豊穣(ほうじょう)な世界に迫り、「平城遷都1300年祭」(平成22年)に続き奈良の歴史、文化的魅力を全国発信する、壮大なプロモーションです。
奈良県は、飛鳥や葛城、三輪山麓など記紀・万葉ゆかりの故地を訪ねるルートをホームページや旅行会社への提案などを通じアピールしたり、シンポジウムなども開催。さらに、登場人物や古代の謎に焦点をあてるなど、国造りが始まった奈良の価値を再発見してもらうさまざまなメッセージを発信、イベントも開催していきます。
プロジェクト検討委員会顧問の千田稔・県立図書情報館長は「古事記に対して戦後、日本人の中にアレルギーがあったので、日本の文芸遺産として見直す機会となる。さらに、神話はアジア世界の交流の中で考えるべき。記紀・万葉からルネサンスが巻き起これば」と話しています。
「記紀・万葉でたどる奈良」

さて、古き日本を知ることで、さらなる日本の良さを知ってもらおう!という奈良県の壮大なプロジェクトが展開している一方で、卒園・卒業、進級などの小さな子供たちの成長の節目を迎えているこの時期に、家族や友達など、大切な人との思い出を〝カタチ〟に残しませんか?というキャンペーンをテーマパークが展開しています。
遊ぶ、泊まる、食べる、ショッピング、そのすべてがエンターテイメント!滞在型テーマリゾートして海外からの観光客も訪れる『東京ディズニーリゾート』。「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」の2つのテーマパークが中心、その「東京ディズニーランド」では、最高の思い出を〝カタチ〟に残そう!と「思い出フォトキャンペーン」を1月から3月まで実施しています。
このキャンペーンでは、思い出を〝カタチ〟に残すための機会を提供するプログラムを用意。まず、小学生の子供たちが対象の「キッズ・カメラセミナー」では、写真の撮影方法はもちろん、撮影することの楽しさを学び、実際に子供たちがインスタントカメラを使ってシンデレラ城やパークの風景などを撮影。また、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト内の特設サイトでは、オススメのフォトスポットや写真をきれいに撮るテクニックを紹介。園内で撮影した写真をパーク内現像サービスで一定枚数プリントすると、7月に東京ディズニーシーにオープンする「トイ・ストーリー・マニア!」のプレビュー招待券などが当たるプレゼントキャンペーンも実施しています。

(「春休み」シーズンキャンペーン)
■JAL「スマイルスプリングキャンペーン」
期間中、JAL国内線2回搭乗で、「東京スカイツリー天望デッキ入場券(ペア)」「トイ・ストーリー・マニア!プレビュー招待付き東京ディズニーリゾート・パークチケット(ペア)」「JAL国内線往復乗車券」など豪華賞品が抽選で当たる!

(2012/03/24)