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キャンペーン情報

住友スリーエム「スコッチ 毎日つくろう!夏休みファミリー工作」キャンペーンと、文具メーカー各社のキャンペーン

夏休みも終わりに近づくと、子どもたちは夏休みの宿題に追われます。さて、夏休みの宿題といえば、「工作」や「自由研究」ですが、苦手意識からなかなか手をつけない子どもも多いのではないでしょうか。そこで、ちょっと違った観点から参考にしたいのが、あるテレビの報道・情報番組です。それは、毎週日曜日朝の8時からオンエアされているTBSの「サンデーモーニング」です。ご存知の方も多いとは思いますが、この番組で毎週、女性のサブキャスターが注目のニュースを手作り感あふれる模型で解説しています。模型でニュースを解説するこの番組の通称「手作りフリップ」コーナー。最近では、ロンドン五輪開会式の演出を紙芝居のように順を追って見せたり、宇宙飛行士・星出彰彦さんのミッションをミニチュアで実演したりしています。この「手作りフリップ」コーナーが登場したのは、2006年8月。メインキャスターの関口宏さんが「サブキャスターが原稿を読むだけじゃなく、自分の言葉で話すコーナーを」と提案したのがきっかけ、だといいます。テレビ局ならではの精巧な模型ではなく、そのへんにあるもので作ったような模型は、美術スタッフが素人っぽく作っているのではなく、サブキャスターとディレクター、そしてADが相談しながら作っているとのこと。水曜日にテーマを決め、金曜から作り始め、土曜日の夜までに完成させていきます。面白く見せたいが、あくまでニュース解説なので、大げさな脚色はしない。また、多くの模型やパネルを並べるよりも、一つの模型が開くなど、幾通りにも変形し、使えるものが視聴者には、どうやら「高度」とみなされるようです。作業をしているスタッフルームは、サブキャスターがスタッフと折り紙を切ったり、ペンで色を塗ったり、特殊な材料も先生役の専門家もいない。その光景は、まさに夏休みの「自由研究」のようです。
(参考記事)東京新聞 2012年8月2日朝刊 「立体工作 ニュースを楽しく解説 アナ自ら手作り、その極意は…」

■住友スリーエム「スコッチ 毎日つくろう!夏休みファミリー工作」キャンペーン
さて、1930年に世界で初めてセロハンテープを開発した3M社。そして、2010年粘着テープの「スコッチ」は、粘着テープ80周年を迎えています。その「スコッチ」(住友スリーエム)が8月の夏休み期間中、子どもたちの「自由研究」の材料にと、親子での工作をテーマにした「スコッチ 毎日作ろう!夏休みファミリー工作」キャンペーンを展開しています。このキャンペーンは、スコッチ製品を使った夏にふさわしい工作を8月の一ヶ月間、毎日「スコッチ」のWebサイトで紹介していくというものです。子どもと母親、先生の3人が登場し、毎日の工作課題にチャレンジするという内容で、Web動画を閲覧した後には、その日に登場したキャラクターと記念撮影をすることができ、世界で1つだけのオリジナル画像をつくるっこともできます。また、工作の監修には、工作、手芸、料理など創作に関する著書を400冊以上出版している宮崎理恵子氏を招き、楽しいだけでなく、遊んで学べる知育につながる工作課題を提供しています。

(文具製品キャンペーン)
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(20120/08/20)