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都立井の頭恩賜公園の西園でイベントを開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都は、「東京2020大会」の盛り上げに向け、2月10(土)日から3月18日(日)にかけて、「平昌2018オリンピック・パラリンピック冬季競技大会」(以下、平昌大会)期間中、平昌大会の競技の生中継を行うほか、オリンピック・パラリンピック競技の体験、ステージイベントなどを楽しむことができる「東京2020ライブサイト in 2018」を実施する。イベントは、都立井の頭恩賜公園の東京都会場を皮切りに、東日本大震災の被災3県である、宮城県、福島県、岩手県、ならびに熊本県の会場など、7会場で展開。
2月10日(土)から12日(月・祝)にかけて開催された井の頭恩賜公園会場では、大型ビジョンで平昌大会のフィギュアスケート団体の競技の生中継や録画放映が行われ、「東京2020大会」でオリンピック新種目となる「バスケットボール3×3」「スポーツクライミング」、パラリンピック競技である「5人制サッカー」「ボッチャ」のほか、「自転車競技」「野球」「ソフトボール」「空手」など、約10種目の競技体験を実施。会場は、小さな子ども連れのファミリー層が多く訪れ、子どもや大人の男性も楽しんでいた。
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2018年02月10日 ~ 2018年02月12日
都立井の頭恩賜公園 西園

「生きものになれる展」の入場口

講談社の人気図鑑が仕掛けた「MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-」@日本科学未来館

なったらわかる、いろんなこと。~「生きものになれる展」では、堅いダンゴムシの殻を被って丸くなり、敵の攻撃から身を守ったり、バシリスクのように水の上をスピーディーに走ったり、ペンギンになって氷の上を滑ったりする。生きもの特有の姿や習性が生き抜くために役立っていることを、楽しみながら身を持って実感できる体験展示は、講談社の大ヒット図鑑「MOVE(ムーブ)」のコンテンツを、同書のコンセプトである「驚き」を追求してリアルに創り上げた。会場各所に迫力ある写真が満載の図鑑のページそのままのパネルを展示し、知識も深めることができる。“動く図鑑”の世界を体験するテーマゾーンのほか、生きものの特徴的な部位を‟ギア“として装着し身体の進化の不思議を学ぶ「生きものギア・センター」、うんちやおならの臭いがするユニークな展示や求愛行動を学べる「巨大図鑑」など、見どころが盛りだくさん。子どもはもちろん、大人も楽しめる“エデュテインメント”は、今トレンドの「体験型イベント」に新たなフォーマットを提示している。 (続きを読む…)

2017年11月29日 ~ 2018年04月08日


城と同じく白をイメージカラーにした姫路城のブース

ビギナーもコアな歴史ファンも楽しめる「お城EXPO 2017」が横浜で開催

歴史ブームが盛り上がり、日本の「城」や「城跡」にも注目が集まっているなか、「お城EXPO 2017」が2017年の暮れに開催された。城郭文化の振興と発展、城郭を擁する地域の観光振興、お城ファンの交流などを目的として昨年初開催され、今年は第2回目となる。メイン展示となる「城めぐり観光情報ゾーン」「城下町物販ブース」には62団体が出展した。その他、明治時代に陸軍省が作成した「陸軍省城絵図」、日本100名城と続日本100名城のパネル展、真田信繁が兄に宛てた直筆の書状、ワークショップ・セミナー、お城シアターなどの多彩なコンテンツを揃え、会場であるパシフィコ横浜会議センターの1階から5階までにわたり見どころが満載。ディープな歴史ファンも気軽にイベントを訪れた人もそれぞれに楽しめる内容で、3日間で延べ約19100人が「来城」した。昨年に引き続き2度目の来城という人も多く、第2回目で早くも定番イベントとしての盛り上がりを見せていた。 (続きを読む…)

2017年12月22日 ~ 2017年12月24日


「宇宙」がテーマのテーマパークとして1990年に開園

北九州市で27年親しまれた「スペースワールド」が2017年大晦日に閉園~ファイナルマンスは各種のお別れイベントを開催

北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」は、1990年に八幡製鉄所の遊休地を活用してオープンした。その名の通り宇宙をテーマとしたストーリー性のあるテーマパークで、特色として以下があった。
1 「ザターン」「タイタン」「ヴィーナス」の大型で最新鋭の三大ジェットコースター
2 「月の石」などの博物館展示
3 オリジナルキャラクターによる歌やダンスのステージレビュー
4 宿泊施設を併設

バブル景気の当時多かった自治体と大手企業が出資する第三セクターによる地域振興事業だった。開園後10年ほどは年間来場者数が200万人と好調だったが、2000年代に入ると入場者数が減少して経営難に。2005年に営業権が加森観光に譲渡された後は、年間フリーパスの値下げ、プールやスケート場の新設、「ツボ押しコースター」「お経」「おもしろ動画」などシャレのきいた企画などで人気を盛り返していた。しかし、再建から10年が経過し、地権者と運営会社との間で土地の更新契約が合意できなかったことから遂に閉園にいたったようだ。

「福岡で遊園地といえばスペワ」と地域の人に親しまれてきた同園には、10月頃から多くの人が詰めかけた。2017年12月は多数のファイナルマンス・イベントを開催。最終日の12月31日はスペースシャトルを背景に盛大な花火イリュージョンが夜空を彩り、新年明けて午前2時までファンとともに最後の宴を楽しんだ。 (続きを読む…)

2017年12月01日 ~ 2017年12月31日


ロケットから家庭の耐震補強まで、部品を作る会社

“モノづくりのまち” 東京都大田区を歩いて、見て、体験する!第7回「おおたオープンファクトリー」

多摩川の下流に位置する東京都大田区は、日本有数の“モノづくりのまち”だ。区内の工場数は3500(2014年時点)で、都内で最大を誇っている。2012年から始まった「おおたオープンファクトリー」第7回が8日間にわたって開催された。

メインは11月25日(土)と12月2日(土)で、両日合計で64社が工場などに自由に出入りし見学できる「オープンファクトリー」を実施。子ども向けの加工体験や実験、ゲームなどを提供しているところもあるが、「レーザーで超微細な穴をあけた金属板」「衣類やふとんにも、建材にもなるナノファイバー」「3秒で鉄を真っ赤に加熱」など、機械や製品そのものを見るだけでも面白く、日ごろモノづくりにさほど関心がない人でも楽しめる内容だった。

地元の中小企業にとっては人的リソースが限られたなかでこのようなイベントに参加することは決して容易ではないなかで、運営側や参加企業が地道に成果を積み重ねてきたイベントだ。最近は大田区の毎年のイベントとして定着し来場者も増えてきたようなので、今後さらに波及効果が広がるのを期待したい。 (続きを読む…)

2017年11月25日 ~ 2017年12月02日
大田区産業プラザ PiO ( 東京都 > 大田区 )大田区内 下丸子・武蔵新田・京浜島・城南島などの町工場や工場アパートが参加


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