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広場と周辺の施設を一体的に街全体を光と音で演出

11月1日(金)から、新港中央広場をメインエリアに、美しいイルミネーションと先端技術を活用した都市的スケールの光をシンクロさせるナイトアートプログラム「ナイトシンクヨコハマ」が開催中だ。
新港中央広場では、ステージでのインタラクティブ映像のデジタルコンテンツやイルミネーションを常時展開するほか、新港地区の8施設も参画し、毎日4回、18時から21時の各約10分間、カラーキネティクス・ジャパン株式会社による特別演出を行う。
この特別演出では、多数のLEDライトをインターネットを介して管理・制御するコントロールシステムを活用し、広場と周辺の施設を一体的に、街全体を光と音で演出。複数の建物に設置したライトを一括でコントロールし、照明制御にIot技術を取り込んで街を実装する、都市的なスケールの演出は、今回が日本初の試みとなる。

また、神奈川県内のクリエイティブチームとして、面白法人カヤックと株式会社ソリッドレイ研究所の企画制作により、来場者がスマートフォンを使って参加することのできるプログラムを実施。スマートフォンのカメラに映る実際の風景にデジタル画像を重ね、目の前の世界を拡張する「WebAR」演出を行う。センシング技術を用いたWebARの活用で、プロジェクションマッピングとWebARを組み合わせた演出もこれまでにない事例となる。

さまざまな人が参画し、横浜ならではの新たな魅力をつくるプラットフォームづくりを行い、ラグビーワールドカップ、東京オリンピック開催と続く好機に、国内外の観光者を増やし、横浜のナイトタイムエコノミー活性化の契機としていくことが目的だ。
本年度の施策は、まずは大きなプラットフォームの第一歩として、今後は、このプラットフォームの中に、さまざまな企業やコンテンツホルダー、イベントや施設などがシンク=同調し、参画してもらうことを目指す。

今年は、開催期間中に、市内の26施設・団体が実施するイルミネーションイベント等と連携。みなとみらい周辺施設や地域のさまざまなイルミネーション等と連携し、今後、演出エリアを広げていくことで、街の回遊性を高め、横浜の夜の観光を促進していく予定だ。

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2019年11月01日 ~ 2019年12月27日
主会場:新港中央広場を中心とした新港地区 関連会場:神奈川県庁、山下公園、横浜美術館、大岡川 旭橋から黄金橋周辺

首都圏の三井ビルに勤務するメンバーで構成された12チームが決戦大会に参加

三井不動産オフィスビル入居企業の交流イベント「『三井のオフィス』スポーツフェスforTOKYO 2020 FUTSAL CUP2019」

東京2020公認プログラムとして開催し、三井不動産が管理運営を行う首都圏のビルを「日本橋・豊洲」、「新宿」、「大崎・横浜」、「飯田橋・汐留」、「丸の内・日比谷・千葉」「霞が関」の6つのブロックで区切り、各ブロックごとに予選大会を実施し、各ブロックの上位2チームが決勝大会に進み、首都圏横断フットサル大会の2019年王者を競うスポーツフェスが、今年も豊洲テントドームで開催された。本イベントの開催は、今年で3回目。コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社が後援し、『三井のオフィス』の入居企業とともに作り上げていくイベントである。

一チームには一人以上の女性参加が必須となっており、首都圏の三井ビルの入居者であれば、一つの会社から複数のチームが出場してもOK。三井不動産では、オリンピックの正式種目となった3人制バスケットボール3×3(スリーエックススリー)やリレーマラソン大会など、スポーツを通じて、『三井のオフィス』で働くワーカーの普段と違う一面が見られたり、社内外の交流を広げる場となるスポーツフェスをこれまでも開催してきているが、本大会は競技人口の多さゆえか、70社100チームがエントリー。大きな盛り上がりを見せている。

11月17日(日)の決勝日には、予選6ブロックを勝ち抜いた、計12チームの戦いに、元サッカー日本代表の中澤佑二さんが参戦。中澤さん率いる「ドリームチーム」メンバーと優勝チームとの夢の「エキシビジョンマッチ」も開催された。
予選及び決勝大会では、フットサルの応援に来場した家族も、観戦のみならず一緒に参加できるコンテンツ「オリンピック・パラリンピック クイズ」を同時開催。また、決勝大会の会場内では、三井不動産がオフィシャルパートナーを務める車いすラグビーの体験会を実施。フットサルだけでなくパラリンピック大会の種目も楽しめ、参加者に好評だった。

 

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2019年10月06日 ~ 2019年11月17日
フットサルクラブ東京豊洲テントドーム


公園とモールを繋ぐ広場「パークプラザ」(提供 町田市・東急株式会社)

まち全体がひとつのパーク(公園)に 「南町田グランベリーパーク」オープン

11月13日(水)、南町田グランベリーパーク駅周辺に位置する鶴間公園と、2017年2月に閉館したグランベリーモール跡地を中心に、町田市 、東急 株式会社、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ3者の官民連携のまちづくりプロジェクト「南町田グランベリーパーク」が誕生した。
まち全体をひとつの「パーク(公園)」として捉え、駅も含めて、商業施設、公園をシームレスに繋ぎ、自然と賑わいが融合した「パークライフ」を満喫できる新たなまちを目指している。
新たなまちの広さは、約22ヘクタール。駅直結の商業施設における都市のライフスタイルと、公園から境川(さかいがわ)へと続く豊かな自然を融合させ、“南町田ならではのパークライフ”を意識し、アクティビティ、イベントも通して交流が生まれることを期待して、パーク全体に14の広場空間を散りばめた。
全241店舗が出店する「グランベリーパーク」、大型遊具やテラスのほか、運動場やグランド、テニスコートなどのスポーツエリアもある緑豊かな「鶴間公園」に加え、商業施設と公園の中間に位置する場所には、町田市が官民連携で運営する「パークライフ・サイト」を配置。「パークライフ・サイト」は、ミュージアムやカフェ、子どもクラブ、ライブラリーと広場で構成され、東京・六本木で期間限定オープンしていた「スヌーピーミュージアム」が、約2倍の広さになって新しくオープンする(12月14日(土)開館)。パーク内には、スヌーピーのスタチューを計7ヶ所、11体、設置した。
商業施設は、「ヴィレッジ型空間」をコンセプトに、低層の表情豊かな建物群と、広場、デッキ、階段を組み合わせ、歩くたびに新しい発見や出会いが生まれるデザイン。
また、新しいまちの玄関口として、駅名を「南町田グランベリーパーク駅」に改称。公園と商業施設で統一感のあるまち並みにすると同時に、駅自体も公園との一体感を味わうことができる。
11月13日(水)のオープンセレモニーは、鶴間小学校児童による合唱「星の大地に」で幕を開け、町田市出身のTUBEのギタリスト春畑道哉さんが制作した南町田グランベリーパークのテーマソング「Promised Land」を生演奏。「Promised Land」は、南町田グランベリーパーク駅の発車ベルとしても使用される。

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2019年11月13日


ゲノム解析とライフサイエンス産業ビジネスイベントの特別講演を行った鈴木 穣(東京大学教授)氏

公民学連携で街づくりに挑む柏の葉エリア(千葉県柏市)での住民交流イベント「Kashiwa-no-ha Innovation Fes.2019(柏の葉イノベーションフェス)」

公民学連携で街づくりに挑む柏の葉キャンパス駅を中心とした柏の葉エリアで、東京大学、千葉大学、国立がん研究センター東病院、産業技術総合研究所柏センターなどの全面的な協力を得て、「未来をもっと、オモシロがろう。」というスローガンを掲げた住民交流イベントが、合計10日間、初開催された。イベント内容は、世界で活躍する有識者の知見を学べる講演と、最先端技術を体験できるコンテンツの2つに分けて構成。講演は、ノーベル物理学賞を受賞した東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章氏をはじめ、宇宙や医療などの分野で世界的に活躍している有識者による講演を展開。体験型コンテンツでは、未来の生活を体験できる「超人スポーツ体験会」「最新モビリティ試乗会」などを用意。アジアの各国料理や飲み物、スイーツなどのフード―カーによるアジアン屋台村も登場した。
柏の葉エリアには、国内有数の学会や国立大学、医療機関、研究機関がある。
その知の基盤を活かしてスマートシティ構想を掲げており、AI/IOTなどの最新テクノロジーを活用した街づくりを進めている。アジア各国のテクノロジーベンチャーが集結するイノベーションアワード「AEA(アジア・アントレプレナーシップ・アワード)の開催地でもあり、イベント期間中の3日間には「AEA2019」も同時に 開催。フェスの講演プログラムでも、「AEA2019」の協賛企業から、各テーマに応じた最新の事例や取り組みに対する特別講演が行われた。本フェスでは、今後もさまざまな分野の講演やトーク等のイベントを継続開催していく意向だ。 (続きを読む…)

2019年10月26日 ~ 2019年11月04日
柏の葉キャンパス駅周辺、柏の葉アクアテラス周辺


渋谷駅直結・真上に渋谷の新たなランドマークが誕生

渋谷の新たなランドマークに!「渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)」オープン

11月1日(金)、渋谷駅直結・直上に、渋谷エリアで最も高い約 230m、地上 47 階建ての大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」が開業した。
事業主体は、東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社の3社で、運営会社は同3社が共同出資の渋谷スクランブルスクエア株式会社。
最上部に日本最大級の屋上展望空間(約 2,500 ㎡)となる有料の展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」、高層部に渋谷最大級の広さを誇る総賃貸面積約73,000㎡のハイグレードオフィス、中層部に産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」、中低層部に店舗数213 店(物販 126 店、食物販 57 店、飲食 28 店、サービス 2 店)の大規模商業施設を備える、新たな街のランドマークとなる。
渋谷では、2019年に「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」や「渋谷フクラス(新生 東急プラザ渋谷/旧 道玄坂一丁目駅前地区)」(12月竣工予定)など、渋谷のまちに複数の施設が開業することに伴い、11月~12月をコア期間に、「SHIBUYA まちびらき 2019」を実施。イルミネーションやギャラリー展示などでまち全体を盛り上げて世界に渋谷を発信する。渋谷スクランブルスクエアでも、「まちびらき」に連動したオープニングイベントを開催予定だ。

渋谷駅直結・直上の「渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)」開業に伴い、「渋谷スクランブル」と「渋谷ヒカリエ」「渋谷ストリーム」はデッキでつながり、利便性が拡大した。
JRと地下鉄も、渋谷駅構内を移動しやすいようアーバン・コアや地下通路で整備されることとなる。渋谷スクランブルスクエア3FはJRのコンコースとつながり、銀座線とも2020年1月に接続予定。2020年春にはJR 渋谷駅改良工事(埼京線ホームを山手線ホームの隣へ移設する改良工事)が完成し、2020年11月に渋谷スクランブルスクエアとJR線がつながる予定だ。渋谷区を一体的に開発し、JR、東京急行電鉄、東京地下鉄が共同で共同開発ビルを建設することで、国際的な観光文化都市「渋谷」の実現を目指す。
今後の渋谷再開発事業は、「渋谷駅桜丘口地区」プロジェクト(2023年竣工予定)、渋谷スクランブルスクエアの第Ⅱ期工事(中央棟、西棟)(2027年竣工予定)を残すのみとなった。

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2019年11月01日
渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)


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