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「三種のキーマカレー」。竹炭使用のブラックキーマにトマトベースのレッドキーマ、インドのスパイスを使用したミッタルキーマの三種

2012年から開催されているカレーの祭典「カレーフェスティバル」には累計で50万人以上の人が来場し、今やカレーの聖地ともなった下北沢で、「下北沢で一番美味しいお店はどこなのか」を決定する「カレー王座決定戦」が12日間、開催された。エントリーした出場店舗は、カレー専門店だけでなく、ラーメン店、中華、バー、カフェなど個性的な飲食店が40店舗。各店舗が考案した自慢のミニカレー(500円)を参加者が食べ歩き、美味しいと思ったカレーに投票して王座を決定する店舗回遊型のイベントとなっていた。
イベントに参加するためには、事前に300円のカレーパスの購入が必要。参加者は、駅に設置された受付やWebサイト、参加店舗でカレーパスを購入し、専用アプリをインストールして参加コードをスマホ画面で表示すると、参加店舗のミニカレーを食べることができた。各店舗でエントリーカレーを注文し、卓上の参画ポップのQRコードを専用アプリで読み込むとスタンプを1個ゲットすることができ、スタンプ3個ごとに、1回、投票が行えた。スタンプを30個貯めると「カレーアンバサダー」の称号が与えられる。
カレーパスは、参加特典として、前売りを購入すると、先着1,000名にカレー専用福神漬け(やまう株式会社)などをプレゼント。また、3店舗を回ると、スタンプラリープレゼントとして先着3,000名にゴールデンカレーレトルト(エスビー食品)がもらえた。取材当日となった平日は、一人で回る男性のほか、カップルの参加者が多かった様子。参加店舗の中には、バーや居酒屋など夜遅くまで(なかには朝まで)営業している店舗もあり、昼だけでなく、夜までカレーの食べ歩きを楽しむことができた。

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2019年07月04日 ~ 2019年07月15日
下北沢駅周辺40店舗

6月29日(土)の宇都宮会場は11時から21時まで開催

より多くの人に「完璧な黒ラベル体験」を!サッポロ生ビール黒ラベル《パーフェクトスターワゴン2019》[宇都宮会場]

コンセプトは、より多くの人に「完璧な黒ラベル体験」を楽しんでもらうこと。昨年も展開された《パーフェクトスターワゴン》が、今年はさらにエリアを拡大して開催。札幌を皮切りに、長崎、浜松、金沢、神戸、宇都宮、高松、仙台の全国8都市で、黒ラベルのイメージカラーである黒を基調にデザインされたキャンピングトレーラーがキャラバンを行った。
体験チケットは、1枚300円のお手頃価格。黒ラベルが完璧な生ビールを目指して実現した、お店でしか飲めないパーフェクト黒ラベル、または6月18日より缶商品で数量限定発売となったパーフェクト黒ラベルエクストラブリューがミックスナッツ付きで楽しめた。黒ラベルがテーマに掲げる「完璧な生ビールを。」体験してもらうため、樽は冷蔵庫で温度管理を徹底して提供。初開催の会場となった宇都宮の「バンバ広場」では、雨模様にもかかわらず集客が絶えなかった。ステージイベントは行われず、会場には、黒ラベルとおつまみ、バックグランドミュージックのみを用意した大人飲みは、気軽に開放的な空間でビールを楽しむことができ、男女ともに好評だった。
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2019年06月28日 ~ 2019年06月30日
バンバひろば


小学生以下を対象にした「乗務員体験」。「幸福の招き猫電車」と記念撮影

世田谷線50周年イベント、沿線での催しを多数開催、「世田谷線フェス」

「玉電(たまでん」」の名称で親しまれた玉川線が廃止され、世田谷線としての運行開始から50周年を迎えたことを記念して、世田谷線の全10駅を思いのままにめぐって、沿線の名物店舗が集まるマルシェや沿線の商店街で実施されているミニイベントなどが同時多発的に楽しめる2日間のイベントが開催された。

当日は、沿線を自由に散策できる、大手私鉄初となるリストバンド型1日フリー切符(大人330円、子ども170円)を販売。リストバンド提示で、対象店舗の特典が受けられるサービスもあった。また、2017年9月に玉電開通110周年記念イベント時に運行した「幸福の招き猫電車」を5月12日より運行再開。沿線名所の一つで、招き猫発祥の地といわれている「豪徳寺」の招き猫をデザインした車体ラッピングと、吊革には招き猫型の吊り手、床面には猫の足跡を施す遊び心にあふれた電車で、小学生以下を対象に、「幸福の招き猫電車」での乗務員体験もできた。イベントは沿線各地の地元商店街と連携し、「世田谷線沿線マルシェ」(三軒茶屋駅前広場)のほか、沿線ミニイベントとして、「松陰 街バル」や「松栄会世田谷線祭り」(松陰神社駅/松陰神社通り松栄会商店街)、「ぼろいち通りミニマルシェ&フリマ」(上町駅/ボロ市通り松栄会商店街・上町天祖神社境内)、「山下 春の味覚まつり」(山下駅/山下商店街)などを開催。

当日は、他の東急沿線上に住むファミリー層などが訪れ、これまで世田谷線は一つの駅しか降りたことがなかったという人も、今回のイベントをきっかけに複数の駅での街歩きを楽しんでいたようだ。
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2019年05月11日 ~ 2019年05月12日
世田谷線沿線


バトンの世界チャンピオンである平井夢乃さんの姿も

日比谷の街をあげた観劇の祭典「Hibiya Festival」

劇場が集まる芸術文化とエンターテインメントの聖地である日比谷で、街をあげて観劇をもっと身近なものにする祭典「Hibiya Festival」が、今年も開催された。昨年は、ゴールデンウイークのコア期間に約80万人を動員。史上初の10連休となった今年も、メイン会場の「東京ミッドタウン日比谷」をはじめ、日比谷エリアを中心に、さまざまな場所が舞台となり、演劇やダンス、舞踊、ミュージカル、オペラなどの無料パフォーマンスが繰り広げられた。オープニングショーには、宮本亜門氏プロデュースの「鹿鳴館」に憧れる少女が日比谷で目覚めることをコンセプトにした、歴史を回顧するエンターテインメントショーを2日間、無料開催。また、バラエティに富んだパフォーマーによる屋外無料ステージ「Hibiya Step Show」を展開。新元号を迎えるにあたり、4月30日のステージは、「日本の伝統芸術」を発信することをコンセプトにした「ジャパンデー」とし、世界が誇る日本の和太鼓アーティスト集団「DRAM TAO」の出演や、中村獅童氏のトークショー、狂言のステージなどがあった。5月1日からは総勢100名のパフォーマーによる新元号を祝うセレブレーションパレード「ようこそ!令和」も実施。ミッドタウン開業直前の開催となった昨年は、施設を訪れることを目的とした来街者も多かったが、今年は、「日比谷フェスティバル」を目的に来場した人が多かった様子だ。

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2019年04月26日 ~ 2019年05月19日
日比谷ステップ広場 、日比谷仲通り、日比谷ゴジラスクエア、東京ミッドタウン日比谷(パークビューガーデン/日比谷三井カンファレンス /BASE Q)


川越最古の蔵造りの建物である大沢家住宅の前で集合写真

商店街が一日だけのテーマパーク、「春夏冬二升五合市(あきないますますはんじょういち)小江戸川越江戸の日」

川越市は埼玉県南西部に位置する人口約35万人、埼玉県内では、さいたま市、川口市に次ぐ第3位の都市であり、かつては江戸時代の城下町として栄え、蔵造りと呼ばれる建築様式の古い土蔵や商家が立ち並ぶ町並みにより、以前より小江戸として知られている。

「小江戸川越江戸の日」は、一番街商店街の蔵造りという歴史的街並みを生かし、地元商人による江戸時代の町民扮装、街頭で演じる時代劇のお芝居、和楽器の演奏などを行う江戸時代の演出によって、“蔵の町ならではの商店街という空間をお客さんに楽しんでほしい”と開催されている。

当日は、商店街70店舗の地元商人、計100人が、ちょんまげ、日本髪の結髪に着物姿で本気の接客。通り各所は歩行者天国となり、協力する町人などの役も合わせると150人ほどが着物姿になる。一番街の川越商人たちは、江戸の川越を再現して見せようと、立ち居振る舞いから言葉遣いまで江戸人になりきり、この日限りの特別江戸商品を用意しておもてなし。商店街が一日限りのテーマバークになったようである。

同商店街では、“商いを楽しむ”“蔵の街としての商店街を楽しんでもらう”をテーマに、「春夏冬 二升五合市(あきないますますはんじょういち)」を展開しており、春の恒例行事となった二升五合市において、「スタンプラリー」と「小江戸川越江戸の日」を実施。「小江戸川越江戸の日」は、二升五合市のフィナーレとして開催されており、今年で4回目を迎えた。
寸劇を織り交ぜたわらべ唄の披露や、一番街周辺の町並みや歴史を盛り込んだ「蔵の街かるた」を行うなど、イベントは回を重ねて広がりを見せている。
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2019年03月30日
川越一番街商店街


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