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スーパードライの赤と黒のブランドカラーで没入感を演出

スーパードライの世界観を体験、アサヒビール茨城工場「スーパードライミュージアム」オープン

スーパードライの世界観を体感できるアサヒビール茨城工場「スーパードライ ミュージアム」が4月20日にオープンした。茨城工場は設備工事を行い、従来の工場見学をミュージアムにリニューアルオープン。スーパードライの歴史やこだわりが五感で楽しめる体験型施設とした。
コロナウイルスの感染予防対策として、催行人数11名の少人数制で実施。1時間のツアーはドライクルーが施設を案内する、ほぼ貸し切り状態。土日の予約枠はすぐ埋まる人気ツアーとなっている。

コロナ禍において来場予約は、茨城県・東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県・山梨県在住者に限定。 政府の緊急事態宣言が発出された地域(東京都)在住者の来館は、宣言発出終了まで断っている。居住地確認のため、電話での事前予約受け付けとなる(※インターネットでの予約は不可)。
ミュージアムでは、スーパードライの歴史や、製造工程を見ることができるだけでなく、スーパードライの特徴であるキレ・辛口・鮮度へのこだわり、製造のスピード感、工場できたてのスーパードライを飲む体験を5感で体験することができる。

見どころとなる新たなコンテンツは、立体的となる4面の大型スクリーンで楽しめる「SUPER DRY GO RIDE(スーパードライ ゴーライド)」。まるで自分が缶ビールに乗ったような感覚で?!ビールを缶に詰める工程を臨場感たっぷりの映像で体感できる。
高さ60メートル地点にある「SUPER DRY HALL」では、ビールを味わうだけでなく、できたての生ビールを自分でサーブする「スーパードライのサーブ体験試飲コーナー」もある。
何度でも来たくなる、周りの人に伝えたくなるワクワクする施設として、随時、企画展の更新なども行っていく予定だ。

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2021年04月20日
アサヒビール茨城工場


新仙台ビルディング1階に「CROSS B PLUS」がオープン

東北・新潟のプロモーション連携事業「芭蕉の辻プロジェクト」推進のための拠点施設「CROSS B PLUS(クロス ビー プラス)」オープン

昨年の秋に誕生したオフィスビル、新仙台ビルディングの1階に、複合施設「CROSS B PLUS」がオープンした。
新型コロナウイルス感染症の世界的流行を経験し、域内の交流人口拡大を含めた地域経済発展・地方創生に向けた取り組みが急務となっている今、株式会社仙台ビルディング、株式会社河北新報社、株式会社第一広告社の3社は、同施設を拠点に、「東北・新潟のプロモーション連携拠点を目指す」ことをコンセプトに掲げたプロジェクト「芭蕉の辻プロジェクト」を始動させた。

「CROSS B PLUS」は、仙台市中心部の「芭蕉の辻(ばしょうのつじ)」に位置している。
「芭蕉の辻」は、仙台城下町時代、商業経済の要所であった場所。幕府が町民に情報を伝える手段として高札が設置され、「札の辻(ふだのつじ)」とも呼ばれ、情報発信拠点の役割も担っていた。現代に至るまで、商業・金融の中心として栄えてきている。
施設名称は、東北・新潟の人・モノ・情報が“クロス”し、芭蕉の辻(“B”)で、新たな価値が生まれる(“PLUS”)施設となる、という意味を持つ。

古くから商業や情報発信の拠点として栄えていた「芭蕉の辻」において、オンラインとオフラインの辻として、巨大な2面のLEDデジタルサイネージやキッチン機能を活かし、自由な発想で利用ができるイベントスペースを展開。ライブキッチンや、オンラインセミナー等でも使用できる撮影・配信設備を完備した。
また、東北・新潟の新聞社や自治体と連携し、記者会見やPRイベントの開催などを国内外に発信。東北・新潟の情報発信拠点となることを目指す。

本プロジェクトでは、「CROSS B PLUS」を中心に、「イベントスペース事業」「メディア・PR事業」「デジタル事業」「カフェダイニング・クラフト事業」「SDGs推進事業」の5つの事業を展開予定。施設は、東北や新潟の食材や伝統工芸品を手掛けるカフェ・クラフト事業として、イベントスペース、キッチンスペース、ビール醸造所、菓子製造所を常設。
イベントスペースとして開放しつつ、メディア・PRや、本プロジェクト公式サイトで情報発信を行うデジタル事業と連携し、単なるイベント開催に留まらない情報発信の場を提供していく。
事業の詳細やイベントスペースの活用例、東日本大震災から10年がたち、今後の10年を見据えて展開される仙台市の「都市再構築プロジェクト」の背景等を伝える。

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2021年05月26日


ポップアップストア2FにあるTerraceエリアでBBQができる。貸し切りも可能

「ZeroBase ARIAKE Pop-Up Mall&Park(ゼロベース有明ポップアップモール&パーク)」オープン

東京湾岸エリア・有明に誕生したコンテナボックスで出来たポップアップモール「ZeroBase ARIAKE Pop-Up Mall&Park」が、4月1日(木)にオープンした。9月30日(木)まで、半年間の期間限定オープンとなる。
場所は、東京オリンピック競技会場となる「有明コロシアム」や「有明アーバンスポーツパーク」、「有明テニスの森公園」のすぐ近く。同じく競技会場となる「有明体操競技場」や「有明アリーナ」、選手村も立ち並ぶエリアであり、オリンピック開催時にはかなりの賑わいとなりそうだ。

ポップアップモールには、今後、ブランドや飲食店など多彩なコンテナショップが出店し、ポップアップストアの壁面には屋外広告も展開される予定。イベントスペースでは出店企業のイベントの他、マルシェやSDGsに関するイベントも行われる予定だ。
同施設は、内閣官房 東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局によって日本文化の魅力を発信するとともに、東京オリンピックが開催される2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラム「beyond 2020プログラム」に認定されている。

そして、昨年に引き続き、今年も手ぶらで楽しめるバーベキュー場がオープンした。
今年は、コンテナ2階の飲食スペース「Terrace(テラス)エリア」と、「Park(パーク)エリア」で趣向を変えて展開。「Terraceエリア」では、屋上テラスの開放的な空間で、スモークチップをグリル内に入れて食材を焼く本格BBQ体験ができる(1人:7,700円)。ベルギーホワイト“ヒューガルデンのドラフトビールをはじめ、ドリンクが飲み放題となっている。
「Parkエリア」は、フードとドリンクを食べたい分、飲みたい分だけ注文するシステム。「江東区民割引」「中央区民割引」で、テーブル使用料が30%OFFとなる。食材と飲み物の持ち込みはできないが、施設内で購入した商品であれば持ち込むことができる。BBQの予約は、希望日の1カ月前から、公式サイトの予約ページで受け付けている。 (続きを読む…)

2021年04月01日 ~ 2021年09月30日


撮影スタッフ陣のパネルも配置。来場者もドラマのキャスト気分を味わえる

埼玉県深谷市「渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館」オープン

2月14日(日)から放送がスタートしたNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公となる実業家・渋沢栄一の生誕地となる埼玉県深谷市に、「渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館」がオープンした。電気、ガス、ビール、銀行など、私たちの生活に密接な企業をはじめとする約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わって日本の近代経済社会の基礎を築き、「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一は、2024年より流通する新一万円札の顔としても注目されている。

大河ドラマ館は、深谷生涯学習センター・深谷公民館の1階部分約650平方メートルを改装して開設された。見所は、同市血洗島にある渋沢の生家「中の家(なかんち)」のロケセットの一部を再現した建物。各所に出演俳優の等身大パネルや映像を配しており、来場者もドラマの撮影の世界に入り込んだような感覚を味わうことができる。

また、「4Kドラマシアター」では、ドラマのメイキング映像や出演者のインタビューを上映し、市内にあるゆかりの場所を紹介するコーナーもある。ドラマに登場する衣装や小道具、出演者のサイン色紙などを展示し、展示内容は、随時、入れ替えを行う。

大河ドラマ館の隣には地元の特産品や野菜、渋沢栄一にちなんだグッズなどを集めた物産館もオープンした。深谷市では、ドラマ館を観光の起爆剤にしたいと、「渋沢栄一記念館」、旧渋沢邸「中の家」なども回遊する巡回バスの運行(有料)を16日(火)よりスタートさせ、ドラマ館同様、来年1月10日(月)まで実施する。「渋沢栄一記念館」には洋装の渋沢栄一のアンドロイドが展示されており、旧渋沢邸「中の家」でも2月13日(土)より、2体目となる渋沢栄一の和装姿のアンドロイドがお目見えしている。
初回放送は、8年ぶりの20%超えとなり、ドラマは好調なスタートを切った。
大河ドラマ館設立の背景や、2月15日に報道関係者向けに公開された内覧会の様子をレポートする。

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2021年02月16日 ~ 2022年01月10日
深谷生涯学習センター・深谷公民館(1階)


環境演出イメージ

JR新宿駅東西自由通路に新たな情報発信拠点

2020年7月に開通したJR新宿駅の東西自由通路に、今年の春頃、国内最大規模のLEDデジタルサイネージおよび、天井面への演出照明、音響装置などを備えた情報発信拠点が誕生する。
新宿駅周辺地域の歩行者の回遊性や利便性向上のため整備された、東口と西口とを結ぶ東西自由通路は、 全長約100メートル、幅員が約25メートル。情報発信拠点は、通路の中央辺り、東改札と西改札の間に約45メートルにわたって創造される。

壁面に設置される大型LEDビジョンの長さは、国内最長となる45.6メートル。2列に並ぶ柱には、光柱(ひかりばしら/音響装置)や39面のデジタルサイネージを整備。光・音・映像を連動させた従来の駅にはない空間演出を行い、世界一の乗降客(約370万人/日)が行き交う新宿駅にふさわしい新たなシンボルとなることを目指す。

「鉄道を起点としたサービスの提供」から「ヒトを起点とした価値・サービスの創造」へと、2027年頃までの経営環境の変化を見据えた、JR東日本の新たな成長戦略グループ経営ビジョン「変革 2027」などの実現に向けて、山手線を起点に、まちの個性を引き出し、まちや人が有機的につながる心豊かな都市生活空間の創造を進めている「東京感動線」のプロジェクトとして、(株)ジェイアール東日本企画と共同で整備される。

演出には、カナダのモントリオールに本社を構え、世界各国でユニークなプロジェクトを手掛けるデジタルアート集団「Moment Factory(モーメントファクトリー)社」を起用。
新宿をモチーフとしたアートや四季折々の風景などの環境演出のほか、企業広告を展開する。新宿のまち情報や各種イベント、日本の地域観光名所、災害や緊急異常時の情報発信も行う。プロジェクトの経緯、内容について、担当者に話を聞いた。

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「TOKYO SPORT PLAYGROUND」全景

三井不動産レジデンシャルとナイキグループが期間限定のスポーツパークを建設 「TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART」オープン

東京ガス不動産が所有する豊洲用地内に、三井不動産レジデンシャル株式会社とナイキジャパングループ合同会社が建設したスポーツパーク「TOKYO SPORT PLAYGROUND SPORT×ART(以下、TOKYO SPORT PLAYGROUND」が、2020年10月10日(土)から2021年9月20日(月・祝)までの期間限定でオープンした。

施設面積は約7,000㎡。1周280メートルのランニングトラック、バスケットボールコートやスケートプラザのほか、遊具や休憩スペースも備えた、新豊洲で、“SPORT”だけでなく、“PLAYGROUND”としても遊べるパークとなっている。全てのエリアにおいて段差のないバリアフリー設計とするなど、ユーザーの多様性を理解した魅力的なインクルーシブデザインを取り入れており、誰もが楽しみ安心して利用することができる。
また、サステナブルをコンセプトに環境にも配慮し、床材には、使われなくなったスニーカーを細かい粒状に分解した「Nike Grind(ナイキグラインド)」を使用するなどしている。

施設の利用は事前予約制で、入場は無料。ナイター設備も備え、平日は15時~21時、土日祝日は10時~21時までオープン。平日は100名~150名、休日はファミリー層など約300名が訪れ、好評を博している。
現在は、スケートボードのイベント「SB Girls Night(ガールズナイト)」「Begginer skatetime(ビギナースケートタイム)」が実施されており、今後は、ランニングやバスケットボールのほか、ヨガなどのイベント企画も行っていく予定だ。

また、12月6日(日)には、「TOKYO SPORT PLAYGROUND」および 、WOWOWが開設した多様な個性やアスリートが集まる情報発信拠点「WHO I AM HOUSE Powered by TOKYO GAS」で、ユニバーサルスポーツイベント「第2回ノーバリアゲームズ」の開催、同イベントのYouTubeライブ配信が決定。 会場での一般観覧はできないが、各界から豪華ゲストが参加し、スポーツ、アート、そして音楽。あらゆるエンターテインメントがボーダーレスに混ざり合う多様性に富んだイベントが実施される予定となっている。
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2020年10月10日 ~ 2021年09月20日


東所沢公園を抜けた先に「ところざわサクラタウン」がある

日本初のコンテンツモール「ところざわサクラタウン」グランドオープン

株式会社KADOKAWA(以下、KADOKAWA)と公益財団法人 角川文化振興財団は、11月6日、埼玉県所沢市に大型複合施設「ところざわサクラタウン」を全館開業した。KADOKAWAによる日本初のコンテンツモールであり、みどり・文化・産業が調和した誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを進める、所沢市とKADOKAWAとの共同プロジェクト「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設の位置付けともなる施設だ。

「角川武蔵野ミュージアム」、eスポーツから2.5次元ミュージカルまで1,800名収容の「ジャパンパビリオンホールA」と、200名収容のDCP対応シアター「ホールB」などのイベントスペース、「好きな物語に、泊まる。」がコンセプトの体験型ホテル「EJアニメホテル」、古代と現代が融合した「武蔵野坐令和神社」、KADOKAWA直営の体験型書店「ダ・ヴィンチストア」やショップ、レストランのほか、KADOKAWAの新オフィスや書籍製造・物流工場も備えた複合施設として展開。約40,000 m²の敷地に、KADOKAWAの出版事業、映画事業、サブカルチャーを核にした多様な文化を結集し、“COOL JAPAN”の拠点として日本のポップカルチャーを全世界に発信していきたいとしている。

施設の設計は、建築家の隈研吾氏が手掛けた。「ところざわサクラタウン」のランドマークとなる「角川武蔵野ミュージアム」は、岩を多角形に組み合わせたデザインで、自然や文明の姿を表出させる“迷路的な地球”をイメージ。ミュージアム内の高さ8メートルの巨大本棚にかこまれた空間「本棚劇場」では、本棚にプロジェクションマッピングを上映する。本もマンガもアニメもある、美術も博物もある、ハイカルチャーとサブカルチャーが交じるような複合文化ミュージアムだ。
グランドオープンを記念し、企画展示室「グランドギャラリー」では、グランドオープン第一弾企画として、本館の博物部門ディレクターである荒俣宏氏監修による展覧会「荒俣宏の妖怪伏魔殿2020」、「EJアニメミュージアム」では、KADOKAWA刊行のアニメ情報誌「月刊ニュータイプ」が取り上げてきたさまざまなアニメを振り返るオープニング企画「Newtype35周年アニメ・クロニクル」を開催。
また、グッズやフードを販売する屋外イベント「アニメキャンプ2020」(11月6日(金)~15日、NHK-FM特番「埼玉アニメディアソン」公開生放送(11月7日/埼玉県内向け)など、さまざまなイベント・キャンぺ―ンを全館で展開した。

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2020年11月06日


JR土浦駅直結の「プレイアトレ土浦」

サイクリング特化型商業施設「プレイアトレ土浦」と関連サイクリングイベント

国内最大級のサイクリング特化型商業施設「プレイアトレ土浦」が、サイクリングホテル「星野リゾート BEB5土浦」を新たに迎え、この3月にオープンした。
「プレイアトレ土浦」は、JR東日本グループの駅ビル事業会社であるアトレが開発。首都圏に25店舗ある駅ビル「アトレ」の中で、アトレの前に“ プレイ ”の冠が付くアトレは、同店のみ。『PLAYatre』は、「遊べるアトレ」「楽しむアトレ」の意を指している。
従来型のショッピングを主としたエキビルからの脱却をテーマに、単にモノを売ることに留まらない「コト発信」「体験の提供」に軸を置いた、新たなエキビル像「コト消費型エキビルモデル」を指向して大きなチャレンジをした “体験型サイクリングリゾート施設” である。「モノ」はなるべく売らず、「コト」を売るエキビルへ。既存のアトレ・アトレヴィとは異なる、新しいコンセプトのもと開発されたアトレの新ブランドだ。

「プレイアトレ土浦」は、東京駅から特急電車で最短約50分、JR土浦駅直結の好アクセスな立地にありながら、霞ケ浦や筑波山などの恵まれた自然環境を有し、2019年には「ナショナルサイクリングロード」にも選ばれた全長180キロメートルのサイクリングコース「つくば霞ケ浦りんりんロード」の首都圏からの玄関口となる。
「PEDALING RESORT-すぐそこにある180㎞のサイクリング旅-」をコンセプトにして施設を大きくリニューアル。首都圏からのサイクリストをターゲットに捉え、日々、忙しく過ごす都会に住む人々が、思い立ったらすぐに行ける新しいリゾートライフをサイクリングを通じて提案する形だ。

館内は、自転車持ち込みが可能で、サイクリストのためのバイクラックも各所に用意。
茨城県とアトレが官民一体となって取り組む地方創生の新しい試みとなるサイクリング拠点のBIKE BASE「りんりんスクエア土浦」(B1F/1F)は、サイクリング向けの修理・メンテナンスなどのサービスをワンストップで提供。コースの案内や土浦の観光スポット等のインフォメーション機能を備え、レンタサイクルもある。ライドツアーやワークショップなど、年間を通じてサイクルイベントも実施している。
また、「ステーションロビー」(2F/3F)は、関東・関西を中心に人気レストラン・カフェを展開するバルニバービが、カフェやレストラン、中華スタンド、フォトスタジオ、勉強スペース等を含む新業態のレストランゾーンとして2フロア400坪を一体的に展開。通りすぎる駅から、過ごすことが目的になる駅へ。 “日本一の駅の待合所”をテーマに、食と寛ぎと学びが融合する「ステーションロビー」が誕生した。
9月18日(金)~11月30日(月)にかけては『WELCOME TSUCHIURA PROJECT ~RIDE&TRIP~』と題した大型イベントを開催。「弱虫ペダルデジタルスタンプラリー ウォーク&ライド in 茨城」をはじめ、「つくば霞ケ浦りんりんロード」周辺の茨城県南エリアを中心にしたヴァーチャルとリアルを融合させた複数のイベントを展開している。
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観覧者はソーシャルディスタンスでステージを観覧

スマートシティ・ビル「東京ポ―トシティ竹芝」オープン

9月14日、東京都の国家戦略特別区域計画の特定事業として、東急不動産株式会社と鹿島建設株式会社が共同開発してきた「東京ポ―トシティ竹芝」が開業した。

本事業は、官民・産学連携事業として、東急不動産と鹿島建設がタッグを組み、最先端テクノロジーを活用した都市型スマートシティの実現によって、新たな国際ビジネス拠点の創出を目的とする複合再開発を進めてきた。
総延床面積20万㎡、ホールや飲食エリアも併設した40階建てのオフィスタワーと18階建てのレジンデンスタワーからなる大規模開発の特徴となるのは、将来的に、浜松町駅から東京ポ―トシティ竹芝を通って、竹芝駅・竹芝ふ頭までを繋ぐ、約500mに及ぶ空中の歩行者デッキだ。
首都高速道路の上空を通る地上16メートルの歩行者デッキを整備することで、首都高速と海岸通りに阻まれ、駅からのネットワークが分断されていた竹芝と浜松町エリアとをつなぎ、竹芝の街全体の利便性向上に努めた。

全館に5Gを実装したオフィスタワーには、ソフトバンク本社が移転。
都有地の活用により、1階から5階は東京都中小企業振興公社が管理運営する東京都立産業貿易センター浜松町館(約1,500㎡の展示室が4室、他に会議室)が一体整備、リニューアルオープンした。
館内には、合計で約1,000台のAIカメラや3Dセンサーを設置。
共有スペースや飲食店舗エリアの混雑状況のほか、天気の急変や交通状況などの収集したデータを館内約30ヶ所のデジタルサイネージやワーカー専用アプリでリアルタイムに配信することで、オフィスビルの課題であった待ち時間を減らし、ストレスを軽減。
また、顔認証システムによって顔パスで入れるオフィスやレジデンス、お財布なしで買い物できるカフェ、ロボットが品出し作業を行う次世代型コンビニの導入など、無駄な時間や労力をテクノロジーの力で削減することでスマートな生活を実現する。
今後は、「東京ポ―トシティ竹芝」が街の牽引役となり、竹芝エリア28ヘクタールの範囲をテクノロジー化、スマートシティ化していく街づくりを目指していく。
9月18日(金)から20日(日)は、リアルとオンラインが融合した、家にいながらもイベントを楽しめた街びらきイベント「TAKESHIBA SMARTCITY FES」が行われた。
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2020年09月14日


個室体験ではまず3キャラクターの3Dホログラムが登場

AI搭載の3Dホログラムアイドルと会話ができる新感覚の体験型エンターテインメント施設「Prhythm☆StellA」 (プリズムステラ)オープン

8月1日(土)、池袋に、AI搭載の3Dホログラムアイドルと会話ができる新感覚の体験型エンターテインメント施設「Prhythm☆StellA」(プリズムステラ)がグランドオープンした。
公式HPやユーチューブで公開中の施設のコンセプトムービーのキャッチコピーは、『あなたの世界にヒロインを』。
“ 二次元のキャラクターがホログラムによって、三次元の世界に等身大で登場する。つまり、それはあなたの世界にヒロインが存在するということ。「プリズムステラ」ではあなたが主人公。さぁ、等身大のヒロインとおしゃべりしませんか? ”という想いが込められている。
「プリズムステラ」とは、キラキラする光(プリズム)に星(ステラ)を散りばめたという意味。女神×アイドルのアイドルグループ名ともなっており、メンバーは、二次元のキャラクターである水の女神ミヅハ、火の女神クナト、雷の女神でんこ、で構成されている。

偉い神様からの試練で地上に降臨することになった三柱の女神たちが、アイドルとして眷属(けんぞく/ファン)たちからプラーナ(信仰の力)を得るためにつくったお店の中では、高音質のスピーカー×大型スクリーンで、ほぼ等身大の彼女たちのライブステージを見ることができるほか、二次元の彼女たちが3Dホログラムになって三次元に現れ、個室での会話を楽しむことができる。

3Dホログラムと会話ができる常設の店舗は日本初(特許出願中)! VRやARとは異なり、ゴーグルを装着したり端末をかざしたりする必要がなく、音声認識を持つAIにより、コントローラーやリモコンも介さず自然な会話を楽しむことが可能だ。
個室体験では、一対一でキャラクターからニックネームの名前を呼んでもらえる。
キャラクターは個室での会話を記憶しているため、来場回数が増えるたび、お互いの親密度が上がっていく仕組み。毎回、最後に親密度に応じたキャラクターカードのプレゼントもある。
現在、オリジナル曲は2曲で、今後、さらに増えていく予定。
料金は通常3,500円(税込)だが、9月中の「プリステ☆ゲリラフェア」期間中は「2,500円(税込)」で予約できる。実際の店舗での体験の様子をレポートする。

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Prhythm☆StellA


「有明ガーデンパーク」からの風景。写真向かって中央から右側に「シティタワーズ 東京ベイ」、左側に建設中の「有明四季劇場」

住友不動産ショッピングシティ「有明ガーデン」オープン

施設・交通インフラの拡充が進み、今後、最も人口増加が予想されている湾岸・有明エリアに、大規模複合開発となる「有明ガーデン」が開業した。

これまでの有明になかった、ニューファミリー層を中心に増加する湾岸居住者の暮らしを充実させる生活利便と、有明エリアを訪れる人々の滞在および活動の拠点としての利便を有した、周辺施設・地域間をも繋ぐ新拠点としての大規模複合開発となる。
街区は、湾岸・有明の中心地に位置する約10.7ヘクタールという広大な敷地に誕生。
店舗数200店超の大型商業施設に、国内最大、最大約8,000名収容の劇場型ホールや劇団四季専用劇場、大規模な温浴施設と、MICE対応ホテルとしても活用できる749室のハイグレードホテル、総戸数1,500戸のトリプルタワーマンションなどで構成されている。

ショッピングセンターでは、有明ならではの立地を活かし、近くにある豊洲市場から仕入れた新鮮で豊富な生鮮食品を品揃え。周辺居住者に子育て世代が多いことを想定し、遊戯スペースや各種スクール、キッズ関連の物販・サービス店舗が充実している。
秋には、「スプーンから家まで」をテーマに「住まう」の全てを提案する、都内最大級の「無印良品」新店舗がオープンする。

街区には多数のパブリックスペースを設置。広大な芝生広場や、キッチンカーが設置可能なプロムナード、大型サイネージも備えた噴水のある屋上テラス、無料で遊べる屋内のキッズスペースなど、約11ヶ所のイベントスペースを保有。ファミリーが集い、ゆったり過ごせるようになっている。
商業施設の吹き抜け空間「中央吹抜広場」などでは、8月1日(日)から24日(月)にかけて、子どもたちが芸術に触れることができるよう、東京藝術大学出身の若手作家が主催するアートイベント「コモゴモ展」を開催。コンサートやワークショップ、アートマルシェ、ライブペイントなどイベントを毎日展開し、ファミリーなどが楽しんだ。
イベントスペースや街区の様子をレポートする。
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2020年8月1日全面開業(「有明四季劇場」は2021年開業)


有楽町店舗内の様子

サンフランシスコ発、体験型店舗「b8ta」オープン

サンフランシスコ発、体験型店舗「b8ta(以下、ベータ)」の日本初となる店舗が、新宿マルイ本館1階と有楽町電気ビル1階に2店舗、同時にグランドオープンした。
ミッションは、「リテール(一般消費者向けの小売)を通じて人々に “新たな発見” をもたらす」こと。

買い物に新たな発見を求めて体験を重視する消費者ニーズの変化に対応した、発見と商品体験を提供する “場所 ”として、販売を主目的とせず、商品の体験を重視したリアル店舗である。
2015年創業の「ベータ」は、スタートアップ企業やECで立ち上がったブランドが、まるでオンライン広告を掲載するのと同じくらい、より手軽に実店舗出店を実現するためのサブスクリプションモデルのビジネス形態「Retail as a Service =サービスとしての小売」を先導し、小売りの新しい形を提唱している。

サービスを一言で言うと、実店舗のサブスクリプション。
出店ブランドは、月額のサブスクリプションで、魅力的な出店場所となる商業施設の低層階や路面店舗内の約60cm×40cmの区画で商品の体験機会を提供・販売することができる。
1区画の月額の出品料金は30万円前後。店舗運営にあたり、什器をはじめ、従業員の手配、従業員が商品の説明やデモを行うためのトレーニングやシフト管理、在庫管理、物流サポート、POS、来店客の生の声の提供にイベントの実施まで、全て出品料金に含まれている。
店内に設置したAIカメラなどから収集した来店者の行動データも全て、出品社に開示され、出品社がマーケティング活動に生かすことができる。ECとリアル店舗が融合した体験ショップとなっている。

また、出店ブランドが自由に什器の設置やデザインを行って世界観を体現できる半個室の区画「エクスペリエンスルーム」を新宿店舗に1室、有楽町店舗に3室設置。ここでは、来店客がブランドの世界観に入り込み、商品やサービスの体験をすることができる。
日本では、ガジェットのみならず、雑貨や服飾品、コスメ、飲食物まで多岐に渡ったラインアップで、現在、有楽町と新宿の2店舗で145種類以上の商品を取り扱う。

店舗では、出店ブランドである「FABRIC TOKYO」と「GROOVE X」の商品とのコラボも実現。スタッフの好みにカスタマイズしたジーンズ「STAMP(スタンプ)」(FABRIC TOKYO)を公式ユニフォームに採用し、家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」(GROOVE X)は期間限定の有楽町店舗の週末店長に任命した。ベータ×出店企業のコラボ展開も今後、続いていきそうだ。オープン間もない有楽町店舗の様子をレポートする。
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2020年08月01日
b8ta Tokyo – Shinjuku Marui/新宿マルイ本館1階、b8ta Tokyo – Yurakucho/有楽町電気ビル1階


「トキワ荘」を再現したミュージアム。建物横の棕櫚(しゅろ)の木まで忠実に再現

マンガ・アニメ文化を次世代に継承 「トキワ荘マンガミュージアム」オープン

かつて、手塚治虫をはじめとする現代マンガの巨匠たちが住み集い、若き青春の日々を過ごした伝説のアパート「トキワ荘」(豊島区椎名町(現南長崎))が、トキワ荘のマンガ文化を次世代に継承し、発信する拠点となるミュージアムとして南長崎公園内に再現され、7月7日、オープンした。
入場料は無料(企画展の場合は有料の場合有)。コロナウイルス感染症予防策として、入館は当面の間、事前予約制で、来館予約は公式HPで行う。
建物が現存せず資料も存在しないなか、当時を知る人から聞き取りを行い、写真をもとにトキワ荘を細部まで調査して忠実に再現。
トキワ荘や地域の歴史紹介、マンガ・アニメに関連する展示も楽しむことができる。

また、企画展示室では、マンガ・アニメファンが楽しめるマンガに関連した企画展示やイベントを行っていく予定。
7月7日(火)~9月30日(水)は、ミュージアム開館記念企画として、「漫画少年とトキワ荘~トキワ荘すべてはここから始まった~」を開催。トキワ荘グループ「新漫画党」の創設メンバーの一人である永田竹丸さんから譲られたマンガ雑誌『漫画少年』を多数、展示するなどしている。

同日、トキワ荘通りには、トキワ荘のマンガ家たちの作品を手に取ってゆっくり読むことができる「トキワ荘マンガステーション」もオープン。
トキワ荘ゆかりの地のさまざまな情報を提供する文化観光拠点「豊島区トキワ荘通りお休み処」は、オリジナルのトキワ荘グッズを販売するミュージアムショップを中心とした施設にリニューアルオープンした。
「国際アート・カルチャー都市としま」を掲げ、進める豊島区で、「トキワ荘マンガミュージアム」は、マンガ・アニメ文化の歴史を未来に継承していく役割を担っている。
今後は、国内外を問わず、子どもから大人まで幅広い世代に施設を体感してもらうことで地域を活性化し、来街者が街を楽しむことができる街づくりにつなげていきたいとしている。
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2020年07月07日


「池袋西口公園野外劇場」は池袋西口の新たなランドマークに

「誰もが主役になれる劇場都市」の実現を目指す豊島区の官民一体プロジェクト「ハレザ池袋」「池袋西口公園野外劇場」をオープン

池袋駅の東口エリアに、豊島区が推進しているプロジェクト「国際アート・カルチャー都市としま」のシンボルとして、 多様な文化の発信や新たなにぎわいの創出を目指す「ハレザ池袋」が、11月1日、誕生した。
「国際アート・カルチャー都市」とは、“文化の力で日本のリーダーとなるまち”のことであり、官民一体で、池袋がこれまで育んできた多様な文化を生かして、世界の人々を惹きつける「国際都市」を目指していく。
庁舎跡地エリアの再開発によって生まれた「ハレザ池袋」は、「8つの劇場空間」と「中池袋公園」から構成。
ちょっぴりおめかしして出かける特別な場所、非日常を体験できる場は「ハレの場」。「座」は、劇場、多くの人が集まる場所。「ハレ」と「座」を合わせて、「誰もが輝く劇場都市」として、「ハレザ」とネーミングされている。
としま区民センターは、「ハレザ池袋」のエントランスゲートとして、大小の会議室、和室、キッチンルーム、スタジオ、多目的ホール・小ホールの貸出施設を有して生まれ変わった。
「ハレザ池袋」にある3棟の施設の中央に位置する「東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)」は、年間1,000万人の集客が見込まれる「ハレザ池袋」の中核をなす施設として開館。世界的な舞台芸術作品や日本の伝統芸能を上演する。
同施設の1Fにある最新設備 (音響・照明・映像)を備えたオープンスタジオ「ハレスタ」は、ニコニコ動画との連携など、ネットとリアル、バーチャルとリアルが融合する最先端のインターネット放送を実現して、池袋から日本のポップカルチャーを世界へ発信。また、未来型ライブ劇場「harebutai(ハレブタイ)」は、アニメ、音楽、ゲームなどの最先端コンテンツを発信するエンターテインメント空間だ。

2020年7月には、10スクリーン1,700席の大規模シネマコンプレックス「TOHOシネマズ池袋」(仮称)がオープン予定。
中池袋公園と、ハレザ池袋エリアの公開空地、周辺道路を一体的に活用することにより、ハレザ池袋エリア全体を一つの街として、これまでにない新たな賑わいを生み出し、池袋エリアの価値向上を図るとともに、「ハレザ池袋」の開発コンセプトである「誰もが主役になれる劇場都市」の実現を目指していく。

11月16日には、東京芸術劇場に隣接する池袋西口公園を改修した池袋西口の新たなランドマークとなる野外劇場&多目的広場の公園もオープンした。
大型ビジョンもある円形ステージを配した野外劇場「池袋西口公園野外劇場」は、クラシックコンサートやダンス、演劇に対応し、フルオーケストラの公演も可能。定期的に開催される夜間のクラシックコンサートのプログラム「Tokyo Music Evening “Yube”」は、公園に併設されたカフェのワインを片手に楽しむこともできる。
「池袋西口公園野外劇場」は、豊島区が目指す国際アート・カルチャー都市実現戦略の空間戦略となる「出会いが生まれる劇場空間の創出」を具現化するものとなる。

 

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2019年11月01日


公園とモールを繋ぐ広場「パークプラザ」(提供 町田市・東急株式会社)

まち全体がひとつのパーク(公園)に 「南町田グランベリーパーク」まちびらき

11月13日(水)、南町田グランベリーパーク駅周辺に位置する鶴間公園と、2017年2月に閉館したグランベリーモール跡地を中心に、町田市 、東急株式会社、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ3者の官民連携のまちづくりプロジェクト「南町田グランベリーパーク」が誕生した。
まち全体をひとつの「パーク(公園)」として捉え、駅も含めて、商業施設、公園をシームレスに繋ぎ、自然と賑わいが融合した「パークライフ」を満喫できる新たなまちを目指している。
新たなまちの広さは、約22ヘクタール。駅直結の商業施設における都市のライフスタイルと、公園から境川(さかいがわ)へと続く豊かな自然を融合させ、“南町田ならではのパークライフ”を意識し、アクティビティ、イベントも通して交流が生まれることを期待して、パーク全体に14の広場空間を散りばめた。
全241店舗が出店する「グランベリーパーク」、大型遊具やテラスのほか、運動場やグランド、テニスコートなどのスポーツエリアもある緑豊かな「鶴間公園」に加え、商業施設と公園の中間に位置する場所には、町田市が官民連携で運営する「パークライフ・サイト」を配置。「パークライフ・サイト」は、ミュージアムやカフェ、子どもクラブ、ライブラリーと広場で構成され、東京・六本木で期間限定オープンしていた「スヌーピーミュージアム」が、約2倍の広さになって新しくオープンする(12月14日(土)開館)。パーク内には、スヌーピーのスタチューを計7ヶ所、11体、設置した。
商業施設は、「ヴィレッジ型空間」をコンセプトに、低層の表情豊かな建物群と、広場、デッキ、階段を組み合わせ、歩くたびに新しい発見や出会いが生まれるデザイン。
また、新しいまちの玄関口として、駅名を「南町田グランベリーパーク駅」に改称。公園と商業施設で統一感のあるまち並みにすると同時に、駅自体も公園との一体感を味わうことができる。
11月13日(水)のオープンセレモニーは、鶴間小学校児童による合唱「星の大地に」で幕を開け、町田市出身のTUBEのギタリスト春畑道哉さんが制作した南町田グランベリーパークのテーマソング「Promised Land」を生演奏。「Promised Land」は、南町田グランベリーパーク駅の発車ベルとしても使用される。(※現在、週末は車の混雑があるため、できるだけ公共交通機関の利用をとのこと)

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2019年11月13日


渋谷駅直結・真上に渋谷の新たなランドマークが誕生

渋谷の新たなランドマークに!「渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)」オープン

11月1日(金)、渋谷駅直結・直上に、渋谷エリアで最も高い約 230m、地上 47 階建ての大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」が開業した。
事業主体は、東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社の3社で、運営会社は同3社が共同出資の渋谷スクランブルスクエア株式会社。
最上部に日本最大級の屋上展望空間(約 2,500 ㎡)となる有料の展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」、高層部に渋谷最大級の広さを誇る総賃貸面積約73,000㎡のハイグレードオフィス、中層部に産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」、中低層部に店舗数213 店(物販 126 店、食物販 57 店、飲食 28 店、サービス 2 店)の大規模商業施設を備える、新たな街のランドマークとなる。
渋谷では、2019年に「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)」や「渋谷フクラス(新生 東急プラザ渋谷/旧 道玄坂一丁目駅前地区)」(12月竣工予定)など、渋谷のまちに複数の施設が開業することに伴い、11月~12月をコア期間に、「SHIBUYA まちびらき 2019」を実施。イルミネーションやギャラリー展示などでまち全体を盛り上げて世界に渋谷を発信する。渋谷スクランブルスクエアでも、「まちびらき」に連動したオープニングイベントを開催予定だ。

渋谷駅直結・直上の「渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)」開業に伴い、「渋谷スクランブル」と「渋谷ヒカリエ」「渋谷ストリーム」はデッキでつながり、利便性が拡大した。
JRと地下鉄も、渋谷駅構内を移動しやすいようアーバン・コアや地下通路で整備されることとなる。渋谷スクランブルスクエア3FはJRのコンコースとつながり、銀座線とも2020年1月に接続予定。2020年春にはJR 渋谷駅改良工事(埼京線ホームを山手線ホームの隣へ移設する改良工事)が完成し、2020年11月に渋谷スクランブルスクエアとJR線がつながる予定だ。渋谷区を一体的に開発し、JR、東京急行電鉄、東京地下鉄が共同で共同開発ビルを建設することで、国際的な観光文化都市「渋谷」の実現を目指す。
今後の渋谷再開発事業は、「渋谷駅桜丘口地区」プロジェクト(2023年竣工予定)、渋谷スクランブルスクエアの第Ⅱ期工事(中央棟、西棟)(2027年竣工予定)を残すのみとなった。

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2019年11月01日
渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)


夜の文化交流館。境内から「神田大明神祭礼絵図」が眺められる (c)川澄・小林研二写真事務所

伝統を継承し、新たな文化を創出する文化・精神・価値の文化交流・発信拠点として、「神田明神文化交流館『EDOCCO』オープン」

約1300年の歴史をもち、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内地区の氏神さまである神田明神は、「伝統と革新」をコンセプトに、伝統を継承し、新たな文化を創出する文化・精神・価値の文化交流・発信拠点として、神田明神文化交流館「EDOCCO(えどっこ)」を開業した。建物は地下1階地上4階建て。神札授与所のほか、物販・飲食スペース(「EDOCCO SHOP -IKI IKI-」・「EDOCCO CAFE -MASU MASU-」)、多目的ホール(「神田明神ホール」)、貴賓室(「EDOCCO LOUNGE」)、日本文化体験スペース(「EDOCCO STUDIO」)の5フロアで構成されている。
ホワイエだけでなく、デッキと一体となって使用することができる最大着席約400名、スタンディング約700名収容の「神田明神ホール」は、商売繁昌や良縁成就の神様に見守られながら、セミナー、講演、各種式典、製品発表会などに利用が可能。“ジャパンカルチャー”の発信地として、ライブ・コンサートを中心としたエンターテインメント空間としても利用ができるイベントホールとなる。日本の古典芸能、着物や食などの伝統文化の体験ができる「EDOCCO STUDIO」は、日本文化体験施設であり、外国人観光客に向けて国際交流も図る場となる。神道体験・日本文化体験を組み合わせることで、MICEやユニークベニューの場としての文化交流も期待されている。  (c)ナカサ&パートナーズ 河野政人

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2018年12月15日
神田明神文化交流館「EDOCCO」オープン


大田区大森西エリアにオープン「マチノマ大森」

ものづくりイベントを随時開催し、地域コミュニティーを育む商業施設「マチノマ大森」オープン

大田区大森西エリアに「マチノマ大森」がグランドオープンした。場所は都心にも近い大田区の住宅地で人口は多いが、最も近い最寄り駅が徒歩10分の大森町で、近くを通るJR京浜東北線の蒲田駅と大森駅からはちょうど中間地点に位置するため両駅を利用しにくい。そんな立地に三菱商事都市開発が手掛けたこの商業施設は、従来のショッピングセンターにはない特徴をいくつか備えている。

1)計画段階より大田区と連携し、ハード面では保育所や地域防災倉庫の設置、ソフトコンテンツでは大田区のものづくりや物産の情報発信拠点として機能する

2)コミュニティースペース「マチノマノマ」を創設。子育て世代からシニアまで、地域住民が交流できるスペースの提供と各種イベントの企画運営を行う

3)スーパーマーケット「ライフ」をメインに、医療・ペットショップなど生活に欠かせないサービスを提供するテナントが集結している

インタビューはオープンから2週間後だったが、早くも顧客からの反響に手ごたえを感じているという担当者に、この施設が実現するまでの経緯と企画意図をきいた。

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2018年11月01日


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東急グループが2027年まで進める渋谷再開発事業の全貌 

東急電鉄は、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信するステージとして、「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、2012年の渋谷ヒカリエの開業を皮切りに、駅周辺において大規模な開発プロジェクトを関係者と協力して推進してきた。2017年には、渋谷と原宿を結ぶキャットストリートの起点に位置する「渋谷キャスト」、2018年9月に「渋谷ストリーム」と「渋谷ブリッジ」が開業。2027年まで続く渋谷再開発プロジェクトは、残り4つとなる。取り組むのは、魅力的な街イベントのグローバル発信や、ベンチャーエコシステム、クリエイティブ産業の集積などを通した、“SHIBUYA”のブランド化の推進だ。渋谷駅周辺での年末カウントダウンや盆踊りなど、街ぐるみでの取り組みも世界に発信し、「世界のSHIBUYA」を目指したいとしている。後編では、現在進行中のプロジェクトの概要、産業集積の柱となりうるエース企業の誘致等によって大きく進む、渋谷ビットバレー再興の様子もレポートする。

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渋谷川沿いに大規模複合施設「渋谷ストリーム」が誕生

「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」オープン

旧東横線渋谷駅のホーム、線路跡地およびその周辺地区を再開発した大規模複合施設「渋谷ストリーム」と「渋谷ブリッジ」の一部がオープンした。「渋谷ストリーム」は、クリエイティブな大人のためのグルメやオフィス、ホテルなどが集まり、渋谷駅の南側とその周辺エリアとなる “渋南” の拠点となる。渋谷と代官山の中間点に、かけ橋となる複合施設「渋谷ブリッジ」は、ホテルや保育所型認定子ども園を通して、多世代・異文化の交流を生み、地域を盛り上げる。両施設のオープンに伴い、官民連携によって渋谷川や遊歩道も整備。渋谷~代官山エリアの回遊性を高めるとともに、賑わいと憩いが創出され、クリエイティブワーカーを魅了するエリアへと変貌する。前編となる本レポートでは、「渋谷ストリーム」と「渋谷ブリッジ」、および、渋谷川の遊歩道におけるイベントスペースの活用について紹介する。続く後編では、2027年に完成予定となる渋谷駅周辺再開発プロジェクト全体についてレポートする。

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2018年09月13日
渋谷ストリーム、渋谷ブリッジ


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