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イベントレポート


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屋外あそび場 3階フロアのドラえもん。ここには29体のドラえもんが勢ぞろい

ユニクロの公園一体型大型店舗で開催「RE.UNIQLO サステナクイズラリー withドラえもんサステナモード」

「PLAY」をコンセプトに、ユニクロ、ジーユーとして、初めて屋上に公園を設置した大型店舗となる「ユニクロPARK 横浜ベイサイド店」で、親子でたのしく“サステナビリティ”が学べるクイズラリー形式のイベントが開催された。ユニクロの店舗でのこのような子ども向けのサステナビリティに特化したイベントの開催は、初となる。

ユニクロでは、2021年3月、世界中の未来をより良いものに変えていくため、ユニクロのグローバルサステナビリティアンバサダーにドラえもんが就任。サステナビリティへの取り組みをドラえもんと共に分かりやすく、楽しく、明るく伝える活動を行っていくことを発表した。
サステナビリティへの取り組みを加速させる決意を緑のロゴに込め、「ドラえもん」も緑色のサステナモードにチェンジ。今回のイベントを開催することとなった。
本イベントでは、「ユニクロPARK」に、約50体のサステナモードにチェンジした緑色のドラえもんが登場。屋外あそび場を回遊し、展示されたドラえもんの中からクイズのヒントと答えを探し出す特別イベントとなっていた。

クイズラリーの開催によって、地球環境への配慮をはじめ、地球・社会・人にとってより良い未来を目指すことや、ユニクロで購入した商品を回収し、難民支援を目的としたリユースや、新たな商品へのリサイクルを目的としたユニクロの活動「RE.UNIQLO(リ.ユニクロ)」への理解を促進した。本イベントは、今後、アレンジを加えて、他店舗でも展開していく意向だ。

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2020年6月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)※展示期間 6月5日(土)~6月18日(金)
ユニクロPARK 横浜ベイサイド店 


鶴ヶ崎鉄工を会場に「くだらないものグランプリツアー」東海場所を開催

第1回のくだらない作品があなたの街にやってくる! 「くだらないものグランプリツアー」東海場所

4月3日(土)、株式会社鶴ヶ崎鉄工(愛知県豊川市)で、第1回のくだらないもの作品があなたの街にやってくる!「くだらないものグランプリツアー」東海場所が開催された。
本イベントは、2020年11月3日、愛知や岐阜、大阪、富山の20の町工場が参加して、今ある自社技術を最大限に発揮してつくり出した “くだらないもの” を競いあった名古屋配信のオンラインイベント「くだらないものグランプリ」の出品作品を、一般の人に実際に見てもらうため、実施されたもの。

お祭りや文化祭?のようなノリで、くだらないものごとにブースを出展。愛知県名物「大磯屋」の焼きそばも無料で食べられた。
会場となった鶴ヶ崎鉄工は、100分の1サイズの精巧なミニチュア社屋を、自社工場の切削加工で必ず出る切り粉を活かし、会社の技術のムダづかいと切り粉で完成。初代チャンピオンに輝いた。
一般来場は、コロナ禍を鑑みて事前予約制とし、約60名が参加。「くだらないものグランプリ」出品作品が12点、展示され、実際に作品に触れることができた。
また、町工場の技術が体験できるコーナーも設置。ワークショップの実施もあった。
当日は、イベントのオ―プニングをユーチューブ配信し、3回のインスタライブも実施。インスタライブでは、各企業のブースの紹介や会場の様子をライブ配信した。

「くだらないものグランプリ」参加企業たちの「町工場のものづくりをもっと身近に感じてもらいたい」という想いから、本イベントは以後、関西・北陸の町工場でも巡回予定となっている。
今年10月には、「第2回くだらないものグランプリ」も開催予定。今後は、全国展開も考えているという。
なぜ、今、“くだらないもの”なのか。なぜ、コロナ禍で、町工場発・イベントが初開催されたのか。反響や効果についてもまとめた。

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2021年04月03日
株式会社鶴ヶ崎鉄工


川崎市とどろきアリーナ・サンダースクエアの様子

SDGsの17の目標にチャレンジする「&ONE days」、取り組んだのはBリーグの川崎ブレイブサンダース

3月27日(土)、28日(日)の2日間B.LEAGUE 2020-21 SEASON 第29節 オカムラpresents「川崎ブレイブサンダース×滋賀レイクスターズ戦」(会場:川崎市とどろきアリーナ)が、国連が定める持続可能な開発目標であるSDGsの17の目標にチャレンジする「&ONE days」として開催された(協力:川崎市、慶應義塾大学SFC研究所xSDG・ラボ)。
川崎ブレイブサンダースは、2020年9月に、SDGsに取り組むプロジェクト「&ONE」(アンドワン)を発足。今節、SDGsの17項目すべてに取り組んでみる、というプロスポーツクラブで前人未踏のチャレンジを行う意向だ。

試合が実施された2日間には、車内に川崎ブレイブサンダースの選手・スタッフによるSDGsの17目標に対するメッセージを掲載した&ONE仕様の「SDGsバス」の運行(3月27日より約1カ月間)や、フードドライブ(賞味期限が近づいた食品を集めてフードバンクかわさきへ寄付)の実施など、「&ONE」のプロジェクトアドバイザーを務める慶應義塾大学大学院 蟹江憲史教授の研究室と共に企画した取り組みをはじめ、地産地消のキッチンカーや、自転車発電体験により発電した電気で景品が出てくる仕掛けのガチャガチャの用意など、多数のパートナーとの取り組みによるスペシャルイベントを用意。
来場者がSDGsについて学び、興味を持つだけではなく、参加できるさまざまな取り組みを実施した。

川崎ブレイブサンダースの「&ONE」プロジェクトのコンセプトは、“バスケットボールやホームゲームを通じて、すべての人に「健康」と「働きがい」の機会を提供し、川崎をより「住んで幸せな街」にすること、にコミットする”。
なぜ、今、クラブチームが一丸となってSDGsに取り組むのか。「&ONE days」の開催で地域にどのような効果があるのか。川崎ブレイブサンダースの取り組みをまとめた。

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2021年03月27日 ~ 2021年03月28日
川崎市とどろきアリーナ


登壇者一同

これから東北に生きる人々の姿や震災からの教訓などを未来につなぐための10の取り組みを展開 「FUKKO ONE TEAM『あれから10年、これから10年 in 東京丸の内』」

1カ月間にわたり、丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)や東京駅構内で、10年間に及ぶ東北地方の復興に向けた取り組みを振り返り、これからの東北に生きる人々の姿や震災からの教訓などを未来へつなぐことを目的に、展示やマルシェ、東北の食材を使用したメニューの提供等、10の取り組みを展開する「FUKKO ONE TEAM『あれから10年、これから10年 in 東京丸の内』」が開催中だ。

主催は、三菱地所を事務局とした企業7社によるコンソーシアム。東北地方から厳選した食材を使用し、丸の内エリアや東京駅構内の飲食店で展開する「TOHOKUメニューフェア」や、東北地方各地を代表する苺を購入できる「丸の内ホワイトデーマーケット×TOHOKU 苺マルシェ」のほか、フェアや物産展を展開。トークセッションやワークショップ、オンラインシンポジウムの配信も行う。
関連企画として、Twitterを通して、震災の教訓を未来へつなぐキャンペーン「#あれから10年」も実施している。
東京のまん中で震災について振り返ったり、買ったり、食べたり、考えたりするきっかけをつくることで、震災から得た教訓を風化させることなく語り継ぎ、東北地方と震災による被害を受けながら復興に向けて尽力している人々の支援を行い、次の10年に向けてこれからの東北と私たちの暮らしを考えるアイデアを東京丸の内から発信していきたいとしている。

3月5日(金)には、丸ビル1階マルキューブで、各社のこれまでの取り組みと東北からのメッセージを発信する「オープニングセレモニー」が開催された。
本事業の背景やコンソーシアム構成企業による協働内容、取り組みの見所をまとめた。

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2021年03月04日 ~ 2021年04月04日
丸ビル、新丸ビル、東京駅、有楽町micro FOOD & IDEA MARKET 他


ビッグカメラ京王調布店(トリエ京王調布B館)の壁面スクリーンでも試合を観戦

パブリックビューイングやアクティビティを展開「ラグビーワールドカップ2019TM日本大会 ファンゾーンin東京(調布駅前広場)」

9月20日(金)、ラグビーワールドカップ2019TM日本大会が、調布市にある東京スタジアムの日本対ロシア戦を皮切りに開始された。これより、11月2日(土)まで約1ヶ月半の間、全国の12会場で全48試合が繰り広げられることとなる。

東京都では、W杯期間中、調布駅前広場と東京スポーツスクエア(有楽町)で、ラグビーファンも、これまでラグビーに興味がなかった人も、子どもから大人まで、誰もが気軽に楽しめるラグビーワールドカップ大会の公式イベントスペースとなる「ファンゾーン」を開催。ファンゾーンでは、大型スクリーンでの観戦「パブリックビューイング」をはじめ、ラグビー体験、ステージでのライブやトークショーを展開。ステージでは元ラグビー日本代表選手や地元のラグビートップリーグチームの選手が日替わりで登場し、アーティストやお笑い芸人のライブで会場を盛り上げる。飲食エリアでは、出場国のメニューなどが日替わりで味わうことができる。

9月20日の調布駅前広場のステージでは、リコーブラックラムズの選手に、ドラマ「ノーサイド・ゲームス」に出演した元ラグビー選手の佳久創さん、鶴ケ崎好昭さんらが登場。試合開始前は、ブルゾンちえみさんの音頭で会場での応援の気勢を上げた。
パブリックビューイングは、屋外ステージの大型スクリーンのほか、屋内会場となる調布市グリーンホール等でも実施。日没後は、ビックカメラ京王調布店の壁面スクリーンでも試合観戦ができる。
大会の開会式は18時半から行われたが、ファンゾーンはお昼の12時にオープン。当日は、日中から日本代表の公式ユニフォームを着た人の姿が見られ、ステージのほか、東京都や多摩地区にある市町村ブース、スポンサーブース、人工芝の上でラグビー体験ができるアクティビティエリアなどを楽しんでいた。開幕戦の調布駅前広場のファンゾーンの様子をレポートする。 (続きを読む…)

2019年09月20日
調布駅前広場


コシノジュンコの江戸ポップな着物をまとったモデルが登場

東京2020に向けて、日本の夏祭り文化を発信。「浜離宮大江戸文化芸術祭2019」

2020年の東京大会を来年に控えた今夏、東京の都市空間に生きる歴史文化芸術遺産の象徴であり、江戸文化の香り漂う浜離宮恩賜庭園で、日本の伝統の一つである夏祭りを通じて日本文化に触れることができるイベントが初開催された。

イベントの総合プロデュースを務めたのは、ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏。広い庭園内には、伊藤園とコシノジュンコ氏がコラボレーションした「特別お茶会」、本格的な剣道や居合、薙刀(なぎなた)など、「武道」のパフォーマンスの見学、「邦楽」の演奏、江戸時代の大衆文化である百人一首やコマ、しゃぼん玉などを楽しめる「遊び場」などが登場。武道や邦楽のパフォーマンスには、東京女子医科大学、聖心女子大学、東京藝術大学の学生らが協力。飲食ブースでは、ふくしまのご当地グルメなどが出店し、お祭り気分を盛り上げた。また、浜離宮庭園内の水上バス発着場からは、お台場、浅草へと進む水上バスの船内で、落語を楽しめる「落語クルージング」を運行(全日程各3,000円(税込))。武道や芸道、和楽や落語、江戸の遊びなど、多彩なコンテンツを広大な庭園内に散りばめた。

期間中は、浴衣着用で来場すると入園料(300円)が無料に。夜、開催された「浴衣フェス」では、国指定特別名勝・特別史跡となる浜離宮恩賜庭園の内堀広場に、6メートルもの高さの‟お祭りDJやぐら“のステージを設置。和太鼓の演奏がフェスを盛り上げ、スペシャルゲストDJとして、DJ KOOや、DJとしても活躍する現役ファッションモデルなどが浴衣姿でプレイ。コシノジュンコデザインの江戸ポップな衣装をまとったダンサーやモデルがステージに登場すると、会場のボルテージは最高潮に達した。

東京の真ん中に広大な緑と江戸文化が息づく浜離宮×江戸×現代のハイブリッドな異空間の夏祭りを演出し、普段は庭園を訪れない若いファミリー層やカップルもイベントを楽しんだ。
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2019年08月23日 ~ 2019年08月25日
浜離宮恩賜庭園


セレモニー登壇者のフォトセッション

東京2020組織委員会、東京都主催 「東京2020 パラリンピック1 年前カウントダウンセレモニー」

東京2020 組織委員会は、東京2020パラリンピック大会まで1年前となった節目を盛大に祝い、大会に向けてより一層、盛り上げるため、東京2020 パラリンピック1 年前カウントダウンセレモニー等を開催した。
セレモニーは、東京2020 パラリンピックマスコット・ ソメイティが、パラリンピック競技全種目に取り組むスポーツムービーのアニメーション放映で幕を開けた。オープニングパフォーマンスでは、アーティストのKREVAさんと、マルクス・レーム選手(陸上競技/リオデジャネイロ2016大会 金メダリスト)などパラリンピックアスリートとのパフォーマンスを実施。そして、東京2020 パラリンピックが開催される8 月25 日を「ジャパンパラリンピックデー」とする宣言を鳥原光憲 JPC(日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会) 会長が行うとともに、世界中のパラリンピックアスリートが、1 年後に目指す東京2020パラリンピックメダルのデザインを発表した。

また、東京2020 聖火リレー公式アンバサダーの田口亜希さん、石原さとみさん、サンドウィッチマン(伊達みきおさん・富澤たけしさん)が聖火ランナーユニフォームを着用して、初披露。東京2020 パラリンピック聖火リレーのPRも行った。クロージングには、NHK『チコちゃんに叱られる!』に出演するチコちゃんが登場して、パラリンピックについてのクイズをゲストに出題。さらに、「パラリンピック開会式の雰囲気をチラ見せ!」として、椎名林檎さん、Mummy-D(RHYMESTEER)、峰尾紗季さん、鎗田雄大さんによるクロージングパフォーマンスもお披露目された。オリンピック1年前カウントダウンセレモニー同様、セレモニーの出席者は全て、招待制だったが、今回は、「家族みんなで楽しむパラリンピック」をテーマに、一般のファミリー層の来場が多かった様子。観客を楽しませて魅せるイベントとしてショーアップされていた印象だ。セレモニー終了後には、NHKホール1階に設けられたメダル展示コーナーに、メダルを一目見ようとする人の行列ができていた。

セレモニー会場に隣接した代々木公園では、パラリンピック競技の体験やデモンストレーションの実施や、パートナー出展ブースなどがある「東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント~みんなのスポーツ×ファンフェスティバル~」を開催。陸上競技のデモンストレーションには、レーム選手が自身の走り幅跳びの世界記録8メートル48の「更新」に挑戦。車イステニスを体験するため、イベント会場には、国際パラリンピック委員会特別親善大使を務める 稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人もサプライズで姿を見せた。

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2019年08月25日
セレモニー:NHKホール、カウントダウンイベント:代々木公園(サッカー・ホッケー場、陸上競技場)


人気アニメと私鉄のコラボキャンペーン ONE PIECE20th×KEIKYU120th 「真夏の京急宴線ONE PIECE列車」

アニメ『ONE PIECE(以下、ワンピース)』20周年×京急120周年を記念したキャンペーン「京急宴線 真夏のONE PIECE列車」が7月8日(月)から9月16日(月・祝)まで開催され、数々のコラボ企画が展開された。その一つが、京急〝宴〟線を巡る『ワンピース』の謎解きミッションラリー「半島ミ・ウーラの冒険」(発売金額3,500円)。京急線1日全線フリー乗車券(品川駅~泉岳寺駅間除く)を使用して、ゲームブックに書かれている指定された駅に向かい、対象のキャラクターから得られる情報を基に駅周辺で謎を解くゲームだ。参加特典として、キットの一部にもなっているオリジナルクリアファイルバッグのほか、ゲームクリアの有無に関わらず『ワンピース』キャラクターのオリジナルアクリルスタンド(非売品)をプレゼント。ゲームをクリアすると、『ワンピース』×京急〝宴〟線オリジナルグッズ(非売品)が抽選で当たる応募ハガキをもらえる。

期間中は、品川駅と羽田空港国際線ターミナル駅に、『ワンピース』キャラクターの装飾やフォトスポットが登場したほか、京急沿線の駅名看板が京急〝宴〟線仕様のオリジナル駅名看板となり、京急電鉄の3色の電車が『ワンピース』デザインの特別ラッピングで運行した。

また、京急油壺マリンパークでは、『ワンピース』に登場するさまざまな魚人・人魚のモデルとなった生物を展示するなど、水族館ならではのコラボ展を開催。京急百貨店には、【出張店 ONE PIECE麦わらストア横浜・上大岡店】が期間限定でオープンした。
三浦半島を満喫できる京急沿線のおトクなきっぷ3種(よこすか満喫きっぷ・葉山女子旅きっぷ・みさきまぐろきっぷ)のお土産には、このキャンペーンでしか手に入らない「オリジナル指人形」を期間限定・数量限定で追加。8月9日には、最新作:劇場版『 ONE PIECE STAMPEDE(スタンピード)』も公開されたこの夏、京急沿線では、京急に乗って『ワンピース』の世界へ旅立つ、沿線を〝宴〟線に変えるほどの熱い宴の数々が繰り広げられた。
c尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

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2019年07月08日 ~ 2019年09月16日
京急沿線


カンファレンス「5Gの今と、未来の創造」はロバート・スワン氏(インテル コープレーションCEO)と三木谷社長が対談

テーマは『5G時代を、先取りしよう。』楽天グループ最大規模のイベント。「楽天オプティミズム2019」

『5G時代を、先取りしよう。』をテーマにした楽天グループ最大規模となるイベントが、4日間にわたり、パシフィコ横浜で開催された。「楽天市場」をはじめ、「楽天トラベル」「楽天モバイル」等、70以上のサービスを提供する楽天が、楽天グループのエコシステム(経済圏)の概念とサービスへの理解促進、ブランド価値の向上を目的に実施したイベントである。最終日のスペシャルライブ「Rakuten YOSHIKI Night」には、YOSHIKIが登場。「楽天カード」「楽天市場」「楽天モバイル」の各サービスの利用者の中から、抽選で2,400組、約4.800名が会場に招待された。
有料制のカンファレンス「ワールド・ビジョナリー・カンファレンス」では、楽天グループのビジネスリーダーに加え、世界の第一線で活躍するスピーカーが登壇。Eコマースからフィンテック、スポーツ、エンターテインメント、通信、医療まで、楽天グループが関わる幅広い領域で、5Gの時代が到来した時に世の中やビジネスがどう変わっていくのかをテーマに、講演、およびパネルディスカッションを実施した。
また、隣接したホールでは、入場無料の体験型イベント&フェスティバル「フューチャー・ワールド」を開催。5Gの世界観を体感できるブースや、「楽天市場」出店店舗によるお取り寄せグルメ、楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」の飲食・物販・展示エリアなどを展開。会場内の飲食・物販の決済は、全てキャッシュレス化した。
会場は、5Gの光線をイメージしたという華やかなピンクのデザインでいっぱい。ステージには複数の大型デジタルサイネージが並び、まるでグローバルなカンファレンスの雰囲気。“楽天”とは、英訳するとオプティミズム(楽天主義)のこと。「楽天オプティミズム」と、“楽天 楽天”と銘打たれたイベントは、楽天のブランド価値を大きく魅せたイベントだった。

 

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2019年07月31日 ~ 2019年08月03日
パシフィコ横浜(・カンファレンス/展示ホールA・B,アネックスホール、会議センター ・体験型イベント&フェスティバル/展示ホールC・D)


パナソニックの最新プロジェクターを用いた高速追従プロジェクションマッピング技術が演出を彩った

東京2020組織委員会・東京都主催 「 東京2020 オリンピック1年前セレモニー」

2020年の東京オリンピック大会の開催まで1年前の節目となった7月24日、世界中のアスリートに東京2020オリンピックへの参加を呼び掛け、大会関係者と共に来年に迫った大会への決起を行うため、東京2020組織委員会は、東京都と共催で東京2020オリンピック1年前セレモニーを東京国際フォーラムで開催した。
セレモニーは、これまでのカウントダウンイベントと異なり、大会関係者が招待された初のクローズドイベント。森喜朗東京2020組織委員会会長、小池百合子東京都都知事のほか、来賓として安倍内閣総理大臣、IOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長、各国NOC(国内オリンピック委員会)の代表が登壇。都内の中・高校生、東北の被災三県の小・中学生も招待された。
オープニングは、パナソニック株式会社の特別協力による最新のプロジェクションマッピングの演出で、元新体操選手である坪井保菜美さん(北京2008オリンピック代表)と津軽三味線奏者の吉田兄弟とのコラボレーションパフォーマンスにより開会。バッハ会長から各国NOCに東京2020オリンピックへの招待状が手交され、オリンピックメダルのデザインが発表された。また、金メダリストである野村忠宏さんら東京2020聖火リレーアンバサダーが現在募集中の東京2020オリンピック聖火ランナーの募集PRも実施。スペシャルライブでは、東京スカパラダイスオーケストラが登場。吉田兄弟とのコラボライブも実施し、大会への気持ちを一つに盛り上げた。
会場整備も順調に進み、テストイベントの開始、暑さ対策の具体的な検証、大会時の円滑な輸送の実現に向けた大規模な交通規制テストと、大会準備も総仕上げのラストスパートに突入。バッハ会長も「1年前の時点で、東京ほど準備の備えができている都市を見たことがない」と話す。オリンピック開催まであと1年に迫り、オールジャパン体制で万全の備えで臨む東京2020オリンピック大会への余裕ぶりが伺えた。

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2019年07月24日
東京国際フォーラム


「三種のキーマカレー」。竹炭使用のブラックキーマにトマトベースのレッドキーマ、インドのスパイスを使用したミッタルキーマの三種

累計50万人以上が来場。「下北沢カレー王座決定戦2019」

2012年から開催されているカレーの祭典「カレーフェスティバル」には累計で50万人以上の人が来場し、今やカレーの聖地ともなった下北沢で、「下北沢で一番美味しいお店はどこなのか」を決定する「カレー王座決定戦」が12日間、開催された。エントリーした出場店舗は、カレー専門店だけでなく、ラーメン店、中華、バー、カフェなど個性的な飲食店が40店舗。各店舗が考案した自慢のミニカレー(500円)を参加者が食べ歩き、美味しいと思ったカレーに投票して王座を決定する店舗回遊型のイベントとなっていた。
イベントに参加するためには、事前に300円のカレーパスの購入が必要。参加者は、駅に設置された受付やWebサイト、参加店舗でカレーパスを購入し、専用アプリをインストールして参加コードをスマホ画面で表示すると、参加店舗のミニカレーを食べることができた。各店舗でエントリーカレーを注文し、卓上の参画ポップのQRコードを専用アプリで読み込むとスタンプを1個ゲットすることができ、スタンプ3個ごとに、1回、投票が行えた。スタンプを30個貯めると「カレーアンバサダー」の称号が与えられる。
カレーパスは、参加特典として、前売りを購入すると、先着1,000名にカレー専用福神漬け(やまう株式会社)などをプレゼント。また、3店舗を回ると、スタンプラリープレゼントとして先着3,000名にゴールデンカレーレトルト(エスビー食品)がもらえた。取材当日となった平日は、一人で回る男性のほか、カップルの参加者が多かった様子。参加店舗の中には、バーや居酒屋など夜遅くまで(なかには朝まで)営業している店舗もあり、昼だけでなく、夜までカレーの食べ歩きを楽しむことができた。

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2019年07月04日 ~ 2019年07月15日
下北沢駅周辺40店舗


6月29日(土)の宇都宮会場は11時から21時まで開催

より多くの人に「完璧な黒ラベル体験」を!サッポロ生ビール黒ラベル《パーフェクトスターワゴン2019》[宇都宮会場]

コンセプトは、より多くの人に「完璧な黒ラベル体験」を楽しんでもらうこと。昨年も展開された《パーフェクトスターワゴン》が、今年はさらにエリアを拡大して開催。札幌を皮切りに、長崎、浜松、金沢、神戸、宇都宮、高松、仙台の全国8都市で、黒ラベルのイメージカラーである黒を基調にデザインされたキャンピングトレーラーがキャラバンを行った。
体験チケットは、1枚300円のお手頃価格。黒ラベルが完璧な生ビールを目指して実現した、お店でしか飲めないパーフェクト黒ラベル、または6月18日より缶商品で数量限定発売となったパーフェクト黒ラベルエクストラブリューがミックスナッツ付きで楽しめた。黒ラベルがテーマに掲げる「完璧な生ビールを。」体験してもらうため、樽は冷蔵庫で温度管理を徹底して提供。初開催の会場となった宇都宮の「バンバ広場」では、雨模様にもかかわらず集客が絶えなかった。ステージイベントは行われず、会場には、黒ラベルとおつまみ、バックグランドミュージックのみを用意した大人飲みは、気軽に開放的な空間でビールを楽しむことができ、男女ともに好評だった。
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2019年06月28日 ~ 2019年06月30日
バンバひろば


小学生以下を対象にした「乗務員体験」。「幸福の招き猫電車」と記念撮影

世田谷線50周年イベント、沿線での催しを多数開催、「世田谷線フェス」

「玉電(たまでん」」の名称で親しまれた玉川線が廃止され、世田谷線としての運行開始から50周年を迎えたことを記念して、世田谷線の全10駅を思いのままにめぐって、沿線の名物店舗が集まるマルシェや沿線の商店街で実施されているミニイベントなどが同時多発的に楽しめる2日間のイベントが開催された。

当日は、沿線を自由に散策できる、大手私鉄初となるリストバンド型1日フリー切符(大人330円、子ども170円)を販売。リストバンド提示で、対象店舗の特典が受けられるサービスもあった。また、2017年9月に玉電開通110周年記念イベント時に運行した「幸福の招き猫電車」を5月12日より運行再開。沿線名所の一つで、招き猫発祥の地といわれている「豪徳寺」の招き猫をデザインした車体ラッピングと、吊革には招き猫型の吊り手、床面には猫の足跡を施す遊び心にあふれた電車で、小学生以下を対象に、「幸福の招き猫電車」での乗務員体験もできた。イベントは沿線各地の地元商店街と連携し、「世田谷線沿線マルシェ」(三軒茶屋駅前広場)のほか、沿線ミニイベントとして、「松陰 街バル」や「松栄会世田谷線祭り」(松陰神社駅/松陰神社通り松栄会商店街)、「ぼろいち通りミニマルシェ&フリマ」(上町駅/ボロ市通り松栄会商店街・上町天祖神社境内)、「山下 春の味覚まつり」(山下駅/山下商店街)などを開催。

当日は、他の東急沿線上に住むファミリー層などが訪れ、これまで世田谷線は一つの駅しか降りたことがなかったという人も、今回のイベントをきっかけに複数の駅での街歩きを楽しんでいたようだ。
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2019年05月11日 ~ 2019年05月12日
世田谷線沿線


イベント会場の「アベニュー広場」へ戻ってきたところ

「渋谷de阿波おどり」や「徳島料理フェア」 ~徳島県が東急グループの協力のもと「渋谷で徳島SHOW」を開催

再開発でますます賑わう渋谷の街を舞台にこの秋、徳島県が積極的なプロモーションイベントを展開した。東急グループ各社の協力のもとで実施された催しは「徳島物産展」(東急百貨店東横店)、「徳島料理フェア」(渋谷エクセルホテル東急、渋谷東急REIホテル)、「渋谷de阿波おどり」(渋谷マークシティ)など。10日(土)に開催された「渋谷de阿波おどり」にはアイドルグループ「STU48」のメンバーも参加、後藤田徳島県副知事も来場して賑わう休日の渋谷で盛大に阿波おどりを披露し、徳島の魅力を大いにアピールした。
地方自治体とグループ企業が横断的にプロモーションを展開するという例は珍しいが、なぜ実現できたのか。インタビューでは徳島県・東急グループの担当者に協働がどのように進められてきたかについて経緯を聞いた。 (続きを読む…)

2018年11月01日 ~ 2021年07月31日


「ミュージックブース」はミュージシャンによる歌と演奏を披露

映画・音楽・キッズイベント満載の特別臨時列車「ちちてつArtistic Train」

秩父鉄道では、秋のイベント列車として、初の試みとなる「ちちてつArtistic Train」を運行した。同イベント列車は、イベント専用の特別臨時列車で、各車両内で、それぞれ趣向の違う芸術を楽しめるイベントを展開。1両目は短編映画の上映を行う「シネマブース」、2両目は絵本の読み聞かせの実施や、木のおもちゃで遊べる「キッズブース」、3両目はミュージシャンによる歌と演奏が聴ける「ミュージックブース」の3両編成となっており、紅葉の風景を窓越しに眺めながら、各車両内を行き来して楽しむことができた。
通常のイベント列車では、鉄道ファンの大人の参加が多いなか、今回は、小さな子ども連れのファミリーも多く参加。「ミュージックブース」では、ジャズの生演奏などが間近で堪能でき、「シネマブース」では、子ども向けのアニメーションのほか、「ちちぶ映画祭」受賞作品など、大人向けのショートフィルムも上映。同イベント列車へは、乗車券のみで自由に参加することができ、子どもも大人も一緒に楽しめるイベント内容となっていた。
また、京成電鉄は、初の取り組みとして、10月28日(日)に、千葉ロッテマリーンズ×京成電鉄×サッポロビール千葉支社のコラボ企画「京成ハロウィンビール列車」を運行。ビール飲み放題の車内では、ビールにぴったりの特性おつまみ弁当やサッポロビール製品のお土産も用意。満席となる人気ぶりで、今後も京成電鉄ではビール列車を運行していきたい模様だ。少子高齢化が進む中、鉄道会社では、地域と連携して趣向を凝らしたさまざまなイベント列車が実施されている。
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2018年11月04日
秩父鉄道のイベント専用の特別臨時列車


開催都市特別サポーターに就任した3人

東京都が「ラグビーワールドカップ2019™日本大会1年前イベント」を銀座で開催

東京都は、2019年9月~11月に日本全国12会場で行われるラグビーワールドカップ2019™日本大会の開幕1年前を記念し、銀座で1年前イベントを開催した。開催都市特別サポーターとしてお笑い芸人の渡部建さん、女優の山崎紘菜さん、現役ラグビー選手畠山健介さんが就任し、3名はその後行われたトークショーにも登場した。銀座の交差点に面した会場ということで通りすがりに立ち寄ってラグビー体験やアンケートに参加する人も多かった。子どもたちがラグビーボールでキャッチボールをしたり、キックに挑戦することができる体験コーナーでは社会人ラガーマンたちが基礎を教えて一緒に遊びながらサポート。後半には急遽小池都知事も会場を訪れ、ラグビー体験のパフォーマンスを披露するとともに、ラグビーの楽しさをPRした。今までラグビーをあまり見たことがない一般の人たちにも2019年のラグビーワールドカップへ気軽に足を運んで欲しいという主催者の意気込みが大いに伝わってくるイベントだった。 (続きを読む…)

2018年09月23日


2nd:「かぼすクラッシャー」のステージ。横から迫りくるカボスを避けて進む

大分県のドローン産業の振興を全国にPR「OITAドローンフェスタ2018」

大分から、ドローンの楽しさを全ての人に伝えるというドローンイベント「OITAドローンフェスタ2018」が、大分銀行ドームで初開催された。イベント内容は、子どもから大人まで楽しめるミニドローンの操縦体験や、子ども向けのプログラミング教室を開催する「ドローン体験会」、国内外のさまざまなドローンを集めた「ドローン見本市」、公募で受け付けた大分県の空撮映像などを発表するコンテスト「OITAドローンムービーアワード2018」のほか、ドローンを忍者に見立て操作して、障害物をクリアし、巻物を奪還するエンターテイメント型障害物ドローンレース「NINJA DRONE 忍」の4つ。ドローン版SASUKE(ミッションクリア型競技)である「NINJA DRONE 忍」では、TBSアナウンサーがドローンレースの実況中継を実施。来場者は実況中継が映し出されたオーロラビジョンにくぎ付けとなった。また、ミニドローンの操縦体験は、1日中、行列が並ぶ人気ぶりで、フェスタ全体の入場者は2日間で5,600人を集客している。
今回、大分という地方都市で、国内外23のドローン企業が出展したドローンイベントは、初開催にして大きな注目を集めた。大分県では、平成29年に、ドローン産業における西日本最大の拠点化推進を目指す「大分県ドローン協議会」が設立。平成30年には西日本唯一のドローン開発拠点ともなる「先端技術イノベーションラボ」を設置している。大分県で推進する官民一体のドローン産業への取り組みを、今後も全国に発信していきたいとしている。
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2018年09月23日 ~ 2018年09月24日
大分銀行ドーム


17日サイドイベントは高校生のワークショップからスタート

2018年国際水協会(IWA)世界会議・展示会にて一般向けサイドイベント『それってホント?世界の水問題と日本の水事情!!』を開催

2018年国際水協会(IWA)世界会議・展示会は9月16日(日)に開幕し、開会式には皇太子ご夫妻が出席され、開催国委員会会長を務める小池百合子知事のあいさつもあった。同会議は2年に1回開催される国際会議で、初の日本開催となる。21日まで6日間の会期中には98か国約9,800人が参加した。上下水道などの水分野の産学官の専門家が一堂に会する貴重な機会であるが、一般の人にとってはなじみがなく、国際会議が開催されることすら認識されにくい。しかし今回、一般の人が参加できるサイドイベントを開催して水問題への理解を深めようという試みが実施された。本会議場である東京ビッグサイトに近い会場で、17日のイベントは3部構成で行われ、幅広い年代の多様な参加者が楽しみながら水の知識を学んでいた。

「高校生による研究発表」…期待以上にハイレベルな研究発表に、聴講の大人も真剣に質問をぶつける場面があった。
「水に関するトーク&体験」…タレント峯岸みなみさんをゲストに水の問題を身近に考えるトークや水技術の実演・体験展示があった。
「シンポジウム」…水関連企業の発表の後、一般の人にもわかりやすい切り口でのディスカッションが開催された。 (続きを読む…)

2018年09月17日


5団体の会長・委員長と梶山弘志内閣府地方創生担当大臣、山本幸三衆議院議員

地方創生に向けた多業種連携シンポジウム『共創の日2018』

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が主催し、実施主体となる全国農業協同組合中央会、全国森林組合連合会、全国漁業協同組合連合会、全国商工会連合会、日本商工会議所の5団体が連携した、地方創生に向けた多業種連携シンポジウム&フェアイベント『共創の日2018』が開催された。
本シンポジウムは、地方創生を実現するにあたり、地域のさまざまな産業の発展と所得向上を通じた地域経済の活性化が必要であり、そのためには、多くの地域において、業種の枠を超えた民間団体の積極的な相互連携が不可欠であることから、全国各地の団体や企業等が参加のもと、農林漁業や商工業の業種の枠を超えて、相互に連携した取り組みのモデル事例を広く普及し、多業種連携を加速化することを目的に行われたもの。
“共創フェア”として、一般を対象にした、農林漁業と商工業の“共創”により生まれた特産品の展示・販売イベントも実施。会場となった国際フォーラムの地上広場も含めて20のブースが出展し、東京ではあまり手に入らない商品の展示販売を行った。今後も、シンポジウムとフェアとの同時開催を継続開催していく意向だ。
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2018年09月24日
東京国際フォーラム (シンポジウム:5階 ホールB5 フェア:1階地上広場、地下2階ホールE2)


当日は、あいにくの雨模様となった

福岡市が大規模災害時の家庭や企業での備蓄意識を啓蒙。「備蓄促進ウィーク(備蓄促進キャンペーン&防災キャンプ2018 )」

福岡市では、大規模災害に備え、公的備蓄を拡充するとともに、家庭や企業においても必要な物資を備蓄することが重要との認識から、9月1日の「防災の日」から9月7日までの1週間を「備蓄促進ウィーク」と定め、2017年より、家庭や企業内での備蓄をはじめ、市民に防災意識を高めてもらうための取り組みを行っている。期間中の取り組みは、2つ。趣旨に賛同した12企業の市内各店舗において、防災グッズ、備蓄食品などの展示・販売コーナーを設け、お店に出かけて備蓄等を考えてみる「備蓄促進キャンペーン」の展開と、遊びの中で防災を考え、学べるイベントである「防災キャンプ」の実施だ。9月1日の「防災の日」を含む1週間は、行政も含め、全国各地でさまざまなイベントが開催されるが、“備蓄”に焦点を当てた取り組みは、珍しい。福岡市の「備蓄促進ウィーク」の内容と反響についてまとめた。

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2018年09月01日 ~ 2018年09月07日
「防災キャンプ」:舞鶴公園西広場 「防災キャンペーン」:イオン香椎浜店など12企業の市内各店舗


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