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イベントレポート


新着レポート一覧

実際に自動車を運転できるコーナーが大人気

東京おもちゃショー「キッズライフゾーン」~こどもたちをとりまく衣食住にスポットをあてて展開

「東京おもちゃショー」は1962年に「日本玩具国際見本市」としてスタートした歴史ある展示イベントだ。そのなかで、「こどもたちをとりまく衣・食・住」に関連する企業が出展し、企業の特色を活かしたエンターテインメントを提供するエリアが「キッズライフゾーン」で、こちらは2010年に初めて実施され、その後毎年開催されるようになった。「おもちゃショー」は前半の平日2日間が業者向けの商談見本市、土日が一般公開となっているが、キッズライフゾーンには、主に土日に訪れるファミリーをターゲットとしている企業が多いため、後半2日間のほうがより賑わう。取材に訪れた土曜日には、実際にクルマを運転したり、スナックゴルフ(子ども向けのゴルフ)、木工など、他ではできない体験ができるので、おもちゃの展示エリアに負けず劣らずの盛況となっていた。 (続きを読む…)

2017年06月01日 ~ 2017年06月04日


国内外のパフォーマーがショーを展開  

未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スターアイランド)」

5月27日(土)、世界初の未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」が、お台場海浜公園で初開催された。仕掛け人は、俳優であり、マイアミ発の世界最大級の都市型ダンスミュージックフェスティバルの日本版「ULTRA JAPAN(ウルトラジャパン)」のクリエイティブ・ディレクターを務めるなど、数々の大型イベントを手掛けてきた小橋賢児氏。花火に、360°音に包みこまれているように聞こえる3Dサウンドの音楽と、総勢100名を超える実力派パフォーマーによるパフォーマンス、さらに、光のライティングショーとのコラボ。日本の伝統ある花火と最先端テクノロジーとが合体した新しい花火大会だ。イベントのテーマは、“花火の観方を変える”。ベッドやビッグクッションの上、さらに、ディナーを楽しみながら花火を楽しむことができるシチュエーションも用意した。また、ショーの開始前は、リラックスして時間を過ごす“チルアウトタイム”の空間を演出。パフォーマーやDJが登場し、来場者を楽しませた。当日は天候にも恵まれ、オシャレな若い層を中心に、カップルや友人同士、家族連れやアダルト世代まで幅広い世代が15,000人来場。「東京湾大華火祭」中止で、2年ぶりとなるお台場での花火大会を楽しんだ。今後の開催予定は未定だが、継続開催を希望。地方や海外での展開も視野に入れている。

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2017年05月27日
東京・お台場海浜公園内(TOKYO ODAIBA STAR ISLAND)


メインコンサートは横浜出身のレゲエグループ「FIRE BALL(ファイヤーボール)」

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y158”

5月27日(土)と28日の二日間、横浜の馬車道・関内・山下公園通り・中華街・元町・山手の商店街のエリアの総称である横浜セントラルタウンが一体となって実施しているイベントが、メイン会場となる山下公園と5つの商店街等で開催された。今年の来場者数は延べ152万人。 2009年の横浜開港150年記念イベント「開国・開港Y150」以降、毎年開催しており、開港200年まで継続開催の予定だ。今年のイベント企画は、「南国アーバンリゾート」。メイン会場にサブステージを設置し、「開港カクテル」を飲みながら芝生デッキでフラダンスのショーを楽しむことができた。また、横浜市内の小学生に開港200年を迎えた横浜の街並みを描いてもらう「Y158夢の街 絵画コンテスト」を実施。入賞作品は横浜銀行元町支店と横浜マリンタワー、中華街で展示され、その表彰式がメインステージで行われた。各商店街でも、フェスティバルやスペシャルセールなど、趣向を凝らしたイベントを展開。5つのエリアの碑を回る「Y158ウォークラリー」もある。今年は、5エリアをワイキキトロリーバスで回遊させる新たな試みも実施した。メイン会場のステージと各商店街のイベントは連動しており、横浜セントラルタウン全体の回遊がテーマだ。

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2017年5月26日(金)〜5月28日(日) (5月26日(金)はオープニングセレモニー)
メイン会場/山下公園、お祭り広場周辺 各地域会場/馬車道、関内、山下公園通り、中華街、元町・山手


安全のためスタッフがついて丁寧に指導

子どもから大人まで楽しめるテクノロジーが集結! 品テクマルシェ on the GREEN 2017

近年の再開発で最先端の高層ビルが立ち並ぶ品川港南エリアには2015年オープンした複合施設「品川シーズンテラス」にて、グローバルなモノづくり・IT企業の最新技術を子どもたちが気軽に楽しく体感できる場として「品テクマルシェ」が開催された。品川港南エリアは富士通、ソニー、マイクロソフトなど、ものづくりやITの大企業がオフィスを構えていて、関連する企業も多い上に、タワーマンションが続々と供給され、ファミリー人口が急増している地域でもある。メイン会場である品川シーズンテラスの芝生の広場は多くの家族連れで賑わった。近隣オフィスワーカー向けのイベントも合わせて行われた。オフィスも住宅も新しい新興地域で、地元を楽しめる体験を提供し、ヨコのつながりを促す「エリアマネジメント」の先進的・積極的な取り組み事例といえる。 (続きを読む…)

2017年05月27日 ~ 2017年05月28日


ADB加盟国である67ヶ国の財務大臣らが一堂に会した

第50回アジア開発銀行年次総会

5月4日(木・祝)から7日(日)にかけて、アジア開発銀行(ADB)の第50回年次総会が横浜で開催された。ADBとは、アジア・太平洋地域における経済成長および経済協力を助長し、開発途上加盟国・地域の経済発展に貢献することを目的とした国際開発金融機関のこと。日本とアメリカが最大の出資国となっている。日本での開催は、大阪、福岡、京都に引き続き、5回目。開催地の横浜市は、2013年に観光庁が選定した、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントであるMICE(国際会議)事業を強化しようとする取り組み「グローバルMICE戦略都市」の一つだ。総会には、各国財務大臣、中央銀行総裁、民間金融機関関係者、NGO、報道機関関係者など、登録者数約6,000人、参加者数約5,000人と過去最高の人数が参加。ADB主催のセミナーやビジネスセッションのほか、横浜市の提案・企画による公式セミナーも実施した。また、展示会では、横浜の技術力や観光の魅力を紹介する「YOKOHAMAブース」を出展。ADB総会開催前には、市内全区で、アジアの食・音楽・文化を楽しめる連携事業となるイベントを繰り広げた。

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2017年05月04日 ~ 2017年05月07日
パシフィコ横浜および周辺ホテル


お揃いのTシャツでお堀端を走る

ACTIVE MUSE FES 2017~皇居外苑ラン&パーティーの女性限定イベント

2020年東京五輪に向けて、スポーツイベントがますます盛んになってきた。そのひとつの方向性として、「普段スポーツをしない人がスポーツを楽しむ」機会を提供する、というものがある。競うのではなく、自分のペースで体を動かして、みんなで一緒に楽しむ「ファンラン」が典型例だ。多様なファンランが開催されているなかでも、今回初開催の「ACTIVE MUSE FES 2017」は、「ファンラン×アフターパーティー×女性限定」という、今までになかったスタイルだ。パーティーには小学館協力のもと、CanCamの人気モデル3名が出演。「走ることもアフターランも、お洒落に楽しく、そして自分らしく!」という企画への参加者は20代から40代まで幅広く、「ファンラン」という位置づけだったが、実際にはしっかり走るランナーの割合が多かったようだ。健康やダイエットを意識する女性たちの前向きなパワーに満ちたイベントだった。

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2017年04月30日


2回以上見て堪能する来場者が多数

東京タワーからの夜景に投影!4Dプロジェクションマッピング「CRYSTAL TOKYO TOWER」~『ファイナルファンタジー』30周年記念

『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズは2017年、30周年を迎える。これを記念して、DeNAとスクウェア・エニックスが配信中のゲームアプリ『ファイナルファンタジー レコードキーパー(FFRK)』は、GW期間中、東京タワーとのコラボレーションイベント「CRYSTAL TOKYO TOWER by FINAL FANTASY Record Keeper」を開催した。メインの企画は東京タワー大展望台の窓に映し出す4Dプロジェクションマッピング。展望台から見える夜景を背景に、FFシリーズの歴代のバトルが大迫力で繰り広げられる。「夜景×プロジェクションマッピング」という企画は各地の展望スポットで他にも実績があるが、東京タワー展望台という最適な背景を得て「巨大な映像で浮かび上がったゲームキャラが夜の東京に降臨する」という試みは珍しく、FFファンならずとも大いに楽しめるものだった。 (続きを読む…)

2017年04月28日 ~ 2017年05月07日
東京タワー ( 東京都 > 港区 )大展望台


グランプリ獲得「熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュ DE ナポリタン」

『カゴメナポリタンスタジアム2017』東京スカイツリータウン®で開催、グランプリは熊本の店舗

カゴメ株式会社(本社愛知県名古屋市)は、国民的洋食であるナポリタンの日本一を決定する実食イベント『カゴメ ナポリタンスタジアム 2017』を開催した。全国9エリアの地方予選を勝ち抜いたナポリタン自慢の店舗が集結し、2日間にわたり、日本一を目指して競い合った。今回のイベントテーマである“ナポリタンの可能性は無限大”にふさわしく、イカスミを使用した真っ黒なナポリタン、地元野菜が美しく盛り付けられたスイーツのようなナポリタン、牛肉を贅沢に使ったナポリタンなど、いずれ劣らぬ逸品揃い。スカイツリーチケット売り場に隣接する「スカイアリーナ」には家族連れ、カップル、若者のグループなど多くの人が訪れ、気になるナポリタン(各500円)を食べ比べて楽しむ姿があり、2日間で12000食以上が提供された。人気投票の結果、九州代表の『熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュ DE ナポリタン』がグランプリを手中にした。 (続きを読む…)

2017年05月13日 ~ 2017年05月14日


参加者全員のフィナーレ。子どもたちもステージに上がった

ユニバーサルキャンプ TOKYO 2017

4月28日(金)と29日(土)の二日間、年齢や障がいの有無にかかわらず、みんながいきいき暮らせる社会の実現を目指すため、ダイバーシティ(多様性を受け入れる)をテーマにしたイベント「ユニバーサルキャンプTOKYO 2017」が、品川シーズンテラスで開催された。本イベントは、八丈島で開催されている、多様な参加者が集い、キャンプを通してお互いに協力し合い、サポートし合う交流イベント「ユニバーサルキャンプ in 八丈島」の、東京版イベントとしての第1回目。品川芝浦港南地区の企業も巻き込み、広く社会にメッセージを発信すべく、今後も継続開催していく意向だ。カンファレンスホールでは、ダイバーシティをテーマにしたセミナー「ダイバーシティは成長戦略であり、リスク管理である」を実施。また、芝生のイベント広場では、パラリンピックメダリストの廣瀬 誠選手のトークショーやライブステージなどを展開。障がいのある人たちとのコミュニケーションを通じた体験型の交流プログラムもあった。「ブラインドサッカー」や、パラリンピックの正式種目で、障がい者のために考案されたスポーツ「ボッチャ」の体験もできた。2020年のオリンピック開催に向け、東京の玄関口として新たな街づくりが進む品川芝浦港南地区で、「多様な人が当たり前に気持ちよく、おもてなしを受けられるダイバーシティの推進を地域の人と協力し合いながら展開していこう」というコンセプトだ。
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2017年04月28日 ~ 2017年04月29日
品川シーズンテラス イベント広場、3階オフィスロビー


明治通りからキャットストリートの起点となる場所に「渋谷キャスト」が誕生

「渋谷キャスト」オープン

4月28日(金)、都営住宅「宮下町アパート」の跡地である、渋谷と原宿、青山をつなぐ分岐点に、新しい宮下町のランドマークとなる複合施設「渋谷キャスト」が誕生した。“キャスト”とは、多種多様なクリエイターたち=Castを表現。キャットストリートの起点となるこの地が、新たなクリエイティブ活動を行う拠点として注目されるようにとの意志を込めた。建物前面にはベンチを配した緑のある広場を設置。多様なイベントに活用できる多目的スペースもある。4月28日(金)から5月7日(日)までの10日間は、広場や多目的スペースでオープニングイベントを展開。オープン当日には、旧式のオープンリールテープレコーダーを楽器として演奏する「Open Reel Ensemble(オープンリールアンサンブル)」のライブを開催。カテゴリーを超えたデザイナーズマーケット「SHIBUYA DESIGNERS MARKET」や、親子で参加できる体験型アートのワークショップも実施した。多目的スペースでは、5月3日(水・祝)から7日(日)までの期間限定で、プレミアムジン「ボンベイ・サファイア」のスペシャルバー「Flavour Journey Express by BOMBAY SAPPHIRE ~香りを愉しむ列車の旅~」が登場。10種類のボタニカル(植物と香料)を使用したプレミアムジン「ボンベイ・サファイア」の世界観を体感することができた。
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オープニングイベント:2017年4月28日~5月7日
渋谷キャスト


広さ約600㎡の屋内ドッグパーク(1,000円/1時間)。ドッグトレーナーが常在

「WANCOTT(ワンコット)」オープン

横浜にある「レイトンハウス横浜」内に、日本最大級となる犬に特化した犬と人のための大型複合施設「WANCOTT(ワンコット)」がオープンした。延べ床面積は、3,300㎡(約1,000坪)。広さ約600㎡と国内最大級の全天候型屋内ドッグパーク(ドッグラン)もある。そのほか、トレーニング、医療、リハビリ、フィットネス、ホテルなど、トレーナーや獣医師、看護師などの専門スタッフが連携して、犬と飼い主を総合的にサポート。デイケアや短期・長期ステイもあり、専属看護師が24時間体制で老犬と要介護犬を見守る「介護・老犬ケア」にも力を入れる。また、休憩や飼い主同志の情報交換の場として、「コミュニティスペース」を設置。今後は、犬のトレーニングセミナーや、手作りフードの教室などのイベントも開催予定だ。オープン日前には、自由に見学ができる内覧会を実施し、2日間で951頭数が会員登録をした。運営を行うのは、広告代理業の「シブヤテレビジョン」。質の高いサービスを提供することで、日本の「アニマルウェルフェア」(動物愛護、福祉、共栄)の向上を目指したいとしている。

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2017年04月23日
「レイトンハウス横浜」3・4F


銀座松坂屋跡地に銀座エリア最大級の大規模複合施設「GINZA SIX」が誕生

「GINZA SIX」オープン

4月20日(木)、銀座中央通り沿いに、銀座エリア最大級の大型複合商業施設となる「GINZA SIX」がオープンした。銀座エリア最大規模となる約47,000㎡(約14,200坪)に241店舗が出店した商業施設をはじめ、都内最大級の1フロアの貸し付け面積約6,140㎡を有する大規模オフィス、日本の伝統文化の発信拠点「観世能楽堂」などから構成。また、地上13階の屋上には、銀座エリア最大となる約4,000㎡の屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」を創出。国内外の観光客を対象とした「ツーリストサービスセンター」や、銀座の玄関口ともなる「観光バス乗降所」も整備した。オープン当日、開業前に並んだ来場者は約2,500人。「GINZA SIX」誕生で、生まれ変わった銀座をテーマにした椎名林檎さんとトータス松本さんのデュエットソング「目抜き通り」(https://ginza6.tokyo/news/8017)のスペシャルムービーも公開された。東京、そして特に「銀座」のど真ん中に位置する銀座最大の複合商業施設として、買い物だけでなく、特別なサービスや体験を提供できる施設運営を行い、日本だけでなく海外の人を惹きつける施設づくり、街づくりを行いたいとしている。

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2017年04月20日


木村正彦氏の盆栽

28年ぶりの日本開催『第8回世界盆栽大会 in さいたま』に海外から盆栽フリークが集結

世界盆栽大会は世界中の盆栽愛好家が一堂に集う大会で、1989 年、盆栽の街・さいたま市 (当時は旧大宮市)で第1 回大会が開催された。 その後4 年おきに海外各地で開催され、2017年、世界盆栽大会発祥の地・さいたま市で28年ぶりに開催となった。伝統を受け継ぎ、世代を超えて愛される盆栽の可能性を世界に向けて発信するという意味合いを込め、テーマは「盆栽、~次の100年へ~ Bonsai, ~ Towards the Next 100 Years~」とした。世界各国からの参加者、28年ぶりの日本開催ということで全国から訪れた盆栽好き、さらにメディアなどで情報を得て足を運んだ「盆栽をじっくり観るのは初めて」という人まで、多くの人が訪れて大変な賑わいとなった。
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2017年04月27日 ~ 2017年04月30日


オープン部門女子

世界で活躍するスラックラインの日本人選手が集結!「GIBBON CUP 2017 東京」

「スラックライン」とは一種の“綱渡り”。プレイの仕方はさまざまで、子どもの遊具にもフィットネスの道具にもなり、体幹トレーニングとしても大変有効だ。今回のギボンカップのように伸縮性のある幅五センチのロープの上で技を競うのが競技としてのスラックライン。「ギボン」は世界で最もメジャーなスラックラインブランドで、日本での同スポーツの普及に努めてきた。ギボンカップは今年で6回目を数えるJSFed(日本スラックライン連盟)の公認大会であり、世界で唯一のスラックラインのシリーズ戦である。2017年のシリーズ初戦が、ファミリーやカップルでにぎわう世田谷区二子玉川ライズのガレリアで行われた。日本人選手のレベルは高く、男女とも世界大会で活躍するメンバーが多数いるが、さらに楽しみなこととして小学生のスラックライナ-の急成長が目覚ましく、決勝戦で小学生も大人に混じって戦う姿があった。アクロバティックな凄技の競い合いに、通りすがりに立ち止まった観客も思わず見入り、拍手を送っていた。 (続きを読む…)

2017年04月22日 ~ 2017年04月23日
二子玉川ライズ ( 東京都 > 世田谷区 )ガレリア(中庭)


お雛さま、お内裏さま、3人官女が勢ぞろいした現代風リアルひな壇が完成

Japanese たまてばこ

大田区蒲田にある日本工学院専門学校は、羽田空港国際線旅客ターミナルで2日間にわたり日本文化を紹介するイベントを開催した。イベントの企画・運営は、イベントに関わる全てを徹底した実践形式で学びながらイベントプロデューサー、イベントスタッフを目指す、同校のミュージックカレッジ コンサート・イベント科「イベント企画コース」の学生のみで行った。羽田空港とのコラボイベントとなる本イベントの両日共通のタイトルは「Japanese たまてばこ」。2月11日(土)のイベントタイトルは、「和の文化をTake away」。和をテーマに殺陣のほか、津軽三味線や大道芸のステージを展開した。12日(日)のイベントテーマは「Do you know HINAMATSURI」。ひな祭りをテーマにした紙芝居や落語、着物のファッションショーを実施した。学生が登場したファッションショーでは、3人官女、お雛さま、お内裏さまが勢ぞろいした現代風リアルひな壇を完成。また、会期中には、子どもを対象とした手裏剣ゲームや、大人や家族も楽しめる折り紙や塗り絵の体験教室も行った。屋台ブースでは、昔懐かしい金太郎飴やおかきにひなあられ、新作の和サブレのほか、ご当地コスメの販売もあった。日本文化を目や耳で感じて、また触れることができ、小さな子ども連れの家族からシニア層までイベントを楽しんだ。 (続きを読む…)

2017年02月11日 ~ 2017年02月12日
羽田空港国際線旅客ターミナル5階 お祭り広場 


くまモン、チーバくんと出演者たち。まことさんにモーニング娘OGの田中れいなさん、吉澤ひとみさん、石川梨華さん、藤本美貴さん。℃-uteの岡井千聖(ちさと)さん

遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA & SATOUMIへ行こう2017

モーニング娘。OGやモーニング娘。’17をはじめ、アップフロントグループに所属する多数のアイドルやタレントが参加するSATOYAMA & SATOUMI movementのイベントが、幕張メッセで3月25日と26日の二日間、行われた。MC役は、自らも自然の中でのライフスタイルを送る、林マヤさん、まことさん(シャ乱Q)などが務めた。アップフロントグループ全体で取り組む本イベントでは、最新の里山&里海ライフを若い人も楽しく気軽に参加できる企画を多数用意。里山や里海での生活や文化、産業の再認識と美しい景観の中での暮らしやすさの提案などをテーマに、協力自治体や企業・団体によるステージや体験コーナーなどを展開した。開催5回目を迎え出展自治体も増加している。当日は、「Hello! Project ひなフェス 2017」も同時開催。各ブースではアイドルが登場して地域の商品のPRも行った。ご当地キャラクターも多数登場し、ファンはもちろんのこと、子どもから大人、家族までイベントを楽しんた。

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2017年03月25日 ~ 2017年03月26日
幕張メッセ国際展示場2・3ホール


舞台挨拶もしっかりあった

「浅草オープンカフェ」~道路空間を活用した社会実験(第3期)~

かつて、大衆娯楽や映画等、日本のエンターテイメントの中心地であった“興行街”、浅草六区の再生に向け、六区ブロードウエイ商店街振興組合は、国家戦略特区事業認定に向けた社会実験「『浅草オープンカフェ』~道路空間を活用した社会実験(第3期)~」を開催した。本社会実験は、浅草六区の街全体を劇場と捉え、浅草六区ブロードウエイがホワイエの役割を担っていくという構想の下、2016年に実施した1期、2期に続き、道路空間の活用に関する効果・継続性・課題等を明確にし、国家戦略特区の「道路法の特例による道路占用許可等の緩和」事業認定の取得を目指すもの。夜の道路活用法の検討を視野に入れた第3期のテーマは、「夜も始動!エンターテインメントの街へ!」。第3期開催に合わせ、浅草-上野間を23万キロ無料巡回したパンダバスがキッチンカーとして登場。ホットドリンクやアルコールメニューを提供した。また、ラスベガスで多く行われている無料ショーを浅草六区でも開催。六区=69ということで夕方の6時9分からの開始とした。また、パフォーマーのグランプリを決定する「浅草六区 六芸神 グランプリ」、毎週入れ替わりで全国25の自治体のPRブースが集結する「さとふるMeetings&PR Events~全国各地から浅草へ集結~」なども展開。浅草六区ブロードウエイを活用し、その地域をPRする「浅草六区メディアプロジェクト」の第一弾として、群馬県の「桐生八木節まつりin浅草」を開催した。エンターテインメントを中心に、国内外観光客の憩い・休息の場となる空間や賑わいの創出を目指す。
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2017年1月13日(金)~2月12日(日)の金土日の15日間
浅草六区ブロードウエイ


エンジェル投資家兼起業家のスティーブ・ジャング氏とウーバー・テクノロジーズ創業者のガレット・キャンプ氏の対談(photo : Petri Anttila)

フィンランド発、新興企業と投資家を繋ぐ祭典 SLUSH TOKYO(スラッシュ東京)2017

フィンランド発、スタートアップの祭典である「SLUSH TOKYO」が、5,000人の参加者、500社の新興企業、200人の投資家、250人のジャーナリスト、500人の学生ボランティアを集めて東京ビッグサイトで開催された。約60人の著名ゲストがスピーカーとして登壇したメインステージは、自動車配車サービスアプリ「ウーバー」を提供するウーバー・テクノロジーズの創業者のガレット・キャンプ氏、将来有望なスタートアップに資金を提供してきたエンジェル投資家兼起業家のスティーブ・ジャング氏の対談でスタート。ピッチコンテストは、日本最大規模の80社のスタートアップ企業が参加した。世界一のトッププレイヤーを呼べる世界一面白いイベントをつくるために、ステージとピッチコンテストの公用語は全て英語がルールとなっている。スモークが焚かれ、グリーンが至るところに置かれた日本らしからぬIT系イベントの特徴は、クールでカッコいいこと。今年初のユニークな取り組みとして、日本語で話をする場合は「敬語禁止」で著名人との会話が可能な「BUREIKO lunch(無礼講ランチ)を実施した。開催目的は、日本の“起業家精神”を育てることにある。 (photo : Petri Anttila)
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2017年03月29日 ~ 2017年03月30日
東京ビッグサイト 東ホール7


国際女性デーを楽しむ「HAPPY WOMAN」が開幕

「国際女性デー」を国民的行事にすることを目標に初開催『HAPPY WOMAN FESTA 2017』

「3月8日・国際女性デー」は、国連が1975年に定めた。その後先進国・途上国・洋の東西を問わず、世界各国でこの日に女性の権利・労働・社会参加などを考える各種の活動・イベントが開催されてきた。そんな世界のトレンドと比較して、日本で「国際女性デー」にちなんだ催しは少なく、認知度も低いといえる。こうした現状を変え、日本における国際女性デーを「バレンタインデー」や「ハロウィン」のような一大イベントにしたいと考えたプロデューサー・小川孔一氏らが立ち上げた「HAPPY WOMAN 実行委員会(事務局:一般社団法人 ウーマンイノベーション)」による『HAPPY WOMAN FESTA 2017』が初開催された。3月5日(日)のオープニングセレモニーに引き続いて各種のワークショップを開催。メインとなる3月8日(水)は内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏らが登壇するセミナーに始まり、夜21:00以降のアフターパーティーまで、渋谷ヒカリエの会場は大いに賑わった。 (続きを読む…)

2017年03月05日 ~ 2017年03月08日
渋谷ヒカリエ ( 東京都 > 渋谷区 )渋谷ヒカリエ8/&ShinQsB1


”もじもじくん”で人文字を作るセット

フジテレビ セットデザインのヒミツ展 ~伝説のドラマから人気バラエティまで~

「テレビ美術を通じて番組をもっと楽しく見てもらおう」というコンセプトのもと、様々なジャンルの番組の美術セットを制作過程も含め紹介する企画展が(公財)放送番組センター、フジテレビジョン主催で開催された。同展は今までお台場のフジテレビ本社で開催してきたが、横浜の放送ライブラリーでは初となる。普段当たり前のように見ているテレビ番組のセットは、デザイナーが構想し、話し合い、試作品を作って時には作り直し…という過程を経て実現している。そんなリアルな制作の現場をできる限り詳細に、実物セット・小道具・衣装・台本・模型・イメージ図・ラフスケッチ、さらには落書きやボツになった図面までを使って見せてくれる。テレビのキャラクターに興味津々の子どもから職業デザイナーまで、幅広い人にとって楽しめる内容だ。 (続きを読む…)

2017年02月24日 ~ 2017年04月09日