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イベントレポート


新着レポート一覧

『肉フェス』の人気メニューを気軽な横丁で楽しむ

日本初!出店テーマが毎月変わる”進化形横丁” 「TOKYO UMAI YOKOCHO(東京うまい横丁)」@秋葉原

毎月出店店舗のテーマが変わる“進化形横丁”という新しいスタイルの「TOKYO UMAI YOKOCHO(東京うまい横丁)」が期間限定で秋葉原の駅高架下のスペースにオープンした。7月のテーマは「餃子」、8月のテーマは「肉」。主催者は、全国各地で拡大中の「肉フェス」を展開するAATJ株式会社。「テーマは期間限定」「移動式」という横丁の“進化形”を、今までにない新業態として提案している。取材時の8月は6店舗のキッチンカーが「A5和牛ステーキ」「牛カツ」「牛タンカレー」など自慢のメニューを提供しており、あれもこれも食べたい肉好きなら見逃せないイベントだ。取材で見えてきたのは、こうした店舗にとっての、「若い女性客」の重要性だ。新しい情報をキャッチしていち早く行動する高感度な女性たちへ積極アプローチするビジネス手法がそこにあった。 (続きを読む…)

2017年07月14日 ~ 2017年08月30日


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「コラボカフェ」など、アニメや映画のコンテンツを活用した店舗や販促イベントが急増中。2017年夏の現状レポート

「キャラクターコラボ」といえば、ファッションや文房具、子ども関連商品などのグッズの世界では古くからあるプロモーション方法だが、最近はアニメやコミックのキャラクターまたは作品全体とコラボした「カフェ」や大型の「商業施設」「エンタテインメント施設」によるイベントなどが増えている。たとえば「名探偵コナンカフェ」(7月に終了)は、新作映画「名探偵コナン から紅の恋歌」のプロモーションと合わせて全国12か所で開催され盛況を博した。また、全国で数店舗を常設し、期間限定コラボ企画を次々と提供していく「コラボカフェ」業態も複数登場している。大型プロジェクトだけでなく、1店舗だけで展開するコラボカフェ、既存業態で期間限定で開催される販促イベントなど、手法はさまざまだ。今回は池袋サンシャインシティの期間限定「ポケモンフェス」のレポートをメインに、現在急増中の、ヒットコンテンツを活用した多様な事業・イベント・プロモーション事例を集めて紹介する。 (続きを読む…)



「銚電倶楽部」会員限定の竹本社長との懇談会。年末に超レトロ電車に改造予定の2001形車両内で実施

開業94周年 銚電まつり2017

銚子電気鉄道株式会社で、年会費、一口1,800円の会員制となるサポーターズ組織「銚電倶楽部」がスタートし、約8ヶ月が過ぎた。7月22日には、7月5日の開業日を記念した「開業94周年 銚電まつり 2017」が初開催。当日は、銚電まつり記念乗車券や記念弧廻り手形も販売。「銚電倶楽部」会員は、当日、終日無料で乗車ができた。会場は、犬吠駅と仲ノ町駅。鉄道写真家の中井精也氏による「鉄道写真教室」やヘッドマークの当たる大ビンゴ大会等のほか、倶楽部の会員と対話する場を設けたいと、会員限定企画として「代表・竹本との懇談会」を実施。この秋、レトロ感あふれる車両の内装へと改良予定の「超レトロ化改造」についてもアイディアを募った。車両デザインの改装工事費用は、株式会社金太郎ホームとの車両ネーミングライツ契約に基づく協賛金(10,000,000円)が充てられる。依然と苦しい経営状況のなか、魅力ある車両をつくり、今後の集客につなげたい意向だ。「銚電倶楽部」の会員数は、現在、約140名。会員数は少しずつ増えているものの、スタート直後の勢いは薄れ、告知不足もあり伸び悩んでいる。もっとも、今年で3年目を迎えた「お化け屋敷電車」(7月16日~8月25日)は、好調。今年のストーリーは「神隠しの花嫁」。駅内でのお化け屋敷体験と、ぬれ煎餅手焼き体験もでき、たい焼き1個が付く。ラストは笑いとオチも付く人気企画で、ファミリー層からカップル、仲間同士のほか、一人で参加しても楽しめそうだ。
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2017年07月22日
犬吠駅(One Two Smile OTS 犬吠埼温泉 犬吠駅前広場)、仲ノ町駅(仲ノ町車庫)


まず一緒に写真撮影

「夏祭りinサンリオピューロランド」をみんなと一緒につくりたい!プロジェクト

サンリオピューロランド(以下、ピューロランド)は、「『夏祭りinサンリオピューロランド』をみんなと一緒につくりたい!プロジェクト」と銘打ち、ピューロランド初の試みとなる、クラウドファンディングで夏祭りを応援してくれる人を募集するプロジェクトを実施した。夏祭りは、エンターテイメントホールで実施。支援者には、「お名前入り芳名版・ちょうちんが縁日会場内に展示される権利」(8,000円・15,000円)、「ハローキティとデートできる権利」(10万円)、「ピューロランドにお泊りできる権利」(200万円)など、16のスペシャルな体験を用意。31日間で目標金額の200万円を上回る約240万円を達成した。プロジェクトは、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を利用。集まった資金は、全プロジェクトのリターン費用に充てられる。詳細は未定だが、クラウドファンディングは今後も展開していく予定だ。今回の「夏祭り」のテーマは、「夏イルミ!『キャラクター昼祭り&イルミネーション夜祭り』」。今年は、ピューロランド内で過去最高、屋内型イルミネーションでは国内最大級となる50万球の電球でパーク内が彩られる。屋室内型の環境を生かし、昼も夜もイルミネーションショーが楽しめる。また、夏祭り会場では、ゲームや飲食が楽しめる「キャラクター縁日」や、「シナモン盆踊り大会」を開催。夜祭りでは、ピューロビレッジでキャラクターたちと歌って踊る参加型ライブショー「夜祭りマーチングパレード」を実施する。©2017 SANRIO CO., LTD

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2017年07月15日 ~ 2017年09月03日
サンリオピューロランド(エンターテイメントホール、ピューロビレッジ)


大いに注目を集めた「タラレバ夏福袋」全5種類

「夏福袋2017・各社各店の消費喚起戦略」~さっぽろ東急百貨店『タラレバ夏福袋』の成功例など

売り上げが落ち込む8月の消費喚起策として「夏福袋」を取り入れる企業・店舗が増えてきた。秋冬物商品が対象となる正月の福袋に対して、春夏物を対象としてまとめ売りする「夏福袋」があれば、売る側にとっても消費者にとってもメリットがあるし、企画もの商品ということで、工夫次第で話題作りもできる。2017年夏、さっぽろ東急百貨店では体験型福袋企画として「タラレバ夏福袋」を開催。コト体験型の福袋は正月の福袋に多くみられるが、夏の例としては、同店の企画が大型店舗としては唯一で、メディアにも多く取り上げられた。気になるその成果はというと、企画自体が大ヒットしたことはもちろん、夏セールの集客にも大いに寄与したとのこと。今回は同企画の取材をメインに、その他の夏福袋の事例もとりまとめて紹介する。 (続きを読む…)



山形の花笠踊りも登場

東北の更なる復興と前進を期して初開催「東北絆まつり」

東日本大震災の犠牲となった多くの方の魂を弔い、東北の復興の狼煙を上げるため、2011年7月に仙台から始まった「東北六魂祭」は、昨年の青森開催で6市を一巡した。互いに手を取り合って助け合い、ともに歩んだ6年、祭りの歩みと復興への道のりは、東北をひとつにした。しかし復興は道半ばであり、その先の未来に向けて前進するため、6市が中心となって新たな祭りの開催を決定した。何よりも大切にしたい「絆」という言葉には、東北6県の絆は言わずもがな、東北を応援してくださる全国や世界のすべての人との「KIZUNA」への想いも込められているそうだ。「東北絆まつり」初開催の地は仙台市。今年は仙台藩祖・伊達政宗公の生誕450年という記念すべき年でもあり、「仙台七夕まつり」本番さながらの七夕飾りがアーケードを彩った。パレードには「仙台・青葉まつり」でも知られる「政宗公山鉾」と総勢300名もの「仙台すずめ踊り」が加わり、東北6市の祭りの饗宴が、仙台の大通りを今までにない賑わいで彩った。 (続きを読む…)

2017年06月10日 ~ 2017年06月11日


スペシャルトークショーは小池百合子都知事、吉田義人さん、浅見敬子さん

東京ラグビーファンゾーン2017

6月24日(土)、ラグビーの日本代表対アイルランド代表戦「リポビタンD チャレンジカップ2017」が行われた味の素スタジアム(東京都調布市)に隣接した西競技場で、日本代表戦を盛り上げるファンイベントが丸一日、開催された。ラグビーに対する興味・関心を高め、2019年の日本ラグビーワールドカップ開催に向けた開催機運を醸成していくことが狙いだ。会場には、当日の対戦国であるアイルランドや2019年に試合が開催される12都市のブース出展のほか、アイルランドやラグビー強豪国のフードも楽しめるフード&ドリンクコーナーなどを用意。天然芝での「初めてのラグビー体験」や、パラリンピック競技である「ウィルチェアーラグビー(車椅子ラグビー)」体験など、体験コーナーも多く盛り込んだ。スペシャルトークショーには、小池百合子東京都知事と、ラグビーワールドカップに2度出場した吉田義人(よしひと)さん、女子日本ラグビー日本代表の主将として活躍した浅見敬子さんが登壇。試合時間には、元ラグビー日本代表の松尾雄治さんとともに、ラグビー経験者のケンドーコバヤシさん、スリムクラブさんを迎え、パブリックビューイングの公開解説を実施した。試合は、13対35で日本が敗れたものの、善戦。試合終了後のステージでは、アイルランド音楽の演奏が披露され、「ノーサイド」の雰囲気で盛り上がった。澄んだ音色のケルト音楽に合わせてアイルランドの妖精の着ぐるみも観客席に登場して、アイリッシュ・ダンスの足踏みをして踊り出す。当日は梅雨の晴れ間の快晴となり、ラグビーファンだけでなく家族連れも多く訪れ、楽しんでいた。

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2017年06月24日
味の素スタジアム西競技場


デモ・体験コーナー(中会議室)

国立情報学研究所 オープンハウス2017

2000年に設立された、「情報学」という新しい学問分野で最先端の理論の研究や技術の開発を行う、日本で唯一の学術総合研究所である「国立情報学研究所」(略称「NII」、以下NII)が研究成果を一般に向けて発表する「オープンハウス2017」が6月9日(金)と10日(土)の2日間にわたって開催された。16回目の開催となる今年の見どころのテーマは、人工知能(AI)ブームの中で注目される“コグニティブコンピューティング”と、“オープンサイエンス”。また、研究と事業を両輪として活動に取り組むNIIでは、昨年度、全国の大学や研究所の教育・研究活動に不可欠な情報インフラである「学術情報ネットワーク」を、全都道府県を100Gbps(ギガビット毎秒、100ギガ)という超高速回線でつないだ「SINET5」に進化させた。そこで、今回は「100Gbps/フルメッシュだから〇〇」をテーマに、世界的にもパワフルなネットワークで何ができるかのアイディアを競う大会「SINETアイディアソン」を実施した。一人の研究者が10個の研究ネタを喋るオープンハウスの人気企画「NII研究100連発」は、ニコニコ動画で生中継もされた。平日の会場には企業の研究所で働く研究員らが多数来場。土曜日は小学生から大学・院生までや、家族連れなど一般が主なターゲットだ。会場では、子ども向けにスタンプラリーも実施。小学生のための情報学ワークショップとして、プログラミング講座もあった。

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2017年06月09日 ~ 2017年06月10日
学術総合センター


実際に自動車を運転できるコーナーが大人気

東京おもちゃショー「キッズライフゾーン」~こどもたちをとりまく衣食住にスポットをあてて展開

「東京おもちゃショー」は1962年に「日本玩具国際見本市」としてスタートした歴史ある展示イベントだ。そのなかで、「こどもたちをとりまく衣・食・住」に関連する企業が出展し、企業の特色を活かしたエンターテインメントを提供するエリアが「キッズライフゾーン」で、こちらは2010年に初めて実施され、その後毎年開催されるようになった。「おもちゃショー」は前半の平日2日間が業者向けの商談見本市、土日が一般公開となっているが、キッズライフゾーンには、主に土日に訪れるファミリーをターゲットとしている企業が多いため、後半2日間のほうがより賑わう。取材に訪れた土曜日には、実際にクルマを運転したり、スナックゴルフ(子ども向けのゴルフ)、木工など、他ではできない体験ができるので、おもちゃの展示エリアに負けず劣らずの盛況となっていた。 (続きを読む…)

2017年06月01日 ~ 2017年06月04日


国内外のパフォーマーがショーを展開  

未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スターアイランド)」

5月27日(土)、世界初の未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」が、お台場海浜公園で初開催された。仕掛け人は、俳優であり、マイアミ発の世界最大級の都市型ダンスミュージックフェスティバルの日本版「ULTRA JAPAN(ウルトラジャパン)」のクリエイティブ・ディレクターを務めるなど、数々の大型イベントを手掛けてきた小橋賢児氏。花火に、360°音に包みこまれているように聞こえる3Dサウンドの音楽と、総勢100名を超える実力派パフォーマーによるパフォーマンス、さらに、光のライティングショーとのコラボ。日本の伝統ある花火と最先端テクノロジーとが合体した新しい花火大会だ。イベントのテーマは、“花火の観方を変える”。ベッドやビッグクッションの上、さらに、ディナーを楽しみながら花火を楽しむことができるシチュエーションも用意した。また、ショーの開始前は、リラックスして時間を過ごす“チルアウトタイム”の空間を演出。パフォーマーやDJが登場し、来場者を楽しませた。当日は天候にも恵まれ、オシャレな若い層を中心に、カップルや友人同士、家族連れやアダルト世代まで幅広い世代が15,000人来場。「東京湾大華火祭」中止で、2年ぶりとなるお台場での花火大会を楽しんだ。今後の開催予定は未定だが、継続開催を希望。地方や海外での展開も視野に入れている。

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2017年05月27日
東京・お台場海浜公園内(TOKYO ODAIBA STAR ISLAND)


メインコンサートは横浜出身のレゲエグループ「FIRE BALL(ファイヤーボール)」

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y158”

5月27日(土)と28日の二日間、横浜の馬車道・関内・山下公園通り・中華街・元町・山手の商店街のエリアの総称である横浜セントラルタウンが一体となって実施しているイベントが、メイン会場となる山下公園と5つの商店街等で開催された。今年の来場者数は延べ152万人。 2009年の横浜開港150年記念イベント「開国・開港Y150」以降、毎年開催しており、開港200年まで継続開催の予定だ。今年のイベント企画は、「南国アーバンリゾート」。メイン会場にサブステージを設置し、「開港カクテル」を飲みながら芝生デッキでフラダンスのショーを楽しむことができた。また、横浜市内の小学生に開港200年を迎えた横浜の街並みを描いてもらう「Y158夢の街 絵画コンテスト」を実施。入賞作品は横浜銀行元町支店と横浜マリンタワー、中華街で展示され、その表彰式がメインステージで行われた。各商店街でも、フェスティバルやスペシャルセールなど、趣向を凝らしたイベントを展開。5つのエリアの碑を回る「Y158ウォークラリー」もある。今年は、5エリアをワイキキトロリーバスで回遊させる新たな試みも実施した。メイン会場のステージと各商店街のイベントは連動しており、横浜セントラルタウン全体の回遊がテーマだ。

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2017年05月26日 ~ 2017年05月28日
メイン会場/山下公園、お祭り広場周辺 各地域会場/馬車道、関内、山下公園通り、中華街、元町・山手


安全のためスタッフがついて丁寧に指導

子どもから大人まで楽しめるテクノロジーが集結! 品テクマルシェ on the GREEN 2017

近年の再開発で最先端の高層ビルが立ち並ぶ品川港南エリアには2015年オープンした複合施設「品川シーズンテラス」にて、グローバルなモノづくり・IT企業の最新技術を子どもたちが気軽に楽しく体感できる場として「品テクマルシェ」が開催された。品川港南エリアは富士通、ソニー、マイクロソフトなど、ものづくりやITの大企業がオフィスを構えていて、関連する企業も多い上に、タワーマンションが続々と供給され、ファミリー人口が急増している地域でもある。メイン会場である品川シーズンテラスの芝生の広場は多くの家族連れで賑わった。近隣オフィスワーカー向けのイベントも合わせて行われた。オフィスも住宅も新しい新興地域で、地元を楽しめる体験を提供し、ヨコのつながりを促す「エリアマネジメント」の先進的・積極的な取り組み事例といえる。 (続きを読む…)

2017年05月27日 ~ 2017年05月28日


ADB加盟国である67ヶ国の財務大臣らが一堂に会した

第50回アジア開発銀行年次総会

5月4日(木・祝)から7日(日)にかけて、アジア開発銀行(ADB)の第50回年次総会が横浜で開催された。ADBとは、アジア・太平洋地域における経済成長および経済協力を助長し、開発途上加盟国・地域の経済発展に貢献することを目的とした国際開発金融機関のこと。日本とアメリカが最大の出資国となっている。日本での開催は、大阪、福岡、京都に引き続き、5回目。開催地の横浜市は、2013年に観光庁が選定した、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントであるMICE(国際会議)事業を強化しようとする取り組み「グローバルMICE戦略都市」の一つだ。総会には、各国財務大臣、中央銀行総裁、民間金融機関関係者、NGO、報道機関関係者など、登録者数約6,000人、参加者数約5,000人と過去最高の人数が参加。ADB主催のセミナーやビジネスセッションのほか、横浜市の提案・企画による公式セミナーも実施した。また、展示会では、横浜の技術力や観光の魅力を紹介する「YOKOHAMAブース」を出展。ADB総会開催前には、市内全区で、アジアの食・音楽・文化を楽しめる連携事業となるイベントを繰り広げた。

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2017年05月04日 ~ 2017年05月07日
パシフィコ横浜および周辺ホテル


お揃いのTシャツでお堀端を走る

ACTIVE MUSE FES 2017~皇居外苑ラン&パーティーの女性限定イベント

2020年東京五輪に向けて、スポーツイベントがますます盛んになってきた。そのひとつの方向性として、「普段スポーツをしない人がスポーツを楽しむ」機会を提供する、というものがある。競うのではなく、自分のペースで体を動かして、みんなで一緒に楽しむ「ファンラン」が典型例だ。多様なファンランが開催されているなかでも、今回初開催の「ACTIVE MUSE FES 2017」は、「ファンラン×アフターパーティー×女性限定」という、今までになかったスタイルだ。パーティーには小学館協力のもと、CanCamの人気モデル3名が出演。「走ることもアフターランも、お洒落に楽しく、そして自分らしく!」という企画への参加者は20代から40代まで幅広く、「ファンラン」という位置づけだったが、実際にはしっかり走るランナーの割合が多かったようだ。健康やダイエットを意識する女性たちの前向きなパワーに満ちたイベントだった。

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2017年04月30日


2回以上見て堪能する来場者が多数

東京タワーからの夜景に投影!4Dプロジェクションマッピング「CRYSTAL TOKYO TOWER」~『ファイナルファンタジー』30周年記念

『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズは2017年、30周年を迎える。これを記念して、DeNAとスクウェア・エニックスが配信中のゲームアプリ『ファイナルファンタジー レコードキーパー(FFRK)』は、GW期間中、東京タワーとのコラボレーションイベント「CRYSTAL TOKYO TOWER by FINAL FANTASY Record Keeper」を開催した。メインの企画は東京タワー大展望台の窓に映し出す4Dプロジェクションマッピング。展望台から見える夜景を背景に、FFシリーズの歴代のバトルが大迫力で繰り広げられる。「夜景×プロジェクションマッピング」という企画は各地の展望スポットで他にも実績があるが、東京タワー展望台という最適な背景を得て「巨大な映像で浮かび上がったゲームキャラが夜の東京に降臨する」という試みは珍しく、FFファンならずとも大いに楽しめるものだった。 (続きを読む…)

2017年04月28日 ~ 2017年05月07日
東京タワー ( 東京都 > 港区 )大展望台


グランプリ獲得「熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュ DE ナポリタン」

『カゴメナポリタンスタジアム2017』東京スカイツリータウン®で開催、グランプリは熊本の店舗

カゴメ株式会社(本社愛知県名古屋市)は、国民的洋食であるナポリタンの日本一を決定する実食イベント『カゴメ ナポリタンスタジアム 2017』を開催した。全国9エリアの地方予選を勝ち抜いたナポリタン自慢の店舗が集結し、2日間にわたり、日本一を目指して競い合った。今回のイベントテーマである“ナポリタンの可能性は無限大”にふさわしく、イカスミを使用した真っ黒なナポリタン、地元野菜が美しく盛り付けられたスイーツのようなナポリタン、牛肉を贅沢に使ったナポリタンなど、いずれ劣らぬ逸品揃い。スカイツリーチケット売り場に隣接する「スカイアリーナ」には家族連れ、カップル、若者のグループなど多くの人が訪れ、気になるナポリタン(各500円)を食べ比べて楽しむ姿があり、2日間で12000食以上が提供された。人気投票の結果、九州代表の『熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュ DE ナポリタン』がグランプリを手中にした。 (続きを読む…)

2017年05月13日 ~ 2017年05月14日


参加者全員のフィナーレ。子どもたちもステージに上がった

ユニバーサルキャンプ TOKYO 2017

4月28日(金)と29日(土)の二日間、年齢や障がいの有無にかかわらず、みんながいきいき暮らせる社会の実現を目指すため、ダイバーシティ(多様性を受け入れる)をテーマにしたイベント「ユニバーサルキャンプTOKYO 2017」が、品川シーズンテラスで開催された。本イベントは、八丈島で開催されている、多様な参加者が集い、キャンプを通してお互いに協力し合い、サポートし合う交流イベント「ユニバーサルキャンプ in 八丈島」の、東京版イベントとしての第1回目。品川芝浦港南地区の企業も巻き込み、広く社会にメッセージを発信すべく、今後も継続開催していく意向だ。カンファレンスホールでは、ダイバーシティをテーマにしたセミナー「ダイバーシティは成長戦略であり、リスク管理である」を実施。また、芝生のイベント広場では、パラリンピックメダリストの廣瀬 誠選手のトークショーやライブステージなどを展開。障がいのある人たちとのコミュニケーションを通じた体験型の交流プログラムもあった。「ブラインドサッカー」や、パラリンピックの正式種目で、障がい者のために考案されたスポーツ「ボッチャ」の体験もできた。2020年のオリンピック開催に向け、東京の玄関口として新たな街づくりが進む品川芝浦港南地区で、「多様な人が当たり前に気持ちよく、おもてなしを受けられるダイバーシティの推進を地域の人と協力し合いながら展開していこう」というコンセプトだ。
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2017年04月28日 ~ 2017年04月29日
品川シーズンテラス イベント広場、3階オフィスロビー


明治通りからキャットストリートの起点となる場所に「渋谷キャスト」が誕生

「渋谷キャスト」オープン

4月28日(金)、都営住宅「宮下町アパート」の跡地である、渋谷と原宿、青山をつなぐ分岐点に、新しい宮下町のランドマークとなる複合施設「渋谷キャスト」が誕生した。“キャスト”とは、多種多様なクリエイターたち=Castを表現。キャットストリートの起点となるこの地が、新たなクリエイティブ活動を行う拠点として注目されるようにとの意志を込めた。建物前面にはベンチを配した緑のある広場を設置。多様なイベントに活用できる多目的スペースもある。4月28日(金)から5月7日(日)までの10日間は、広場や多目的スペースでオープニングイベントを展開。オープン当日には、旧式のオープンリールテープレコーダーを楽器として演奏する「Open Reel Ensemble(オープンリールアンサンブル)」のライブを開催。カテゴリーを超えたデザイナーズマーケット「SHIBUYA DESIGNERS MARKET」や、親子で参加できる体験型アートのワークショップも実施した。多目的スペースでは、5月3日(水・祝)から7日(日)までの期間限定で、プレミアムジン「ボンベイ・サファイア」のスペシャルバー「Flavour Journey Express by BOMBAY SAPPHIRE ~香りを愉しむ列車の旅~」が登場。10種類のボタニカル(植物と香料)を使用したプレミアムジン「ボンベイ・サファイア」の世界観を体感することができた。
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2017年04月28日
渋谷キャスト


広さ約600㎡の屋内ドッグパーク(1,000円/1時間)。ドッグトレーナーが常在

「WANCOTT(ワンコット)」オープン

横浜にある「レイトンハウス横浜」内に、日本最大級となる犬に特化した犬と人のための大型複合施設「WANCOTT(ワンコット)」がオープンした。延べ床面積は、3,300㎡(約1,000坪)。広さ約600㎡と国内最大級の全天候型屋内ドッグパーク(ドッグラン)もある。そのほか、トレーニング、医療、リハビリ、フィットネス、ホテルなど、トレーナーや獣医師、看護師などの専門スタッフが連携して、犬と飼い主を総合的にサポート。デイケアや短期・長期ステイもあり、専属看護師が24時間体制で老犬と要介護犬を見守る「介護・老犬ケア」にも力を入れる。また、休憩や飼い主同志の情報交換の場として、「コミュニティスペース」を設置。今後は、犬のトレーニングセミナーや、手作りフードの教室などのイベントも開催予定だ。オープン日前には、自由に見学ができる内覧会を実施し、2日間で951頭数が会員登録をした。運営を行うのは、広告代理業の「シブヤテレビジョン」。質の高いサービスを提供することで、日本の「アニマルウェルフェア」(動物愛護、福祉、共栄)の向上を目指したいとしている。

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2017年04月23日
「レイトンハウス横浜」3・4F


銀座松坂屋跡地に銀座エリア最大級の大規模複合施設「GINZA SIX」が誕生

「GINZA SIX」オープン

4月20日(木)、銀座中央通り沿いに、銀座エリア最大級の大型複合商業施設となる「GINZA SIX」がオープンした。銀座エリア最大規模となる約47,000㎡(約14,200坪)に241店舗が出店した商業施設をはじめ、都内最大級の1フロアの貸し付け面積約6,140㎡を有する大規模オフィス、日本の伝統文化の発信拠点「観世能楽堂」などから構成。また、地上13階の屋上には、銀座エリア最大となる約4,000㎡の屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」を創出。国内外の観光客を対象とした「ツーリストサービスセンター」や、銀座の玄関口ともなる「観光バス乗降所」も整備した。オープン当日、開業前に並んだ来場者は約2,500人。「GINZA SIX」誕生で、生まれ変わった銀座をテーマにした椎名林檎さんとトータス松本さんのデュエットソング「目抜き通り」(https://ginza6.tokyo/news/8017)のスペシャルムービーも公開された。東京、そして特に「銀座」のど真ん中に位置する銀座最大の複合商業施設として、買い物だけでなく、特別なサービスや体験を提供できる施設運営を行い、日本だけでなく海外の人を惹きつける施設づくり、街づくりを行いたいとしている。

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2017年04月20日