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イベントレポート


新着レポート一覧

くまモン、チーバくんと出演者たち。まことさんにモーニング娘OGの田中れいなさん、吉澤ひとみさん、石川梨華さん、藤本美貴さん。℃-uteの岡井千聖(ちさと)さん

遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA & SATOUMIへ行こう2017

モーニング娘。OGやモーニング娘。’17をはじめ、アップフロントグループに所属する多数のアイドルやタレントが参加するSATOYAMA & SATOUMI movementのイベントが、幕張メッセで3月25日と26日の二日間、行われた。MC役は、自らも自然の中でのライフスタイルを送る、林マヤさん、まことさん(シャ乱Q)などが務めた。アップフロントグループ全体で取り組む本イベントでは、最新の里山&里海ライフを若い人も楽しく気軽に参加できる企画を多数用意。里山や里海での生活や文化、産業の再認識と美しい景観の中での暮らしやすさの提案などをテーマに、協力自治体や企業・団体によるステージや体験コーナーなどを展開した。開催5回目を迎え出展自治体も増加している。当日は、「Hello! Project ひなフェス 2017」も同時開催。各ブースではアイドルが登場して地域の商品のPRも行った。ご当地キャラクターも多数登場し、ファンはもちろんのこと、子どもから大人、家族までイベントを楽しんた。

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2017年03月25日 ~ 2017年03月26日
幕張メッセ国際展示場2・3ホール


舞台挨拶もしっかりあった

「浅草オープンカフェ」~道路空間を活用した社会実験(第3期)~

かつて、大衆娯楽や映画等、日本のエンターテイメントの中心地であった“興行街”、浅草六区の再生に向け、六区ブロードウエイ商店街振興組合は、国家戦略特区事業認定に向けた社会実験「『浅草オープンカフェ』~道路空間を活用した社会実験(第3期)~」を開催した。本社会実験は、浅草六区の街全体を劇場と捉え、浅草六区ブロードウエイがホワイエの役割を担っていくという構想の下、2016年に実施した1期、2期に続き、道路空間の活用に関する効果・継続性・課題等を明確にし、国家戦略特区の「道路法の特例による道路占用許可等の緩和」事業認定の取得を目指すもの。夜の道路活用法の検討を視野に入れた第3期のテーマは、「夜も始動!エンターテインメントの街へ!」。第3期開催に合わせ、浅草-上野間を23万キロ無料巡回したパンダバスがキッチンカーとして登場。ホットドリンクやアルコールメニューを提供した。また、ラスベガスで多く行われている無料ショーを浅草六区でも開催。六区=69ということで夕方の6時9分からの開始とした。また、パフォーマーのグランプリを決定する「浅草六区 六芸神 グランプリ」、毎週入れ替わりで全国25の自治体のPRブースが集結する「さとふるMeetings&PR Events~全国各地から浅草へ集結~」なども展開。浅草六区ブロードウエイを活用し、その地域をPRする「浅草六区メディアプロジェクト」の第一弾として、群馬県の「桐生八木節まつりin浅草」を開催した。エンターテインメントを中心に、国内外観光客の憩い・休息の場となる空間や賑わいの創出を目指す。
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2017年1月13日(金)~2月12日(日)の金土日の15日間
浅草六区ブロードウエイ


エンジェル投資家兼起業家のスティーブ・ジャング氏とウーバー・テクノロジーズ創業者のガレット・キャンプ氏の対談(photo : Petri Anttila)

フィンランド発、新興企業と投資家を繋ぐ祭典 SLUSH TOKYO(スラッシュ東京)2017

フィンランド発、スタートアップの祭典である「SLUSH TOKYO」が、5,000人の参加者、500社の新興企業、200人の投資家、250人のジャーナリスト、500人の学生ボランティアを集めて東京ビッグサイトで開催された。約60人の著名ゲストがスピーカーとして登壇したメインステージは、自動車配車サービスアプリ「ウーバー」を提供するウーバー・テクノロジーズの創業者のガレット・キャンプ氏、将来有望なスタートアップに資金を提供してきたエンジェル投資家兼起業家のスティーブ・ジャング氏の対談でスタート。ピッチコンテストは、日本最大規模の80社のスタートアップ企業が参加した。世界一のトッププレイヤーを呼べる世界一面白いイベントをつくるために、ステージとピッチコンテストの公用語は全て英語がルールとなっている。スモークが焚かれ、グリーンが至るところに置かれた日本らしからぬIT系イベントの特徴は、クールでカッコいいこと。今年初のユニークな取り組みとして、日本語で話をする場合は「敬語禁止」で著名人との会話が可能な「BUREIKO lunch(無礼講ランチ)を実施した。開催目的は、日本の“起業家精神”を育てることにある。 (photo : Petri Anttila)
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2017年03月29日 ~ 2017年03月30日
東京ビッグサイト 東ホール7


国際女性デーを楽しむ「HAPPY WOMAN」が開幕

「国際女性デー」を国民的行事にすることを目標に初開催『HAPPY WOMAN FESTA 2017』

「3月8日・国際女性デー」は、国連が1975年に定めた。その後先進国・途上国・洋の東西を問わず、世界各国でこの日に女性の権利・労働・社会参加などを考える各種の活動・イベントが開催されてきた。そんな世界のトレンドと比較して、日本で「国際女性デー」にちなんだ催しは少なく、認知度も低いといえる。こうした現状を変え、日本における国際女性デーを「バレンタインデー」や「ハロウィン」のような一大イベントにしたいと考えたプロデューサー・小川孔一氏らが立ち上げた「HAPPY WOMAN 実行委員会(事務局:一般社団法人 ウーマンイノベーション)」による『HAPPY WOMAN FESTA 2017』が初開催された。3月5日(日)のオープニングセレモニーに引き続いて各種のワークショップを開催。メインとなる3月8日(水)は内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏らが登壇するセミナーに始まり、夜21:00以降のアフターパーティーまで、渋谷ヒカリエの会場は大いに賑わった。 (続きを読む…)

2017年03月05日 ~ 2017年03月08日
渋谷ヒカリエ ( 東京都 > 渋谷区 )渋谷ヒカリエ8/&ShinQsB1


”もじもじくん”で人文字を作るセット

フジテレビ セットデザインのヒミツ展 ~伝説のドラマから人気バラエティまで~

「テレビ美術を通じて番組をもっと楽しく見てもらおう」というコンセプトのもと、様々なジャンルの番組の美術セットを制作過程も含め紹介する企画展が(公財)放送番組センター、フジテレビジョン主催で開催された。同展は今までお台場のフジテレビ本社で開催してきたが、横浜の放送ライブラリーでは初となる。普段当たり前のように見ているテレビ番組のセットは、デザイナーが構想し、話し合い、試作品を作って時には作り直し…という過程を経て実現している。そんなリアルな制作の現場をできる限り詳細に、実物セット・小道具・衣装・台本・模型・イメージ図・ラフスケッチ、さらには落書きやボツになった図面までを使って見せてくれる。テレビのキャラクターに興味津々の子どもから職業デザイナーまで、幅広い人にとって楽しめる内容だ。 (続きを読む…)

2017年02月24日 ~ 2017年04月09日


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初開催のプレミアムフライデー、成果を上げた取り組み事例などを紹介・考察

初の「プレミアムフライデー」~2017年2月24日(金)各地の表情~では当日の様子と各主体のイベント開催状況を紹介したが、今回は後編として、いくつかの取り組みにフォーカスし、イベント主催者へのインタビューと、いくつかのアンケート調査、それらを通じて見えてくる、プレミアムフライデーの現状と今後についてまとめた。
◇  ◇  ◇
今回の記事内容:
【小田急グループ】新宿・箱根を中心にグループが連携してプロモーションを展開
【プレミアムフライデーin日本橋】企業・商業施設・老舗・地域コミュニティ・ワーカーと共に日本橋全体で盛り上がる
【成果があった3社の事例】SHIBUYA109/株式会社パートナーエージェント/株式会社ベアーズ
【アンケート調査紹介】
【プレミアムフライデー初開催の取材から見えてくること・まとめ】

2017年02月24日


午前と午後の部の統一優勝者にはトロフィーも贈呈

遊びのオリンピック 2017 WAZA-One GP

広島県で開催されている、機械系モノづくり企業がタッグを組んで子どもたちにモノづくりの楽しさを伝えるイベント「遊びのオリンピック WAZA-One GP」が10回目の節目を迎えた。主催者となる設立協賛企業は、アドテックプラズマテクノロジー(広島県福山市)、ローツェ(同)、キャステム(同)、ホーコス(同)、安田工業(岡山県里圧町)、古川製作所(広島県三原市)。子どもたちに対し、手遊びの新しい遊びの場を提供することが将来を担うモノづくり人材の育成にもっとも効果が高いと確信し、イベント開催に至った。競技種目は、各地に昔から伝わる代表的な遊びである、「ベーゴマ」「紙とんぼ」「ビー玉」「紙ヒコーキ」「めんこ」など。こうした手遊びを通じ、モノづくりの楽しさや工夫の大切さを呼び覚ますことが狙いだ。また、『遊び』の中に、『競争』の場を提供していくことも重視。上位入賞者には、オリンピックさながらの表彰台に登壇させ、メダルやトロフィーの贈呈がある。今年は、小学生だけでなく就学前の小さな子どもたちにも、各種目のマスター称号がゲットできる「技-1(ワザワン)検定」を実施。過去最大規模となる2,500人を集客した。来年度以降は、さらに多くの人や子どもたちに興味をもってもらえるよう、遊びの幅を広げていきたいとしている。

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2017年01月29日
ビッグ・ローズ


アイドルも物販ブースを展開。おしゃべりや撮影にも応じる

アキバ大好き!祭り 2017 WINTER

秋葉原繁華街の中心部に位置する「ベルサール秋葉原」で開催される「アキバ大好き!祭り」が10回目を迎えた。会場入り口には、「マジンガーZ」「デビルマン」誕生45周年を記念し、身長2メートルの等身大の「マジンガーZ」「グレートマジンガーZ」が登場。秋葉原に点在しているコアでレアなお店が一堂に集まり、ここでしか手に入らないものを販売するほか、ステージでは、秋葉原のメイドさんが大集合する「秋葉原メイドフェス+P」、コスプレイベント「アキコス」などを展開。同人誌イベント「秋コレ」やVRイベント「Japan VR Fest.」「アキバ大好き!イヤホン市」も併催した。また、ガンプラ体験や電子工作&プログラミング体験、スピーカーづくりなどの体験教室も実施。地域の店舗、公共団体、秋葉原で活動している人が協力して、 秋葉原のバラエティに富んだ文化を集めた本イベントは、2012年の初開催から回を重ねて毎回趣向を凝らし、 毎回、35,000人を超える来場者数が集まる秋葉原のビックイベントに成長。今回は、秋葉原のコアなファンもそうでない人も、カップルから家族連れまで約42,000人を集客した。

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2017年02月25日 ~ 2017年02月26日
ベルサール秋葉原


2階へエントランスから進むと左手にレオパレス神社

原宿で高校生に人気のスポットで開催「新生活の願いを願掛け!レオパレス神社」

株式会社レオパレス21は、新生活に対しての様々な願いを願掛けできるスポット「新生活の願いを願掛け!レオパレス神社」(以下、レオパレス神社)を期間限定で開催した。場所は女子高生が利用する原宿・竹下通りのエンターテインメントフードコート「JOL原宿」。近い将来初めての一人暮らしをするかもしれない高校生を対象に、レオパレスの認知を促す狙いだ。現在同社が起用しているイメージキャラクターの広瀬すずさんのCMの世界観とも親和性が高く、相乗効果が期待できるイベントだ。

注: URLは主催者公式サイトです

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2017年01月16日 ~ 2017年01月27日


厳選した日本のアイテムが揃う「旅するストア」。プレミアムフライデーの看板も

「旅する新虎マーケット」オープン

2020年に東京オリンピック・パラリンピックでメインスタジアムと選手村を結ぶシンボルストリートとなる、新橋・虎ノ門エリアの「新虎通り」を舞台に、日本各地の食やアイテム、体験を提供する「旅する新虎マーケット」がオープンした。主催は「2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合」。オリンピック開催を契機に、日本各地の「ヒト」「モノ」「コト」の魅力を集め、東京の知見を加えて発信し、地方創生へとつなげることを目的としている。自治体のショーケースとなる4棟の常設マーケット「旅するスタンド」、沿道に設けるテーマストア「旅するストア」、テーマカフェ「旅するカフェ」、「旅するポップアップ」の4つのコンセプトで展開。3ヶ月ごとにテーマを設定し、期間ごとに出展自治体が入れ替わる。オープニングとなる、2月から6月までのテーマは「木の芽風と薫風(このめかぜとくんぷう」。出展自治体は、山形市(山形県)、湯河原町(神奈川県)、高岡市(富山県)、宇部市(山口県)、今治市(愛媛県)の5つ。「旅するポップアップ」として、3月31日までの期間限定で湯河原温泉の足湯が登場する。訪日外国人の増加も見据え、官・民・地域が一体となって、「新虎通り」から日本全国の魅力を国内外に発信する。
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2017年2月24日(金)


ポイントメイクのサービスを実施中

初の「プレミアムフライデー」~2017年2月24日(金)各地の表情~

プレミアムフライデー イベント、キャンペーン等で新たな消費喚起へ(170221)の記事でも紹介している通り、午後3時に早期退社を促す「プレミアムフライデー」の試みが官民連携で推進され、2017年2月24日金曜日に初めて実施された。経済産業省が旗振り役となり、経団連や小売り業界、商工会御所などが連携しての取り組みだ。(経済産業省リリースプレミアムフライデー推進協議会名簿
【企業】「働き方改革」の必要が迫られている折でもあり、従業員の早期退社を促進するプレミアムフライデーに積極的に賛同し実施をする企業の表明が相次いだが、全体からみるとまだ数%にとどまっている。
【小売業界】百貨店、小売店、通販会社などではプレミアムフライデーに合わせたセールを開催した。
【飲食業界】プレミアムフライデーに積極消費を喚起するため、各種のキャンペーン・サービスを提供した。
【食品・酒メーカー】ホームパーティーを楽しめるよう、食材や酒・飲料のセールを展開。
【旅行・レジャー業界】金曜15時退社となれば週末にかけて2.5日の旅行も可能ということで、プレミアムフライデーに合わせたプランを積極的に企画・告知した。
【商店街】セール、街バルなどを企画。
【その他】美容(エステ、化粧品)・教育(資格取得、習い事)・書店・婚活などで、プレミアムフライデーの時間を利用した体験を提案。
◇ ◇ ◇
今回は前編として、実際に2月24日東京各所でどんな試みが展開されていたかをリポートする。

2017年02月24日


告白もレースも全力で。盛り上がりは最高潮

駅の臨時ホームを特設会場に「鉄コン大運動会 in 浦和美園」~恋の終着駅は遠くて近い。~

東京メトロ南北線~埼玉高速鉄道、埼玉スタジアム線で相互乗り入れを実施している埼玉高速鉄道株式会社(略称SR)と東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、今までにも運行地域のユーザー向けのPRイベントを開催してきた。今回は両社共催で、普段は使用していない埼玉高速鉄道浦和美園駅の臨時ホームを特設会場とする「大運動会」を開催。20代~40代の独身男女が各種の競技を楽しみながら出会える場にという企画。先着定員240名(男女各120名)で告知したところ、数日で定員に達したという注目のイベントだ。「綱引き」「ムカデリレー」など、全員参加で盛り上がる競技から始まり、後半は男女ペアで出場する競技や告白チャンスのある「かりもの競争」へと徐々に盛り上げていくプログラムだ。結果は、めでたくカップル成立となった人、最後まで気の合う相手に出会えなかった人と悲喜こもごもだったが、鉄道好きな人はもちろん、そうでない人も、「ちょっと変わった場所でのイベント」を楽しめたようだった。 (続きを読む…)

2017年02月11日


子どもたちはユーモラスなロボットの動きに釘付け

「クラウドファンディングフェス2017」~支援を集めて実現したモノやコト×支援者がリアルで交流

面白いアイディアを持つクリエイターや事業者の夢の実現をサポートできる新しい仕組み「クラウドファンディング」。この仕組みが最初に発達したアメリカなどでは創業時の資金調達の主要な選択肢のひとつとなっていて、世界全体の市場規模は2014年2兆円、2015年4兆円と倍増ペースで拡大している。一方日本国内市場は2016年度が約500億円弱と見込まれ、世界市場の約1%。欧米だけではなく中国にも後塵を拝している。しかし日本でもクラウドファンディングが東日本大震災後の復興事業などで注目を集め、市場はこの5年で10倍近く拡大し、これからの盛り上がりが期待されている。そんな機運のなか、日本のクラウドファンディング支援者らのグループ「Japan Super Backers」がクラウドファンディング型ECサイトを運営するきびだんご株式会社の協力で今回のイベントを企画した。会場には実際にクラウドファンディングで実現した「ロボット」「電子機器」「カードゲーム」「化粧品」などの“モノ”、「保護猫カフェ」「ドリンク・フード」「パフォーマンス」などの“コト”が出展。日本の今後のクラウドファンディングの楽しさ・多様さ・可能性がリアルに体感できるイベントとなった。 (続きを読む…)

2017年01月09日


フィギュア、家具、オリジナルホームコレクションで構成されたショールーム

IDC大塚家具 期間限定「MARVEL/SALON」~マーベル映画最新作『ドクター・ストレンジ』公開記念

株式会社大塚家具は一人暮らし世帯や若い世代へ顧客層を拡大するねらいの下、2015年よりウォルト・ディズニー・ジャパンと契約し、商品開発や販促を行っている。2017年1月、ディズニー傘下の映画会社「マーベルスタジオ」の最新作『ドクター・ストレンジ』が公開されるのを期して、「キャプテン・アメリカ」「スパイダーマン」など、マーベルの人気ヒーローの等身大フィギュアや装飾品を特別展示する「MARVEL/SALON by IDC OTSUKA」をオープンした。展示品とともにマーベルの世界観をデザインした同社の最新ホームコレクションと家具を配置。写真を撮ってSNSに投稿する人、オリジナルクッションを購入する人などで賑わっている。 (続きを読む…)

2017年01月14日 ~ 2017年3月31日(予定)


「ミリワンフェスティバル2016&陸上自衛隊・防災コンベンションin浜松」

陸上自衛隊と民間企業合同の防災意識向上イベント~ミリワンフェスティバル2016&陸上自衛隊・防災コンベンションin浜松~

中日本高速道路株式会社と、グループ会社である中日本エクシス株式会社は、災害時の進出拠点として定められている静岡県の新東名高速道路浜松サービスエリア(下り)で、「防災」への意識向上に繋げることを目的とした陸上自衛隊との合同イベントを初開催した。イベントの総合プロデュースは、ミリタリー雑誌の「ピースコンバット」。「陸上自衛隊防災コンベンション」では、浜松サービスエリアの駐車場に陸上自衛隊立川基地より陸自UH-1ヘリが着陸。普段、街中で開催されている防災イベントとは異なり、サービスエリアで、自衛隊のヘリコプターの地上展示や災害復旧に係る車両の体験搭乗の他、高速道路における防災の取り組みについて「見る」だけでなく実際に「体験」できるブースを設置。高機動車、軽装甲機動車、偵察バイクの自衛隊車両も展示され、野外炊具1号でカレーの炊き出しが来場者にふるまわれた。また、ミリタリーカフェやトイガン(エアガンやモデルガン等の総称)の体験射撃コーナー等を設けた初開催のミリタリーイベント「ミリワンフェスティバル 2016」を同時開催。家族連れも多く、イベントを楽しんでいた。

2016年11月19日 ~ 2016年11月20日


カップルも撮影

auの人気テレビCMシリーズ「三太郎」のリアルイベント au 冬の三太郎まつり ~三太郎ミュージアム~

2016年のクリスマスの期間、イルミネーションが人気のカレッタ汐留横の地下歩道のオープスペースに、auの人気CMシリーズ「三太郎」の世界観が楽しめるミュージアムがオープンした。CMに登場する「桃ちゃんの家」や、「おおきなかぶ」、「鬼ちゃんの屋台」を再現。「桃ちゃんの家」の中の掛け軸、火鉢などの小道具類はCMで実際に使用されているものを設置した。また、キャラクターが着ている衣装やCMで使用されている小道具等も展示。会場内のモニターでは展示されているセットや小道具にちなんだ三太郎シリーズのCMが流れ、高校生からカップル、家族連れ、シニア層まで、幅広い層が三太郎の世界観を楽しんでいた。「おおきなかぶ」の前や三太郎シリーズのオールスターが勢ぞろいしたパネル前には撮影スタッフを配備したフォトスポットを用意し、写真撮影の合図「3、2、1、パッカーン!」の掛け声が途切れなく続いていた。「桃ちゃんの家」でも、セットの中に入って三太郎らがCM内で座る“指定席”の座布団に座り、写真を撮ることができた。

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2016年12月21日 ~ 2016年12月25日
カレッタ汐留 ( 東京都 > 港区 )カレッタ汐留前 地下歩道内


見事ゴールをしたらチームで記念撮影

au STAR presents “SANTA & SIX GIFT BOXES” (サンタクロースと 6 つのプレゼント)

KDDIは、2016年12月22日から25日までの4日間、六本木ヒルズを舞台に、AndroidスマートフォンとGoogleサービスを使って謎を解く新感覚リアル脱出ゲーム「au STAR presents “SANTA & SIX GIFT BOXES”(サンタクロースと6つのプレゼント)」を開催した。イベントには、事前応募で招待されたauのAndroidユーザーであり、かつau STAR会員など1,600名を招待。本イベントは、無料会員制のau STAR会員に提供する“auだからこそできる特別体験のプログラム”の一環として開催された。参加者はトナカイ役に扮し、Androidスマートフォンに搭載されている各種Googleサービスを駆使しながらサンタの残した謎を解いていく。6つのミッションをクリアすると、最後にプレゼントをもらうことができた。謎解きのカギとなるのが、Androidスマートフォンの端末に搭載された多彩なGoogleサービス。ゲームの謎解きは、リアル脱出ゲームの第一人者であるイベント制作会社のSCRAP(スクラップ)が企画構成。ヒントとなるアイディアをグーグルが提供した。参加者は、謎解きにあたり、Keep(キープ)やハングアウトといった便利なGoogleアプリも初めて使用。首都圏を中心に全国から招待された参加者たちが、クリスマスの時期の新感覚のリアル脱出ゲーム体験を楽しんだ。

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2016年12月22日 ~ 2016年12月25日


ミュージック③

No Maps 2016

札幌国際短編映画祭で培ってきた運営基盤やネットワークを最大限に活用し、「フィルム」と文化面や技術面で相性の良い「音楽」「インタラクティブ(IT先端技術など)」を加えた3つのコンテンツおよびその複合領域における最先端なクリエイティブビジネスの国際コンペティションが、札幌市内中心部の28会場で開催された。いわば、“札幌版サウスバイサウスイベント”だ。2016年度はプレ開催の実施で次回からが本格開催。タイトルの『No Maps』には、地図なき可能性を切り拓こうと、さまざまな取り組みを通じて「新たなビジネスを生み出し、加速させる場」を提供していきたいとの想いを込めた。「フィルム」事業となる「第11回札幌国際短編映画祭」では、特別プログラムを合わせて258本の映画を上映。「音楽」では、国内外192組のアーティストがライブ等に参加。「インタラクティブ」では、VR(仮想現実)体験会やAI(人工知能)カンファレンスを中心に、多数のテック系・メディアアート系のセミナー・イベントを実施した。本コンペティションを通じ、札幌を「世界屈指のイノベーティブなまち」にしようと、北海道全体で盛り上げようと取り組んでいる。会期中の動員数は21,404人。2019年度には50,000人を目標としている。

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2016年10月10日 ~ 2016年10月16日
札幌市内中心部のホール等や狸小路周辺を中心に市内広域28会場


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2017 福袋

全国の百貨店の売上高は昨年11月の時点で、7カ月連続で前年実績を下回った。そんななか、百貨店各社では、低迷した消費にはずみをつけるべく、2017年の新春の福袋に、年々人気の高まりつつある特別な体験や思い出など、「コト」を商品として売る、ユニークな“体験型”、“イベント型”福袋を多く打ち出している。
内容は、アスリートやアーティストとの練習体験など子どもから大人までの夢の実現をテーマにしたものや、観光名所や健康ドックとコラボした旅企画、農作業体験の他、その地域ならではの体験企画、カップル・女性限定のゲーム型イベント体験企画、おひとり様ウェディングまで。多様性の時代の今、担当者らは「消費者が求めるさまざまなジャンルの福袋を企画した」と売り込んだ。体験型福袋は、中身の見える商品であることも売りの一つ。今年の福袋事情をまとめた。



第2部『アニメの未来~アニメの可能性~』

「アニメNEXT100」―日本のアニメーション100周年プロジェクト―

日本で国産アニメーションが公開されてから100年を迎えるのが20171月。日本動画協会がこの100年目を契機に次なる日本のアニメーションの発展を目指すプロジェクト「アニメNEXT100」を立ち上げた。言葉を超えたコミュニケーションを実現してきたアニメがつくる未来を、アニメーション業界や映像・先進技術で活躍するクリエイター、さまざまなジャンルで活動する人とともに考察し、共有しながら前進していくことを目指す。その第一弾となるキックオフシンポジウムが秋葉原UDXで開催された。第2部の『アニメの未来~アニメの可能性~』には、LUNA SEAX JAPANのギタリスト・バイオリストのSUGIZO氏、きゃりーぱみゅぱみゅをマネジメントするアソビシステム代表取締役の中川悠介氏など、海外で活躍する異なるジャンルのメンバーらも登壇。アニメを通して日本の過去から未来を考察し、多ジャンルとも連携しながら日本のアニメーション文化を世界に大きく発信、インバウンドにもつなげる、アニメの可能性を感じさせる刺激的なシンポジウム内容となった。
(写真:(株)デザインオフィス・キャン 加藤武)

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2016年12月06日