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横浜赤レンガ倉庫特設会場でイベントを開催

野外でくつろぎながら楽しめるクラシック音楽祭「STAND UP!CLASSIC FESTIVAL2019」

秋薫る横浜赤レンガパークの大空の下、朝から晩まで1日中、クラシック音楽をくつろいで楽しめる国内最大の全野外型クラシック音楽祭「STAND UP!CLASSIC FESTIVAL2019(スタクラフェス)」が、開催された。“STAND UP”の名の通り、コンサートホールを飛び出し、野外でビールやワインを片手に立ち上がったり、家族や仲間と芝生に寝そべってピクニックのように過ごしたりしながら、クラシック音楽を聴くことができるフェスティバルだ。

2回目の開催となる今年は、イベント期間を二日間に拡大。総合司会は、昨年同様、自らもステージでピアニストとして出演する女優の松下奈緒さんが務め、今年は、世界で活躍するヴァイオリストである五嶋龍さんが初出演。今、もっとも注目されている若手実力派の音楽家やシアターオーケストラトーキョー、神奈川フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、県内の高等学校の吹奏楽部や合唱部など、総勢300名の音楽家たちが野外に集結。誰もが耳にしたクラシックの名曲から、ミュージカルやアニメ音楽、オーケストラのコラボレーションまで、食べながら、飲みながら、寝転がりながら、自由なスタイルで、2日間で200曲以上、楽しむことができた。

横浜赤レンガ倉庫では、9月26日(木)から29日(日)までの4日間、累計来場者数約700万人を超える「肉フェス®︎」が新たに仕掛ける大人のためのフードイベント「肉ワインフェス®︎」を本イベントとのコラボイベントとして初開催。特設会場に設けられた、オーケストラも収容する大規模なメインステージ「HARBOR STAGE」、芝生に囲まれた開放的な「GRASS STAGE」のほか、「肉ワインフェス®︎」会場内にも入場無料の「FREE STAGE」が設置された。

会場内にはファミリーや中高年層のほか、一人で楽しむ人の姿も。参加者はリュックやトートバッグに帽子姿と、一見、クラシック音楽を聴きに来たとは思えない格好で、ベンチに座ったり、芝生の上にレジャーシートを敷いて寝転んだり、潮風に当たって時に汽笛も聞きながら、クラシック音楽を満喫。野外の開放的な雰囲気のなか、参加者だけでなく、出演者もイベントを楽しんでいた。(写真/ステージ撮影)=高橋定敬、石ヶ森三英、大橋祐希)
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2019年09月28日 ~ 2019年09月29日
横浜赤レンガ特設会場


ビッグカメラ京王調布店(トリエ京王調布B館)の壁面スクリーンでも試合を観戦

パブリックビューイングやアクティビティを展開「ラグビーワールドカップ2019TM日本大会 ファンゾーンin東京(調布駅前広場)」

9月20日(金)、ラグビーワールドカップ2019TM日本大会が、調布市にある東京スタジアムの日本対ロシア戦を皮切りに開始された。これより、11月2日(土)まで約1ヶ月半の間、全国の12会場で全48試合が繰り広げられることとなる。

東京都では、W杯期間中、調布駅前広場と東京スポーツスクエア(有楽町)で、ラグビーファンも、これまでラグビーに興味がなかった人も、子どもから大人まで、誰もが気軽に楽しめるラグビーワールドカップ大会の公式イベントスペースとなる「ファンゾーン」を開催。ファンゾーンでは、大型スクリーンでの観戦「パブリックビューイング」をはじめ、ラグビー体験、ステージでのライブやトークショーを展開。ステージでは元ラグビー日本代表選手や地元のラグビートップリーグチームの選手が日替わりで登場し、アーティストやお笑い芸人のライブで会場を盛り上げる。飲食エリアでは、出場国のメニューなどが日替わりで味わうことができる。

9月20日の調布駅前広場のステージでは、リコーブラックラムズの選手に、ドラマ「ノーサイド・ゲームス」に出演した元ラグビー選手の佳久創さん、鶴ケ崎好昭さんらが登場。試合開始前は、ブルゾンちえみさんの音頭で会場での応援の気勢を上げた。
パブリックビューイングは、屋外ステージの大型スクリーンのほか、屋内会場となる調布市グリーンホール等でも実施。日没後は、ビックカメラ京王調布店の壁面スクリーンでも試合観戦ができる。
大会の開会式は18時半から行われたが、ファンゾーンはお昼の12時にオープン。当日は、日中から日本代表の公式ユニフォームを着た人の姿が見られ、ステージのほか、東京都や多摩地区にある市町村ブース、スポンサーブース、人工芝の上でラグビー体験ができるアクティビティエリアなどを楽しんでいた。開幕戦の調布駅前広場のファンゾーンの様子をレポートする。 (続きを読む…)

2019年09月20日
調布駅前広場


コシノジュンコの江戸ポップな着物をまとったモデルが登場

東京2020に向けて、日本の夏祭り文化を発信。「浜離宮大江戸文化芸術祭2019」

2020年の東京大会を来年に控えた今夏、東京の都市空間に生きる歴史文化芸術遺産の象徴であり、江戸文化の香り漂う浜離宮恩賜庭園で、日本の伝統の一つである夏祭りを通じて日本文化に触れることができるイベントが初開催された。

イベントの総合プロデュースを務めたのは、ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏。広い庭園内には、伊藤園とコシノジュンコ氏がコラボレーションした「特別お茶会」、本格的な剣道や居合、薙刀(なぎなた)など、「武道」のパフォーマンスの見学、「邦楽」の演奏、江戸時代の大衆文化である百人一首やコマ、しゃぼん玉などを楽しめる「遊び場」などが登場。武道や邦楽のパフォーマンスには、東京女子医科大学、聖心女子大学、東京藝術大学の学生らが協力。飲食ブースでは、ふくしまのご当地グルメなどが出店し、お祭り気分を盛り上げた。また、浜離宮庭園内の水上バス発着場からは、お台場、浅草へと進む水上バスの船内で、落語を楽しめる「落語クルージング」を運行(全日程各3,000円(税込))。武道や芸道、和楽や落語、江戸の遊びなど、多彩なコンテンツを広大な庭園内に散りばめた。

期間中は、浴衣着用で来場すると入園料(300円)が無料に。夜、開催された「浴衣フェス」では、国指定特別名勝・特別史跡となる浜離宮恩賜庭園の内堀広場に、6メートルもの高さの‟お祭りDJやぐら“のステージを設置。和太鼓の演奏がフェスを盛り上げ、スペシャルゲストDJとして、DJ KOOや、DJとしても活躍する現役ファッションモデルなどが浴衣姿でプレイ。コシノジュンコデザインの江戸ポップな衣装をまとったダンサーやモデルがステージに登場すると、会場のボルテージは最高潮に達した。

東京の真ん中に広大な緑と江戸文化が息づく浜離宮×江戸×現代のハイブリッドな異空間の夏祭りを演出し、普段は庭園を訪れない若いファミリー層やカップルもイベントを楽しんだ。
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2019年08月23日 ~ 2019年08月25日
浜離宮恩賜庭園


1階会場の風景。手前のオープンスペースのカフェは「Café & Deli GGCo.(ジージーコ―)」

東京神谷町が新たな価値の創造へ。「TOKYO God Valley WEEK – Kamiyacho 2019 – さあ!世界を、未来を、楽しもう。」

神谷町にゆかりを持つ26の企業・団体や地元町会などが連携し、多彩なコンテンツを揃えたエリアイベント『TOKYO God Valley WEEK -Kamiyacho 2019-』が、「城山ガーデン」で開催された。

主催は、森トラスト株式会社が発起人となり、昨年、発足した「神谷町God Valley協議会」。東京の国際拠点である神谷町の未来に向け、新たな価値創造に向けたコミュニティ活動を促進していこうと、神谷町ということで‟ゴッドバレー“と、ユニークでよりインパクトのある名前で協議会を立ち上げた。イベントのテーマは、東京の国際的なビジネス交流拠点として、「新たな価値が生まれるグローバル&クリエイティブなエリア」へと変貌を遂げる神谷町エリアの未来を体感すること。
2回目の開催となる今年は、森トラスト株式会社が掲げる街づくり「神谷町 God Valley ビジョン」の柱の一つである「ウェルネス」が体感できるような、「心と体の健康」や「食」などにまつわるものに加え、大人も子供も楽しめるコンテンツを用意。プロジェクションマッピングを使用したデジタル卓球アクティビティや神谷町エリアの団結力を高めることを目的にした企業対抗卓球大会、今年日本でワールドカップが実施されるラグビー選手グッズの展示、さらにはロボットプログラミング教室や話題のシェフによる食のトークショーなど、楽しみながら学べるコンテンツを通して、神谷町エリアから多様な「ウェルネス」の形を発信した。

神谷町界隈では、ホテルオークラが旧本館を建て替え、開業。また、2020年には、オフィスを中心に、ホテル等、ビジネス・交流を加速する多彩な機能を備えた大型都市開発プロジェクト「東京ワールドゲート 」が展開していく。今後も、神谷町を盛り上げていくイベントを継続開催していく意向だ。

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2019年09月06日 ~ 2019年09月07日
城山ガーデン


セレモニー登壇者のフォトセッション

東京2020組織委員会、東京都主催 「東京2020 パラリンピック1 年前カウントダウンセレモニー」

東京2020 組織委員会は、東京2020パラリンピック大会まで1年前となった節目を盛大に祝い、大会に向けてより一層、盛り上げるため、東京2020 パラリンピック1 年前カウントダウンセレモニー等を開催した。
セレモニーは、東京2020 パラリンピックマスコット・ ソメイティが、パラリンピック競技全種目に取り組むスポーツムービーのアニメーション放映で幕を開けた。オープニングパフォーマンスでは、アーティストのKREVAさんと、マルクス・レーム選手(陸上競技/リオデジャネイロ2016大会 金メダリスト)などパラリンピックアスリートとのパフォーマンスを実施。そして、東京2020 パラリンピックが開催される8 月25 日を「ジャパンパラリンピックデー」とする宣言を鳥原光憲 JPC(日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会) 会長が行うとともに、世界中のパラリンピックアスリートが、1 年後に目指す東京2020パラリンピックメダルのデザインを発表した。

また、東京2020 聖火リレー公式アンバサダーの田口亜希さん、石原さとみさん、サンドウィッチマン(伊達みきおさん・富澤たけしさん)が聖火ランナーユニフォームを着用して、初披露。東京2020 パラリンピック聖火リレーのPRも行った。クロージングには、NHK『チコちゃんに叱られる!』に出演するチコちゃんが登場して、パラリンピックについてのクイズをゲストに出題。さらに、「パラリンピック開会式の雰囲気をチラ見せ!」として、椎名林檎さん、Mummy-D(RHYMESTEER)、峰尾紗季さん、鎗田雄大さんによるクロージングパフォーマンスもお披露目された。オリンピック1年前カウントダウンセレモニー同様、セレモニーの出席者は全て、招待制だったが、今回は、「家族みんなで楽しむパラリンピック」をテーマに、一般のファミリー層の来場が多かった様子。観客を楽しませて魅せるイベントとしてショーアップされていた印象だ。セレモニー終了後には、NHKホール1階に設けられたメダル展示コーナーに、メダルを一目見ようとする人の行列ができていた。

セレモニー会場に隣接した代々木公園では、パラリンピック競技の体験やデモンストレーションの実施や、パートナー出展ブースなどがある「東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント~みんなのスポーツ×ファンフェスティバル~」を開催。陸上競技のデモンストレーションには、レーム選手が自身の走り幅跳びの世界記録8メートル48の「更新」に挑戦。車イステニスを体験するため、イベント会場には、国際パラリンピック委員会特別親善大使を務める 稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人もサプライズで姿を見せた。

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2019年08月25日
セレモニー:NHKホール、カウントダウンイベント:代々木公園(サッカー・ホッケー場、陸上競技場)


人気アニメと私鉄のコラボキャンペーン ONE PIECE20th×KEIKYU120th 「真夏の京急宴線ONE PIECE列車」

アニメ『ONE PIECE(以下、ワンピース)』20周年×京急120周年を記念したキャンペーン「京急宴線 真夏のONE PIECE列車」が7月8日(月)から9月16日(月・祝)まで開催され、数々のコラボ企画が展開された。その一つが、京急〝宴〟線を巡る『ワンピース』の謎解きミッションラリー「半島ミ・ウーラの冒険」(発売金額3,500円)。京急線1日全線フリー乗車券(品川駅~泉岳寺駅間除く)を使用して、ゲームブックに書かれている指定された駅に向かい、対象のキャラクターから得られる情報を基に駅周辺で謎を解くゲームだ。参加特典として、キットの一部にもなっているオリジナルクリアファイルバッグのほか、ゲームクリアの有無に関わらず『ワンピース』キャラクターのオリジナルアクリルスタンド(非売品)をプレゼント。ゲームをクリアすると、『ワンピース』×京急〝宴〟線オリジナルグッズ(非売品)が抽選で当たる応募ハガキをもらえる。

期間中は、品川駅と羽田空港国際線ターミナル駅に、『ワンピース』キャラクターの装飾やフォトスポットが登場したほか、京急沿線の駅名看板が京急〝宴〟線仕様のオリジナル駅名看板となり、京急電鉄の3色の電車が『ワンピース』デザインの特別ラッピングで運行した。

また、京急油壺マリンパークでは、『ワンピース』に登場するさまざまな魚人・人魚のモデルとなった生物を展示するなど、水族館ならではのコラボ展を開催。京急百貨店には、【出張店 ONE PIECE麦わらストア横浜・上大岡店】が期間限定でオープンした。
三浦半島を満喫できる京急沿線のおトクなきっぷ3種(よこすか満喫きっぷ・葉山女子旅きっぷ・みさきまぐろきっぷ)のお土産には、このキャンペーンでしか手に入らない「オリジナル指人形」を期間限定・数量限定で追加。8月9日には、最新作:劇場版『 ONE PIECE STAMPEDE(スタンピード)』も公開されたこの夏、京急沿線では、京急に乗って『ワンピース』の世界へ旅立つ、沿線を〝宴〟線に変えるほどの熱い宴の数々が繰り広げられた。
c尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

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2019年07月08日 ~ 2019年09月16日
京急沿線


カンファレンス「5Gの今と、未来の創造」はロバート・スワン氏(インテル コープレーションCEO)と三木谷社長が対談

テーマは『5G時代を、先取りしよう。』楽天グループ最大規模のイベント。「楽天オプティミズム2019」

『5G時代を、先取りしよう。』をテーマにした楽天グループ最大規模となるイベントが、4日間にわたり、パシフィコ横浜で開催された。「楽天市場」をはじめ、「楽天トラベル」「楽天モバイル」等、70以上のサービスを提供する楽天が、楽天グループのエコシステム(経済圏)の概念とサービスへの理解促進、ブランド価値の向上を目的に実施したイベントである。最終日のスペシャルライブ「Rakuten YOSHIKI Night」には、YOSHIKIが登場。「楽天カード」「楽天市場」「楽天モバイル」の各サービスの利用者の中から、抽選で2,400組、約4.800名が会場に招待された。
有料制のカンファレンス「ワールド・ビジョナリー・カンファレンス」では、楽天グループのビジネスリーダーに加え、世界の第一線で活躍するスピーカーが登壇。Eコマースからフィンテック、スポーツ、エンターテインメント、通信、医療まで、楽天グループが関わる幅広い領域で、5Gの時代が到来した時に世の中やビジネスがどう変わっていくのかをテーマに、講演、およびパネルディスカッションを実施した。
また、隣接したホールでは、入場無料の体験型イベント&フェスティバル「フューチャー・ワールド」を開催。5Gの世界観を体感できるブースや、「楽天市場」出店店舗によるお取り寄せグルメ、楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」の飲食・物販・展示エリアなどを展開。会場内の飲食・物販の決済は、全てキャッシュレス化した。
会場は、5Gの光線をイメージしたという華やかなピンクのデザインでいっぱい。ステージには複数の大型デジタルサイネージが並び、まるでグローバルなカンファレンスの雰囲気。“楽天”とは、英訳するとオプティミズム(楽天主義)のこと。「楽天オプティミズム」と、“楽天 楽天”と銘打たれたイベントは、楽天のブランド価値を大きく魅せたイベントだった。

 

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2019年07月31日 ~ 2019年08月03日
パシフィコ横浜(・カンファレンス/展示ホールA・B,アネックスホール、会議センター ・体験型イベント&フェスティバル/展示ホールC・D)


パナソニックの最新プロジェクターを用いた高速追従プロジェクションマッピング技術が演出を彩った

東京2020組織委員会・東京都主催 「 東京2020 オリンピック1年前セレモニー」

2020年の東京オリンピック大会の開催まで1年前の節目となった7月24日、世界中のアスリートに東京2020オリンピックへの参加を呼び掛け、大会関係者と共に来年に迫った大会への決起を行うため、東京2020組織委員会は、東京都と共催で東京2020オリンピック1年前セレモニーを東京国際フォーラムで開催した。
セレモニーは、これまでのカウントダウンイベントと異なり、大会関係者が招待された初のクローズドイベント。森喜朗東京2020組織委員会会長、小池百合子東京都都知事のほか、来賓として安倍内閣総理大臣、IOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長、各国NOC(国内オリンピック委員会)の代表が登壇。都内の中・高校生、東北の被災三県の小・中学生も招待された。
オープニングは、パナソニック株式会社の特別協力による最新のプロジェクションマッピングの演出で、元新体操選手である坪井保菜美さん(北京2008オリンピック代表)と津軽三味線奏者の吉田兄弟とのコラボレーションパフォーマンスにより開会。バッハ会長から各国NOCに東京2020オリンピックへの招待状が手交され、オリンピックメダルのデザインが発表された。また、金メダリストである野村忠宏さんら東京2020聖火リレーアンバサダーが現在募集中の東京2020オリンピック聖火ランナーの募集PRも実施。スペシャルライブでは、東京スカパラダイスオーケストラが登場。吉田兄弟とのコラボライブも実施し、大会への気持ちを一つに盛り上げた。
会場整備も順調に進み、テストイベントの開始、暑さ対策の具体的な検証、大会時の円滑な輸送の実現に向けた大規模な交通規制テストと、大会準備も総仕上げのラストスパートに突入。バッハ会長も「1年前の時点で、東京ほど準備の備えができている都市を見たことがない」と話す。オリンピック開催まであと1年に迫り、オールジャパン体制で万全の備えで臨む東京2020オリンピック大会への余裕ぶりが伺えた。

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2019年07月24日
東京国際フォーラム


「三種のキーマカレー」。竹炭使用のブラックキーマにトマトベースのレッドキーマ、インドのスパイスを使用したミッタルキーマの三種

累計50万人以上が来場。「下北沢カレー王座決定戦2019」

2012年から開催されているカレーの祭典「カレーフェスティバル」には累計で50万人以上の人が来場し、今やカレーの聖地ともなった下北沢で、「下北沢で一番美味しいお店はどこなのか」を決定する「カレー王座決定戦」が12日間、開催された。エントリーした出場店舗は、カレー専門店だけでなく、ラーメン店、中華、バー、カフェなど個性的な飲食店が40店舗。各店舗が考案した自慢のミニカレー(500円)を参加者が食べ歩き、美味しいと思ったカレーに投票して王座を決定する店舗回遊型のイベントとなっていた。
イベントに参加するためには、事前に300円のカレーパスの購入が必要。参加者は、駅に設置された受付やWebサイト、参加店舗でカレーパスを購入し、専用アプリをインストールして参加コードをスマホ画面で表示すると、参加店舗のミニカレーを食べることができた。各店舗でエントリーカレーを注文し、卓上の参画ポップのQRコードを専用アプリで読み込むとスタンプを1個ゲットすることができ、スタンプ3個ごとに、1回、投票が行えた。スタンプを30個貯めると「カレーアンバサダー」の称号が与えられる。
カレーパスは、参加特典として、前売りを購入すると、先着1,000名にカレー専用福神漬け(やまう株式会社)などをプレゼント。また、3店舗を回ると、スタンプラリープレゼントとして先着3,000名にゴールデンカレーレトルト(エスビー食品)がもらえた。取材当日となった平日は、一人で回る男性のほか、カップルの参加者が多かった様子。参加店舗の中には、バーや居酒屋など夜遅くまで(なかには朝まで)営業している店舗もあり、昼だけでなく、夜までカレーの食べ歩きを楽しむことができた。

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2019年07月04日 ~ 2019年07月15日
下北沢駅周辺40店舗


6月29日(土)の宇都宮会場は11時から21時まで開催

より多くの人に「完璧な黒ラベル体験」を!サッポロ生ビール黒ラベル《パーフェクトスターワゴン2019》[宇都宮会場]

コンセプトは、より多くの人に「完璧な黒ラベル体験」を楽しんでもらうこと。昨年も展開された《パーフェクトスターワゴン》が、今年はさらにエリアを拡大して開催。札幌を皮切りに、長崎、浜松、金沢、神戸、宇都宮、高松、仙台の全国8都市で、黒ラベルのイメージカラーである黒を基調にデザインされたキャンピングトレーラーがキャラバンを行った。
体験チケットは、1枚300円のお手頃価格。黒ラベルが完璧な生ビールを目指して実現した、お店でしか飲めないパーフェクト黒ラベル、または6月18日より缶商品で数量限定発売となったパーフェクト黒ラベルエクストラブリューがミックスナッツ付きで楽しめた。黒ラベルがテーマに掲げる「完璧な生ビールを。」体験してもらうため、樽は冷蔵庫で温度管理を徹底して提供。初開催の会場となった宇都宮の「バンバ広場」では、雨模様にもかかわらず集客が絶えなかった。ステージイベントは行われず、会場には、黒ラベルとおつまみ、バックグランドミュージックのみを用意した大人飲みは、気軽に開放的な空間でビールを楽しむことができ、男女ともに好評だった。
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2019年06月28日 ~ 2019年06月30日
バンバひろば


小学生以下を対象にした「乗務員体験」。「幸福の招き猫電車」と記念撮影

世田谷線50周年イベント、沿線での催しを多数開催、「世田谷線フェス」

「玉電(たまでん」」の名称で親しまれた玉川線が廃止され、世田谷線としての運行開始から50周年を迎えたことを記念して、世田谷線の全10駅を思いのままにめぐって、沿線の名物店舗が集まるマルシェや沿線の商店街で実施されているミニイベントなどが同時多発的に楽しめる2日間のイベントが開催された。

当日は、沿線を自由に散策できる、大手私鉄初となるリストバンド型1日フリー切符(大人330円、子ども170円)を販売。リストバンド提示で、対象店舗の特典が受けられるサービスもあった。また、2017年9月に玉電開通110周年記念イベント時に運行した「幸福の招き猫電車」を5月12日より運行再開。沿線名所の一つで、招き猫発祥の地といわれている「豪徳寺」の招き猫をデザインした車体ラッピングと、吊革には招き猫型の吊り手、床面には猫の足跡を施す遊び心にあふれた電車で、小学生以下を対象に、「幸福の招き猫電車」での乗務員体験もできた。イベントは沿線各地の地元商店街と連携し、「世田谷線沿線マルシェ」(三軒茶屋駅前広場)のほか、沿線ミニイベントとして、「松陰 街バル」や「松栄会世田谷線祭り」(松陰神社駅/松陰神社通り松栄会商店街)、「ぼろいち通りミニマルシェ&フリマ」(上町駅/ボロ市通り松栄会商店街・上町天祖神社境内)、「山下 春の味覚まつり」(山下駅/山下商店街)などを開催。

当日は、他の東急沿線上に住むファミリー層などが訪れ、これまで世田谷線は一つの駅しか降りたことがなかったという人も、今回のイベントをきっかけに複数の駅での街歩きを楽しんでいたようだ。
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2019年05月11日 ~ 2019年05月12日
世田谷線沿線


バトンの世界チャンピオンである平井夢乃さんの姿も

日比谷の街をあげた観劇の祭典「Hibiya Festival」

劇場が集まる芸術文化とエンターテインメントの聖地である日比谷で、街をあげて観劇をもっと身近なものにする祭典「Hibiya Festival」が、今年も開催された。昨年は、ゴールデンウイークのコア期間に約80万人を動員。史上初の10連休となった今年も、メイン会場の「東京ミッドタウン日比谷」をはじめ、日比谷エリアを中心に、さまざまな場所が舞台となり、演劇やダンス、舞踊、ミュージカル、オペラなどの無料パフォーマンスが繰り広げられた。オープニングショーには、宮本亜門氏プロデュースの「鹿鳴館」に憧れる少女が日比谷で目覚めることをコンセプトにした、歴史を回顧するエンターテインメントショーを2日間、無料開催。また、バラエティに富んだパフォーマーによる屋外無料ステージ「Hibiya Step Show」を展開。新元号を迎えるにあたり、4月30日のステージは、「日本の伝統芸術」を発信することをコンセプトにした「ジャパンデー」とし、世界が誇る日本の和太鼓アーティスト集団「DRAM TAO」の出演や、中村獅童氏のトークショー、狂言のステージなどがあった。5月1日からは総勢100名のパフォーマーによる新元号を祝うセレブレーションパレード「ようこそ!令和」も実施。ミッドタウン開業直前の開催となった昨年は、施設を訪れることを目的とした来街者も多かったが、今年は、「日比谷フェスティバル」を目的に来場した人が多かった様子だ。

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2019年04月26日 ~ 2019年05月19日
日比谷ステップ広場 、日比谷仲通り、日比谷ゴジラスクエア、東京ミッドタウン日比谷(パークビューガーデン/日比谷三井カンファレンス /BASE Q)


川越最古の蔵造りの建物である大沢家住宅の前で集合写真

商店街が一日だけのテーマパーク、「春夏冬二升五合市(あきないますますはんじょういち)小江戸川越江戸の日」

川越市は埼玉県南西部に位置する人口約35万人、埼玉県内では、さいたま市、川口市に次ぐ第3位の都市であり、かつては江戸時代の城下町として栄え、蔵造りと呼ばれる建築様式の古い土蔵や商家が立ち並ぶ町並みにより、以前より小江戸として知られている。

「小江戸川越江戸の日」は、一番街商店街の蔵造りという歴史的街並みを生かし、地元商人による江戸時代の町民扮装、街頭で演じる時代劇のお芝居、和楽器の演奏などを行う江戸時代の演出によって、“蔵の町ならではの商店街という空間をお客さんに楽しんでほしい”と開催されている。

当日は、商店街70店舗の地元商人、計100人が、ちょんまげ、日本髪の結髪に着物姿で本気の接客。通り各所は歩行者天国となり、協力する町人などの役も合わせると150人ほどが着物姿になる。一番街の川越商人たちは、江戸の川越を再現して見せようと、立ち居振る舞いから言葉遣いまで江戸人になりきり、この日限りの特別江戸商品を用意しておもてなし。商店街が一日限りのテーマバークになったようである。

同商店街では、“商いを楽しむ”“蔵の街としての商店街を楽しんでもらう”をテーマに、「春夏冬 二升五合市(あきないますますはんじょういち)」を展開しており、春の恒例行事となった二升五合市において、「スタンプラリー」と「小江戸川越江戸の日」を実施。「小江戸川越江戸の日」は、二升五合市のフィナーレとして開催されており、今年で4回目を迎えた。
寸劇を織り交ぜたわらべ唄の披露や、一番街周辺の町並みや歴史を盛り込んだ「蔵の街かるた」を行うなど、イベントは回を重ねて広がりを見せている。
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2019年03月30日
川越一番街商店街


ホール全体に並べられた8000体の人形は圧巻

約 30,000 体のひな人形が市内各所に飾られ、まち全域で祝う春の風物詩「かつうらビッグひな祭り」

全国に「勝浦」という地名が 3 か所ある。それは徳島県勝浦町、和歌山県那智勝浦町、千葉県勝浦市。これら3 市町が「全国勝浦ネットワーク」として交流を重ねるなかで、1988年より「ビッグひな祭り」を開催する徳島県勝浦町から千葉県勝浦市へ2001年、“里子”としてひな人形 7,000体が贈られ、同市の「ビッグひな祭り」が始まった。(2012 年より和歌山県那智勝浦町でも同様イベントが開催スタート)

「かつうらビッグひな祭り」では、駅から徒歩圏内にある勝浦中央商店街、遠見岬(とみさき)神社、市の施設「Küste(キュステ)」を中心に、市内各所にひな人形やつるし雛が飾られ、訪れた人はバスや徒歩で巡り、春の散策を楽しむ。土日には日替わりのイベントも行われ、 近隣からの来場者や外房を一泊旅行で訪れた観光客でにぎわう。

今回は約 30,000体のひな人形が各所に飾られた。「Küste」に設置された日本最大級のサイズで製作された「享保雛」の五段飾りには来場者が記念撮影をするため長い行列を作っていた。隣接の御宿町も「つるし雛めぐり」を開催し、両会場を結ぶ無料シャトルバス(約10分)が運行。今年は最終日があいにくの雨となってしまったが、それでも多くの人が来場し、各所のひな飾りを観賞して楽しみ、カメラに収めていた。 (続きを読む…)

2019年02月22日 ~ 2019年03月03日
遠見岬神社、勝浦中央商店街、芸術文化交流センターKüste、地区会場など


こちらは渋谷ヒカリエ8Fの入り口にあるCOURT会場

渋谷ヒカリエのコクヨが運営するワークラウンジで開催。「仕事と働き方の見本市『MOV市』」

コクヨ株式会社が運営する渋谷ヒカリエ8階のメンバー制ワークラウンジ「Creative Lounge MOV」が主催する“仕事と働き方の見本市”が、ヒカリエ8階のCOURTとCreative Lounge MOVで開催された。出展者は、Creative Lounge MOVで実際に仕事をしているMOVメンバーたち。職種も年齢も国籍もさまざまで、好きなことや得意なことで仕事を生み出す達人でもあるMOVメンバーの刺激的でユニークな生き方・働き方を、楽しみながら体験できる場となっていた。フラッグなどで飾り付けされた、文化祭の雰囲気の会場には、約1800人が来場。pop-upショップ、占い、フォトスタジオ、新サービスのPRや謎解きゲーム、Vtuber(Vチューバ―)体験など、2会場で合計33のブースが出展し、普段はクローズドなラウンジも、この日ばかりはフルオープンで、ユニークなビジネスクリエイターたちに出会うことができた。Creative Lounge MOV入り口にある期間貸しの展示スペースaiiima(アイーマ)では、トークショーやポートレート講座、ライブセッション等を実施。6回目の開催となる今年は、スペシャルプログラムとして、MOV版マネーの虎「モヴーの虎」を初開催。MOVに生息する虎(投資家)からの支援を求めて、挑戦者は自らの事業のプレゼンテーションを行った。「MOV賞」としては、Creative Lounge MOVを3ヶ月利用できる賞(利用時期や条件は別途案内)が用意された。 (続きを読む…)

2019年02月23日
COURT、Creative Lounge MOV(渋谷ヒカリエ8階)


車輪で走行し土砂を運ぶ「ホイールローダ」

工事を学び、楽しむ企画展「『工事中!』~立ち入り禁止!? 重機の現場~」@日本科学未来館

2019年2月9日金曜日より、お台場・日本科学未来館の企画展として「『工事中!』~立ち入り禁止!? 重機の現場~」がスタートした。土木・建設の現場は危険が伴うもので、文字通り日常は「立ち入り禁止」。しかし工事現場で活躍する各種重機のファンは多い。今回未来館に展示された、「初の国産油圧ショベル」「ブルドーザ」「ホイールローダ」などは間近で見ると本当に大きく重厚かつ精巧な造りで、迫力満点。これら重機の展示をメインに、「1 土木」「2 建設」「3 再開発」「4 未来」という4つのエリアで映像やパネル、実験展示や体験コーナーなどで工事を紹介している。内容は見て面白く、そして土木建設の技術はもちろん環境・社会などについて子どもでも理解できる構成となっているが、大人でも見たことがないもの、知らないことばかりで大いに楽しめる。

公式サポーターとしてANZEN漫才が起用され、みやぞんが”ほぼ”公式テーマソングを発表。コラボ企画としてオリジナルのお菓子、レトルトカレー、Tシャツなど豊富なグッズをショップで販売。日本科学未来館のカフェでは期間中、工事モチーフのメニューを提供する。 (続きを読む…)

2019年02月08日 ~ 2019年05月19日


背が低く幼児向けのライオンのすべり台

東武百貨店 船橋店で「ダンボールどうぶつえん」初開催

親たちにとって、冬休み中の子どもたちの遊び場確保は毎日の悩みの種だ。そんな子連れファミリー向けに東武百貨店 船橋店で「ダンボールどうぶつえん」が初開催された。船橋駅直結の同店の、ギフト売場や正月向け食品フェアが開催中の6階催事場の一角に、名前の通りダンボールで造られたすべり台、ブランコ、迷路などが並び、子どもたちが思い切り体を動かして遊べるスペースとなっていた。遊具は2歳前後でも遊べるような背が低く簡易なものから、小学校低学年にも楽しめる迷路などまで趣向が凝らされ安全にも配慮された約10種類。ダンボールは体当たりしてもあまり痛くなく、木製遊具よりもさらに安心感がある。入場に際しては保護者の同伴が必要だが、大人たちは思い切り体を動かして遊ぶ子どもたちをやや離れて見守り、写真を撮るなどして、少しゆとりのある冬休みの一日を過ごしているようだった。

東武百貨店では2018年夏に池袋店で開催した「ダンボール遊園地 in 東武」も好評だったそうだ。素朴な遊具を使って子どもが創意工夫しながら安全に遊べるうえ、手軽に設置して撤収後はリサイクルして環境にも配慮できる。そんなダンボールを使ったアミューズメントは、今後も増えていきそうだ。 (続きを読む…)

2018年12月20日 ~ 2018年12月30日
東武百貨店 船橋店 (  )6階 イベントプラザ


カンフアレンスステージは大盛況。当日申し込みの立ち見の人も

インフラ維持管理に関する初の展示会「社会インフラテック」

現在、高度成長期に造られた道路や橋、水道などの社会インフラの老朽化が進んでいる状況がある。そこで、社会資本の老朽化対策をテーマに、インフラ維持管理者と企業や技術者とのビジネスマッチングを目的とした展示会が東京ビッグサイトで初開催された。ドローン展やハイウェイテクノフェアなど、すでに、インフラ維持管理も目的となる展示会は開催されてきているが、“社会インフラ”を大きなテーマに掲げ、インフラを維持管理する自治体や企業と、効率的なメンテナンス技術や工法を提案する企業のマッチングを目的に開催されたイベントは初となる。IoT、AI、ドローンを活用した技術やノウハウを、ゼネコン、建設コンサルタント、保守・点検・補修、ICT、電機など、インフラメンテナンスに関連する100を超える企業や機関が出展。カンファレンスでは地方公共団体や専門家が多数、登壇し、自治体の老朽化対策、新しいビジネスモデル、インテリジェント・インフラ、コンセッション事例など、多彩なプログラムのカンファレンスも実施。公共インフラの老朽化対策の最新技術・ノウハウから、IoT、AI、ドローンを活用したインテリジェント・インフラまで、幅広くインフラメンテナンスの最前線を紹介した。新しい時代に向けて、今後は、インフラをどのように守り、使っていくのか、社会全体で取り組むことが求められている。本展は、開催20回を迎える環境総合展「エコプロ2018」や、「第3回ナノセルロース展」、移動の未来をテーマにしたイベント「TRAN/SUM」と同時開催し、合計で約16万人が来場した。次回は、2019年12月上旬に東京ビッグサイト南展示ホールで開催予定だ。

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2018年12月06日 ~ 2018年12月08日
東京ビッグサイト 東ホール


国産初の自動式電気釜(昭和30年/東京芝浦電気)

特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」

明治改元から150年となる2018年の10月から、新たに年号が変わる2019年の3月にかけて、時代が転換する機会に合わせ、日本を大きく変えていった150年の科学・技術の成果にフォーカスした特別展が国立科学博物館で長期開催されている。日本各地の大学・研究機関や企業などから、600を超える点数の貴重な科学・技術の遺産が、一堂に集結。「重要文化財」や、「化学遺産」「機械遺産」「情報処理技術遺産」「でんきの礎」「未来技術遺産」に認定された約50点の資料も揃う。150年を記念する展示として、国立科学博物館が所蔵する日本で初めて音を記録し、再生した「蘇言(そごん)機」や、エジソンが明治天皇に献上した「エジソン クラスM」も特別公開されている。
展示品は、にきびとり美顔水から、国産初の自動式電気釜、電気冷蔵庫、ブルドーザー、スポーツカー、携帯電話の前身となるショルダーホンからAIBOまで。“技術博”と括られているが、150年の私たちの身近な暮らしの変遷が絵巻図のように分かる特別展だ。
展示品とともに、世界に誇る科学・技術をつくり出した人物やエピソードも分かりやすく紹介。当時の世相や時代の流れも見て取れる。時間をかけ、展示品に見入る来場者が多い様子だが、家族で来ても楽しめそうだ。

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2018年10月30日 ~ 2019年03月03日
国立科学博物館


夜の文化交流館。境内から「神田大明神祭礼絵図」が眺められる (c)川澄・小林研二写真事務所

伝統を継承し、新たな文化を創出する文化・精神・価値の文化交流・発信拠点として、「神田明神文化交流館『EDOCCO』オープン」

約1300年の歴史をもち、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内地区の氏神さまである神田明神は、「伝統と革新」をコンセプトに、伝統を継承し、新たな文化を創出する文化・精神・価値の文化交流・発信拠点として、神田明神文化交流館「EDOCCO(えどっこ)」を開業した。建物は地下1階地上4階建て。神札授与所のほか、物販・飲食スペース(「EDOCCO SHOP -IKI IKI-」・「EDOCCO CAFE -MASU MASU-」)、多目的ホール(「神田明神ホール」)、貴賓室(「EDOCCO LOUNGE」)、日本文化体験スペース(「EDOCCO STUDIO」)の5フロアで構成されている。
ホワイエだけでなく、デッキと一体となって使用することができる最大着席約400名、スタンディング約700名収容の「神田明神ホール」は、商売繁昌や良縁成就の神様に見守られながら、セミナー、講演、各種式典、製品発表会などに利用が可能。“ジャパンカルチャー”の発信地として、ライブ・コンサートを中心としたエンターテインメント空間としても利用ができるイベントホールとなる。日本の古典芸能、着物や食などの伝統文化の体験ができる「EDOCCO STUDIO」は、日本文化体験施設であり、外国人観光客に向けて国際交流も図る場となる。神道体験・日本文化体験を組み合わせることで、MICEやユニークベニューの場としての文化交流も期待されている。  (c)ナカサ&パートナーズ 河野政人

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2018年12月15日
神田明神文化交流館「EDOCCO」オープン