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イベントレポート


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建物に入ると、すぐに目に飛び込んでくる

WHITE KITTE

屋内日本最大級の高さ約14.5mのクリスマスツリーが、クリスマスシーズンが本格化する11月、KITTE1Fアトリウムに登場し、音楽と照明によるライトアッププログラムや、クリスマスライブを開催し、来場者を楽しませた。また多くの人が訪れる事でも話題となっている丸の内イルミネーションをKITTE外構部でも行い、丸の内が“シャンパンゴールド”で輝いた。 (続きを読む…)

2014年11月17日 ~ 2014年12月25日
KITTE 丸の内 ( 東京都 > 千代田区 )1Fアトリウム・KITTE外構部


入り口の様子。二階は主に評論ブース、一階には小説ブースが集中している

第十九回文学フリマ

みずからの創作物を世に問いたい一般の個人・サークルによる文学作品の展示即売会。既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表できる「場」を提供すること、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的とし、プロ・アマといった垣根も取り払って、すべての人が〈文学〉の担い手となることができるイベントとして開催されてきた。
小説投稿サイト「小説家になろう」とコラボして行う、会場内からの「小説家になろう」の公式生放送など、イベントを盛り上げるコラボ企画にも注目したい。 (続きを読む…)

2014年11月24日


「メディアブロックチェア」は、ブロックの凹凸を組み合わせると、凸の面から凹の面へ情報が伝わり凹の面のブロックの色が変化する

チームラボ 踊る! アート展と、学ぶ! 未来の遊園地

チームラボは、デジタル領域を中心に独創的な事業を展開するウルトラテクノロジスト集団。本展は、「踊る! アート展」と「学ぶ! 未来の遊園地」の2つのゾーンで構成され、これまでに発表されたデジタルアート作品と遊園地作品を一度に体験できる世界初の企画展となる。

また、開館以来、科学技術を文化ととらえて活動をしてきた日本科学未来館が、本格的に取り組む初の「アート展」としても注目度が高い。チームラボのつくり出す新たな表現との出合いは、科学技術の新しい見せ方や、テクノロジーが切り拓く表現の可能性を感じさせるものであり、デジタル技術とアートの未来、そして日本文化の再解釈に思いを馳せる絶好の機会を提供してくれる。

なお、2月1日(日)には、来場者数が15万人を突破。好評につき、会期が5月10日(日)まで大幅に延長された。 (続きを読む…)

2014年11月29日 ~ 2015年05月10日
日本科学未来館1階企画展示ゾーン ( 東京都 > 江東区 )日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン


人気キャラクターのコラボステージは楽しみのひとつ

世界キャラクターさみっとin羽生

昨年、4回の開催を数えた『ゆるキャラ(R)さみっとin羽生』が、装いも新たに『世界キャラクターさみっとin羽生』として、開催された。本イベントは昨年マスコットが国内外を問わず452キャラクターが集まりマスコット最多集合記録としてギネス世界記録数を更新。また来場者数も45万人を記録するなど、キャラクターの一大イベント。今年は羽生市の市制施行60周年を迎え、多くの来場者に対応するために、随所に工夫を見せ目標来場者数30万人を大きく上回る41万人を動員した。 (続きを読む…)

2014年11月22日 ~ 2014年11月23日
埼玉・羽生市 羽生水郷公園


展示室の入口にはタイトルのバナーがかかっている

夢二からちひろへ-子どもの本の先駆者たち- プレス・教員限定内覧会

いわさきちひろと共に、日本の子どもの本に先駆的な役割を果たした画家、竹久夢二、岡本帰一、清水良雄、武井武雄、初山滋、深沢省三、村山知義、茂田井武―の作品が、一堂に会した『夢二からちひろへ-子どもの本の先駆者たち-』が2014年11月6日(木)~2015年1月31日(土)に開催される。激動の大正から昭和の時代に、子どもたちに夢を与えようと自らの芸術を子どもの本に賭けた画家たちの清新な世界を見ることができる。この日は休館日だったが、プレスと教員に対し解放され、学芸員によるギャラリートークが開催された。 (続きを読む…)

2014年11月10日
ちひろ美術館・東京 ( 東京都 > 練馬区 )ちひろ美術館・東京


初出展の「コクヨファニチャー」のブース。オフィスや学校のファニチャー(家具・机・イス等)で培ったノウハウを図書館仕様で紹介

第16回図書館総合展

図書館運営に関するシステムや設備、最新トレンドや学術情報を紹介する、図書館関連では日本最大の総合展示会。140超のブース展示、90余のフォーラム、ポスターセッションなどには、関連企業のみならず、国や地方の行政機関や博物館・図書館、学生などが参加しており、業界向けトレードショーの枠を超えたものとなっている。 主な対象者は、図書館員・自治体企画部門職員・大学職員・研究者・教員などだが、昨今、図書館への注目が高まるなか、情報産業全般、出版社・書店といった周辺領域や、一般・学生の来場が増加。特に今年は“アクティブ・ラーニング”が大学市場のキーワードとなっていたことから、国内主要什器メーカーがこぞってこれに用いられる机・椅子・棚・システムを展示。例年以上に華やかな会場となった。また、出版社の出展が急増し、本展が「図書館」だけでなく「読書全体」を視野に入れた展示会となっていることの証となっている。最近は、カフェや本屋を併設する滞在型図書館へとリニューアルさせた「佐賀県武雄市図書館」をはじめ、“町おこしの起爆剤”“大学のイメージアップ”になるような図書館が増加。そうした動きに、従来の図書館利用者・関係者以外の多くの人たちが惹きつけられるようになっている。このトレンドを反映し、図書館総合展は、出展者、来場者とも拡張基調にある。 (続きを読む…)

2014年11月05日 ~ 2014年11月07日
パシフィコ横浜 展示ホール ( 神奈川県 > 横浜市 )パシフィコ横浜 展示ホールD、アネックスホールほか


吹き抜けのガーデンスクエアを彩る、「シンデレラ」をモチーフにしたクリスマスツリー

Bright Christmas2014 Marunouchi &Yokohama Landmark Tower & MARK IS minatomirai ~Disney TIMELESS STORY ここから始まる、終わらない物語。~

昨年好評を博したディズニーをテーマとしたクリスマス・プロモーションが、東京・丸の内と横浜ランドマークタワー、そして新たにマークイズみなとみらいを加えた3施設で開催。ミッキーマウス、ミニーマウスでおなじみの「Disney」、幅広い層に人気の「Disney/PIXAR」、さらには、1970年代から圧倒的な人気を誇る「STAR WARS」シリーズの壮大なストーリーと、映画「アベンジャーズ」や「アイアンマン」で有名な「MARVEL」のストーリーとキャラクターをフィーチャーした、日本初のクリスマス・プロモーションとして話題を集めている。また、対象施設の約120店舗では、ここでしか購入できない限定商品や先行販売商品など特別なディズニーアイテムが登場し、それぞれの施設で多彩なディズニーワールドを楽しめる。 (続きを読む…)

2014年11月13日 ~ 2014年12月25日
マークイズみなとみらい ( 神奈川県 > 横浜市 )ランドマークタワー ( 神奈川県 > 横浜市 )丸の内エリア ( 東京都 )東京・丸の内、横浜ランドマークタワー、マークイズみなとみらい


各地方銀行マンもそれぞれのハッピを着用して取引先の出展企業をPR

地方銀行 フードセレクション2014

地方銀行38行が主催する国内最大級の「食の商談会」。9回目を迎える今年は、551の企業・団体が出展し、来場者は1万名を超える盛況ぶりとなった。出展企業・団体が主催者である地方銀行推薦の優良な取引先に限定されていることから、バイヤーが安心して商談ができる場として積極的に活用できる特徴がある。出展社は自社の展示ブースで「こだわり」のある自社商品を展示。全国から来場する食品担当バイヤーに対して試飲・試食を通じたコミュニケーションを実施し、取引開始のためのPRを行う。また、参加出展社間での情報交換や地域を越えたリレーションの構築が図られることも特徴だ。今回より、新たな取組として「個別商談会」の実施や、出展社のイチ押し商品を展示してもらう「イチ押し商品PRコーナー」を設置。「個別商談会」では2日間で約240の商談を実施し、今まで以上に確度の高い商談をバイヤー、出展社双方に提供した。また、最近の“地方創世”の動きの中で、「地域と食品がしっかり絡んで観光をアピールしていこう」という流れから、都道府県ともタイアップした「都道府県PRブース」も展開。さらに、地域の商品に焦点を当てる共通の視点から、農林水産省が立ち上げた日本の食料自給率を上げるためのプロジェクト「フード・アクション・ニッポン」のコーナーも設置された。
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2014年11月11日 ~ 2014年11月12日
幕張メッセ ( 千葉県 > 千葉市 )幕張メッセ 国際展示場1~3


定番の甘い味付けのスイートと辛い味付けのホットを野菜スティックにつけて試食できた(ケンコーマヨネーズ㈱)

ジャパン ハラール エキスポ 2014

アジアとUAE(アラブ首長国連邦)の4ヶ国のハラール専門家やハラール認証を取得した企業等が一堂に会する、イスラム市場向けのビジネスやハラールに関する国際展示会とフォーラム。ハラール関連の展示会と国際セミナーの同時開催は日本初となる。展示商談会には、予定を大きく上回る60社(70小間)が出展。食品製造・加工、外食・宿泊施設、情報サービスなど多様種の企業等が、ハラール認証取得済み、もしくは取得を目指す製品・サービスを出展した。フォーラム(有料)では、マレーシア・シンガポール・インド・UAE各国のハラール専門家が最新の市場動向やハラール関連の動きについて紹介すると同時に、個別相談にも対応。国内のムスリム(イスラム教徒)認証団体・企業等の関係者が日本のハラール環境やハラール対応の経験について討論するセッションも開催した。また、フォーラム参加者を対象に、自社でハラール認証の生産・加工施設を運営する「ホテルスプリングス幕張」でのレセプションも開催。飼料や水にまでこだわった地鶏等のハラール食材を使用した国内唯一の「完全なハラール対応」パーティー料理を味わうことができた。国内外のハラールの専門家やハラール対応の先進企業・関心企業の情報収集や交流・商談の機会の提供を目的に、今後、継続開催を目指していく。
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2014年11月26日 ~ 2014年11月27日
幕張メッセ( コンベンションホール・国際会議場)


高橋愛さんデザインの「パーティーデコレーション」(左)と、横川晃太郎くんデザインの「夢のクリスマスケーキ」(右)

「2014夢のクリスマスケーキコンテスト」 Kid’s Dream Cake発売記念イベント

「こんなクリスマスケーキがあったらいいな」というイラストを全国の子どもたちから募集。厳正な審査の結果、グランプリを受賞した作品を今年のクリスマスの「Kid’s Dream Cake」として商品化し販売する、子どもたちの夢の実現を応援するプロジェクト。本イベントは、プレス向けの発売記念イベントであり、グランプリ受賞者を会場に招き、キッズドリームサポーターのモーニング娘。OGの高橋愛さんと共に、表彰式や作品の試食などを行う。なお、「Kid’s Dream Cake」の売上金は、全額「こどもがまんなかプロジェクト」に寄付し、子どもが明るくすこやかに暮らせる社会の実現のための活動に活用する。 (続きを読む…)

2014年11月30日
ヒカリエホール ( 東京都 > 渋谷区 )渋谷ヒカリエホールB


ごはんを持って各県のブースをまわり、ご当地カレーを試食する来場者

第6回 アンテナショップフェスティバル

北海道から九州まで、首都圏に店舗を構えるアンテナショップ18店舗が一同に会し、各県が誇る代表的なご当地グルメの試食・販売を行うフードフェスタ。首都圏に暮らす人たちに地元の魅力を知ってもらい、アンテナショップの活性化を図るために企画され、今年で6回目を迎える。また、各店がもっともおすすめする一品を出し合い、来場者の試食と投票でNO.1を決める「アンテナショップご当地カレー決定戦」を開催。全国の人気ゆるキャラも大集合し、会場を大いに盛り上げた。 (続きを読む…)

2014年11月01日 ~ 2014年11月03日


高円寺を語る上で、古着は欠かせない

高円寺の大文化祭「高円寺フェス2014」

阿波おどりを始めとし春夏秋冬を通しビッグイベントを企画している高円寺の秋のイベント「高円寺フェス」は高円寺の商店主を中心とした有志で 2007 年にスタートし、今年で8回目の開催を数える。 日本のインドとも形容され、個性的な店舗が集う高円寺の街中を会場に、駅前広場の特設ステージ、古着ファッションショー、漫画イベント、親子ワークショップまつり、伝統こけしフェア、ストリートライブ、トークショー、本の産直市などイベントは多岐に渡る。また、「しりとりスタンプラリー」を開催し、高円寺一帯の参加約200店舗に配置されたスタンプをしりとりでつなぐゲームを取り入れるなど、多様なイベントを同時開催しガイドブックを片手に、誰でもが楽しめる参加型のイベントとなっている。 (続きを読む…)

2014年11月01日 ~ 2014年11月02日
高円寺駅北口・南口広場、座・高円寺、高円寺中央公園ほか高円寺全域の商店街、ストリート、参加店店舗など


「お台場会場」はフィナーレが21時まで。初日はあいにくの雨となったが2日目はなんとか天気に恵まれた

第13回ドリーム夜さ来い祭り

高知発祥の「よさこい祭り」をルーツに、「世界の夢をつなぐ東京の祭りへ!」をコンセプトに、出場チーム約80チーム6,000名、観客60万人となる東京で最大規模となるお祭り。2002年に「お台場エリア」会場で初開催され、新たにサテライト会場として「丸の内会場」「有楽町駅前会場」も加わった7会場で開催。東京スカイツリータウンや羽田空港国際線旅客ターミナルでもプレイベントを実施し、東京の街全域で実施する“東京の顔”となる祭りを目指し進化しつつある。昨年からは東京との交流促進と“よさこい”普及を目的に東京の姉妹都市第1号であるニューヨークでもプレイベントを開催。今年は、“よさこい”に限らず音楽も楽しんでもらおうと、ロック、ポップスからJAZZまでさまざまなジャンルのバンド・グループが出演する「ドリームミュージックステージ」も展開した。また、東北地方の支援を兼ねた同地の味・物産展をはじめ、世界のグルメが集結。フィナーレには来訪者・観客で飛び入り参加できる総踊りもある。国籍・年齢・性別を問わずに誰もが参加できる踊りを中心とした祭典として、今後は、“DREAM YOSACOY”を世界共通語とすることを目標に世界中での「ドリーム夜さ来い祭り」の開催を目指している。 (続きを読む…)

2014年11月01日 ~ 2014年11月02日
ダイバーシティ東京プラザ ( 東京都 > 江東区 )東京ファッションタウン ( 東京都 > 江東区 )丸の内エリア ( 東京都 )有楽町イトシア前広場 ( 東京都 > 千代田区 )フジテレビ社屋 ( 東京都 > 港区 )【お台場(東京臨海副都心)エリア】お台場会場、石と光の広場会場ほか