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イベントレポート


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デモ・体験コーナー(中会議室)

国立情報学研究所 オープンハウス2017

2000年に設立された、「情報学」という新しい学問分野で最先端の理論の研究や技術の開発を行う、日本で唯一の学術総合研究所である「国立情報学研究所」(略称「NII」、以下NII)が研究成果を一般に向けて発表する「オープンハウス2017」が6月9日(金)と10日(土)の2日間にわたって開催された。16回目の開催となる今年の見どころのテーマは、人工知能(AI)ブームの中で注目される“コグニティブコンピューティング”と、“オープンサイエンス”。また、研究と事業を両輪として活動に取り組むNIIでは、昨年度、全国の大学や研究所の教育・研究活動に不可欠な情報インフラである「学術情報ネットワーク」を、全都道府県を100Gbps(ギガビット毎秒、100ギガ)という超高速回線でつないだ「SINET5」に進化させた。そこで、今回は「100Gbps/フルメッシュだから〇〇」をテーマに、世界的にもパワフルなネットワークで何ができるかのアイディアを競う大会「SINETアイディアソン」を実施した。一人の研究者が10個の研究ネタを喋るオープンハウスの人気企画「NII研究100連発」は、ニコニコ動画で生中継もされた。平日の会場には企業の研究所で働く研究員らが多数来場。土曜日は小学生から大学・院生までや、家族連れなど一般が主なターゲットだ。会場では、子ども向けにスタンプラリーも実施。小学生のための情報学ワークショップとして、プログラミング講座もあった。

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2017年06月09日 ~ 2017年06月10日
学術総合センター


安全のためスタッフがついて丁寧に指導

子どもから大人まで楽しめるテクノロジーが集結! 品テクマルシェ on the GREEN 2017

近年の再開発で最先端の高層ビルが立ち並ぶ品川港南エリアには2015年オープンした複合施設「品川シーズンテラス」にて、グローバルなモノづくり・IT企業の最新技術を子どもたちが気軽に楽しく体感できる場として「品テクマルシェ」が開催された。品川港南エリアは富士通、ソニー、マイクロソフトなど、ものづくりやITの大企業がオフィスを構えていて、関連する企業も多い上に、タワーマンションが続々と供給され、ファミリー人口が急増している地域でもある。メイン会場である品川シーズンテラスの芝生の広場は多くの家族連れで賑わった。近隣オフィスワーカー向けのイベントも合わせて行われた。オフィスも住宅も新しい新興地域で、地元を楽しめる体験を提供し、ヨコのつながりを促す「エリアマネジメント」の先進的・積極的な取り組み事例といえる。 (続きを読む…)

2017年05月27日 ~ 2017年05月28日


参加者全員のフィナーレ。子どもたちもステージに上がった

ユニバーサルキャンプ TOKYO 2017

4月28日(金)と29日(土)の二日間、年齢や障がいの有無にかかわらず、みんながいきいき暮らせる社会の実現を目指すため、ダイバーシティ(多様性を受け入れる)をテーマにしたイベント「ユニバーサルキャンプTOKYO 2017」が、品川シーズンテラスで開催された。本イベントは、八丈島で開催されている、多様な参加者が集い、キャンプを通してお互いに協力し合い、サポートし合う交流イベント「ユニバーサルキャンプ in 八丈島」の、東京版イベントとしての第1回目。品川芝浦港南地区の企業も巻き込み、広く社会にメッセージを発信すべく、今後も継続開催していく意向だ。カンファレンスホールでは、ダイバーシティをテーマにしたセミナー「ダイバーシティは成長戦略であり、リスク管理である」を実施。また、芝生のイベント広場では、パラリンピックメダリストの廣瀬 誠選手のトークショーやライブステージなどを展開。障がいのある人たちとのコミュニケーションを通じた体験型の交流プログラムもあった。「ブラインドサッカー」や、パラリンピックの正式種目で、障がい者のために考案されたスポーツ「ボッチャ」の体験もできた。2020年のオリンピック開催に向け、東京の玄関口として新たな街づくりが進む品川芝浦港南地区で、「多様な人が当たり前に気持ちよく、おもてなしを受けられるダイバーシティの推進を地域の人と協力し合いながら展開していこう」というコンセプトだ。
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2017年04月28日 ~ 2017年04月29日
品川シーズンテラス イベント広場、3階オフィスロビー


午前と午後の部の統一優勝者にはトロフィーも贈呈

遊びのオリンピック 2017 WAZA-One GP

広島県で開催されている、機械系モノづくり企業がタッグを組んで子どもたちにモノづくりの楽しさを伝えるイベント「遊びのオリンピック WAZA-One GP」が10回目の節目を迎えた。主催者となる設立協賛企業は、アドテックプラズマテクノロジー(広島県福山市)、ローツェ(同)、キャステム(同)、ホーコス(同)、安田工業(岡山県里圧町)、古川製作所(広島県三原市)。子どもたちに対し、手遊びの新しい遊びの場を提供することが将来を担うモノづくり人材の育成にもっとも効果が高いと確信し、イベント開催に至った。競技種目は、各地に昔から伝わる代表的な遊びである、「ベーゴマ」「紙とんぼ」「ビー玉」「紙ヒコーキ」「めんこ」など。こうした手遊びを通じ、モノづくりの楽しさや工夫の大切さを呼び覚ますことが狙いだ。また、『遊び』の中に、『競争』の場を提供していくことも重視。上位入賞者には、オリンピックさながらの表彰台に登壇させ、メダルやトロフィーの贈呈がある。今年は、小学生だけでなく就学前の小さな子どもたちにも、各種目のマスター称号がゲットできる「技-1(ワザワン)検定」を実施。過去最大規模となる2,500人を集客した。来年度以降は、さらに多くの人や子どもたちに興味をもってもらえるよう、遊びの幅を広げていきたいとしている。

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2017年01月29日
ビッグ・ローズ


子どもたちはユーモラスなロボットの動きに釘付け

「クラウドファンディングフェス2017」~支援を集めて実現したモノやコト×支援者がリアルで交流

面白いアイディアを持つクリエイターや事業者の夢の実現をサポートできる新しい仕組み「クラウドファンディング」。この仕組みが最初に発達したアメリカなどでは創業時の資金調達の主要な選択肢のひとつとなっていて、世界全体の市場規模は2014年2兆円、2015年4兆円と倍増ペースで拡大している。一方日本国内市場は2016年度が約500億円弱と見込まれ、世界市場の約1%。欧米だけではなく中国にも後塵を拝している。しかし日本でもクラウドファンディングが東日本大震災後の復興事業などで注目を集め、市場はこの5年で10倍近く拡大し、これからの盛り上がりが期待されている。そんな機運のなか、日本のクラウドファンディング支援者らのグループ「Japan Super Backers」がクラウドファンディング型ECサイトを運営するきびだんご株式会社の協力で今回のイベントを企画した。会場には実際にクラウドファンディングで実現した「ロボット」「電子機器」「カードゲーム」「化粧品」などの“モノ”、「保護猫カフェ」「ドリンク・フード」「パフォーマンス」などの“コト”が出展。日本の今後のクラウドファンディングの楽しさ・多様さ・可能性がリアルに体感できるイベントとなった。 (続きを読む…)

2017年01月09日


橋本和幸「ITO EN ティーテイスターフォレスト」。茶筅をイメージした構築物が出現

TOKYO数寄フェス

博物館、美術館、芸術大学、動物園、音楽ホールなど、文化芸術拠点が密集するエリアとして発展してきた上野を、パリ、ロンドン、ニューヨークに並ぶ都市「芸術文化発信拠点UENO」として世界に発信しようと大型イベントが開催された。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、その後も含め、文化・芸術の力で盛り上げていくことを目的に、上野恩賜公園に関わりのある各機関・団体が協力して作り上げた上野「文化の杜」のプロジェクトの一環だ。近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心が著した『茶の本』の思想を背景に、“数寄”をキーワードにしたアート作品やワークショップ、コンサート等を、公園敷地内に広がるさまざまな文化施設を舞台に展開。上野の杜にARTが集い、日本や東京を「数寄(=好き)」になるコンテンツを繰り広げた。期間中には、公園内の一部の施設で夜間開館も実施した。

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2016年10月21日 ~ 2016年10月23日
上野恩賜公園 ( 東京都 > 台東区 )(不忍池、噴水広場、国立西洋美術館、国立科学博物館、東京都美術館、恩賜上野動物園、東京藝術大学、東京国立博物館ほか)


「防災ゲームコーナー」を楽しむ親子。お母さんがカードを読んで問いを出す

防災ゲームDay2016 そなエリア東京

東京臨海広域防災公園の防災学習施設「そなエリア東京」で実施された防災イベント。もともとある防災ゲームの常設展を拡大し、自治体や大学、各団体が制作した約20種類の防災ゲームを実際に体験することができた。ゲームは、すごろくなど家族や仲間で気軽に楽しめるものから、今後、学校や地域で防災ゲームを活用していきたい指導者向け講座として、本格的な防災ゲームの体験も実施。神戸市消防局の制作した災害対応シミュレーションゲーム「ダイレクトロード」では、実際に制作した神戸市消防局のスタッフがゲームをレクチャーした。

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2016年06月26日


17時半からキャンプファイヤーが始まる

DANCHI Caravan in 町田山崎~防災まつり~

UR都市機構が、「無印良品」を展開する良品計画の企画・運営により、東京都で一番敷地面積の広いUR団地である「町田山崎団地」の敷地内で開催したキャンプと防災ワークショップ。団地に住んでいる人も、そうでない人も、いつ起こるかわからない災害に備える知識や心構えを楽しく身につけることができる参加型イベント。少量の水でご飯を炊いたり、もしもの時のトイレの仕方など、普段使いのものを緊急時に役立たせる知識をブース形式で楽しく学べる無印良品のワ―クショップ「いつものもしも」を実施。また緊急時等、屋外で過ごすことになった場合を想定したプログラム「団地de キャンプ」を実施した。「エフエムさがみ」による会場内放送やラジオ生放送もあった。今年は、町田山崎団地自主防災会による参加・体験型の防災訓練など新たな企画も追加。「DANCHI Caravan」を通じ、多世代が交流することで、災害時などに助け合いのできる地域コミュニティの絆が深まることを期待している。
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2016年03月05日 ~ 2016年03月06日
町田山崎団地 ( 東京都 > 町田市 )第2集会所前広場


共同作業を通じてコミュニケーション能力を養う

東京文化会館 ミュージック・ワークショップ・フェスタ

世界から注目されているポルトガルの音楽施設~カーザ・ダ・ムジカ~と東京文化会館が連携し、子供から大人まで参加できるミュージック・ワークショップを開催。ジャンルを超えた音楽の楽しさを体験しながら、創造性や協調性を育む参加型の教育プログラムです。 (続きを読む…)

2015年10月22日 ~ 2015年10月25日


放送回数870回を超える「情熱大陸」。番組出演者の名前を年表形式で掲示

情熱教室2015

MBS・TBS系で毎週日曜日に放送されているドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演したアーティストや文化人が出演するイベント、「情熱教室2015」が初開催された。番組に出演した「文化人」等による、作品や道具の「展示」、本人による「講演会」、参加者の体験型「ワークショップ」を行い、出演者と参加者が双方向コミュニケーションを取りながら学び、クリエイトする機会を提供する。

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2015年11月06日 ~ 2015年11月08日
東京ミッドタウン ( 東京都 > 港区 )アトリウム特設ステージ


ミッドタウンの緑豊かな、公園側に位置するアトリウムで行なわれた、イベントは窓が大きく明るい

なつやすみ キッズが楽しむミッドタウン

7月17日から8月30日まで、豊かな緑に囲まれて夏を満喫する恒例の夏イベント『MIDTOWN ♥ SUMMER 2015』が開催され、今年も期間中に子供向けの体験型イベント「なつやすみ キッズが楽しむミッドタウン」が開催された。「ぺたぺたミュージアム~びじゅチューン!世界ツアー~」「みんなでつくろう日本の夏」「親子で学ぼう」「美術館やお店で楽しくワークショップ」の4テーマで展開され、各ワークショップとも大勢の子どもが参加し、大盛況となった。 (続きを読む…)

2015年07月17日 ~ 2015年08月30日


出来上がった作品はどれも個性的

Familiar × Qusamura –  植物のあたらしい可能性 ワークショップ「~あたらしいサボテンをつくろう~」

“いい顔してる植物”がコンセプトの植物屋「叢 – Qusamura」による「接ぎ木」の展示。接ぎ木とは、2つの異なる植物をつなぎあわせたもの。今回はそのなかでも、想像を超えた大きさや形になったものなど、規格外のおもしろさを感じさせるものばかり100点を集めた。展示スペースの奥では、4月4日、5月4日・5日に子ども向けのワークショップを開催。サボテンのオブジェなどを創作している陶芸家藤川稔氏の指導のもと、接ぎ木をモチーフにした土台に陶土を貼りつけたり模様をつけたりして、空想上のサボテン(接ぎ木)づくりを行った。 (続きを読む…)

2015年04月04日 ~ 2015年05月05日
ファミリア銀座本店 (  )ファミリア銀座本店 1階 イベントスペース「CUBiE」(キュービー)


専門家と参加者の間で質疑応答をしながら進める、双方向コミュニケーション型のワークショッ プ

オヤノコト®.サミット

現在、「仕事と介護の両立」が大きな社会的課題となっている。過去5年間(平成19年10月~平成24年10月)に親の看護・介護のために離職した人は48.7万人※、今や、看護や介護を理由に職場を去る人が年間約10万人にものぼり、まさに「介護離職」は個人にとっても、企業にとっても決して他人事ではない時代になってきた。

そこで、高齢初期の課題解決のための研修を行う(一社)オヤノコト・アドバイザー協会(東京都千代田区)は、高齢期の親を持つ40代~50代の「オヤノコト®」世代に、親や家族とこれからの生活を守り、介護予防の知識を事前に学び、超高齢社会を明るく暮らしていくためのヒントを提供するイベント、「オヤノコト®.サミット」を開催。親の将来を本音で語り合える場として年々ニーズが高まっている。

※総務省統計局「平成24年就業構造基本調査結果の概要」より (続きを読む…)

2015年03月20日 ~ 2015年03月21日
東京交通会館 ( 東京都 > 千代田区 )東京交通会館 12階展示場 カトレアサロン


受付

まるのうち保健室

2008年より始動した「食育丸の内」プロジェクトの一環として、女性の健康に特化した健康測定・フードカウンセリングなどを行う。2014年9月から2015年3月にかけて7回実施予定で、それぞれ3会場にて30〜50名程度の参加者を募って開催。
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2014年09月26日
新丸ビル ( 東京都 > 千代田区 )エコッツェリア(新丸ビル10階)、ABC Cooking Studio(国際ビル地下2階) KAITEKI CAFE(大手町ビル1階)


暑さを吹き飛ばす日本の知恵、打ち水に挑戦

丸の内キッズジャンボリー2014

夏休みの参加・体験イベント『丸の内キッズジャンボリー』が今年も東京国際フォーラムを大開放して開催された。学校では学べないことが学べる「TIFワンダーキャンパス」をはじめ、多彩なワークショップが揃う「ワンダークラブ」、体験型ブースが集合した「わくわくブース」、音楽やダンスでいっぱいの「ワンダーステージ」など、150以上のプログラムが用意され、夏休みの宿題や自由研究のネタもぎっしりと詰まっている。2007年に東京国際フォーラム開館10周年記念イベントとして初開催され、今年で8回目を迎えた。子どもだけでなく、大人も楽しめる多彩で充実したプログラムが大きな人気を呼んでいる。 (続きを読む…)

2014年8月12日 ~ 2014年8月14日
東京国際フォーラム ( 東京都 > 千代田区 )東京国際フォーラム


スタッフから水鉄砲の洗礼を受けながらFUN&RUNがスタート

ジャパン・ジャマイカ・フェスティバル2014

2014年の日本とジャマイカ国交樹立50周年を祝して行われた、エンターテインメントとスポーツが融合したフェスティバル。日本とジャマイカ、カリブとの国際交流を目的に開催。ジャマイカの象徴であるレゲエミュージックのフェスと日本初のマラソンスタイルとなる、レゲエミュージックを聴きながら5キロをゆったりと走る世界一楽しいレゲエマラソンとを実施したジャパンオリジナルの音楽&マラソンの祭典だ。マラソンは時間制限も無いので、友人同士やファミリー、マラソン初心者でも気軽に参加することができた。メインステージでは、ジャマイカと日本のアーティストによる本格的なスペシャルライブを披露。当日は青空の下、お台場の海の近くでランとレゲエミュージックとジャマイカ名物のビールであるレッドストライプを始めとするジャマイカフードが満喫できた。今後は、“ジャマイカマラソン”のコンセプトでハーフマラソンやフルマラソンなどを他の開催地でも開催予定。タイムを競うのではなく、“レゲエのリズムに乗って楽しく走る”レゲエマラソンは、マラソン人口が拡大し今やランナーが成熟した日本で、逆に大きな注目を集めそうだ。 (続きを読む…)

2014年09月14日
【REGGAE RUN(5K ファンラン)】スタート・ゴール⇒ お台場青海シーサイドコート 【フェス】お台場青海シーサイドコート(東京都江東区)


誰もが暮らしやすい社会に向け、アイデアを自由に書き込めるコミュニケーションフラッグ

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014 “障害者”と“多様な分野のプロフェッショナル”による現代アートの国際展

鋭い知覚や能力のある障害者が、高い技術を持つ多様な分野のプロフェッショナルと出会い、協働して新たな芸術表現を生み出すことを目指す新感覚の国際アート展。第1回となる今回は、「first contact –はじめてに出会える場所-」をテーマとし、これまで出会うことのなかった人々が、出会い、ともに試行錯誤しながら新しい表現を生み出すためのさまざまなプロジェクトをスタートさせる。また、時間をかけ、多くの人を巻き込みながら進化することをコンセプトとし、今年出会った表現者たちは、継続して活動に取り組み、3年ごとの発展的開催を目指す。 (続きを読む…)

2014年08月01日 ~ 2014年11月03日


360度ガラス越しにも作品を鑑賞

夏休み特別イベント「まるごといちにち こどもびじゅつかん!」

2007年のリニューアル・オープンを機に、積極的に教育普及活動に取り組んできた「サントリー美術館」が子どもたちとその保護者を対象に開催した夏休み特別イベント。平成26年度港区文化芸術活動サポート事業助成を受けている。より多くの子どもたちに美術館に親しみをもってほしいという思いから、休館日の1日を“こども専用美術館”として開放。夏休みの1日、子どもたちが主役となり、美術館をまるごと楽しみ尽くすことができた。当日は、小中学生とその保護者の入館料が無料。開催中の展覧会である「ボヘミアン・グラス」展を自由に鑑賞できた他、多彩な体験型プログラムに参加することができた。進行役スタッフと「対話型鑑賞」で展覧会を鑑賞する「おしゃべり鑑賞ツアー」や展覧会にちなんだワークショップ「ガラスにデザインしよう!」、お茶室見学や点茶席体験などを展開。来館者にはメモやスケッチも書き込めるワークシート「わくわくたんけんシート」を配布し、参加者はシートを見ながら、館内を探検したり、展覧会の鑑賞のヒントを得て展示作品への理解を深めることができた。子どもたちはもちろん、子連れで美術鑑賞することに抵抗を感じている保護者も気軽に美術館に来館できる好機となった。 (続きを読む…)

2014年08月12日
サントリー美術館 ( 東京都 > 港区 )サントリー美術館(東京ミッドタウン ガレリア3階)


幅広い年齢層の子どもが協力しながらの調理は真剣そのもの

ホテルがお届けする多様な体験イベント『ホテ育』

今年で5年目を迎える、西武グループの子どもの健やかな成長を応援する「こども応援プロジェクト」の一環として、ザ・プリンスパークタワー東京・東京プリンスホテルが親子や三世代で楽しみながら学べる体験型イベント『ホテ育』を初開催した。昨今注目を浴びている「子どもがさまざまな体験学習を通し、知的好奇心を育み、成長の土壌を作る」という教育プログラム「育」に注目し、両親と子どもが一緒に五感で感じ学べる「土育」「木育」「音育」「体育」「花育」のカテゴリーで、学校や自宅では体験できないワークショップを展開。取材に伺った「土育と食育」は、子どもと総料理長が実際に畑で野菜を収穫し、その野菜を利用した調理に挑戦するという、キャンセル待ちが出るほどの人気プログラムだ。

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2014年08月03日 ~ 2014年08月24日
ザ・プリンス パークタワー東京/東京プリンスホテル


第7章「ナウマンゾウの世界」では大人(オス・メス)と子どもの全身骨格を家族と見立てた「ナウマンゾウ」がお出迎え

太古の哺乳類展―日本の化石でたどる進化と絶滅―

約1億2000万年前から1万年前まで、日本に生息し、今では絶滅して見ることができない数々の哺乳類を多角的に紹介する展覧会。恐竜の陰に隠れ、ひっそりと生きていた原始的な小動物から、マンモスのような巨大動物まで、貴重な化石標本約170点が日本中から集結。大人(オス・メス)と子どもの全身復元骨格3体を家族と見立てた、迫力のある「ナウマンゾウ」や、日本で発掘され、世界的に有名となった約1300万年前に絶滅した“海獣”「パレオパラドキシア」の化石標本など、これだけの規模・内容で“日本の太古の哺乳類”について紹介した特別展は世界初となる。家族や友人、カップルで太古の日本にタイムスリップができる「古代の動物園」だ。また、来場者が太古の哺乳類と現生の哺乳類を両方合わせて楽しめるよう、上野動物園や多摩動物園とのタイアップも展開。スタンプラリーや相互割引を実施している。 (続きを読む…)

2014年07月12日 ~ 2014年10月05日
国立科学博物館 ( 東京都 > 台東区 )国立科学博物館(東京・上野公園)


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