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イベントレポート


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2nd:「かぼすクラッシャー」のステージ。横から迫りくるカボスを避けて進む

大分県のドローン産業の振興を全国にPR「OITAドローンフェスタ2018」

大分から、ドローンの楽しさを全ての人に伝えるというドローンイベント「OITAドローンフェスタ2018」が、大分銀行ドームで初開催された。イベント内容は、子どもから大人まで楽しめるミニドローンの操縦体験や、子ども向けのプログラミング教室を開催する「ドローン体験会」、国内外のさまざまなドローンを集めた「ドローン見本市」、公募で受け付けた大分県の空撮映像などを発表するコンテスト「OITAドローンムービーアワード2018」のほか、ドローンを忍者に見立て操作して、障害物をクリアし、巻物を奪還するエンターテイメント型障害物ドローンレース「NINJA DRONE 忍」の4つ。ドローン版SASUKE(ミッションクリア型競技)である「NINJA DRONE 忍」では、TBSアナウンサーがドローンレースの実況中継を実施。来場者は実況中継が映し出されたオーロラビジョンにくぎ付けとなった。また、ミニドローンの操縦体験は、1日中、行列が並ぶ人気ぶりで、フェスタ全体の入場者は2日間で5,600人を集客している。
今回、大分という地方都市で、国内外23のドローン企業が出展したドローンイベントは、初開催にして大きな注目を集めた。大分県では、平成29年に、ドローン産業における西日本最大の拠点化推進を目指す「大分県ドローン協議会」が設立。平成30年には西日本唯一のドローン開発拠点ともなる「先端技術イノベーションラボ」を設置している。大分県で推進する官民一体のドローン産業への取り組みを、今後も全国に発信していきたいとしている。
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2018年09月23日 ~ 2018年09月24日
大分銀行ドーム


17日サイドイベントは高校生のワークショップからスタート

2018年国際水協会(IWA)世界会議・展示会にて一般向けサイドイベント『それってホント?世界の水問題と日本の水事情!!』を開催

2018年国際水協会(IWA)世界会議・展示会は9月16日(日)に開幕し、開会式には皇太子ご夫妻が出席され、開催国委員会会長を務める小池百合子知事のあいさつもあった。同会議は2年に1回開催される国際会議で、初の日本開催となる。21日まで6日間の会期中には98か国約9,800人が参加した。上下水道などの水分野の産学官の専門家が一堂に会する貴重な機会であるが、一般の人にとってはなじみがなく、国際会議が開催されることすら認識されにくい。しかし今回、一般の人が参加できるサイドイベントを開催して水問題への理解を深めようという試みが実施された。本会議場である東京ビッグサイトに近い会場で、17日のイベントは3部構成で行われ、幅広い年代の多様な参加者が楽しみながら水の知識を学んでいた。

「高校生による研究発表」…期待以上にハイレベルな研究発表に、聴講の大人も真剣に質問をぶつける場面があった。
「水に関するトーク&体験」…タレント峯岸みなみさんをゲストに水の問題を身近に考えるトークや水技術の実演・体験展示があった。
「シンポジウム」…水関連企業の発表の後、一般の人にもわかりやすい切り口でのディスカッションが開催された。 (続きを読む…)

2018年09月17日


5団体の会長・委員長と梶山弘志内閣府地方創生担当大臣、山本幸三衆議院議員

地方創生に向けた多業種連携シンポジウム『共創の日2018』

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が主催し、実施主体となる全国農業協同組合中央会、全国森林組合連合会、全国漁業協同組合連合会、全国商工会連合会、日本商工会議所の5団体が連携した、地方創生に向けた多業種連携シンポジウム&フェアイベント『共創の日2018』が開催された。
本シンポジウムは、地方創生を実現するにあたり、地域のさまざまな産業の発展と所得向上を通じた地域経済の活性化が必要であり、そのためには、多くの地域において、業種の枠を超えた民間団体の積極的な相互連携が不可欠であることから、全国各地の団体や企業等が参加のもと、農林漁業や商工業の業種の枠を超えて、相互に連携した取り組みのモデル事例を広く普及し、多業種連携を加速化することを目的に行われたもの。
“共創フェア”として、一般を対象にした、農林漁業と商工業の“共創”により生まれた特産品の展示・販売イベントも実施。会場となった国際フォーラムの地上広場も含めて20のブースが出展し、東京ではあまり手に入らない商品の展示販売を行った。今後も、シンポジウムとフェアとの同時開催を継続開催していく意向だ。
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2018年09月24日
東京国際フォーラム (シンポジウム:5階 ホールB5 フェア:1階地上広場、地下2階ホールE2)


当日は、あいにくの雨模様となった

福岡市が大規模災害時の家庭や企業での備蓄意識を啓蒙。「備蓄促進ウィーク(備蓄促進キャンペーン&防災キャンプ2018 )」

福岡市では、大規模災害に備え、公的備蓄を拡充するとともに、家庭や企業においても必要な物資を備蓄することが重要との認識から、9月1日の「防災の日」から9月7日までの1週間を「備蓄促進ウィーク」と定め、2017年より、家庭や企業内での備蓄をはじめ、市民に防災意識を高めてもらうための取り組みを行っている。期間中の取り組みは、2つ。趣旨に賛同した12企業の市内各店舗において、防災グッズ、備蓄食品などの展示・販売コーナーを設け、お店に出かけて備蓄等を考えてみる「備蓄促進キャンペーン」の展開と、遊びの中で防災を考え、学べるイベントである「防災キャンプ」の実施だ。9月1日の「防災の日」を含む1週間は、行政も含め、全国各地でさまざまなイベントが開催されるが、“備蓄”に焦点を当てた取り組みは、珍しい。福岡市の「備蓄促進ウィーク」の内容と反響についてまとめた。

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2018年09月01日 ~ 2018年09月07日
「防災キャンプ」:舞鶴公園西広場 「防災キャンペーン」:イオン香椎浜店など12企業の市内各店舗


小池百合子東京都知事をあhじめとするセレモニー登壇者

2年後に向けて花を咲かせよう!東京2020パラリンピックカウントダウンイベント~みんなのTokyo 2020 2 Years to Go!~を開催!

東京2020パラリンピック競技大会の開催まで2年前の節目となる8月25日(土)、お台場パレットタウンの中にある「MEGA WEB(メガウェブ)」をはじめとした臨海副都心エリアでカウントダウンイベントが開催された。MEGA WEBで実施されたセレモニーには、パラアスリートとして、バドミントンの里見紗李奈(さりな)選手、カヌーの小山 真(まこと)選手、自転車競技の川本翔大選手、ゴールボールの天摩由貴選手、ボートの前田大介選手、射撃の田口亜紀さんの6名が参加。ゲストに東京2020パラリンピック競技大会に向けての国際パラリンピック委員会 特別親善大使を務める香取慎吾さんがゲストとして登場し、前田大介さん(ボート/アテネ2004大会 水泳200mメドレーリレー 銀メダル)と、ボート競技の水上での動きを再現するエルゴメーターを使用したボート対決を行い、ボート競技の魅力を発信した。MEGA WEB には、パートナー企業や会場関連自治体が20ブース出展。パラリンピック競技体験や先端技術を活用した体験等のブース出展を行い、ファミリー層を中心に賑わっていた。当日は、MEGA WEBのほか、シンボルプロムナード公園(夢の公園)や日本財団パラアリーナでもパラスポーツ体験ができるイベントを開催。臨海副都心エリアにあるパナソニックセンター東京「SUMMER FEST 2018」、「国立研究開発法人技術総合研究所臨海副都心センター」でも、アスリートによるトークショーや義足体験などの連携イベントを展開し、東京2020パラリンピック大会で多くの競技種目の会場となる臨海副都心エリア一帯となって、開催2年目を盛り上げた。

 

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2018年08月25日
MEGA WEB(メガウェブ)、シンボルプロムナード公園(夢の広場)、 日本財団パラアリーナ


関西IRショーケース、関係者が一堂に会してテープカット(写真提供:関西IRショーケース実行委員会事務局)

「IR」(統合型リゾート)実現へ。『関西IRショーケース』初開催と日本型IRへの期待、先行する大阪府市の取組み

2018年6月、政府は国会会期を延長、IR実施法案(特定複合観光施設区域整備法案)は今国会中に通過する見込みだ。IR(統合型リゾート)とは、カジノを含むサービス・エンターテインメント施設が一体となった滞在型の施設のこと。法案が通過すると、いよいよ日本でもIR計画が具体的に動き出す。これに先立つ4月27日(金)28日(土)、国内外のIR関係者が一堂に会するとともに、日本型IRの姿を広く一般の人にも紹介する初の見本市『第1回関西IRショーケース』が開催され大きな反響を呼んだ。今回は、

1 『関西IRショーケース』のイベントレポート
2 IRとは何か、そして日本型IRとはどんなものか
3 IR計画で先行する大阪府市の取り組みの経緯

以上の3部構成で、日本におけるIRの現状と今後について紹介する。 (続きを読む…)

2018年04月27日 ~ 2018年04月28日


たくさんの女の子の注目を集めていたパティシエールのお話

20の職業の話が聞ける!子どものためのおしごとコレクション「ゆめコレ」

株式会社ECCは子ども向け英会話教室「ECCジュニア」を運営し、2020年度より始まる新学習指導要領に向け、最近は「新学習法CLIL(クリル)」導入など、幅広く子どもたちの学びを支援する事業を行っている。今回、子どもたちが将来について考えるきっかけを提供する職業イベント「ゆめコレ」を初開催した。1部約2時間のプログラムではTV局アナウンサー、警察官、保育士、ファッションデザイナーなど20の職業に就く現役のプロフェッショナルに話が聞ける。合わせて人気お笑い芸人が夢をかなえるまでの道のりを語るトークショーも実施した。参加は無料だが事前予約制のところ、定員を大きく上回る応募があったという。会場は各職業のブースが設置され、合同就活会場さながら。参加者は小学校低学年が比較的多かったが、どの子も「おしごとの先生」の講義をとても真剣にきいていた。 (続きを読む…)

2018年03月18日


XのポーズをとるYOSHIKIさんとパラアスリート

東京2020パラリンピックカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 1000 Days to Go!」

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、東京2020組織委員会)は、東京都と共催で、東京2020パラリンピック競技大会まで1000日目の節目となる11月29日(水)、東京スカイツリータウンでカウントダウンイベントを開催した。セレモニーには、スペシャルゲストにミュージシャンのYOSHIKIさんが参加。ゲストのパラアスリートは、水泳の一ノ瀬メイさん(リオデジャネイロ2016大会出場)、陸上競技の髙桑早生さん(ロンドン2012大会、リオデジャネイロ2016大会出場)、バドミントンの豊田まみ子さん、車いすバスケットボールの古澤拓也さん、柔道の正木健人さん(ロンドン2012大会 金メダル、リオデジャネイロ2016大会 銅メダル)が登場した。東京スカイツリーの点灯式では、ステージ中央に用意された巨大ボールに、小池百合子東京都知事やミュージシャンのYOSHIKIさんらが一斉にタッチをすると、東京スカイツリーがパラリンピックのシンボル「スリーアギトス」のカラーである赤、青、緑の3色にライトアップ。壇上で、小池百合子知事は、「パラリンピックの成功なくして東京大会の成功はない。オリンピック・パラリンピック大会を成功させていきたい」と挨拶。YOSHIKIさんは、「パラリンピックの選手が困難を乗り越えて、自分を信じて限界に挑戦する姿は本当に感動するし、自分も力になれれば」と語った。アンドリュー・パーソンズ国際パラリンピック委員会会長の映像メッセージも流れたパラリンピック関連イベント初の夜のセレモニーは、祝祭感のあるものとなった。
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2017年11月29日
スカイアリーナほか東京スカイツリータウンⓇ各所(ソラミ坂ひろば、ソラマチひろば、ハナミ坂ひろば、スカイツリー入口、5階連絡ブリッジ、スペース634、東1階エントランス) 


オープニングセレモニー。「1」「0」「0」「0」の数字を載せた山車が登場

東京 2020 オリンピックカウントダウンイベント 「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」

東京2020オリンピックカウントダウンイベント「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」が、大会のエンブレムやアスリート等の肖像で街装飾された日本橋中央通りで開催された。オープニングセレモニーには、「1」「0」「0」「0」の数字を載せた4台の「山車」が登場。スペシャルゲストの市川海老蔵さん(東京 2020 組織委員会文化・教育委員会委員)と、五輪出場経験のある競泳の入江陵介さん、柔道の髙藤直寿さん、体操競技の寺本明日香さん、ウエイトリフティングの三宅宏実さんも地元町会に加わって練り歩いた山車が繰り広げられ、会場を五輪ムードに盛り上げた。会場では、東京2020大会で初めて採用される「3×3バスケットボール」「BMX(自転車競技) フリースタイル」「スケートボード」の3種目のデモンストレーションも実施。当日は、あいにくの雨となったが、会場には15,000人もの観客が姿を見せ、オリンピック開催に向けた機運の高まりが実感できたイベントとなった。東京都と東京2020組織委員会は、オリンピック・パラリンピック開催まで1000日前の節目となる10月28日(土)と11月29日(水)の両日をつなぐ約1ヶ月間を「1000 Days to Go!」月間と位置づけており、この期間中に、オリンピックとパラリンピックのカウントダウンイベントをはじめ、都内区市町村および全国自治体、パートナー企業等による約100ものさまざまな「東京2020参画ブログラム」のイベントが展開されることとなる。28日には、東京2020大会のメイン会場となる新国立競技場に隣接した明治神宮外苑で、大会の新種目となるスポーツクライミングやパラリンピック競技の5人制サッカーなど、オリンピック・パラリンピックの競技を子どもから大人まで無料で体験できるスポーツイベントなどを実施。東京タワーと東京スカイツリーは、青、黄、黒、緑、赤の五輪マークをイメージした五色に彩られた。
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2017年10月28日
日本橋中央通り(室町3丁目交差点~日本橋北詰交差点)


スタートを待つ客席。後方にキッズスペースがある

「働く」と「子育て」のこれからを考える体験型イベント『WORKO!2017』

「仕事と育児の両立」「保活」など、子育て世代の悩みは尽きない。仕事も子育ても、より上手に楽しくできることを目指したイベント『WORKO!2017』が開催された。「“仕事”も“子育て”もシェア!~社会・地域・家族でチームワーキング~」をスローガンに、各界の専門家や子育て中のタレントが登壇して情報や経験を分かち合う各プログラムは子連れのパパ、ママたちで大盛況となった。ロビーには子育て世代向けの化粧品、食品、教材などの企業ブースが並び、参加者はプレゼントやサービスを受け取るとともに最新の情報も入手。会場周辺には多くの休憩スペースが配置され、子どもの居心地も考慮されていた。日頃子育てに追われるママたちにとっては、楽しくて参考になる講演や最新情報に触れて刺激的なひとときを過ごせる貴重な機会となったようだ。最後は、最近までうたのお兄さんとして人気だった横山だいすけさんのトーク&歌のライブで子どもも大人も大いに盛り上がった。 (続きを読む…)

2017年09月30日


国際女性デーを楽しむ「HAPPY WOMAN」が開幕

「国際女性デー」を国民的行事にすることを目標に初開催『HAPPY WOMAN FESTA 2017』

「3月8日・国際女性デー」は、国連が1975年に定めた。その後先進国・途上国・洋の東西を問わず、世界各国でこの日に女性の権利・労働・社会参加などを考える各種の活動・イベントが開催されてきた。そんな世界のトレンドと比較して、日本で「国際女性デー」にちなんだ催しは少なく、認知度も低いといえる。こうした現状を変え、日本における国際女性デーを「バレンタインデー」や「ハロウィン」のような一大イベントにしたいと考えたプロデューサー・小川孔一氏らが立ち上げた「HAPPY WOMAN 実行委員会(事務局:一般社団法人 ウーマンイノベーション)」による『HAPPY WOMAN FESTA 2017』が初開催された。3月5日(日)のオープニングセレモニーに引き続いて各種のワークショップを開催。メインとなる3月8日(水)は内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏らが登壇するセミナーに始まり、夜21:00以降のアフターパーティーまで、渋谷ヒカリエの会場は大いに賑わった。 (続きを読む…)

2017年03月05日 ~ 2017年03月08日
渋谷ヒカリエ ( 東京都 > 渋谷区 )渋谷ヒカリエ8/&ShinQsB1


子どもたちはユーモラスなロボットの動きに釘付け

「クラウドファンディングフェス2017」~支援を集めて実現したモノやコト×支援者がリアルで交流

面白いアイディアを持つクリエイターや事業者の夢の実現をサポートできる新しい仕組み「クラウドファンディング」。この仕組みが最初に発達したアメリカなどでは創業時の資金調達の主要な選択肢のひとつとなっていて、世界全体の市場規模は2014年2兆円、2015年4兆円と倍増ペースで拡大している。一方日本国内市場は2016年度が約500億円弱と見込まれ、世界市場の約1%。欧米だけではなく中国にも後塵を拝している。しかし日本でもクラウドファンディングが東日本大震災後の復興事業などで注目を集め、市場はこの5年で10倍近く拡大し、これからの盛り上がりが期待されている。そんな機運のなか、日本のクラウドファンディング支援者らのグループ「Japan Super Backers」がクラウドファンディング型ECサイトを運営するきびだんご株式会社の協力で今回のイベントを企画した。会場には実際にクラウドファンディングで実現した「ロボット」「電子機器」「カードゲーム」「化粧品」などの“モノ”、「保護猫カフェ」「ドリンク・フード」「パフォーマンス」などの“コト”が出展。日本の今後のクラウドファンディングの楽しさ・多様さ・可能性がリアルに体感できるイベントとなった。 (続きを読む…)

2017年01月09日


「ミリワンフェスティバル2016&陸上自衛隊・防災コンベンションin浜松」

陸上自衛隊と民間企業合同の防災意識向上イベント~ミリワンフェスティバル2016&陸上自衛隊・防災コンベンションin浜松~

中日本高速道路株式会社と、グループ会社である中日本エクシス株式会社は、災害時の進出拠点として定められている静岡県の新東名高速道路浜松サービスエリア(下り)で、「防災」への意識向上に繋げることを目的とした陸上自衛隊との合同イベントを初開催した。イベントの総合プロデュースは、ミリタリー雑誌の「ピースコンバット」。「陸上自衛隊防災コンベンション」では、浜松サービスエリアの駐車場に陸上自衛隊立川基地より陸自UH-1ヘリが着陸。普段、街中で開催されている防災イベントとは異なり、サービスエリアで、自衛隊のヘリコプターの地上展示や災害復旧に係る車両の体験搭乗の他、高速道路における防災の取り組みについて「見る」だけでなく実際に「体験」できるブースを設置。高機動車、軽装甲機動車、偵察バイクの自衛隊車両も展示され、野外炊具1号でカレーの炊き出しが来場者にふるまわれた。また、ミリタリーカフェやトイガン(エアガンやモデルガン等の総称)の体験射撃コーナー等を設けた初開催のミリタリーイベント「ミリワンフェスティバル 2016」を同時開催。家族連れも多く、イベントを楽しんでいた。

2016年11月19日 ~ 2016年11月20日


「旧軍港四市近代化遺産フォーラム」会場の「スペース634」

「鎮守府 横須賀 呉 佐世保 舞鶴フェス in 東京」~日本遺産に認定された旧軍港四市のブランドを国内外に情報発信

横須賀、呉、佐世保、舞鶴の4市は、明治時代に海軍の鎮守府が置かれ、その後軍港都市として発展してきたという共通点を持つ。4市が交流を開始したのは40年近く前の1980年。文化庁が2015年に新設した日本遺産への登録を申請し、本年4月に認定された。軍港施設は、今なお現役で使用されているものが多く、日本近代の優れた技術を今に伝えている。6月、4市は観光協会等と「旧軍港市日本遺産活用推進協議会」を設立し、同会の事業計画を策定。この一環として、本イベントが開催された。今後も人材育成、海外への情報発信などの取り組みが予定されている。離れた自治体同士がひとつの価値観を共有して地域活性化を図る広域連携の事例としても大いに注目したい。 (続きを読む…)

2016年11月11日 ~ 2016年11月12日
東京スカイツリータウン ( 東京都 > 墨田区 )フォーラム会場:5階「スペース634」 物産博・展示会場:1階ソラマチひろば


コンファレンスは横浜アリーナ2階施設のセンテニアルホールで開催

スタジアム&アリーナ2016 (Stadia and Arena Asia Pacific 2016)

日本で初開催となる、スタジアム&アリーナに関わる関係者が一堂に会するイベント。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、成長産業として髙い注目を集める国内スポーツ産業の振興と、スポーツ施設の収益力強化を高める仕掛けを多角的に提案する内容となっている。スポーツ施設の設計・建築・マネジメントをテーマにした本格的な国際展示会&コンファレンスだ。日本におけるスポーツ施設と施設サービスの健全な発展とスポーツビジネス市場の拡大、また開かれた議論の場を目指し、国内のほか、海外からの出展社、約70社による製品やサービスの展示と紹介、キーパーソン100名によるコンファレンス、さらにスポーツ施設見学会で構成。コンファレンスには、スポーツ庁、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会関係者やスポーツビジネスの有識者が講演者・モデレーターとして登壇した。3日間の登録来場者数は1,955名。次回は、2017年秋に幕張メッセにて開催を予定している。
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2016年09月26日 ~ 2016年09月28日


シンポジウム「未来の金融~成功するコラボレーションのあり方」

FinSum:フィンテック・サミット

今、世界中で注目される、金融とテクノロジーを融合させたサービスであるフィンテックについての新しい知見や人脈が得られたイベント。主会場となった丸ビルホールでは、フィンテック分野で先行されているとされる欧州の金融当局の専門家や金融機関の経営者、有識者らによるフィンテックの現状や今後のあり方について議論するシンポジウム、日本のパートナー企業のさまざまな賞をかけてアジアや欧州の創業間もないスタートアップが独自のビジネスプランを競い合う「ピッチ・ラン」を開催。また、金融業界が抱えている課題について学生チームが解決法を提案するコンテスト「アイデア・キャンプ」も実施。丸ビルマルキューブでは、一般も参加可能な「スマートマネー」「スマートライフ」につながる最先端のフィンテックに実際に触れることができる体験展示コーナー「フィンテック・アイランド」を展開した。金融庁と日本経済新聞社が共催した本イベントは、麻生太郎財務大臣のスピーチで開幕。国は、フィンテックを通じてこれまでの金融のあり方を変え、新たな金融サービスを取り入れることで日本経済の活性化につなげていきたいと後押ししている。
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2016年09月20日 ~ 2016年09月21日


外国人の来場者の姿もチラホラ。担当者も英語で対応

アグリカルチャー物産展 SHIBUYA WANDERING CRAFT 2016

渋谷ヒカリエ8階のクリエイティブスペース「8/(ハチ)」が一体となって開催するイベント「SHIBUYA WANDERING CRAFT」。今年のテーマは「アグリカルチャー」。“食”をテーマに、「農業」についてさまざまな取り組みを行う生産者とその生産物や加工品が一堂に会する物産展だ。また、既存の概念にとらわれず、日本の農業の未来に向けて新たなチャレンジをしている取り組みを紹介している。イベントスペース「COURT(コート)」では、日本の「農」を支える17店舗の農家や生産者による、こだわりのマルシェを展開。また、会期中はお米のブレンド体験やオリジナル玄米茶づくりなどのワークショップや農ホリを紹介するトークイベント等も開催。日本農業を牽引する人との出会いの場所を創出する。ギャラリースペース「CUBE(キューブ)」にはショッピングアプリ「BASE(ベイス)」の出店者から、永続可能な農業や暮らし方への取り組みを行う11店舗が入れ替わりで登場。「d 47 MUSEUM」では、47都道府県の健康にまつわる生活の知恵を持つ「健康知恵野菜」を集めたマーケット型展覧会を行う。同フロアにある食堂「d47 SHOKUDO」では、ディナータイムに旬の食材を使用した小鉢料理のセットの提供がある。

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2016年08月11日 ~ 2016年08月29日


本サービス大賞シンボルロゴ

第1回「日本サービス大賞」内閣総理大臣賞「ななつ星in九州」など31件

優れたサービスを表彰する制度として初めて、「内閣総理大臣賞」を設けた「日本サービス大賞」の第1回表彰式とパーティが都内ホテルにて開催された。第1回の応募総数は当初の想定を大きく上回る853社となった。最優秀賞である内閣総理大臣賞を受賞したのは九州旅客鉄道の「ななつ星in九州」で、誰もが納得の受賞ということができるが、各大臣賞には、従業員数50名未満の事業所やNPOなどの多彩な顔ぶれが並んだ。主催のサービス産業生産性協議会は2006年設立、企業などの会員により構成された団体で、日本サービス大賞は中立・独立の立場で運営されている。表彰式には安倍総理大臣が出席し大賞を授与。今後同協議会は、7月に開催する一般参加OKのフォーラムを初め、事例集の配布など、第1回受賞企業の事例や成果の幅広い普及に努め、第2回以降も継続していくことで、サービス産業界の振興に寄与していく。 (続きを読む…)

2016年06月13日


セッション「体験のデザイン」(SPEAKER:石川俊祐氏(IDEO Design Director)とジョー フライ(DR.)(グーグル アジア太平洋地域担当 クリエイティブ ストラテジー)

アドバタイジングウィークアジア

ニューヨークとロンドンで展開されている世界最大規模の広告業界イベント「アドバタイジングウィーク」のアジア初進出となるイベント。日本だけでなく、中国・香港・韓国・シンガポールのマーケットとそこで働く人々を対象に、ニューヨークの中心となるマンハッタンのタイムズスクエアを、東京のど真ん中の六本木に見立て、東京ミッドタウンを中心にEXシアターや増上寺で開催。主催者のスティルウェル・パートナーズが日本事務局と密に連絡を取り合いながら企画を進めた。広告主、メディア、エージェンシー、PRなど、延べ11,013人の来場者数を集客。新たなテクノロジーからクリエイティブなソリューションまで、進化するこの業界で生き延びるために必要な考え方やツールが学べる50以上のリーダーシップ・プログラムを展開した。また、スーパーデリゲイトパスの参加者は、トップ・アーティストたちが出演するスペシャル・ナイト・イベントへの参加に加え、オープニング・ガラをはじめとするさまざまなネットワーキングのイベントに参加が可能。マーケター、アドバタイザー(広告)、およびその他の業界関係者が集った人脈作りや、コミュニケーションの場も創出された。
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2016年05月30日 ~ 2016年06月02日


「新・農業人フェア」のブース「女性ファーマーに聞いてみようコーナー」

新・農業人フェア

「いつかは独立して農業を始めたい」「就職農・転職先として農業を考えたい」「農業に興味があるが、何から始めればよいか分からない」など、農業に興味のある人が気軽に情報を得ることができる「新・農業人フェア」。東京では年に5回実施されているほか、大阪や札幌でも開催されている。会場には、全国各地から221のブースが出展。ブースは、求人を行っている農業法人や個人事業主が出展する「求人ブース」、地方自治体や地域の就農支援窓口が出展する「相談・支援ブース」、各種専門学校や各地の研修受け入れ団体が出展する「生徒・研修生募集ブース」の3種類。農業関係者の話を直接聞いたり、相談したりすることができ、独立に向けた具体的な道筋や、就職・転職先を見つけることもできる。昨年度の来場者の約80%は初来場であった。会場には学生・社会人・求職中の人や、ファミリー、夫婦、単身者など若い人々が訪れ、熱心に話を聞いていた。

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2015年12月12日
サンシャインシティ  ( 東京都 > 豊島区 )文化会館 展示ホールB


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