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イベントレポート


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オープニングセレモニー。「1」「0」「0」「0」の数字を載せた山車が登場

東京 2020 オリンピックカウントダウンイベント 「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」

東京2020オリンピックカウントダウンイベント「みんなの Tokyo 2020 1000 Days to Go!」が、大会のエンブレムやアスリート等の肖像で街装飾された日本橋中央通りで開催された。オープニングセレモニーには、「1」「0」「0」「0」の数字を載せた4台の「山車」が登場。スペシャルゲストの市川海老蔵さん(東京 2020 組織委員会文化・教育委員会委員)と、五輪出場経験のある競泳の入江陵介さん、柔道の髙藤直寿さん、体操競技の寺本明日香さん、ウエイトリフティングの三宅宏実さんも地元町会に加わって練り歩いた山車が繰り広げられ、会場を五輪ムードに盛り上げた。会場では、東京2020大会で初めて採用される「3×3バスケットボール」「BMX(自転車競技) フリースタイル」「スケートボード」の3種目のデモンストレーションも実施。当日は、あいにくの雨となったが、会場には15,000人もの観客が姿を見せ、オリンピック開催に向けた機運の高まりが実感できたイベントとなった。東京都と東京2020組織委員会は、オリンピック・パラリンピック開催まで1000日前の節目となる10月28日(土)と11月29日(水)の両日をつなぐ約1ヶ月間を「1000 Days to Go!」月間と位置づけており、この期間中に、オリンピックとパラリンピックのカウントダウンイベントをはじめ、都内区市町村および全国自治体、パートナー企業等による約100ものさまざまな「東京2020参画ブログラム」のイベントが展開されることとなる。28日には、東京2020大会のメイン会場となる新国立競技場に隣接した明治神宮外苑で、大会の新種目となるスポーツクライミングやパラリンピック競技の5人制サッカーなど、オリンピック・パラリンピックの競技を子どもから大人まで無料で体験できるスポーツイベントなどを実施。東京タワーと東京スカイツリーは、青、黄、黒、緑、赤の五輪マークをイメージした五色に彩られた。
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2017年10月28日
日本橋中央通り(室町3丁目交差点~日本橋北詰交差点)


スタートを待つ客席。後方にキッズスペースがある

「働く」と「子育て」のこれからを考える体験型イベント『WORKO!2017』

「仕事と育児の両立」「保活」など、子育て世代の悩みは尽きない。仕事も子育ても、より上手に楽しくできることを目指したイベント『WORKO!2017』が開催された。「“仕事”も“子育て”もシェア!~社会・地域・家族でチームワーキング~」をスローガンに、各界の専門家や子育て中のタレントが登壇して情報や経験を分かち合う各プログラムは子連れのパパ、ママたちで大盛況となった。ロビーには子育て世代向けの化粧品、食品、教材などの企業ブースが並び、参加者はプレゼントやサービスを受け取るとともに最新の情報も入手。会場周辺には多くの休憩スペースが配置され、子どもの居心地も考慮されていた。日頃子育てに追われるママたちにとっては、楽しくて参考になる講演や最新情報に触れて刺激的なひとときを過ごせる貴重な機会となったようだ。最後は、最近までうたのお兄さんとして人気だった横山だいすけさんのトーク&歌のライブで子どもも大人も大いに盛り上がった。 (続きを読む…)

2017年09月30日


国際女性デーを楽しむ「HAPPY WOMAN」が開幕

「国際女性デー」を国民的行事にすることを目標に初開催『HAPPY WOMAN FESTA 2017』

「3月8日・国際女性デー」は、国連が1975年に定めた。その後先進国・途上国・洋の東西を問わず、世界各国でこの日に女性の権利・労働・社会参加などを考える各種の活動・イベントが開催されてきた。そんな世界のトレンドと比較して、日本で「国際女性デー」にちなんだ催しは少なく、認知度も低いといえる。こうした現状を変え、日本における国際女性デーを「バレンタインデー」や「ハロウィン」のような一大イベントにしたいと考えたプロデューサー・小川孔一氏らが立ち上げた「HAPPY WOMAN 実行委員会(事務局:一般社団法人 ウーマンイノベーション)」による『HAPPY WOMAN FESTA 2017』が初開催された。3月5日(日)のオープニングセレモニーに引き続いて各種のワークショップを開催。メインとなる3月8日(水)は内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏らが登壇するセミナーに始まり、夜21:00以降のアフターパーティーまで、渋谷ヒカリエの会場は大いに賑わった。 (続きを読む…)

2017年03月05日 ~ 2017年03月08日
渋谷ヒカリエ ( 東京都 > 渋谷区 )渋谷ヒカリエ8/&ShinQsB1


子どもたちはユーモラスなロボットの動きに釘付け

「クラウドファンディングフェス2017」~支援を集めて実現したモノやコト×支援者がリアルで交流

面白いアイディアを持つクリエイターや事業者の夢の実現をサポートできる新しい仕組み「クラウドファンディング」。この仕組みが最初に発達したアメリカなどでは創業時の資金調達の主要な選択肢のひとつとなっていて、世界全体の市場規模は2014年2兆円、2015年4兆円と倍増ペースで拡大している。一方日本国内市場は2016年度が約500億円弱と見込まれ、世界市場の約1%。欧米だけではなく中国にも後塵を拝している。しかし日本でもクラウドファンディングが東日本大震災後の復興事業などで注目を集め、市場はこの5年で10倍近く拡大し、これからの盛り上がりが期待されている。そんな機運のなか、日本のクラウドファンディング支援者らのグループ「Japan Super Backers」がクラウドファンディング型ECサイトを運営するきびだんご株式会社の協力で今回のイベントを企画した。会場には実際にクラウドファンディングで実現した「ロボット」「電子機器」「カードゲーム」「化粧品」などの“モノ”、「保護猫カフェ」「ドリンク・フード」「パフォーマンス」などの“コト”が出展。日本の今後のクラウドファンディングの楽しさ・多様さ・可能性がリアルに体感できるイベントとなった。 (続きを読む…)

2017年01月09日


「ミリワンフェスティバル2016&陸上自衛隊・防災コンベンションin浜松」

陸上自衛隊と民間企業合同の防災意識向上イベント~ミリワンフェスティバル2016&陸上自衛隊・防災コンベンションin浜松~

中日本高速道路株式会社と、グループ会社である中日本エクシス株式会社は、災害時の進出拠点として定められている静岡県の新東名高速道路浜松サービスエリア(下り)で、「防災」への意識向上に繋げることを目的とした陸上自衛隊との合同イベントを初開催した。イベントの総合プロデュースは、ミリタリー雑誌の「ピースコンバット」。「陸上自衛隊防災コンベンション」では、浜松サービスエリアの駐車場に陸上自衛隊立川基地より陸自UH-1ヘリが着陸。普段、街中で開催されている防災イベントとは異なり、サービスエリアで、自衛隊のヘリコプターの地上展示や災害復旧に係る車両の体験搭乗の他、高速道路における防災の取り組みについて「見る」だけでなく実際に「体験」できるブースを設置。高機動車、軽装甲機動車、偵察バイクの自衛隊車両も展示され、野外炊具1号でカレーの炊き出しが来場者にふるまわれた。また、ミリタリーカフェやトイガン(エアガンやモデルガン等の総称)の体験射撃コーナー等を設けた初開催のミリタリーイベント「ミリワンフェスティバル 2016」を同時開催。家族連れも多く、イベントを楽しんでいた。

2016年11月19日 ~ 2016年11月20日


「旧軍港四市近代化遺産フォーラム」会場の「スペース634」

「鎮守府 横須賀 呉 佐世保 舞鶴フェス in 東京」~日本遺産に認定された旧軍港四市のブランドを国内外に情報発信

横須賀、呉、佐世保、舞鶴の4市は、明治時代に海軍の鎮守府が置かれ、その後軍港都市として発展してきたという共通点を持つ。4市が交流を開始したのは40年近く前の1980年。文化庁が2015年に新設した日本遺産への登録を申請し、本年4月に認定された。軍港施設は、今なお現役で使用されているものが多く、日本近代の優れた技術を今に伝えている。6月、4市は観光協会等と「旧軍港市日本遺産活用推進協議会」を設立し、同会の事業計画を策定。この一環として、本イベントが開催された。今後も人材育成、海外への情報発信などの取り組みが予定されている。離れた自治体同士がひとつの価値観を共有して地域活性化を図る広域連携の事例としても大いに注目したい。 (続きを読む…)

2016年11月11日 ~ 2016年11月12日
東京スカイツリータウン ( 東京都 > 墨田区 )フォーラム会場:5階「スペース634」 物産博・展示会場:1階ソラマチひろば


コンファレンスは横浜アリーナ2階施設のセンテニアルホールで開催

スタジアム&アリーナ2016 (Stadia and Arena Asia Pacific 2016)

日本で初開催となる、スタジアム&アリーナに関わる関係者が一堂に会するイベント。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、成長産業として髙い注目を集める国内スポーツ産業の振興と、スポーツ施設の収益力強化を高める仕掛けを多角的に提案する内容となっている。スポーツ施設の設計・建築・マネジメントをテーマにした本格的な国際展示会&コンファレンスだ。日本におけるスポーツ施設と施設サービスの健全な発展とスポーツビジネス市場の拡大、また開かれた議論の場を目指し、国内のほか、海外からの出展社、約70社による製品やサービスの展示と紹介、キーパーソン100名によるコンファレンス、さらにスポーツ施設見学会で構成。コンファレンスには、スポーツ庁、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会関係者やスポーツビジネスの有識者が講演者・モデレーターとして登壇した。3日間の登録来場者数は1,955名。次回は、2017年秋に幕張メッセにて開催を予定している。
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2016年09月26日 ~ 2016年09月28日


シンポジウム「未来の金融~成功するコラボレーションのあり方」

FinSum:フィンテック・サミット

今、世界中で注目される、金融とテクノロジーを融合させたサービスであるフィンテックについての新しい知見や人脈が得られたイベント。主会場となった丸ビルホールでは、フィンテック分野で先行されているとされる欧州の金融当局の専門家や金融機関の経営者、有識者らによるフィンテックの現状や今後のあり方について議論するシンポジウム、日本のパートナー企業のさまざまな賞をかけてアジアや欧州の創業間もないスタートアップが独自のビジネスプランを競い合う「ピッチ・ラン」を開催。また、金融業界が抱えている課題について学生チームが解決法を提案するコンテスト「アイデア・キャンプ」も実施。丸ビルマルキューブでは、一般も参加可能な「スマートマネー」「スマートライフ」につながる最先端のフィンテックに実際に触れることができる体験展示コーナー「フィンテック・アイランド」を展開した。金融庁と日本経済新聞社が共催した本イベントは、麻生太郎財務大臣のスピーチで開幕。国は、フィンテックを通じてこれまでの金融のあり方を変え、新たな金融サービスを取り入れることで日本経済の活性化につなげていきたいと後押ししている。
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2016年09月20日 ~ 2016年09月21日


外国人の来場者の姿もチラホラ。担当者も英語で対応

アグリカルチャー物産展 SHIBUYA WANDERING CRAFT 2016

渋谷ヒカリエ8階のクリエイティブスペース「8/(ハチ)」が一体となって開催するイベント「SHIBUYA WANDERING CRAFT」。今年のテーマは「アグリカルチャー」。“食”をテーマに、「農業」についてさまざまな取り組みを行う生産者とその生産物や加工品が一堂に会する物産展だ。また、既存の概念にとらわれず、日本の農業の未来に向けて新たなチャレンジをしている取り組みを紹介している。イベントスペース「COURT(コート)」では、日本の「農」を支える17店舗の農家や生産者による、こだわりのマルシェを展開。また、会期中はお米のブレンド体験やオリジナル玄米茶づくりなどのワークショップや農ホリを紹介するトークイベント等も開催。日本農業を牽引する人との出会いの場所を創出する。ギャラリースペース「CUBE(キューブ)」にはショッピングアプリ「BASE(ベイス)」の出店者から、永続可能な農業や暮らし方への取り組みを行う11店舗が入れ替わりで登場。「d 47 MUSEUM」では、47都道府県の健康にまつわる生活の知恵を持つ「健康知恵野菜」を集めたマーケット型展覧会を行う。同フロアにある食堂「d47 SHOKUDO」では、ディナータイムに旬の食材を使用した小鉢料理のセットの提供がある。

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2016年08月11日 ~ 2016年08月29日


本サービス大賞シンボルロゴ

第1回「日本サービス大賞」内閣総理大臣賞「ななつ星in九州」など31件

優れたサービスを表彰する制度として初めて、「内閣総理大臣賞」を設けた「日本サービス大賞」の第1回表彰式とパーティが都内ホテルにて開催された。第1回の応募総数は当初の想定を大きく上回る853社となった。最優秀賞である内閣総理大臣賞を受賞したのは九州旅客鉄道の「ななつ星in九州」で、誰もが納得の受賞ということができるが、各大臣賞には、従業員数50名未満の事業所やNPOなどの多彩な顔ぶれが並んだ。主催のサービス産業生産性協議会は2006年設立、企業などの会員により構成された団体で、日本サービス大賞は中立・独立の立場で運営されている。表彰式には安倍総理大臣が出席し大賞を授与。今後同協議会は、7月に開催する一般参加OKのフォーラムを初め、事例集の配布など、第1回受賞企業の事例や成果の幅広い普及に努め、第2回以降も継続していくことで、サービス産業界の振興に寄与していく。 (続きを読む…)

2016年06月13日


セッション「体験のデザイン」(SPEAKER:石川俊祐氏(IDEO Design Director)とジョー フライ(DR.)(グーグル アジア太平洋地域担当 クリエイティブ ストラテジー)

アドバタイジングウィークアジア

ニューヨークとロンドンで展開されている世界最大規模の広告業界イベント「アドバタイジングウィーク」のアジア初進出となるイベント。日本だけでなく、中国・香港・韓国・シンガポールのマーケットとそこで働く人々を対象に、ニューヨークの中心となるマンハッタンのタイムズスクエアを、東京のど真ん中の六本木に見立て、東京ミッドタウンを中心にEXシアターや増上寺で開催。主催者のスティルウェル・パートナーズが日本事務局と密に連絡を取り合いながら企画を進めた。広告主、メディア、エージェンシー、PRなど、延べ11,013人の来場者数を集客。新たなテクノロジーからクリエイティブなソリューションまで、進化するこの業界で生き延びるために必要な考え方やツールが学べる50以上のリーダーシップ・プログラムを展開した。また、スーパーデリゲイトパスの参加者は、トップ・アーティストたちが出演するスペシャル・ナイト・イベントへの参加に加え、オープニング・ガラをはじめとするさまざまなネットワーキングのイベントに参加が可能。マーケター、アドバタイザー(広告)、およびその他の業界関係者が集った人脈作りや、コミュニケーションの場も創出された。
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2016年05月30日 ~ 2016年06月02日


「新・農業人フェア」のブース「女性ファーマーに聞いてみようコーナー」

新・農業人フェア

「いつかは独立して農業を始めたい」「就職農・転職先として農業を考えたい」「農業に興味があるが、何から始めればよいか分からない」など、農業に興味のある人が気軽に情報を得ることができる「新・農業人フェア」。東京では年に5回実施されているほか、大阪や札幌でも開催されている。会場には、全国各地から221のブースが出展。ブースは、求人を行っている農業法人や個人事業主が出展する「求人ブース」、地方自治体や地域の就農支援窓口が出展する「相談・支援ブース」、各種専門学校や各地の研修受け入れ団体が出展する「生徒・研修生募集ブース」の3種類。農業関係者の話を直接聞いたり、相談したりすることができ、独立に向けた具体的な道筋や、就職・転職先を見つけることもできる。昨年度の来場者の約80%は初来場であった。会場には学生・社会人・求職中の人や、ファミリー、夫婦、単身者など若い人々が訪れ、熱心に話を聞いていた。

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2015年12月12日
サンシャインシティ  ( 東京都 > 豊島区 )文化会館 展示ホールB


国際展示場入り口に大きくパネルが登場

エコプロダクツ2014[第16回]

企業、NPO・NGO、行政・自治体、大学・研究機関、そして一般生活者といった様々な立場の人が集まり、それぞれのスタイルで環境にやさしい持続可能な社会の実現を考える、環境イベント「エコプロダクツ2014」が開催され、「見つけよう!未来をかえるエコの知恵」を開催テーマに、地球温暖化とより良い未来にかえるためのエコの知恵が集結し、セミナーやタレント・文化人のトークショーなど、3日間で161,647人が来場するビックイベントとなった。 (続きを読む…)

2014年12月11日 ~ 2014年12月13日
東京ビッグサイト ( 東京都 > 江東区 )東京ビックサイト 東1~6ホール


クリスマスツリーの前にデンマークの環境親善大使のグリーンサンタ®が登場

キッザニア東京 クリスマス2014

“こどもが主役の街”「キッザニア東京」は、「こどもから世界に環境宣言~Christmas Wishes for The Environment~」をテーマに環境保護のメッセージを世界に広げる「キッザニア東京 クリスマス2014」を実施した。中央広場に立った高さ4.5メートルのクリスマスツリーに雪が降り、北欧から環境親善大使「グリーンサンタ®」が来場。森林保全の大切さをアピールした。クリスマス限定の「カンバッジ作り」では、環境保護をテーマにした5つデザインの中から1つを選んでカンバッジを作成。また、子どもたちに環境保護のメッセージを書いてもらってメッセージとともに写真を撮り、その画像をキッザニア東京の特設サイトにアップしたり、画像データを保護者の携帯電話やパソコンにダウンロードすることで子どもたちから世界に向けてメリークリスマスとともに環境保護を呼びかけるメッセージを送れる「キッザニアンの環境宣言」も実施。また、アメリカ発のコップを使ったゲーム「カップス」では、英語を使い体験することで楽しく英語を覚えることができた。さらに22のパビリオンのアクティビティもクリスマスバージョンに変更。キッザニアならではのクリスマスを楽しむことができた。 (続きを読む…)

2014年12月01日 ~ 2014年12月25日
アーバンドッグ ららぽーと豊洲 ( 東京都 > 江東区 )アーバンドックららぽーと豊洲 NORTH PORT 3F


入場門を抜けるとスタッフがお出迎え

国際協力イベント “グローバルフェスタJAPAN2014”

国際協力活動を行う政府機関、NGO、企業などが一堂に会し、広く国民を対象に楽しく分かりやすい行事を通じて紹介する、国内最大級のイベント「グローバルフェスタJAPAN2014」が開催された。24回目を数える今年は、国際協力60周年記念を迎えより多くの方に国際協力の現状・必要性などの理解と認識をもっていただくことをテーマに「Smile Earth! 地球の明日(みらい)へ“笑顔”のタネまき!」と題し、さまざまなトークショーや展示、食事などが用意された。 (続きを読む…)

2014年10月04日 ~ 2014年10月05日


全部で5機の熱気球が夏の青空に浮かび上がる。会場には朝早くから大勢のファミリーが詰めかけた

東日本大震災復興支援熱気球イベント 第9回「空を見上げて」IN 東京

熱気球の搭乗体験を通して震災復興に向けた活動を続けている復興支援イベント。震災の起きた2011年の8月から開始され、この東京での開催で第9回目を迎えた。子供たちに少しでも元気を出してもらうためにと被災地エリアでの開催を基本としているが、前年に続いて2回目となる東京での開催は、被災地のことを再認識してもらう目的で実施されている。夏休み真っ最中の8月2日(土)・3日(日)の2日間にわたって行われ、子供連れのファミリーを中心に延べ581人に及ぶ参加者が詰めかけた。両日ともに、会場の空には子供たちの歓声が響き渡った。 (続きを読む…)

2014年08月02日 ~ 2014年08月03日
東京臨海広域防災公園 ( 東京都 > 江東区 )東京臨海広域防災公園


これがプロのお祭りだ!超お祭り

さまざまな「空間」を通じて人々の五感に訴え、メッセージを伝えるディスプレイ業。その認知と発展のために活動してきた東京ディスプレイ共同組合が今年で50周年を迎え、集大成ともいえる「超お祭り」を開催。アートパフォーマンス、グルメ屋台、盆踊りなど、盛りだくさんの内容で来場者を楽しませた。 (続きを読む…)

2014年08月01日 ~ 2014年08月02日
日比谷公園 ( 東京都 > 千代田区 )日比谷公園 大噴水広場・にれの木広場


自分のうんちを思い出し、粘土でうんちをつくってみる。完成したら便器の中へ

トイレ? 行っトイレ! ボクらのうんちと地球のみらい

日常生活から地球環境に至るまで、あらゆる側面で私たちの「生きること」と関わっている『トイレ』。赤ちゃんからお年寄りまで、それぞれの年齢層で抱える排泄の問題、そして世界で約25億人がトイレを使えない環境にある現実を前に、地球上の一人ひとりにとって“幸せなトイレ”とはどんなものなのかを、オープンに愉快に語り合う。これまで大きな声で語られることのなかった『トイレ』という存在を軸に、子どもから大人までが学び、楽しめる企画展となっている。夏休みの自由研究の場としても大いに活用できそうだ。 (続きを読む…)

2014年07月02日 ~ 2014年10月05日


会場を訪れた来場者は地球温暖化防止展と合わせ、4日間で16万7210名に達した。入口の登録所では列ができるほどの混雑ぶりで、会場内も熱気にあふれていた

2014NEW環境展(N-EXPO 2014 TOKYO)

地球温暖化防止や廃棄物対策などの環境専門誌を発行する日報ビジネス社が主催するアジア最大級の環境総合展。地球温暖化防止展との同時開催により、環境ビジネスの最先端が一同に集結する。第23回目の開催となる今回も東京ビッグサイト東館全館(1~6ホール)と屋外実演会場を設け、再資源化・廃棄物処理、解体処理、バイオマス、水・土壌・大気・環境改善、防災・減災、放射性物質除染、バイオプラスチックなど、環境ビジネスに携わる487社が独自の技術と製品を紹介。来場者は地球温暖化防止展と合わせ、4日間で昨年度を上回る16万7210名に達し、環境ビジネスへの社会的関心の高さをあらためて実証した。 (続きを読む…)

2014年05月27日 ~ 2014年05月30日
東京ビッグサイト ( 東京都 > 江東区 )東京ビッグサイト(東展示棟、屋外会場)


写真向かって左からイノマタトシ監督、ブルース・オズボーンさん、井上佳子さん

「親子の日」10周年プロジェクト  映画「OYAKO」〜Present to the future〜上映会

英語にはない「親子」という言葉に魅せられ、日本の親子関係の絆に日本独特の感覚を感じて30年間に5,000組の日本の親子を撮り続けてきた写真家、ブルース・オズボーンさんは、もっと「親子」に向き合おうと、毎年7月第4日曜日を「親子の日」とすることを提唱。ブルースさんの理念に共感し、「親子の日」を定着させるために発足した「親子の日」普及推進委員会が、発足10周年を迎えた記念企画プロジェクトとして、映画「OYAKO」を製作した。「OYAKO」は、ブルースさんの活動の軌跡と、彼が触れ合った数多くの親子の姿を映し出したドキュメンタリー映画。逗子文化プラザなぎさホールを皮切りに、東京都写真美術館で上映会を実施。以後はMOVIX周南(山口県下松市)で7月12日(土)~18日(金)に上映が予定されている。 (続きを読む…)

2014年05月31日 ~ 2014年06月04日
東京都写真美術館 地下1階展示室 ( 東京都 > 目黒区 )東京都写真美術館ホール


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