HOME > イベントレポート > イベントレポート検索

イベントレポート


検索結果

 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...44 45 46 >
アニメのタペストリーで囲まれた会場は、まるでキャラクターグッズイベントのようで子供たちの興味がかき立てられる。

極小怪物、襲来!ミリ単位の化け物、大集合!「ミクロモンスター展」

「ミリ単位の化け物、大集合!」「極小怪物、襲来。」と銘打ち、身近な海に潜んでいる数ミリ程度の大きさであるウミホタルやウミクワガタといった「微小甲殻類」を展示。
これらの生物を”ミクロモンスター”と名付けてキャラクター性を持たせ、顕微鏡で見ないと分からないその生態や特徴を通常の「生きものの展示」のほか、オリジナルイラストによる「キャラクターパネル展」、「デジタルカメラによる観察」といった多角的なアプローチによって紹介する。 (続きを読む…)

2015年05月16日 ~ 2015年07月12日
横浜・八景島シーパラダイス ( 神奈川県 > 横浜市 )アクアミュージアム1F「ジンベエホール」


展示風景(撮影:古川裕也、画像提供:森美術館、東京)

シンプルなかたち展:美はどこからくるのか

六本木ヒルズのシンボルとして森タワー最上層に開館して11年半。国内外から1,350万人もの来館者を迎え、日本を代表する現代美術館としてその名が挙がるまでに成長した森美術館のリニューアル・オープン記念として開催された展覧会。パリにあるポンピドゥー・センター初の分館として、フランス北東部ロレーヌ地方の首都、メスにオープンした近現代アートに特化した文化複合施設「ポンピドゥー・センター・メス」×「エルメス財団」の共同企画の日本初の巡回展として実施された。先史時代の石器から現代アーティストによるダイナミックで先鋭的なインスタレーションまで、古今東西の「シンプルなかたち」約130点を、「形而上学的風景」「孤高の庵」「宇宙と月」「生成のかたち」「動物と人間」「かたちの謎」など、9つのセクションによって構成。地理的なひろがりと歴史的なつながりを示しながら展望し、時空を超えた普遍的な美を描き出した。展示は、森美術館のために再構成され、展示作品の内、4割は、今回の日本初巡回のためのオリジナル展示品。仙厓の円相図、円空仏、長次郎の黒樂茶碗に二月堂の根来のお盆など、日本美術史を彩る名品も展示された。
(続きを読む…)

2015年04月25日 ~ 2015年07月05日
森美術館 ( 東京都 > 港区 )(六本木ヒルズ森タワー53階)


光と遊んでいるかのように泳ぐペンギンたち

すみだ水族館 開業3周年記念「Penguin Candy(ペンギンキャンディ)」

すみだ水族館が開業3周年を記念して3月21日からスタートした新コンテンツ。国内最大級(※オリックス不動産株式会社 調べ)のペンギンプールに、5,000ものポップでカラフルなキャンディを模した光をプロジェクションマッピングで投影し、ペンギンたちの生態本来の動きを引き出す新しい手法の行動展示。ペンギンたちの好奇心を刺激すると共に、お客様も楽しめる。従来の「展示」だけの水族館とは違った「見せ方」で楽しませてくれる。10分間という短い時間ながらも、カラフルな光の中で泳ぐペンギンたちの姿と音楽により、まるで夢の世界にいるような幻想的でロマンティックな気分に浸ることができる。
また、同じく3周年記念として、4月25日(土)からは、時代を超えて人々に愛されている金魚など約2,000点の水生生物を展示する新ゾーン『エドリウム(Edorium)』をオープンした。「雅」と「粋」の二つのテーマで構成される新ゾーンでは、直径2メートルの円柱水槽で展示するワキンなどの金魚やドジョウ、ナマズなどの水生生物とともに、江戸時代の天才画師・葛飾北斎が描いた水生生物作品の展示や、子どもたちが楽しく学ぶことができる体験プログラムを開催している。
(続きを読む…)

2015年03月21日 ~ 2015年07月17日


中に入るとまず目に飛び込んでくるのは、魯山人作の板皿「於り遍 鳥文俎板盤」を、最新技術で精巧に再現したもの

食べるアート展 L’art de Rosanjin ―魯山人と新・美食倶楽部―

画家・陶芸家・書道家など多彩な才能で知られ、日本を代表する美食家としても名をはせた北大路魯山人。その魯山人が提唱した日本の美食をテーマに、食の世界を「見て」「食べて」「体験する」デジタルアート展。 本展は、2013年にパリのギメ東洋美術館で開催された「魯山人の美 -日本料理の天才(L’art de Rosanjin)」をベースとしている。パリ開催時には、魯山人の数々の名品展示のほかに、「銀座 久兵衛」のカウンターでの食事を疑似体験できる映像インスタレーションなどが話題を呼んだ。今回はそのスタイルを受け継ぎ、さらに新たなコンテンツを加えての日本での開催となった。 会場は東京・日本橋。日本橋といえば、昔は「江戸の台所」と呼ばれていただけではなく、「江戸桜通り」や「日本橋さくら通り」などの桜の名所もあることから、花見という庶民の文化が生まれた街だと言われている。本展は、3月6日~4月12日まで日本橋地域で開催される「日本橋 桜フェスティバル」の連携イベントであり、会場には、桜や花吹雪をイメージしたプロジェクションマッピングが演出されている。その会場内で花見気分を味わいながら、実際に魯山人が愛した名店の特別メニューを味わうことが出来るのも、このイベントの魅力である。限定食ではあるが、入場料とは別に「特別美食券」を購入すれば、「銀座 久兵衛」「紀尾井町 福田家」といった一流店による特別メニューや、フレンチシェフ 松嶋啓介氏が手掛ける一品も味わえる贅沢なプランだ。

(続きを読む…)

2015年03月06日 ~ 2015年03月24日
COREDO室町1 ( 東京都 > 中央区 )日本橋三井ホール


見事なオールさばきに観客から拍手と歓声が送られた

奥多摩ふれあいカヌーフェスティバル2015

輝く緑と清流のある奥多摩で、家族や仲間とカヌーを通してふれあう2日間。多摩川上流・氷川渓谷~白丸湖でカヌーなどの体験教室とカヌー大会が行われ、他に地元小学生による郷土獅子舞や和太鼓の披露、抽選会にジャンケン大会も開催された。カヌー上級者からビギナー、家族連れでも楽しめる“フェスティバル”の名にふさわしい盛りだくさんの内容となっている。なお、この事業は、(財)東京市町村自治調査会多摩交流センターの助成を受けて実施している。
(続きを読む…)

2015年06月06日 ~ 2015年06月07日


Vino Hayashi(ヴィーノ ハヤシ)のブースで美味しそうに冷やされたイタリアンワインたち。全て実際にイタリアで吟味して選りすぐったうえで直輸入している

ミラノEXPO in 汐留

5月1日~10月31日まで開催されるミラノEXPOのオープニングに合わせ、日本でもミラノEXPOを同時にプチ体験するために東京・汐留で2日間にわたって開催された、食と映像とワークショップの複合イベント。メルカート(市場)の雰囲気を出すために選りすぐりのイタリア料理とビールやワインが取り揃えられ、トラックビジョンではミラノEXPOの模様を日本館を中心に同時上映。また2日目にはミラノEXPOの日本館で実施されるものと同じ「若狭塗り箸研ぎ出しワークショップ」も開催され、2日間で約2,000人の来場者が詰めかけて「イタリア体験」を満喫した。

(続きを読む…)

2015年05月01日 ~ 2015年05月02日
汐留西公園 ( 東京都 > 港区 )イタリア街


出品作家1名につき2作品ずつ展示

一枚マンガのクールジャパン展―日本の良さ再発見!?

国内外で活躍する漫画家・イラストレーターが「クールジャパン」をテーマに描き下ろした60作品を展示し、ユーモアと批判精神あふれる「一枚マンガ」の魅力を発信。クール(COOL)は、「かっこいい」「洗練された」というポジティブな意味と、「冷たい」「冷淡な」というネガティブな意味を併せ持つ。海外ではアニメやマンガ、アイドルなど、若者を魅了する日本独自の文化が称賛される一方、国内では若者が将来に希望を持ちにくいさまざまな現実を抱えている。そのような両面性を持つ「今の日本=クールジャパン」を、30人の漫画家・イラストレーターが独自の視点で描き下ろした。奥深い「一枚マンガ」の 世界を楽しむことができる。併せて、日本新聞博物館が所蔵する明治・大正期の新聞漫画も展示。会期中の4月26日には、漫画家による似顔絵プレゼントイベントを実施した。
(続きを読む…)

2015年04月04日 ~ 2015年06月14日


選手宣誓では、白組・紅組の代表者が登壇。楽しみながら真剣に勝負することを誓った

大人の夜の運動会 ~新緑のワイン会で表彰式~

(株)ぜんが運営するbasiピラティス、ヨガプラス、ピラティススタイル、ビクラムヨガ(全71店)のインストラクター、会員、その他興味のある一般の人が参加し、夜に開催される運動会。スコアやタイムの計測も行う本格的な運動会になっており、またワインを飲みながら行う表彰式は「大人」の運動会ならではの楽しみ。体を動かすことを楽しむだけでなく、日頃ランニングや各種トレーニングをしている人はその成果を試す機会に、ヨガやピラティスを行っている人にとっても日頃の練習の効果や身体の変化を実感し、自分の身体と向き合ういい機会となった。

(続きを読む…)

2015年05月31日


会場展示ブースの様子

デザインフェスタvol.41

プロ・アマチュア問わず、「自由に表現出来る場」を提供するアートイベントとして1994年から始まった、オリジナルであれば審査なしで誰でも参加ができる、今年で21年、通算41回目を迎える一大アートの祭典。毎年、春と秋の2回開催されている。会場では、年齢や国籍・ジャンル・スタイルを問わず、12,000人のアーティストのありとあらゆる表現に出会うことができる。作品審査がないため、偶然見つかる“掘り出し物”や人との出会いを求めて、今年は2日間で59,000人が来場した。アート作品や雑貨、アーティスト、ライブパフォーマンスやグルメなどとの交流を通じて、新しい出会いの輪を広げていくためのアートイベントとなっている。また、開催20周年を機に、昨年から、“夏のデザインフェスタ”と称し、小学生アーティストから社会人学生、留学生まで、年齢・国籍・ジャンルを問わず、学生を対象とした新たなアートイベント「學展」を立ち上げた(※今年は8月8日・9日開催)。「デザインフェスタ」の原点となるイベントとして、学生だからこそできる表現や、純粋な作品の数々を見ることができる。 (続きを読む…)

2015年05月16日 ~ 2015年05月17日
東京ビッグサイト ( 東京都 > 江東区 )東京ビッグサイト西ホール全館、屋外展示場


会場の中でもアイスを持ってパチリ

アイスクリーム博覧会(あいぱく2015)

”COOL ICE JAPAN”をコンセプトに、日本のアイスクリームの素晴らしさを広める活動を行う一般社団法人 日本アイスマニア協会がキュレートした全国のご当地系アイスクリーム112種類が原宿に集結するアイス好きのためのイベント。アイスの販売はもちろん、コレクターが収集した市販アイスクリームパッケージ(約1,500点)を展示。ドバイの”世界一高いアイスクリーム”「The Black Diamond(ブラック・ダイアモンド)」のカップ容器は日本初のお披露目となる。また、アントルメグラッセ・生グラス(生アイス)専門店「GLACIEL」のシェフパティシエ・江森宏之氏によるジェラート制作デモンストレーション・トークショーや、「アイスクリームのうた」を歌う、せりかな氏によるミニライブも実施。女子高生に大人気のLINEスタンプの作者である吉永龍樹氏もゲストとして登場し、イケメンの「甘党男子」にアイスを食べさせてもらえる「あ~ん♡すくり~む」体験もできる。食べるだけではなく、アイスクリームを“エンターテイメント”として楽しめる新しいアイスクリームイベントだ。
(続きを読む…)

2015年05月02日 ~ 2015年05月06日
ラフォーレミュージアム 原宿 ( 東京都 > 渋谷区 )ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿内6F)


試合の前に鳥が舞うような動作を見せるのもモンゴル相撲ならではの特長

第15回 ハワリンバヤル2015

モンゴルからの留学生と日本人サポーターが協力して運営する春祭り。モンゴル国とその文化、芸術を紹介し、日本とモンゴルの友好関係を深めることを目的としている。文化、芸術を体験するプログラムに加え、今年のテーマである「モンゴルの人間力、未来への宝もの」に沿って、世界で活躍するモンゴル人やモンゴルの教育の紹介、日本とモンゴルの交流に関する興味深い講義や研究発表も行われる。また、日本の大相撲で活躍する白鵬、日馬富士、鶴竜などの力士も登場しイベントを盛り上げる。

(続きを読む…)

2015年05月03日 ~ 2015年05月04日


最新のテキスタイルが一堂に会した「テキスタイルコレクション」コーナー

ファッションワールド東京2015 【春】

「国際アパレルEXPO」「国際バッグEXPO」「国際シューズEXPO」「MEN’S TOKYO」の4展で構成される日本最大級のファッション総合展の見本市。関連する4つの専門展を同時開催することで、アパレルショップ・セレクトショップをはじめ、百貨店、雑貨店、量販店など多岐にわたる有力バイヤーが多数来場。ファッションに関するあらゆる商談を同時に行うことができる。年に春と秋の2回開催され、開催2回目となる今春は前回より規模が2倍の410社が出展。さらに来春には700社が出展し、今秋は850社が出展と出展社数が拡大しており、今や国内最大のファッション業界の見本市に成長した。今後はアジア最大のファッション展を目指していく意向だ。通常のブース展示に加え、特設コーナーとして、今後の活躍が期待される新たな才能を発掘する「デザイナーズ ゲート」や、最新のテキスタイルが一堂に会した「テキスタイル コレクション」等を設置。今秋からは、日本の良さや日本の強みを活かした商品が揃う「メイド イン ジャパン」ゾーンも登場する。 (続きを読む…)

2015年04月01日 ~ 2015年04月03日
東京ビッグサイト ( 東京都 > 江東区 )東京ビッグサイト 西2・4ホール


本物の土器をさわるように来場者に声かけして対応してくれる

横浜発掘物語2015―君も今日から考古学者!

横浜市内では、これまで2,316の遺跡が見つかっており、古くは約30,000年前から人が生活していたことが分かっている。旧石器時代から近代まで市内の発掘調査によって見つかったいろいろなモノ(=横浜市の考古学の成果である考古資料)を通して、横浜30,000年の歴史を感じ、また全時代を通じて横浜市の遺跡発掘の成果を見ることができる内容となっている。春は小学校6年生の児童が多数来館することから、小学校高学年に見てもらえる展示を目的として企画し、今後この時期に恒例化したいと考えている。小学生に考古学や発掘調査に興味を持ってもらえるように、通常ではまずさわることができない、実物の縄文土器や石器(※石器は休日のみ)を自分の手に取って間近で観察するコーナーを設置するとともに、「火起こし」、「親子向け展示解説」と「土器の重さ当てクイズ」など、休日に親子で見学することができる関連企画も充実している。

(続きを読む…)

2015年04月04日 ~ 2015年05月24日


ドイツのブースでは本場オクトーバーフェストのビールが楽しめる

国際観光 食文化博 世界のグルメ名酒博2015

世界中の料理とお酒を一度に楽しめるグルメイベント。昨年の日比谷公園、東京スカイツリータウンに続き、2回目の開催となる今年は駒沢オリンピック公園が新たな会場に加わった。日本のさらなる国際化に向けて、“食文化”という多くの人々に親しみのあるテーマを通じて他文化への関心・相互理解をより深めていくことを目的とし、会場では、“見る・知る・味わう・聴く”をキーワードに、ドイツ・イギリス・ベルギー・アメリカ料理など世界中のグルメを提供する飲食ブースの他、各国の民族音楽や舞踊を堪能できるメインステージなどを用意。世界中から集めた料理とお酒は14ヶ国150品以上をラインアップ。ドイツ直輸入のソーセージ、イギリスのフィッシュ&チップスなど本場の味を再現したソウルフード70点以上に、ドイツの祭典「オクトーバーフェスト」の公式ビールや日本初上陸のアメリカ産ビール、やはり初上陸となるニュージーランドのワインに、チェコで製造された希少なワインなど、バラエティに富む名酒等が80品以上楽しめる。続く東京スカイツリータウン会場は4月24日(金)~5月10日(日)まで、11時~21時までの開催。(※出店数、メニューの内容は異なる)。

(続きを読む…)

2015年04月10日 ~ 2015年04月19日
駒沢オリンピック公園総合運動場 ( 東京都 > 世田谷区 )駒沢オリンピック公園 中央広場


簡単に自然と共生したウォーターガーデンがつくれる、ビオガーデンプロポンプの設置例

エクステリア・エキシビション(EXE)2015

エクステリア業界関係者および一般ユーザーに向けて、家まわりと庭まわりの最新情報を提供する国内最大級のエクステリア総合展示会。第10回を迎える今回のテーマは、「最高の贅沢は、我が家の庭です。」。住宅・公共・店舗エクステリアを扱うメーカーが多数出展し、エクステリア&ガーデンの価値と認知度を高め、業界の発展に貢献できる展示会をめざしている。

(続きを読む…)

2015年04月10日 ~ 2015年04月11日


フィリピンのモンテンルパ収容所でアメリカ軍から支給されたPW用の作業服

企画展 未公開資料展 -帰国にまつわる資料を中心にー

終戦時、兵士・戦後強制抑留者・引揚者の「帰国」にスポットを当てた企画展。南方の捕虜収容所で帰国を待つ兵士たちが綴った雑誌や、抑留者の留守家族が帰国を促進するために起こした運動に関する書類など、常設展やこれまでの企画展では公開していない貴重な資料を展示。併せて、過去の企画展の中から、終了後も展示を望む声が多かった、「星輝中学校」をはじめとする満州(現・中国東北部)の学校に関する資料を再度展示する。

(続きを読む…)

2015年02月14日 ~ 2015年04月19日
平和祈念展示資料館 ( 東京都 > 新宿区 )企画展示コーナー


慶弔の贈答品を結ぶ水引を編み合わせ、立体的に仕上げたしだれ桜の水引画

さくら ~王子で楽しむ花見~

紙の博物館がある北区王子の飛鳥山は、江戸時代から人気の花見の名所。この地に1875年に抄紙会社が開業し、これを契機に多くの製紙関連工場が周辺に建設された。王子は文明開化を象徴する名所となり、飛鳥山の桜と、山から見下ろす西洋建築の製紙工場の姿が王子のシンボルとなった。抄紙会社が開業して今年でちょうど140年、洋紙発祥の地・王子で、桜と紙の共演による紙の博物館ならではの花見を楽しむ。

(続きを読む…)

2015年03月14日 ~ 2015年05月31日
紙の博物館 ( 東京都 > 北区 )4階企画展示室


ディスカッションでは、活発な議論が行われた

平成26年度 メディア芸術クリエイター支援事業 成果プレゼンテーション 「いま、作品をつくるということ」

2月4日から15日まで「平成26年度[第18回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展」が開催され、過去同芸術祭において受賞した作品もしくは審査委員会推薦作品に選ばれた若手クリエイターを対象に7組のクリエイターを選出。アドバイザーとの面談を重ね新作の制作を行ってきたクリエイターの成果報告として作品のプレゼンテーションを行われた。プレゼンテーションにはアドバイザーも参加し、プレゼンテーションの内容や作品の制作過程などのアドバイスもあり、発表した若手クリエイター以外にも有意義な時間となった。 (続きを読む…)

2015年02月11日
国立新美術館 ( 東京都 > 港区 )3階 研修室A・B


カメラマン担当の友人と一緒に来場したという2人組。細部にこだわった手づくりの小道具もこだわりのひとつ

ねりま光が丘POPカルチャーフェスタ2015

1,020本の桜が見頃の練馬区にある光が丘公園にコスプレイヤーが集い、思い切り季節撮りが楽しめるイベント。広大な芝生広場に点在する満開の桜の下で撮影ができ、初日の夜は21時まで桜のライトアップがあるため夜桜を利用した夜の撮影も可能。光が丘地区の活性化イベント「ねりま光が丘 Cherry Blossom Festa 2015」と共催のため、全国各地の人気店を集めた絶品屋台の出店もあり、さらにさまざまなステージでライブやダンス、お笑いなどのパフォーマンスも開催される。

(続きを読む…)

2015年04月04日 ~ 2015年04月05日
光が丘公園 ( 東京都 )光が丘公園


「大アマゾン展」の中核をなす「第2章大河アマゾン」のコーナーでは、アマゾン流域の景観を再現した大型ジオラマが設置されている。

大アマゾン展 THE GREAT AMAZON

「ついに、冒険の時が来た。」をキャッチフレーズに、3月14日(土)から6月14日(土)までの3カ月間にわたって開催されている過去最大級規模のアマゾン展。アマゾン川流域に生息する生物の多様性にスポットを当て、アマゾンを総合的に紹介している。アマゾン地域が成立する以前に生息していた翼竜、魚類、昆虫や植物の化石から、現世のオオアナコンダやアルマジロ、ミユビナマケモノの剥製、アマゾン固有種であるアマゾンカワイルカの全身骨格、水草やピラニアの生体展示、美しい鳥の羽がついた先住民の頭飾りなど、約400点もの貴重な資料が展示されている。 (続きを読む…)

2015年03月14日 ~ 2015年06月14日
国立科学博物館 ( 東京都 > 台東区 )国立科学博物館


 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...44 45 46 >